Tiny Dungeon Another Story 作:のこのこ大王
外は、まだ薄暗く静かな早朝。
まだ朝日すら出ていない時間に
鳴り響く音。
響く掛け声。
それらは、当たり前のように周囲の景色に溶け込んでいた。
和也「次っ!!
片手切り返し100本っ!!」
門下生「おぅっ!!」
彼らは、元気な声と共に片手で木刀を切り返す。
風間の朝訓練に付き合うことになった俺は
何故か・・・というか面倒なことに
門下生の相手をすることになってしまった。
本来、彼らの相手をする4人だが
大吾さんは、自主鍛錬と称して山へ勝手に向かい
忠さんと春華さんは昨日、善影さんと飲み歩いたそうで
二日酔いのため家で倒れており
その善影さんも、ここまで来たのはいいが
やはり二日酔いで無理だと言い、奥の部屋で倒れていた。
早雲さんも、クソ爺と用事があるらしく
昨日の夜遅くに2人揃って出て行った。
結果、彼らの面倒を見れるのは
俺と亜梨沙の2人だけ。
そして亜梨沙の奴は、珍しくというか
長旅の疲れでも出たのか、絶賛夢の中なので
もう俺しかいない。
門下生達は、4人に関しては
よくあることだと苦笑していた。
今後のことも考えて、早雲さんかクソ爺を使って
あの4人を一度、色んな意味で鍛え直す必要がありそうだ。
そんなことを考えていると
切り返しが100回目になる。
和也「次っ!!
逆の手に持ち替えて、もう100本っ!!」
門下生「おぅっ!!」
利き手とは逆側で切り返しを行う門下生達。
利き手を負傷したから負けましたでは、笑い話にもならない。
そのため両手ともそれなりに使えるようにというのが
風間の伝統だ。
そのためか、風間は二刀使いも多い。
爺や早雲さんは、どちらも実は二刀使う。
亜梨沙の奴は「1本でも手に余る」と言って
基本的に1本しか使わない。
まあその意見には俺も同意しているため
俺も基本は、1本しか使っていない。
そして武器も剣だけという訳ではない。
どんな武器でも使いこなせなければならないという教えを
昔から守っており、様々な武器を扱うこともある。
これは儀式兵装が誕生する以前の話らしい。
戦場で武器を選んでいる暇などないということだろう。
それに、様々な武器を扱うことで
その武器の長所や短所も解るため、地味に良い教えだと思っている。
そうしている間に
切り返しがまた100回目になる。
和也「次っ!!
魔法制御っ!!
儀式兵装装備っ!!」
門下生「おぅっ!!」
返事と共に儀式兵装を手にする門下生達。
俺は、完全に無縁だが儀式兵装を持つ以上
魔法が扱えなければ話にならない。
そもそも儀式兵装を開発した人族だが
魔法との相性は、竜族の次に低い。
翼のような魔力増幅を持っている訳でもなく
魔力量が多い訳でもない。
なら低い適正を補うには、もう制御技術しかない。
人族の中には、極稀にその血に
魔力を増幅する役割を持った【人族版、魔王の血族】とも言うべき
特殊な能力を持って生まれる者が居る。
まあ本当に、極稀にしか生まれないので
一生に一度、出会えるかどうかとまで言われているほど希少な存在だ。
などと考えながらも、一人一人をチェックして回る。
和也「・・・アンタは、手元以外の魔力の流れが雑すぎる。
もう少し自分よりも遠くの魔力も制御出来ないと
強化系しか使えなくなるぞ」
門下生「は、はいっ!」
指摘した門下生は、制御を少し遠くまで意識したようで
流れがそれなりにマシになっている。
和也「・・・アンタは、収束にムラがありすぎる。
これだと集めた量の半分ぐらいしか威力が出せないぞ」
門下生「う、うすっ!」
指摘され、魔力の密度を均一にしようとする。
だがその分、範囲が狭まってくる。
それが気になるのか、再度力を込めようとする門下生。
和也「・・・いや、そのままでいい。
アンタの元々の制御だと、それぐらいが本来なんだよ。
今までのは、それを薄く引き伸ばしていただけの話だ。
ちゃんとした密度になれば、まあそれぐらいになるよ」
門下生「そ、そうだったのですか。
ありがとうございますっ!」
頭を下げる門下生に手を振りながら
他の連中にも声をかけて回る。
彼らには「魔法が使えなくても肌で感じられる」と
カッコイイ台詞で誤魔化しているが
実は、魔眼で見ていたりする。
魔眼の方が確実に魔力の流れが見えるため
的確なアドバイスがしやすかったりするためだ。
周囲の明るさに気づけば、もう朝日が昇っていた。
そして遠くから聞こえてくる音と匂い。
和也「・・・よし、全員止めっ!!
本日の朝訓練は、ここまでっ!!
あとは飯の準備だっ!
場所を開けて鍋を運べっ!!」
そう言った瞬間に、夏美さんと女性達が
朝の食事を持ってくる。
夏美「あら、丁度良いタイミングだったみたいね」
和也「そうですね。
今、終わったところですよ」
夏美「でも、カズ君が朝の訓練に付き合うなんて珍しいわね」
和也「本来ここに居るはずの師範代って方々が、全員居ないですからねぇ」
夏美「ふふっ、確かにそうね」
夏美さんは、俺に朝食を渡すと
微笑みながら食事の配給へと戻る。
俺は、渡された食事を食べながら考える。
和也「そういや、あんな遅くに出たってことは
それなりに重要な話だったはずだ。
何だか嫌な予感がするなぁ・・・」
第11章 通り魔事件
早雲「いや、わざわざ済まなかったね和也くん」
和也「いえ、まあ別に構いませんが・・・」
忠「・・・面目ない」
その日の朝、帰ってきた早雲さんは
スグに俺と忠さんを呼んだ。
どこから聞いたのか、スグに朝訓練の話になる。
忠さんからすれば、居心地の悪い話だろう。
早雲「まあ別に、そのことで呼んだ訳じゃないのだけどね」
苦笑しながらも話を続ける早雲さん。
早雲「2人は、深見の街に行ったことはあるかい?」
和也「昔、亜梨沙と何度か行ったことがあります」
忠「私も、数年前ですが指導で何度か行ってますね」
深見の街は、海沿いの大きな港街だ。
風間の里に届く品物は、ほとんどがこの港街から
運ばれてくる。
周辺の街と比べても賑わっている街と言える。
早雲「それなら早い。
実は、2人にはその深見に行って貰いたいんだよ」
忠「私と・・・和也でですか?」
早雲「実は、深見で通り魔事件が多発しているらしい」
和也「通り魔・・・」
早雲「人を襲って殺しているそうだ。
既に何人も犠牲になっている。
うちの門下生にも被害が出ていてね」
忠「それで、うちが乗り出すことに?」
早雲「それもあるんだけどね。
どうも相手は相当面倒な相手みたいでね。
あそこの兵士達では、正直相手にならない」
和也「周辺だと、確かにここから人を出す方が早い・・・か」
早雲「それにね、どうも目撃者の話では
『境界』を超えて移動しているみたいなんだよ」
忠「・・・それはっ!?」
『境界』とは、人界や魔界といった
それぞれの世界の境界線のことだ。
これを何の許可も無く超えた場合は
相手側に即殺されても何の文句も言えない。
もし部隊単位で超えようものなら
侵略と判断され、戦争となるだろう。
和也「仮に『境界』を超えている相手となると
問題は、更にややこしくなる。
だから俺達で確認しろってことですよね」
早雲「簡単に言ってしまえば、その通りだね。
それに、返り討ちになるような腕の人間を送る訳にもいかない。
そして私や当主様が動いては、向こうを警戒させてしまうかも
しれないからね」
和也「・・・つまり、裏を取れってことですね」
早雲「・・・さすがだね」
忠「どういうことだ、和也?」
和也「何の支援も無しに『境界』を超える馬鹿ならいいけど
普通なら、そんなことはないって話ですよ」
忠「・・・なるほど。
舞台を描いた脚本家を探す訳だな」
和也「ついでを言えば、興行主もってところですか」
早雲「あっちもあっちで色々とあるみたいだから
あまり向こうを刺激したくはない。
でも、こちらにもこちらの事情がある。
2人には、それを踏まえた上で動いて欲しい」
忠「はい、わかりました」
そして少しの準備時間を経て・・・主に忠さんが
二日酔いの薬を飲んでまともに動けるようになってから出発する。
忠「そういえば、和也と2人っていうのは
はじめてか?」
和也「こういう機会は、初めてですね」
忠「何だか、新鮮でいいな。
・・・そういえば、出発前に道場が騒がしかったが
何かあったのか?」
和也「・・・ああ、アレですか」
俺達の出発前に山から帰ってきた大吾さんが
早雲さんに捕まっていた。
俺からの苦情もあるが
どうやら最初は、大吾さんと忠さんに
今回の件を任せる予定だったらしく
門下生の訓練を放置していたこともまとめて
道場で、シゴきに遭っていた。
早雲さんも何気に厳しい時は厳しい。
全力で戦う大吾さんが何も出来ず
早雲さんの練習台のように、一方的にやられ続ける。
その一方的なシゴきに、門下生達は
改めて、師範代と師範の差を認識していたらしい。
和也「俺が出る時に、残りの2人も呼ばれてたので
たぶん、同じようなことになってると思いますよ」
忠「・・・危なかった」
忠さんは、心の底から安心したという表情をしていた。
和也「そう思うなら、せめて朝の練習に出れるぐらいの
体力を残しておいて下さいよ」
忠「和也、それはもっともではあるが
男には、戦わなければならない時だってあるんだぞ」
和也「・・・それで潰れちゃ意味ないでしょうに」
そんな話をしながら、途中で手配しておいた馬車に乗り
深見の街へと向かうのだった。
そのころ、風間の里―――
亜梨沙「・・・どうして起こしてくれなかったんですか」
夏美「疲れてるだろうと思ったのよ」
亜梨沙「兄さんが深見まで使いで出るなんて聞いてません」
夏美「それは、お父様達が決めたことだから
私に言われても困るわ」
亜梨沙「深見なら、デートになったのに・・・」
超不機嫌だという顔で朝食を食べる亜梨沙。
それを涼しい顔で受け流す夏美。
源五郎「何か問題でもあったか、亜梨沙よ」
亜梨沙「いえ、別に」
突然、居間に入ってきた源五郎に
亜梨沙は不機嫌そうな声で返事する。
源五郎「そんな声じゃ、不満があると
言っておるようなものじゃないか」
亜梨沙「じゃあ、不満があります」
夏美「もう、亜梨沙ったら・・・」
源五郎「和也、和也と
そんなに奴がいいのか」
亜梨沙「実力的にも人柄的にも
何か問題でもありますか?」
源五郎「いや、問題なんぞありゃせんよ。
むしろ、和也とくっついてくれる方が
風間の家にとっても有益じゃ」
亜梨沙「さすがお爺様。
わかっていらっしゃる」
夏美「そういう反応だけは早いんだから・・・」
源五郎「そう、和也に関しては
今のところ問題ない。
順調に強くなっておるからな。
問題なのは、お前じゃ」
亜梨沙「・・・私、ですか」
源五郎「それなりに強くなっておるのは
手合わせせんでも解る。
じゃが、お前の力は
その程度では無いはずじゃ。
お前もまた、和也に次ぐ才能を持っておるのじゃからな」
亜梨沙「あの人の才能と比べ―――」
早雲「そういう考えが、いけないとは思わないかい?」
居間に入りながら会話に参加する早雲。
源五郎「基礎だけで10年はかかるとされる我々の流派で
お前は、既に師範代としてやっていけるだけの実力となった。
それだけでも十分、才能があると思うのじゃがな」
亜梨沙「確かにそうですが・・・」
風間に入門して10年近くになるが
その時点で既に師範代というのは
歴代でも数えるほどである。
善影や春華達のような才能ある若い現師範代ですら
15年以上経って、ようやく師範代となれた。
一桁の年月で師範代になった亜梨沙は
間違いなく天才なのだ。
早雲「確かに、和也君の才能は恐ろしいものがある。
一度見た技は、もうほとんど当たらなくなるし
技自体をコピーすることも出来るからね。
でも、亜梨沙がそれを意識する必要はない」
源五郎「あんな化け物と比べれば
どんな奴でも見劣りしてしまうじゃろ。
それに別にお前は、あ奴と同じになりたい訳ではなかろう?」
亜梨沙「・・・」
源五郎「お前には、お前が目指すべき場所がある。
お前が和也と同じ場所を目指しても無意味じゃ」
早雲「純粋な剣術や体術では、どうやっても和也君には勝てない。
でもそんな和也君でも苦手なものはある」
亜梨沙「魔法・・・ですか」
早雲「そう、魔法。
魔法を合わせた力。
和也君は、ちょっと特殊だけど
本来は、魔法を組み合わせた戦いこそが
この世界での標準だからね」
源五郎「さよう。
お前は、剣術や体術といった
和也と同じ場所で張り合おうとしすぎておる。
お前には、魔法という才能が
和也には無い、お前だけの才能があるはずじゃ。
・・・それは、何よりお前自身が解っていることじゃろう?」
亜梨沙「・・・」
そう、それは何より彼女自身が解っていることだ。
彼女は、人族でありながら
魔法の適正値が異常に高いのだ。
それは、彼女だけが持つ力。
早雲「本当に和也君に追いつきたいのなら
和也君の隣に立っていたいと思うのなら
・・・亜梨沙は、亜梨沙の道で『武』を極めなければね」
そう言って目の前のお茶を飲むと
居間から出て行こうとする早雲。
源五郎「おや、どうした?」
早雲「いえ、そろそろ善影君と春華君が
動けるようになると思いますので
ちょっと『鍛えなおそう』かと」
笑顔でそう言うと居間を出て行く早雲。
源五郎「まあ、あ奴らも一度まとめて
相手しようと思っておったし、丁度良いか」
亜梨沙「・・・私は」
源五郎「・・・ふむ。
なら、せっかくじゃ。
しばらく、お前の相手をワシがしよう」
亜梨沙「お爺様が・・・ですかっ!?」
源五郎は、早雲と和也以外とは
手合わせを基本的にしない。
大吾達ですら、年に1回あるかどうかだ。
亜梨沙に関しては、一度も相手したことはない。
源五郎「ワシも、もうそろそろ歳じゃからな。
次代を育てることも悪くなかろう」
源五郎は、お茶を飲むと
すっと立ち上がる。
源五郎「準備が出来たら『剣技の間』に来るといい」
そう言うと、居間を出て行った。
亜梨沙「剣技の間・・・」
剣技の間とは、風間家の奥にひっそりと立つ
少し小さめの道場のことだ。
ここは普段から一般の門下生どころか
師範代ですら立ち入り禁止とされている神聖な場所。
年に2回の大掃除の時でしか入ったことはない。
しかもここの掃除が出来るのは、名乗り以上だけという
決まりになっている。
この場所を使えるのは
師範以上だけであり、過去に何度もこの場所で
師範達による真剣勝負の場となったり
奥義の伝授が行われたそうだ。
まさに風間の歴史が詰まった場所。
そしてこの日から、亜梨沙は連日
源五郎と、この剣技の間で特訓を行うことになる。
そんなことになっているとは知らない和也と忠は
長時間、馬車に揺られて
ようやく目的地である深見の街に到着する。
忠「いつ来ても、ここは賑やかだな」
和也「まあ、うちは山奥ですからね」
忠「とりあえず、ここの道場に挨拶するか」
和也「ですね」
この街の外れにある道場を目指し、2人は歩き出す。
しばらく進むと、見えてくる大きな道場。
忠「邪魔するぞ~」
さも自分の家のように入っていく忠。
和也「・・・もうちょっと挨拶とか無いんですか」
中に居た門下生達は、忠に気づくと
練習を中断して集まってくる。
?「急な訪問とは、何かありましたか?」
初めに声をかけてきたのは、少し細身の男。
何だか少し疲れているような表情にも見える。
忠「ああ、ちょっとした用事で近くにきたついでだ。
・・・和也。
この人が、この道場の主の
『田中 一太夫(いちだゆう)』さんだ」
深見に来る道中で、一応話しは聞いていた。
大きい街だが、名乗り以上がおらず
一番年長の、この田中という人が道場を見ているのだと。
和也「和也といいます。
山本師範代の付き人をしています。
よろしくお願いします」
忠「おい、いきなり何を―――」
声を上げそうになる忠さんを抑えて
小声で話しかける。
和也「どこの誰が見ているか、解らないんですから
俺の身分は、偽った方がいいでしょ」
忠「何で、お前なんだよ。
偽るなら俺の方が―――」
和也「忠さんは、ここに何度か師範代として来てるんですから
意味無いじゃないですか。
俺は、外に教えに出たことはないですし
何より学園に行っていたから、存在も風間の里以外じゃ
そんなに知られてないですからね」
和也は、たしかに師範であるが
それをいちいち全門下生に報告して回っている訳ではない。
ある程度の役職者が知っていればいいだけの話なので
実は、和也が師範だということは
風間の里以外の風間の人間は、殆ど知らなかったりする。
一太夫「あの~。
何かありましたか?」
ひそひそと会話しているこちらを気にして
声をかけてくる一太夫。
和也「何もないですよ、ええ。
ね、山本師範代?」
忠「あ、ああ。
問題ない」
面倒ごとを押し付けやがってという忠の目線を
涼しい顔で無視する和也。
忠「せっかく近くに来たのだから
練習を見てやろうと思ってな」
その言葉に門下生達は、声をあげる。
なかなか師範代クラスに指導して貰える機会がないためか
皆、気合が入ったようだ。
もう少し、こういう大きな街には
最低限、名乗りぐらいは置いておけるように
してはやりたいのだが、なかなかそう上手くいかないのが
世の中ではある。
せっかくなので忠さんの指導を受ける連中の中に混ざって
訓練をやってみる。
思いっきりワザと素人丸出しの動きをして遊んでいると
忠さんの何か言いたげなジト目が、こちらを見ているが
気づかない振りをして見なかったことにする。
そんな道場の外では
何事も無く賑わう深見の街。
まるで通り魔事件など無かったかのように
人通りが絶えない。
その街を遠くから見る人影が1つ。
?「まさか、こんなところまで来ることになるなんて・・・」
面倒なことになったと、ため息をつく。
?「こちらに逆らうだけに飽き足らず
独自行動・・・しかも勝手な『境界超え』とは
単に殺すだけじゃ、気が済みません」
長く伸びた紅髪が風に靡く。
その髪を軽く手で払うようにして整える。
?「さて、いつも通り
さっさと殺してしまいますかっ☆」
そう言うと人影は、音も無く消えた。
第11章 通り魔事件 ~完~
ここまで読んで頂き、ありがとうございます。
ちょっと今後の展開を含めて
色々と悩んでいたのと仕事が相変わらず忙しいため
かなり更新が遅れてしまい、申し訳ありません。
まあ、違う作品の投稿もしてたら
余計にですけどね・・・。
あっちは、まあ息抜きのつもりでやっていく予定です。
詰みゲーを消化してる暇が無いので
連休が欲しいところですが
とりあえず失踪しない程度には頑張りますので
今後もよろしくお願いします。