インフィニット・ストラトスinアイアン…マン?   作:高橋ヒナタ

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何とか完成しました第18話。

今回は転校生2人に関するパートです。
ちょっと長め。



第18話

 

 

 

「──えぇ。その辺の事業はカガリビが請け負うんで

一旦全部うちの姉に回しといちゃって下さい。

ジェットの方に関しては全部直接私の方へ」

 

更識家からの連携依頼を受け入れた翌日。

私は少しプロジェクトを前倒しする事にした。

 

未だにゴーレムⅠ2号機のコア人格が行方不明な中

複数の国を股に掛ける隕石泥棒が現れたのもそうだが

クラス対抗戦で私がアイアンマンであると発覚してから

とにかくあちこちから厄介な干渉が来ているのだ。

同等の性能を持ったパワードスーツを製造しろだの

アーク・リアクターの技術を寄越せだの──。

 

「業務委託の相談なら隔週日曜、12時から9時ですよ。

何なら掛ける番号も間違ってますよ?教えましょうか?」

 

「なるほど、兵器開発の依頼ですか。…けど残念ながら

兵器の類はウチじゃ扱ってないんですよ」

 

悲しいことに日本政府やそれに近い大手企業からも

そういった依頼が頻繁に舞い込んできたもんだから

いつぞや私に起業を提案してきた父の知り合いを経由して

倉持社長に色々と話を持ちかけ、自分の会社を立ち上げて

早々に地盤を固めてしまう事にしたんだ。

企業名は勿論「カガリビ・インダストリーズ」さ。

 

更識家と手を組んだのは、起業だけでは防げない干渉を

粗方シャットアウトしてもらうためである。

 

 

 

で、そんな作業を放課後に熟していた時──

 

「ヒナタ!少しいいか?!」

 

「一夏君?」

 

一夏君とシャルル君が部屋を尋ねてきた。

 

2人とも何やら問題発生といったような表情。

シャルル君がシャルロットちゃんであると発覚するまで

彼が転入して来てからそんなに期間は開かないはずなので

恐らくは彼の素性がバレたんだろう。

 

「えぇと…何から説明すりゃあいいんだ…?」

 

「シャルル君がシャルルちゃんだったんでしょ」

 

「えっ?!篝火さんっどこでそれを?!」

 

「私にはバレバレだよ」

 

曰く、シャルロットちゃんがシャワーを浴びていた時に

一夏君がシャンプーを切らしている事に気付いたせいで

ばったり遭遇してしまったとの事。

 

このラッキースケベめ。

 

 

「──俺、シャルロットを助けたいんだ…!

けどさすがに俺個人じゃ会社を相手には出来なくてさ。

特記事項第二十一条で先延ばしにさせることくらいは

思いついたんだけど…」

 

ISの事を全然覚えられずに出席簿が何度も直撃していた

あの一夏君とは思えない機転の利き具合だ。

特記事項第二十一条とは、学園在学中の生徒に対する

あらゆる外的介入を原則として禁ずる条約。

現時点でかなり形骸化しつつある条約ではあるが

デュノア社の干渉を跳ね除ける力はあるだろう。

 

とはいえ、シャルロットが学園から卒業したら

その効力は失われてしまうので、あと2年半ちょっとで

問題の根本的解決をしなければならない訳だ。

 

 

「篝火さん…何とかなるかな…?」

 

「──そうだな。少しやってみよう」

 

原作で素性がバレたシャルロットがどうなったのかは

両親とのわだかまりが解けた事までは知っているが

彼女を学園へ入れる切っ掛けになった暗殺計画や

恐らくはあっただろうフランス政府との癒着については

解決したかどうか私には分からない。

 

故に。結構な量の面倒事が増えてしまうことになるが

一夏君にも期待されているので少し手を出す事にした。

 

 

プルルルルッ…プルルルルッ…

 

 

「──ちょっとお姉ちゃんうるさいですよ。

…うん、仕事の話。レベル4の極秘プロジェクトの話。

あと2年でデュノア社を買収するから。」

 

「ええっ?!ば、買収?!デュノア社を?」

 

「いいや、聞き間違いじゃないよ。フランスの大企業──

まぁ今は業績悪化中らしいけど…そのデュノア社だよ。

プロジェクト・マーベルを進めるには良い資金源になる。

強請りのネタ?ジュピターが探ってるから大丈夫」

 

「プロジェクト・マーベルって何?」

 

「いや俺に聞くなよ」

 

 

…ブツッ

 

「よし。何とかなるのがほぼ確定したよ」

 

「ええーっ?!早くないっ?!」

 

なんたって私はアイアンマンだからな。

この程度は造作もないさ。

 

 

 

 

 

これでシャルロットちゃん周りはひとまず保留として

次のトラブルってなんだっけ?ラウラちゃんだっけ?

確かセシリアちゃん鈴音ちゃん怪我させちゃうんだよね。

 

でもどうしよう…具体的な日付とか分かんねぇや。

起きてから対処するしか無いらしい。

 

 

 

╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌

 

 

 

 

 

「……………」

 

──ラウラ・ボーデヴィッヒは、静かに激怒していた。

 

(教官に汚点を残させた男…織斑一夏…排除する…!)

 

尊敬する師の経歴を穢した男、織斑一夏に。

 

彼は、織斑千冬のモンドグロッソ二連覇を阻んだ。

彼が誘拐されたことで織斑千冬は決勝戦を棄権し

世界最強のIS乗りたる称号「ブリュンヒルデ」は

彼女だけのものではなくなったのだ。

他を寄せ付けぬ圧倒的な身体能力と戦闘技能を持ち

当時落ちこぼれだった自分にも手を差し伸べてくれる

広い器の持ち主である彼女が、だ。

 

あの時、篝火ヒナタも同じように攫われたというが

あちらは乱闘の末に自力で脱出したと聞いている。

謎の協力者がいたという噂もあるが、それに比べれば

織斑一夏はなんと無様なものか。

 

(…あの腑抜けが教官の弟など…認めるものか!)

 

つい先日、実力を確かめるという意味も込めて

織斑一夏の鍛錬に乱入し戦いを申し込んだが

戦う理由が無いなどと宣い逃げ出そうとする始末。

 

恐らくは織斑千冬も表向きの評価を気にして助けはしても

内心では出来の悪い弟に愛想を尽かしているはず。

 

 

ラウラはそう考え、アリーナへと向かう。

 

「貴様が戦いを拒むのなら…意地でも戦場へ引きずり出し

叩き潰してやる…!」

 

今あのアリーナを使用しているのは、予約リストによれば

イギリスと中国の代表候補生だったはず。

織斑一夏と親しくしている彼女達を適度に痛めつければ

無駄にお人好しな彼は間違いなく止めに出てくるだろう。

 

その時こそ、奴を完全に潰す時──

 

 

 

「来い、レーゲン…っ!」

 

ラウラは自らの愛機であるドイツの試作型第三世代IS

「シュヴァルツェア・レーゲン」を呼び出すと

右肩の大型レールカノンをアリーナ内の2機へ向け

何の躊躇いもなくその引き金を引いた。

 

 

ドォンッ!!!

 

「「!!?」」

 

「ほう、さすがに避けるか」

 

思いもよらぬ方向から弾丸を撃ち込まれたセシリアと鈴は

間一髪のところでそれを回避する。

 

「ラウラ…ボーデヴィッヒ…!」

 

「突然攻撃してくるなんていい度胸してるわね!」

 

一歩間違えれば大怪我を負いかねない奇襲に対し

セシリアと鈴は怒りの炎を顕にしたが、ラウラはそこに

大量のガソリンをぶちまけた。

 

「ふん、2人がかりで訓練機に負ける三流がよく吠える!

出来損ないの弟を種馬にしてまで織斑の血が欲するとは

随分と必死だな?そんな実力も意識の低いメス犬どもが

この私に勝てると思っているのか!?」

 

 

「言ってくれるわね…ぶっ潰してやるわよ!!」

 

「そのよく回る口を二度と開くことが出来ないよう

綺麗に縫い付けて差し上げますわ!!」

 

当然そんな事をされたセシリアと鈴は烈火の如く激怒し

スターライトmk.3と龍砲をお返しとばかりに射掛けるが

ラウラは涼しい顔でひらりと回避する。

 

 

ドンッ!!ドォンッ!!!

バシューーーッ!!!

 

「お手本のような攻撃だな…面白くもない」

 

「こんのぉちょこまかと!!」

「逃がすつもりはありませんわよ!!」

 

ドイツ軍特殊部隊最強の現職軍人である彼女にとって

教科書通りの単調な攻撃など取るに足らないのである。

 

「足を止めましたわねっ!」

 

「貴様もな!」

 

ズドォンッ!!!

 

「なっ!?そ、相殺したですって?!」

 

セシリアの射撃に合わせてレールカノンを発射し

弾丸で弾丸を相殺するという離れ業を見せつけられるほど

ラウラには余裕が残っている。

 

「隙ありよッ!!」

 

「読めているぞ!」

 

「きゃあっ!?」

 

ドゴォッ!!!

 

一瞬隙を見せたラウラへ鈴が双天牙月で斬りかかるが

レーゲンの両肩ユニットから発射されたワイヤーで

絡め取られ、セシリア目掛けて投げつけられてしまう。

 

 

 

「ラウラ!何してる!!」

 

「やっと来たか、織斑一夏…!」

 

まるで八つ当たりかのように2人を徹底的に痛めつけ

騒ぎを聞いて一夏がシャルルと共に駆け付ける頃には

セシリアと鈴は打撲傷を複数負わされ機体もボロボロ

学年別トーナメント出場が絶望的なぐらいには

酷い状態にさせられていた。

 

「2人から手を離せッ!」

 

「無駄だ…!」

 

キィン……!

 

「何だっ?!機体が動かねぇ…」

 

「面白いほど直線的。まるで猪武者だな?」

 

目の前に広がる惨状に激怒し割って入った一夏だったが

白式とシュヴァルツェア・レーゲンは、搭乗者云々以前に

とてつもなく相性が悪かった。

 

絶大な攻撃力こそあるものの近接武器しか持たない白式は

P.I.C.の機能に干渉して機体をその場へ縫い付けてしまう

レーゲンが持つ特殊機能「慣性停止結界(アクティブ・イナーシャル・キャンセラー)

通称「A.I.C.」によって間合いに入る前に阻まれてしまい

その攻撃を当てることが出来ないのだ。

 

「一夏!離れてっ!」

 

「サンキューシャルル!」

 

 

「チッ…骨董品め」

 

だが間一髪のところでシャルルがカットを入れたことで

一夏はA.I.C.の効力から逃れる。

 

 

「一体何のつもりだラウラ!」

 

「ふん、多少はやる気になったようだな」

 

そして、一瞬睨み合いになったその時──

 

 

 

ドォォォンッ!!!

 

 

睨み合う3人の間に、強力なビームが降り注いだ。

アリーナシールドを意図も容易く突破して。

 

「ええい!また邪魔が入るか!」

 

「なっ、何が起きたの?!」

 

「まさか…!」

 

第三世代専用機の高火力兵装ですらビクともしない

強固なアリーナシールドを突破した事に

ラウラと、そしてシャルルは驚き身構えるが

その光景を見た事がある一夏と、セシリア、鈴は

揃って視線を上空へと向けた。

 

そしてやってくる、鋼鉄のヒーロー。

 

 

 

ガコォンッ!!

 

 

『大人しくしなさい。いいわね?』

 

 

 

気がついた時には、アリーナへ降り立ったアイアンマンが

向かい合う3人へと掌の輝く銃口を向けていた。

 

 

 

「…また助けられちまったな。すまねぇ。

シャルル、セシリアと鈴を医務室へ運んでやってくれ」

 

「え?え?!」

 

アイアンマンがやって来た事を認識した一夏は

さっと雪片弐型を拡張領域へとしまうと戦闘態勢を解き

すぐに事態の収拾に取り掛かる。

 

「千冬姉か山田先生がこっちへ来てると思うから

途中で会ったら俺とラウラ、アイアンマンが

アリーナで待ってるって伝えておいてくれ」

 

「え〜っと……うん、分かったよ」

 

今自分に出来るのは、自分が知るこの事態の顛末を

嘘偽りなく証言することだろう──そう判断した一夏は

静かに教師達の到着を待った。

 

 

だがラウラは、それでは納得しなかった。

 

「待て織斑一夏!貴様また逃げるのか!!」

 

親しくしている人達を目の前で傷付けられたというのに

たかがロボット一機やって来たくらいで逃げ出すとは

どこまで腑抜けなのだ織斑一夏は、と。

あれが教官の弟など認めるものか、と激怒する。

 

先程までの冷静さを忘れて激昂したラウラは

アリーナシールドを破壊したロボットがすぐそばで

自分へビーム砲らしき武器を向けているのも忘れて

レールカノンを再び起動させ──

 

 

キュイィッ…バシュウッ!!!

 

「ゔっ!?」

 

「残念だよラウラちゃん。君へこれをお披露目するのが

こんな形になってしまうなんて」

 

それよりも早く腹部に強烈な衝撃波を叩き込まれ

膝を着かされたのだった。

 

 

 

╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌╌

 

 

 

 

 

──生徒指導室。

 

そこは、大きな問題行動を起こした者が呼び出される

生徒たちにとっては悪夢のような部屋だ。

尤も、IS学園の生徒は基本的に最低限のマナーは

キッチリ守れる模範的な生徒ばかりなので

ここへぶち込まれるのは1年間に数人いるかどうかという

滅多な事では使われない部屋なのだが…。

 

「…少し落ち着いた?」

 

「………あぁ…」

 

そんな部屋に、私はラウラちゃんと共に居る。

 

一夏君や千冬さんがいると話が拗れてしまったり

ラウラちゃんが正直に話せなかったりすると考え

千冬さんに頼み込んでこの場を用意して貰ったのだ。

 

 

「どうしてそんなに一夏君と戦いたかったの?」

 

ラウラちゃんが落ち着いたのを見計らって

私は話を切り出す。

 

「それは…ヤツの実力を確かめたかっただけでっ!」

 

「本当に?痛めつけてやりたかった、とか思ってない?」

 

……………少し…思っていた…

 

私の事を母親代わりとして慕ってくれているからか

ラウラちゃんはぽつりぽつりではあるが

一夏君を憎んでいる理由を話してくれた。

 

軍の中で落ちこぼれになり何もかもを失った自分を鍛えて

居場所を与えてくれた織斑千冬こそ自分の全てだった。

だからこそ、そんな彼女に大きな汚点を残させた

織斑一夏がどうしても許せなかった、と。

 

 

「…ヤツさえいなければ…教官は唯一無二の最強だった!

モンドグロッソ二連覇を果たす事が出来ていた!」

 

ラウラちゃんの主張の行き着く先はそこだ。

織斑一夏の弱さへ行き着く。

でも、一夏君にそれは禁句なのだ。

 

「──言ってはならない?…どういう事だ!?」

 

「一夏君、ああ見えて内心じゃずっとその事気にしてる。

自分が弱かったから姉の名誉に傷を付けてしまった、って

ドイツから帰ってきたあの日からずーっと。」

 

「……………」

 

今でこそ表に出す事は減ったが、事件の直後は

過度に自分を追い込むトレーニングを繰り返したり

僅かな時間を使って護身術を独学で覚えようとしたりと

かなり焦燥した様子を見せることが多々あったため

私も時折彼のメンタルケアへ走ったくらいだ。

 

「たった1人の家族だもの。千冬さんを想う気持ちは

ラウラちゃんにも負けないくらい強いはずだよ」

 

「………私と…同じくらい…?」

 

 

ラウラは暫し考え込む。

 

もし自分が、彼女の栄光を奪ってしまった立場なら?

何がなんでもその栄光を取り戻させるべく動くはずだ。

今も立場こそ違えど、第二回大会棄権の汚点を雪ごうと

こうして必死になっていたのだから間違いない。

 

「アイツは…私以上に…苦しんでいたのか…」

 

自分は、どん底から救って貰った恩があるとはいえ

織斑千冬とはあくまでも他人同士。

だが織斑一夏は。幼い頃から両親のいない彼にとっては

織斑千冬が唯一の肉親にして育ての親だ。

であれば、そんな相手の栄光を奪ってしまった苦悩は

自分とは比較にならない程大きいはず。

 

ラウラは、その事実にやっと気付いた。

 

 

「…どこ行くの?」

 

「織斑一夏を探しに行く。今までの非礼を詫びねば」

 

そうなればラウラちゃんの行動は早かった。

理不尽な怒りをぶつけてしまった事を謝りに行く、と。

この行動力の高さはラウラちゃんの長所だろう。

 

「──彼なら隣の部屋で待ってるよ」

 

「そうか。ありがとう」

 

一触即発の雰囲気はとうに消えていたので

彼女を一夏君の居る部屋へ案内してやった。

今のラウラちゃんなら問題は起きないはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

一夏君や千冬さんと面と向かって話をすれば

彼女自身が抱える問題はそれで解決へと向かうだろう。

 

だが、これで問題が無くなった訳では無い。

 

「………一番厄介なのは"VT"か…」

 

この世界にレッドスカルことヨハン・シュミットは

存在していないだろうし、仮に存在していたとしても

独立のキッカケになったテッセラクトが存在しないので

"あの「ヒドラ」"は設立されないと思われるが

似たような組織が存在しないとは限らない。

 

千冬さんと一夏君に両親が"存在したか"については

まだ尋ねていないが、少なくともラウラちゃんに関しては

原作でハッキリと人工の存在である事が判明している。

つまりは、似たようなクローン兵士や強化人間を

今のIS世界は作り出せるという事に他ならないのだ。

下手をすればウィンターソルジャーのような存在も──。

 

「その辺も楯無さんに掛け合ってみないとな」

 

全ての鉄条網を切れるとは私自身思っていないが

切れる鉄条網はあらかじめ切っておいて損は無いだろう。

それでもまだ目の前に鉄条網が迫るというのなら

その時は幾らでもこの身を投げ出してやるさ。

 

 

 





綺麗に纏まったかどうかは不安だけど
最低限形にはなってると思う。



スターク社の業務委託の受付時間は
隔週木曜8時から5時でしたが
主人公ちゃんはあくまで学生なので
それに見合った時間帯へ変えました。

シビルウォー中盤の地下道追いかけっこ
いいシーンですよね。3人の走る姿が格好良い。
最後の睨み合いを止めに降りてきたのは
トニーではなくローディでしたけど
ちょっと参考にしてみた。


次回は一応構想は浮かんできてますが
また時間が掛かると思います
どうか気長にお待ちください。
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