どいてくれませんかね…?俺、お兄ちゃんなんですよ 作:マリーを妹にし隊
「サーヴァント、ランサー。…他にも同じ名前の奴がいるなら、サキミヤって呼んでくれ。それと、私は弱いから使わない方がいい」
クラス·ランサー
筋力 E
敏捷 C-
耐久 E
魔力 E
幸運 E
宝具 EX
スキル
自己崩壊 EX
生前の素体が受けた絶望により、自己暗示・自己改造などが思いのままになってしまった。サーヴァントにすらなれない自身の霊基すらも歪めた結果、存在するに至った。霊基を歪めた影響か、殆どのステータスのランクが低い。
また崩壊の影響によってか、本来消却されるべき他のマスターに呼び出された記憶も残存している。
「ん?そりゃ、オレは私の為になんだってやってくれるからな。俺も答えなきゃ駄目だろう?」
ゲームでは自身に弱体解除&弱体耐性アップ、クリティカル威力とスター集中度アップ。デメリットとしてHP減少(大)。
忠誠の加護 EX
生前の主君との約束を守り続けを支えた逸話や槍1本で防衛に成功した逸話、完璧な撤退戦をしてみせた逸話より。素体はマスターとの約束を守り続ける限りサーヴァントとしての強化がされ続ける。
また、守ることに特化していた混ざり者の影響か特に守護については無類の強さを発揮する。
「門番としては負けらんねえな…!」
ゲームでは自身に注目度アップとQuickカードの威力アップと防御アップ。単騎であった場合、更に攻撃アップとHP回復(大)。
ルーン魔術 EX
ルーン文字そのものを混ざりものにしたサーヴァントである為、原初のルーン文字を使用可能。ルーン文字を使えば使うほど、精神汚染は増大していく。結果として素体が使えるのは、精神汚染の進行を抑えるためたった一つだけである。
「ま、お守り代わりにな。ほれ、恩恵じゃい!」
ゲーム内では味方単体のNP増加とアーチャーに対する特攻を付与。
3回ルーン魔術を使うと『絶望化 EX』に変化する。
絶望化 EX
サーヴァントの素体がサーヴァントになる寸前の姿に変化する。自動的に本来の姿に戻るが、力などのランクは全てA+に変化させる。
「の……こ……!オレは、オレは…オレは!強くならなきゃ…これじゃ…これじゃ…」
ゲームではHPが半分になる代償に回避(ターン制限なし、5回)と全ステータスが3倍に上昇。自身に3ターン後に即死が発動される代わりにNPが60配布される。
また、宝具が【
バーサーカークラスにおいて使った場合、宝具の変化は逆になる。
宝具
小宝具【理論武装】
唯一生前の素体の宝具。自身と相手に議論をしている最中のみ、装備可能な固有結界を発動させる。
「あんまり使いにくいんだよな、これ…」
戦闘では味方に仕掛けて水掛け論で固有結界の発動を維持する使い方が多い。
議論終了までに相手の固有結界を打ち破ると、精神崩壊がされる。
ゲームでは実装されない。
宝具:【???】
現在閲覧不可。【門番の夜】をクリアすれば閲覧可能。
結局のところ、このサーヴァントが現界できたのは奇跡にも等しいだろう。死ぬ前の刹那で聖杯と混ざってしまった結果、歪な特異点形成の一角を担ってしまった。
本来ならば英霊として呼ばれてもおかしくない存在と英霊の座に貶められることがない存在を奪ったのは、それだけで特異なのである。
そんなサーヴァントの素体が望む聖杯にかける願望は『かつての大切な人に会う』という、なんともありふれた願いである。
きっと、混ざった状態でも自分のことを見抜けると信じて。
真名:アマミヤサキ【
まさか衛宮防人なんて名前がある訳ないじゃない!アヒャヒャヒャヒャ!
ちなみに北米神話大戦で一回もアマミヤサキに代名詞は使われてないです。
そしてこいつが女だと理解した上で前の話を読み直してください。
52とv3、救われないとしたら?
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52
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v3