【消耗品軍団】に育てられたものは日本に帰って喫茶店に努める。 作:ライダーGX
鈴原浩平 (すずはら こうへい)
年齢:18歳
身長:182㎝
体重:88㎏
本作の主人公。
本作が始まる5年前、彼は両親と共にアメリカ旅行の行った矢先にテロリスト達の爆破テロに遭ってしまう。その際彼の両親はその爆破テロによって死亡、彼だけは運よく生き残ったがテロリスト達によって見つかり、殺されそうになったところ、バーニー達のエクスペンダブルズによって救われる。
その後病院で治療を受けた後、彼は精神的ショックの影響で憔悴していたが、バーニーが自分の養子にすることによって育てる事にした。
だがバーニーは今まで家事をした事が無く、その代わりに浩平自身が家事をする事になり、家事全般をする、それにより家事の能力はかなり高い。
護身術程度の訓練をバーニー達によって受けていて、バーニーからは早撃ち、クリスマスからはナイフ、ヤンからはマーシャルアーツ、ガンナーからは射撃と空手、トールからは爆弾の解除方法と基礎、シーザーからは武器の扱いを教えて貰った。
だがその際、彼の秘められた【才能】が開花し、バーニー達を軽く上回る程の腕前を手に入れる事となる、更に武術によって身体能力もかなり向上し、弾と目で追いかける事も可能である。
筋トレをシーザーと共に受け、身体付きはかなりマッチョ。←《分かりやすく言えば、スタローンのランボー2の体つきである。》
運転免許はアメリカで17歳の時に取得、日本に帰って来てからは免許を更新させて、乗れるようにしている。
更に運転技術はかなりのもので、ドライバーとしての腕前は超一流とバーニーからの情報である。
その後、日本に帰国した後バーニーからの紹介で、千束達のいる喫茶リコリコで働く事となり、その際に裏の事もミカから教えて貰った。
しかし帰国して暫くたった後に、チャーチから裏の仕事を頼まれ、更に脅しをかけて来たため、裏仕事を受けざるしかなかった。
東雲斗真 (しののめ とうま)
年齢:18歳
身長:181㎝
体重:80㎏
浩平の新しい仲間。
浩平の右腕として活躍する上、彼のツッコミ的なポジションの所。
家族をテロで亡くし、犯罪でしか生きる考えしかもてなかった時に、浩平の言葉を聞いて仲間になると決意する。
パソコンでのサイト編集が得意とする為、それを使ってリコリコのサイトをオープンさせる。
戦いはナイフを使った戦い方で、格闘もかなりの物、言わせればクリスマスと同じくらいの実力。
土門信三 (どもん しんぞう)
年齢:20歳
身長:195㎝
体重:103㎏
浩平の新しい仲間。
元ボディビルダーとして活躍していた人物で、恵まれた体の持ち主だった為、筋肉量がかなり多い。
更に幼い頃、柔道をやっていた為か、足腰がとても強く、体術も強い。
料理が得意として、皆に特性鍋をご馳走することがある。
三門熊朗 (みかど くまろう)
年齢:21歳
身長:202㎝
体重:121㎏
浩平の新しい仲間。
元力士上がりのプロレスラー。力士時代だった頃、太らせようとちゃんこ鍋を沢山食べていたが、何故か太らずに逆に筋肉が付くばかりでお腹が出ていない。
力士である上にプロレスの戦いもする為、腰がとても強く、張り手をすると相手が吹き飛ぶ。
口癖で「どす」とつける癖がある。
根が優しい性格の為か、子供たちに大人気である。
小林一輝 (こばやし いっき)
年齢:17歳
身長:172㎝
体重:67㎏
浩平の新しい仲間。
子供の頃からジークンドーをやっていた為、蹴りのキレが凄まじく、スピードがある。
そしてバイクの運転が得意とする為、かなり速い。
更に鋭い言葉を言う事がある為、一言がキツイ。
長瀬力也 (ながせ りきや)
年齢:18歳
身長:178㎝
体重:71㎏
浩平の新しい仲間。
ボクシングのライセンス持ちだったが、テロを切っ掛けでライセンスを捨てて、テロに成り下がる他なかったが浩平の言葉で仲間になる。
文字通りボクシングの才能は凄まじく、パワーもある上にスピードがあるキレを出す。
意外にもDIYを得意としており、材料を使って何かを作る事がある。
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武器
H&K USP 45口径モデル
浩平がミカから受け取る銃、ドイツの銃器メーカーであるH&Kがポリマーフレームを採用したもので、9㎜口径と40S&W弾と45ACP弾をどちらもでも使用可能として開発したものだが、ミカが浩平に45口径のUSP2丁を渡して、それを愛用している。
先端にマズルブレーキのコンペンセーターを装着し、反動を半減する役割を持つ。またそれを外してサプレッサーを装着することによって銃声を抑える。
武器を仕舞う際、ミカから渡されたホルスターバックを使って収納する。
グロック17
斗真達が使う銃、オーストリア産がポリマーフレームを採用した銃で、軍や警察なども採用している。
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車両
マツダ・サバンナRX-7 FC3S
馬力:280馬力
カラーリング:白
ホンダ・シャドウファントム750
馬力:44馬力
カラーリング:黒
浩平が日本で乗り回す車とバイク、車の方は単に浩平の趣味であり、速く走らせたい物、タービンは交換済みで、後に過給圧を上げる予定である。
更にバイクはバーニー達の影響で、アメリカンを選んだのが理由である。
トヨタ・ランドクルーザー100
馬力:235馬力
カラーリング:シルバー
信三が乗る車、SUVである為、悪路を走る事はどうって事ない。
身体の大きい熊朗を後ろに乗せる為、後部座席が若干変わっている。
エンジンをカスタムをしてない為、あまり速く走れないが、浩平との協力で後にチューニングアップする予定。
BMW・G310GS
馬力:34馬力
カラーリング:黒
一輝が乗るバイク。メンバーの中で最年少の一輝が唯一乗れる乗り物、軽量のバイクな為、小回りがよく効く。