どいてくれませんかね…?俺、お兄ちゃんなんですよ 作:マリーを妹にし隊
「サーヴァント、バーサーカー。…おい、なんだその目。狂ってなさそうとかそういう理由だったなら承知しねえぞ?」
真名 アマミヤサキ【
筋力 A+
敏捷 A
耐久 A
魔力 EX
幸運 EX
宝具 EX
何の因果か、正義の味方として生き残っていた少女の成れの果て。本来ならサーヴァントとして召喚されることはなかったが、とある神の恩情により現界した。
…どこか、生前の彼らとの繋がりはないようにしか見えないが。
確かにそれでも家族─の、はずだ。
スキル
自己崩壊→自己完成 A
神を宿したサーヴァントとしての宿命か、それとも生来の彼女の無名故か。どちらにせよ全てにおいてマスターを必要とせず他からの干渉を受けずとも生きていけるスキル。また自己完成の副作用として、切り落とした肉体を分身として複製することが可能。
マスターに従っているのはどこか彼らとの繋がりをわかっているからなのかもしれない。
「まあいいさ、やってやろうじゃないか」
ゲーム的に言うのならば自身にガッツ(3ターン)と回避(1ターン)、攻撃アップを付与。
狂気の加護 EX
正義の味方としての狂った感性とその彼女に憑依した神霊の狂気の結果。戦闘や怒りなどによって増幅された狂気がある限り、彼女の戦闘力は暴力的なまでに狂化される。
彼女自身の正義が否定されればされるほど彼女そのものは強くなる…正義の味方、とはよく言ったものである。彼女にそんな認識はないのであろうが。
もちろんだが、仮に彼女の近くに居続ければ狂気の波動に当てられて
「違う…私は、正義の味方なんだ…ワルモノノコトバニマドワサレルカ!」
ゲームでは全員のコマンドカードをBusterに変化させる。
原初のルーン A
無論オーディンは全てのルーン文字を網羅している。故に自身の代替役にもルーン文字が使えるように教えるのは当然である─
─ただ、流石にそれを彼女が使えるかと言われたなら否定を返される。とはいえ、彼女も彼女で様々なルーンを研究しているので使えないことはない。使い方は槍の穂先で描くという容赦のない使い方だが。
使えるルーン文字はかなり少ない、ということを念頭に置いても充分に高いランク付けがなされている。
「私だってやればできる…そう、なんとかなるはずなんだよ!」
ゲームでは全員のNPの増加+宝具の威力をアップ。
幕間と宝具、ついでにゲームならどうだったかを③で書きます。
52とv3、救われないとしたら?
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52
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v3