時間の流れとは実に早いもので、俺が誘拐されたことになってから、もう2日が経った。
ワカモの予想が正しければ、そろそろ彼女達がこの場所に辿り着く時間になる。
いやはや、何とも惜しいものだ。
初めの方こそ原作が何だと不安に駆られることは多かったが、こうして終わりそうになってしまうとやはりまだ休みたいと思ってしまう。
本当に心の底から快適だと思えるような環境だった分、余計に惜しい。
ベッドはふかふかで暖かいし。
隙間風は入ってこないし。
砂粒が窓を叩く音も無いし。
空調がちゃんと機能してるから暑いとか寒いとかも無いし。
仕事しなくて良いし。
何にもしなくてもワカモがご飯作ってくれるし。
しかもめちゃくちゃ美味いし。
何より誰にも監視されてないし盗聴もされてない。
いや本当に快適だった。
何なら美人のお手伝いさんが付いてくれてる分、元の世界よりも快適だったまである。
「…………はぁ」
……あー……戻りたくないぃー……
あのアビドスの過酷な環境に戻りたくないぃ……
仕事したくないぃ……
でも俺が頑張らないとこの世界滅ぶし俺も死ぬんだよなぁ……
「…………………………はぁぁぁぁ………」
やるしかない。
そうだ。俺がやるしかないのだ。
俺が『先生』を演じ切るしかないのだ。
「………………あぁ、クソが」
窓の外。
青い空に浮かぶ巨大な光輪を睨みつけ、悪態を吐く。
あのキヴォトスのどこに居ても見える光の輪が、まるで俺を閉じ込める檻の蓋のように見えたのだ。
「────すみません、あなた様。少々よろしいでしょうか」
と、そんな時、扉が控えめにノックされ、ワカモが入室の許可を求めてきた。
おう、と俺が返事をすれば、仮面を着け、武装を完了させたワカモが入って来た。
「……もう来たのか」
「いえ、それはまだですが、もうすぐアビドス対策委員会と便利屋68のメンバーがこのビルを捕捉します。すぐにでも彼女達はここを目指すでしょう」
「そうか」
そんなこともわかるのか。すごいな。
「今より私はこの場を離れ、最終的な調整に入らせていただきますので、何かございましたら通信でお呼びくださいませ」
「ああ。……っと、待て」
俺に背を向け、この場を去ろうとしたワカモを呼び止める。
「ありがとうな。この二日間。お前のおかげで助かったぞ」
仮面越しではあるが、しっかりとワカモの目を見て感謝を伝える。
これだけは、今のうちに言っておきたかったのだ。
「………!? 〜〜〜〜っ!? こっ、ここっ、こちらこそありゅがとぅごじいましたっ!?」
そんな噛みまくりの台詞を残して、ワカモは凄まじい勢いでどこかへ行ってしまう。
「……ははっ」
思わず笑いが溢れる。
うん、やっぱり可愛いなアイツ。
あれで俺より2歳年上で俺なんかより圧倒的に強くて有能って、完璧かよ。
「……さて、と」
ビルの窓辺に立ち、街を見下ろす。
……この中で、アビドスのメンバーと便利屋が一緒に行動しているのか……
「……絶対アルちゃん大変なことになってるよなぁ……」
暁のホルスに銃を突きつけられ、白目を剥いているアルちゃんの様子を幻視する。
それでハルカが暴走したり、ムツキが悪ノリしたりと……本当に大変そうだなぁ……
……でもまぁ、アルちゃんなら大丈夫だろ。うん。
「まぁ、是非ともここまで頑張ってくれたまえ」
そんな事を言ってから、最後に残された僅かな休息を満喫すべく、ぼふりとベッドに倒れ込んだ。
■
捜査は、驚くほど順調に進んだ。
先生が居るとされる街へと移動し、カヨコがAと呼称していた企業に属する傭兵達と連携を取って監視カメラの映像データや住民達からの情報を収集、それを解析し、先生が監禁されているであろうビルを特定するまでに、2日しかかからなかった。
本当に、驚くほどに順調だった。
もはや順調すぎて、疑いを覚えてしまうほどに。
それほどまでに自分たちを取り巻く今の状況の都合が良すぎるのだ。
突如現れた便利屋68の存在は勿論、ほんの一瞬で都市一つを閉鎖し、先生を誘拐した連中をこの街に押し留めた企業Aの存在もそうだし、先生を攫ったであろう車の経路を綺麗に映した監視カメラの数々も、捜査にひどく協力的で、誰も彼もが有用な情報を教えてくれる住民達も。
そのどれもこれもが、こちらにとって都合良すぎたのだ。
その事実に、強烈な違和感と不安感を覚えずにはいられない。
まるで誰かの掌の上で転がされているかのような、まるで誰かが作り上げた劇場の上で、知らず知らずのうちに踊らされているかのような、そんな感覚さえ湧いて来る。
そうなるとやはり脳裏によぎるのは、あの黒い異形の歪で悍ましい笑み。
もし奴の仕業だったとして、このまま先生を救出しに行ってもいいのか?
これは奴の罠で、わざわざそんなものに引っかかりに行くくらいならば大人しく先生を諦める事こそが最善なのではないか?
そんな考えが頭の中に沸々と浮かんでくる。
……しかし。
「やりました! これで先生を助けに行く事ができます!」
「ん。待っててね先生、今行くから」
「思ったよりも早く見つけられましたね〜☆ 無事でいてくださればいいのですが……」
「わっ……私が……助けなきゃ……謝って……それで……」
後輩達がここまでやる気になっている中で、流石にそれを言い出す気にはなれない。
何より先生に対策委員会の活動を大きく助けられたのは確かで、セリカちゃんを助け出す事ができたのも間違いなく先生のおかげだ。
先生には現時点でも返しきれないほどの恩があるのは確か。
ここで助けに行かなければ、不誠実であると言う事は理解している。
アビドス高校廃校対策委員会の長として、自分はきっと助けに行くべきなのだ。
「…………うん、そうだね。それじゃあ、すぐにでも助けに行こうか」
「……え? 本当にもう行くの?」
傍に立てかけておいたショットガンを拾い上げて椅子から立ち上がると、近くに居たカヨコが驚いた様子で声を上げた。
「まだ相手の位置がわかったってだけで、その他の調査とか全くできてないし、準備らしい準備も殆ど出来てないんだけど……?」
「う〜ん、そうなんだけどねぇ〜……こっちもこっちで事情があってさぁ、あんまり時間をかけらんないんだよね」
ちょうど4日。
ちょうど4日後のこの時間に、カイザーの社員が校舎まで利子の取り立てに来る。
それまでに先生を救出し、報酬を受け取ってからアビドスの校舎まで戻らなければならない。
移動に半日以上を費やすとして、残された時間は3日半。
悠長に調査や戦闘の準備などをしている暇など、無いと言えよう。
「それに、敵がいつまでもあそこに居てくれるわけじゃ無いでしょ。もし敵の目的が先生の誘拐なら、どこかの隙を見て脱出しようとするんじゃない?」
「……まぁ、それはそうなんだけど」
「大丈夫だって。おじさん達、こう見えて結構強いんだよ?」
「…………はぁ…………わかった」
溜息を吐き、カヨコも椅子から立ち上がる。
「どうやら、話は決まったようね」
と、そこへカツと踵を鳴らし、コートを翻しながらアルがやって来た。
その手にはスナイパーライフルが握られており、彼女も臨戦体制に入っている事が分かる。
「それじゃあ、早速行くとしましょう? 彼女の言う通り、敵がいつまでもそこにいてくれる保証はないのだから」
彼女の台詞が終わると同時に、タイミングを見計らったかの如く車のブレーキ音が響く。
『アルちゃーん! 車の準備、終わったよー!』
「ええ。よくやったわ、ムツキ。さぁ、ついて来なさい」
再びコートを翻し、歩き出したアルの後について外へと向かう。
すると、外に停まっていたのは迷彩柄の軍用トラック。
助手席からは笑顔のムツキが身を乗り出して大きく手を振っており、運転席に座っているのは機械頭にしては珍しい女性の……ん?
「あれ?」
「あの人って……」
運転席に座っている人を見て、私はとあることに気付く。
少し遅れて、後輩達も気づいたらしい。
「ええ。どうもアビドスの皆様。お久しぶりでございます」
「あれ? 知り合いだったの?」
「ええ、まぁ、少々ご縁がありまして……少し失礼します」
機械頭がトラックを降り、こちらの方へと向かって来る。
「申し訳ありません。陸八魔様、鬼方様、先に荷台の方へ乗り込んで頂けますか?」
「ええ。カヨコ」
「……うん」
機械頭の横を通り、アル達はトラックの方へと歩いて行く。
カヨコの方は少し立ち止まり、こちらを訝しげな目で見ていたが、しかしすぐにトラックへと向かって行った。
「……改めまして、お久しぶりでございます、アビドスの皆様。私、実はこう言う者でございまして……」
そうして取り出されるのは、一枚の名刺。
その役職欄に書かれていたのは、『A社実働部員』の文字。
「実働部員……えっ、貴女もA社の人だったんですか!?」
「隠していたような形になってしまい、申し訳ありません。しかしこれも事情あってのことなのです」
「え、えっと……事情と言うのは……どう言う事ですか?」
「あの方も要人と言う事です。……どうか、これ以上の詮索はご容赦を。こちらにも守秘義務というものがございますので」
「……は、はぁ……」
「……あぁ、成程ねぇ〜……」
今の会話を聞いて、殆ど確信を持つ事ができた。
恐らくA社というのは連邦生徒会と何かしらの契約を結んだ民間企業、ないし連邦生徒会が作り上げたペーパーカンパニーだ。
そして今回、先生がアビドスに来るにあたり連邦生徒会が護衛として彼女達を派遣。
影ながら彼をサポートしていたが、突如として今回の誘拐事件が発生、急いで追加の人員を投入して街を閉鎖した、と。
そう考えれば、確かに辻褄の合う場面がいくつもある。
ヘルメット団がいる危険な街まで殆ど見返りも無く車を走らせてくれた事は、彼女が元々先生の補佐をするためにここまで来たから。
街を一瞬で閉鎖できるような戦力があったのは、彼女達の背後にいるのが連邦生徒会だから。
そして今まで私がこんな企業の存在を知らなかったのは、そもそも今回の件で初めてやって来た企業だから。
「……ふぅ〜ん……」
私達がどれだけ支援を求めても何もして来なかったくせに、先生が動いた途端こうも多くの人員を動かすのか。
お前らがもっと早く動いてくれていれば、私達はもっとまともな学校生活が、ちゃんとした青春が出来たはずなのに。
あの人は、ユメ先輩は死ななくても済んだはずなのに。
先生も先生で、やはり大人の力を借りないと満足に仕事する事もできないただの子供だった。
あれだけ力があるだの何だのと言っておいて、やはり大人頼りではないか。
ああ、良かった。
怒り、憎しみ、侮蔑、嘲り。そして、ほんの少しの安堵が胸の中を満たす。
しかし、後輩達の目の前だ。
「……まぁ、それじゃあ乗っけてもらうけど、いい?」
「ええ、どうぞご乗車下さい」
機械頭の横を通り抜け、後輩達と共にトラックの荷台へ。
「んじゃ、早速先生を助けに行こっか」
その声と共に、トラックが発進する。
到着するまでのほんの少しの猶予は、睡眠に充てることにした。
■
トラックに揺られること数十分。
辿りついたのは、元々はホテルとして運営されていたらしい廃ビルだ。
ここを経営していた人間はどうやら夜逃げに近い形でアビドスから去ったらしく、誰も何も手を付けないまま、もう数年が経っているらしい。
しかも奇跡的に不良生徒や窃盗の被害に遭っておらず、中は綺麗に残っているようだ。
ライフラインの類は流石に停まっているだろうが、ここならばある程度の期間の滞在も可能だろう。
潜伏場所としては、実に適した場所だと言える。
「では、私はここで待機させていただきます。終わり次第、報酬もお渡し致しましょう」
「ええ、待っていてちょうだい。すぐにでも終わらせてあげるわ」
「では、私はここで皆さんのオペレーションと、先生の場所の特定を担当します!」
「ん。すぐ助ける」
「それじゃあ、行きましょうか〜♧」
ビルの近く、ちょうど死角になっている位置でトラックから降りた皆は、とてもやる気だ。
特にセリカちゃんが物凄いやる気を見せている。
一度は先生に助けられたので、彼女も先生を助ける事で恩返しとしたいのだろう。
「今回は電撃戦です! 相手がまだ状況を把握していないうちに一瞬で制圧し、一瞬で先生を取り返します! 注意事項として、中にいる先生の安全を心がけて下さい! 特に爆発物の使用は避けてくださると助かります!」
「そう言う事だから、ムツキ、ハルカ」
「大丈夫大丈夫、わかってるって〜!」
「は、はい! あ、ああアル様の、ご命令なら……」
……あの紫色の子……ハルカに関しては若干の不安が残らないでもないが……
そこはアルが手綱を握ってくれる事だろう。
「それじゃ、おじさんが先陣を切るから、みんなは着いて来てね?」
「お任せ下さい☆」
「ぜ、絶対に、絶対に、先生を助けるんだから……!」
……本当にやる気だなぁ、セリカちゃん。
こうもやる気だと、空回りしないか心配なんだけど……まぁ、こっちは私がどうにかすればいっか。
「それじゃあ行くよ? 突撃〜!」
盾を構え、角から飛び出し、ビルの内部に侵入する。
「うわっ!?」
「く、クソっ! 来やがった!」
入ってすぐのロビーにいたのはヘイローを持った生徒達。
装備がチグハグなところを見るに、恐らくブラックマーケット等の傭兵なのだろう。
まぁ、敵ではない。
「ぐわぁあああっ!?」
「ぎゃあっ!?」
ショットガンで一発ずつ、撃ってやるだけで吹き飛んでゆく。
練度はそこそこあるようだが、しかし身体能力や神秘の強度はそこまでらしい。
「気絶してる……もう少し加減して。話を聞き出せない」
「ありゃ? あちゃあ、ごめんごめん。次からは────」
「私達がやる。ホシノ先輩は手を出さないで」
……シ、シロコちゃん……あんまり強い口調で言わないでほしいかなぁ〜……おじさんびっくりしちゃうからさ〜……?
「アルちゃ〜ん! マスターキー見つけたよ〜!」
カウンターから身を乗り出したムツキの手には、確かに幾つかの鍵の束が握られている。
……しかし、カードキー方式では無いとは。やはり一昔前のホテルという事か。
「でかしたわムツキ! これで後は部屋を虱潰しに……」
「する前に、まだ混乱している敵を叩くよ」
「……ええ、勿論分かっていたわ! 勿論よ!」
「さ、流石ですアル様!」
「はぁ……どーだか」
と、そんな便利屋のやりとりを側から見ていると、突如としてチーンと鐘の音が響く。
バッと辺りを見回してみれば、エレベーターのランプが点いている。
まさかライフラインが生きているとは!
「撃て撃て撃て撃て撃てぇ! 一瞬で制圧しろぉ!」
「っ、皆! 遮蔽物の影に隠れて!」
扉が開き切る前から中に詰められた重装備の生徒達が一斉に発砲し、こちらに攻撃を行う。
咄嗟に味方に指示を出し、自分も盾を構えて背中にアルを庇う。
「うあああああああっ!」
「っ、セリカちゃん!」
聞こえて来た声に振り返って見れば、焦ってしまったのか、セリカちゃんが何の遮蔽物がないにも関わらず、その場で銃を構えて応戦してしまっていた。
これはいけない。相手が軽装備ならばまだしも、重装備ならば悪手だ。相手が複数ならば尚更。
「っ!」
盾をその場に置き、ショットガンだけを持ってセリカちゃんの前へ。
そうしてセリカちゃんへの射線を自身で遮りつつ、敵の方へと走りながらショットガンを連打する。
「うおぉっ!?」
「なんだコイ……うぎっ!?」
「ぐああああああああ!?」
装填された弾を全て打ち切って、何とかエレベーター内に居た敵を全員倒した。
「っ、皆! 警戒して! 敵はこちらの襲撃を既に把握していた!」
慌てた様子で叫ぶカヨコ。
確かにこのような作戦、予め敵が来ると分かっていなければ取れない戦術だ。
つまり、敵はこちら側の襲撃を完全に把握していたという事である。
となれば、この状況は非常に危険だ。
自分達は今、敵の掌の上にいるのである。
「〜〜〜〜ッ!?」
突然、視界が真っ白に染まり、酷い耳鳴りに襲われる。
閃光弾だ。閃光弾を投げ込まれたのだ。
「ぐぅっ!?」
閃光弾によって身動きが取れなくなっているところに、何かが自分の全身を強かに打った。
地面をゴロゴロと転がり、ドンと壁にぶつかる。
「!?」
そのタイミングでようやく戻って来た視界に映ったのは、大型の乗用車。
どうやら入り口のガラスを破り、突撃して来たらしい。
「ひッ!?」
「きゃああっ!?」
「…………っ!」
そこへ畳み掛けるように、車の中からいくつもの銃口が飛び出して、皆を乱れ撃つ。
何とかしなければならないが、しかしそれに対して、私たちは有効な手を打つことが出来ない。
問題なのは車の位置だ。
ロビーのほぼ中央に位置しているため、下手に真横に撃ってしまえば味方の誰かに当たりかねず、射線を少し上方へずらさなければならない。
そのせいであまり中に居る生徒に有効な痛打をなかなか与える事が出来ない。
爆弾を使おうにも、車の中のガソリンに引火でもすれば大惨事は免れないし、それによって起きた爆発でホテルが崩れれば、最悪だ。
自分のショットガンであれば有効射程が短く、それでいて車の装甲も貫通可能で、敵に確実なダメージを与えられるので、この状況ならば自分が動くのが最適解なのだろうが、実に都合の悪いことにショットガンの弾は全弾発砲後で、リロードが必要。
そしてリロード用の弾が収められている盾は、丁度車のタイヤの下敷きになっている。
「…………ッ!」
すぐに盾を回収するしかない。
そう思って立ち上がった瞬間、またも視界が白で覆われる。
視覚と聴覚が潰された中、記憶を頼りに車の位置まで移動しようとするが、しかし平衡感覚を失った体ではまともに走ることもできず、数歩ほど進んだ後に倒れ込んでしまう。
「急げ! さっさと鎮圧しろ!」
遠のいた聴覚が、カンカンカンカンと、階段を駆け降りる音を拾う。
「相手はもう何もできん! さっさと潰せ!」
遠のいた聴覚が、再び鐘のような音を拾う。
「……ッ!」
ギリ、と。歯を鳴らす。
絶体絶命だ。どうする。ここから、どうやって────
『あー、あー、聞こえるか? 聞こえるな? 今から俺が指揮を取る。各員、銃を握り直せ』
忙しすぎる!!!(魂の叫び)
あ、ちなみに今回の戦闘は完全にワカモの仕込みです。
このピンチはワカモが全部計算して作り出しました。流石だよね。
ワカモが流石だと思ったら評価くれ。