アイドルに捕まってしまった青年の幸運で不幸な話   作:rideru

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タイトル通りです。
何かあったら都度更新するので、記憶の片隅にでも置いておいてくれたら喜びます。

2024 12/13
13話までの内容を元に追加更新しました。

2025 6/3
第二十話までの内容を元に追加更新しました。


設定説明
人物、世界観設定(最終話まで対応完了)


主人公

名前:未定

年齢:21

職種:大学3回生

身長:176cm

体重:72kg

好きなもの:パズルゲーム、頭を使うこと

苦手なもの:運動、人に迷惑をかけること

 

本作品の主人公。子供の頃にすいせい、AZKiと出会い、そこからの付き合いでいつの間にか惚れられていた。身近にタイプは違えど美人が常にいたため、目が肥えてしまっており、周りの女性の美的ラインが無意識に上がってしまっている。

本人曰く運動は苦手、大学に入り日課としてウォーキングは続けているので、体力と持久力はそれなり。瞬発力を求められるのは無理だそうだ。

学力は高く、高校も好成績でそのまま大学へと進学。単位も順調に取得しており、地元の研究職につけたらいいなと思っている。

実質彼女が2人いる現状については、納得はしているものの、世間的な面と自分でいいのかという点で未だに迷っている。が、そんなのお構いなしに2人が迫ってくるため、半分流されている。

 

(7話時点更新)

2人に養われる将来を定期的に誘われており、今のところは抗っているが、2人の本気度合いに折れそうな自分が怖い。

2人がモデルの仕事を引き受ける度に、着る衣装をもって家に遊びに来ては写真撮影をしたり、自撮り写真を送られたりしている。時折際どいものも入っており、目のやり場に困っている。

バイトは地元のショッピングモールにある個人経営のアイスクリーム屋の店員。友人と共に始めた。ピークタイムの入客を回せるほどの戦力で、店長からも信頼されている。

 

(13話時点更新)

 

2人との交際に関しては今さら何も思うことはないが、彼女らのキャリアや立場を考えて節度を守ったお付き合いを続けていきたいと考えている。しかし、2人の方からグイグイ迫ってくるので、どうしたものかと頭を悩ませている。

彼女らを子供の頃から近くで見すぎたせいで、女性の好みが2人に刷り込みレベルで寄っており、一般的な美人や色気に対しての反応が悪い。ただ、2人が可愛いことは当たり前として捉えているため、言葉にすることは少ない。

おつまみは手軽に作れるものが好きだが、腕前はそこそこ。お酒に酔うと少しだけ欲望に素直になるが、そもそもそこまで乱れるほど飲むことがない。

 

 

 (第14話〜第二十話時点更新)

 すいせいとAZKiの攻勢が実り、2人と無事結ばれた。その際、コツコツとアルバイト代を貯めて2人に指輪をプレゼントしている。

 大学卒業後の就職活動に勤しんでいるが、指導教授のツテを頼ろうとしていた所、友人がアルバイトからそのまま新店舗の店長候補扱いの社員として雇われることを知り、自身も勧誘を受けたためどうするか悩んでいる。

 どちらにせよ地元で就職をするつもりだが、卒業と同時に今の家を引っ越す予定。その時は彼女達の意見を参考に新しい所に移る計画のようだが、家賃を負担するつもりだったのは全力で阻止した。

 とある事をきっかけにさくらみこ、尾丸ポルカと会うが、案外息が合った模様。なお、現場に居合わせてその状況を見ていた2人に結構嫉妬され、後々色々な意味で絞られたらしい。

 

 (〜最終話更新)

 2人との関係が進んだあとも基本的には変わらず。ただ、2人からの攻勢に度々負けており、段々と慣れてきてしまっている自分に対しても諦めつつある。

 悪質な週刊誌によって個人情報が漏れかけた事に対しては怒りも湧いたが、基本的に2人に任せておけばいいだろうと特にこれといって対応しなかった。

 先方からの要望でときのそら、ロボ子さんに会うことになった時は唯一知っていたホロメンということで流石に緊張したらしい。たまに連絡が来るようになったらしいが、最近は慣れたそうだ。

 卒業後はバイト先のアイス屋に正社員として友人と共に雇用されることになり、新店舗の副店長として勤務予定。なお2人からの助力するという誘惑には今のところ負けてはいない。

 新居の家賃は自力で払っているが、家具などはほぼ全て2人に揃えられてしまった。

 

 

 

 

 

ヒロイン枠

 

1.星街すいせい

年齢:20

職種:アイドル、配信者

好きなもの:主人公、AZKi、パズルゲーム、歌うこと

苦手なもの:虫、詮索してくる人

 

本作のヒロイン1。AZKiとは家が隣の幼馴染。子供の頃、家族の都合で主人公の家に預けられたことで知り合う。主人公から歩み寄ったために仲良くなることに成功、以後何かとくっついて遊ぶ機会が増えた。小中と変わらず接していたが、思春期特有の男女の拗れから彼に対する想いが強くなる。彼の進んだ高校へ入るために、普段しない勉強にも集中するくらいにはゾッコン。

高校進学後、AZKiと共にアーティストとしてのスカウトを受ける。歌うことは子供の頃から好きであったため、迷った末に承諾。勉学を優先しつつ活動開始。

高校卒業後、所属する会社のアイドル部門『ホロライブ』にも所属し、アイドルとしても活動を開始。歌唱力の評価が凄まじく、飛ぶ鳥を落とす勢いだったが、AZKiと共に主人公との買い物シーンを盗撮され、スクープされてしまう。

会社との面談の際、主人公との関係を切るならアイドルを辞めるという覚悟を見せたことで、社長の同意を得て、逆に関係を公表+公開告白するという一手を打つ。以後、ファンに見守られながら彼との愛を育むために奔走している。

女性的に育たない身体がコンプレックスだが、主人公がそういうことを全く気にしていないので救われた気持ちでいる。それはそれとして、肌艶等に関しては常に磨いており、いつでも臨戦態勢である。

 

(7話更新時点)

彼のバイト先などはしっかり把握しており、制服を着て働いている彼はかっこいいと思っている。

モデルの仕事は正直気が進まないが、彼に自分の新たな一面を見せるチャンスと捉えてからは、積極的に受けている。が、肌露出が増えるのはあまり好んでいないので、その度に苦悩している。

彼の部屋に私物を増やしているが、誰かの入れ知恵により下着等も置いているらしく、彼がそれを見つけてドキドキしているのを知って喜んでいたりする。

彼が病気になった際の言質を取って配信に出したはいいものの、ゲームでボコボコにされたのは本気で悔しかったらしく、それ以来個人配信でもゲームの頻度が増えた。

 

(13話時点更新)

3D配信で彼にゲームで負けてから、配信でのゲーム頻度が増えたくらいの負けず嫌い。

彼への攻勢はますます強まっており、渋る彼を家へ呼び出して泊まらせる約束を結んだ。

自分磨きに余念がないが、彼のそのままの2人が好きと言う発言は、思い出しては時折身悶えしているくらいには嬉しかった。

お酒にはそれほど強くはないが、記憶は残るタイプで彼にベタベタと甘えることを躊躇しなくなる。なお、宅飲みの一件の後は、二人きりの時の距離がお酒無しでも近づいた模様。

メン限にて語る彼との様子は、リスナーからも大人気である。

 

 (第14話〜第二十話時点更新)

 身も心も彼と深く結ばれることが出来た。その時に貰った指輪をネックレスとして肌身離さず身につけている。どちらかというと彼に攻められる方が好きなことに気づき、上手いこと彼を乗せるべく日々研究してるとか。

 彼を将来的に囲い込む計画は徐々に進んでおり、引っ越しの家賃負担は拒否されたものの、新しい部屋探しへのアドバイスを受け入れさせた為に、卒業後は入り浸る頻度を上げる予定である。

 彼に女性を近づけることを極度に嫌がるほどの嫉妬心を持っており、ホロメンから何度か彼に会ってみたいと言われていたのは全て拒絶していた。

 結ばれてからは心に余裕が出来たからか、雰囲気が以前よりかなり柔らかくなったらしく、目敏く気づいたさくらみこの再三の要求を断りきれずに彼に会わせる事になった。ストッパーとして尾丸ポルカを同席させたものの、2人と彼が意気投合していたことに思った以上に嫉妬してしまい、AZKiと共に彼に深く刻み込ませた。

 

 (〜最終話更新)

 AZKiとは基本的に喧嘩しないが、ライブの演出や構成等でたまに揉めたりする。が、それ以上に彼とのデート先やご飯先で揉めることが増えたらしい。

 悪質な週刊誌によって彼の周辺が狙われた際には、本気で潰そうとマネージャーを通じて会社を動かそうとし、会社も社員を守るというスタンスを見せるために乗ったために結果として業界の大掃除にまで発展したが、彼女にとっては彼を守れればそれで良かったので特に気にしてはいない。

 その後そらとロボ子を彼に会わせたが、思いのほか彼に懐いてしまったことに対して何とも言えない感情を抱いた。

 彼との逢瀬後の配信だと緩い姿を見せることがあり、視聴者も薄々気づいているが、微笑ましく観ている。なお、本人は朝彼と同じ布団で起きてイチャイチャするのが好きらしい。

 彼の卒業後の新居探しをAZKiと共に手伝っており、家賃負担こそ断られたものの、家具や家電、ベッド等をほとんど全て買い揃えてしまった。

 休みの度に彼の家に入り浸っており、いずれは同居予定。

 

 

 

 

 

2.AZKi

年齢:20

職種:アイドル、配信者

好きなもの:主人公、すいせい、歌うこと、地理

嫌いなもの:ホラー系列、空気が読めない人

 

本作のヒロイン2。主人公と知りあい、高校までの過程はすいせいと同じ。勉強は得意で高校は生徒代表として入学した。

割と猪突猛進するすいせいを後ろから止められる数少ない存在。本人の雰囲気は清楚そのものであり、配信内容や話す内容も穏やかそのもの。スクープの際に若干揺らいだものの、彼との関係を公にしても崩れなかった空気感は現代の七不思議の1つとされている。

本人は割とボケたりするのが好きで、主人公の前だとブレーキを外すこともしばしば。彼が遠慮なくつっこんでくれるので、安心している。

全体的にすいせいと比べると発育がよく、本人ももて余すことがあるが、そんなすいせいからは時折羨ましげにつつかれている。知識をつけることが好きで、なんでも調べてしまうため、耳年増な面も。なんとなく体力を必要と感じ、ダンスレッスンの頻度を増やしたとか。

 

(7話更新時点)

彼がバイトの頻度をあげていることは知っており、無理をしてないか心配していた。

 

デートの際、彼がかなり食べる姿を好ましく思っている。おうちデートの際には手料理を振る舞うこともあるが、嬉しそうに食べてくれるので、料理スキルに磨きをかけている。

モデルの仕事はそこまで積極的ではないものの、すいせいと同じく彼を悩殺する機会と捉え、割と前向きに受けている。ただ、水着等は躊躇することもある。

彼の家に置いている私物の中には石鹸なども含まれており、彼が同じものを使ってくれていることを密かに喜んでいる。

彼が配信にでた際には、緊張しながらも頑張ってくれている姿をみて、改めて好きになって良かったと惚れ直している。

 

(13話時点更新)

すいせい共々、常に彼に身を開く覚悟を決めており、色々考えて渋る彼を押しきるために日々策を練っている。主に情報源は船長やまつりなので、どうしても色事に寄ってはいるが、本人達は割と乗り気である。

基本的には頭脳担当だが、彼が絡むと信じられないくらい抜けたところが出てくる。

お酒はすいせいよりは強い。が、酔うと色気が凄いことになり、持ち前の度胸も相まって主人公が少し揺らぐ程である。

メン限で語る彼との様子はリスナーからも大人気である。

 

 

 (第14話〜第二十話時点更新)

 身も心も彼と深く結ばれることが出来た。その際彼にプレゼントされた指輪をネックレスとして肌身離さず身につけている。彼をじわじわと責めている時に快感を得てしまい、以降時折見せるSっ気に磨きがかかっている。

 将来的に彼を囲い込む計画が順調に進んでおり、いずれは同棲まで進める予定である。主な立案は彼女担当であり、彼の許容ラインを徐々に下げている。

 天音かなた、沙花叉クロヱ、ロボ子さんとのご飯会の際、彼に身を許したことを漏らしてしまい、根掘り葉掘り聞かれてしまっている。口止めはしたものの、かなり恥ずかしかったようだ。

 すいせいとは違って嫉妬深くはないものの、離れている間の彼との距離感には結構な不安をいだいているらしく、暇を見つけては頻繁に彼の元を訪れている。

 さくらみこと尾丸ポルカに彼を会わせた際、その場にいたが思ったよりも彼が2人と仲良くなったこと+自分たちのことを漏らしたことで嫉妬心を刺激され、すいせいと2人がかりで彼を(物理+精神両方から)絞り上げた。

 

 (〜最終話更新)

 合鍵をもらってからは彼の家へ上がる頻度が増え、彼の寝顔を眺めることが密かな趣味になっている。彼の家では飲むことも増え、そこはかとなく色気も増して彼を誘惑している。

 週刊誌騒ぎの際にはすいせいが矢面に立ってはいたものの、普段は温厚なAZKiがかなり怒っていた事を隠していなかった事も会社を動かした要因だった。

 解決後にそらとロボ子を彼に会わせることになった時、多分2人も彼を気に入ることを薄々察してはいた。想像以上に気を許していたらしいことには驚いたが。

 彼と一緒にお風呂に入るのが好きで、旅行の宿泊先は個室風呂がついてるのを最優先に探すらしい。

 彼の新居を探す際に不動産情報を色々調べたのは彼女。彼が家賃を自力で払うつもりなのは知っていたので、それ以外の必要なものをすいせいと協力して全て揃えてしまった。

 

 

 

 

 

友人枠

 

名前:未定

年齢:21

主人公の高校からの同期。

主人公の複雑な立場を知ってなお、友人として接している珍しい存在なため、大学では基本的に彼と行動している。すいせい、AZKiが会話する数少ない一般人の男性の1人。

時折頓珍漢なことを言い出す主人公を遠慮なくひっ叩いているが、環境って怖いなと思っている。

 

(7話更新時点)

彼と同じ時期にバイトを始めた。中高時代は陸上をやっており、忙しくなると暑苦しくなる店長のテンポにも難なく合わせられる。

主人公が2人にヒモになる誘惑を受けていることは知っており、主人公が苦悩しているのをみて手伝おうとは思っているが、たぶん逃げ切れないんだろうなと察している。

(13話時点更新)

彼と最も近い人間として、AS_tarの2人から信頼されており、時折彼の情報を求められている。高校の同期とのネットワークをまとめてはいるが、3人絡みのネタになると盛り上りが凄いとか。

彼も2人を推しており、たまに主人公にネタを聞くこともあるが、その時にさらっと惚気が出ることもあるのが面倒だなと思うこともある。

 

 (第14話〜第二十話時点更新)

 主人公から女性に贈るプレゼントについて相談を受けており、彼のアドバイスをきっかけに指輪を贈ることを決めた。

 年始の休暇明けに彼と会った際に、色々と変わったことには気づいていたが黙っている。

 卒業後はアイス屋のバイトから社員へそのまま格上げしてもらうことになっており、店長の意向を汲んで主人公の事も誘っている。

 

 (〜最終話更新)

 卒業後はアイス屋の新店舗の店長として勤めることになり、主人公が副店長として一緒に働くことになったことに喜んだ。

 同窓生達との飲み会の際には、主人公を引っ張ってくれる存在として重宝されている。

 

 

 

 

ホロライブについて

 

敏腕社長が仕切るエンターテイメント会社の一部門。

所属するのは全員女性であり、アイドルと配信者の二足のわらじを履く。主人公が認識しているのは『ときのそら』『ロボ子さん』の2人。すいせいとAZKiは高校卒業後に別部門から所属したため、同期がおらず、後に個人配信者から加入した者を固めた『0期生』としてカウントされている。

(13話時点更新)

holoxまでは加入しており、風真いろはは星詠み兼AZKiのよき友達である。2人の冠番組のゲストとして同行した際に主人公及び友人と会っている。

船長やまつりは2人の交際をからかいつつも、様々な面からサポートしているらしい。

 

 (第14話〜第二十話時点更新)

 彼の3D配信の際の落ち着いた対応に現場やスタッフの皆も驚いており、次回以降の登場の際にもぜひ協力したいと前向きである。

 さくらみこ、尾丸ポルカが主人公と対面を果たしており、彼の事は結構気に入ったようだが、すいせいAZKiの両名がかなりご執心な様子なので、これからも適度に突いて反応を楽しむつもりなようだ。

 

 (〜最終話更新)

 悪質な週刊誌によって主人公周りを狙われた時、すいせいAZKiの両名によって徹底抗戦する事を求められたが、会社のスタンスを明確にする目的もあってそれに乗る事にした。その後業界の大掃除にまで発展し、その戦端を開いたものとして有名になった。

 ときのそら、ロボ子さんが主人公と対面し、彼を大変気に入ったとマネージャーに伝えた。プライベートの連絡先を教えており、時折愚痴や雑談をしているようだ。

 

 

 

世界観について

 

基本的には現代日本と同じ。ただ、獣人や異世界からの訪問者なども多数存在し、種族はだいぶ混沌としている。年齢も見た目にそぐわぬものが多いため、年の差結婚がそれ程話題にならないくらいである。

 

 

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