とある鬼畜の禁書目録   作:綿棒の棒の10円

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ゲームが面白いのが悪いんです
fgoやぷにぷに、ドッカンや原神などやることが多すぎます
てな訳でオリジナル回です
さあさあ駄文を読むがいい!


4

「お帰りなさいませご主人様!」

 

そう言ったのはカズマである。なぜカズマがメイドみたいな事をしているか?それは昨日の出来事である

 

「なぁ本当にメイド服を着て、しかも女装しながら奉仕しないといけないのか?」

 

そう聞くのはカズマ。カズマが『俺の女装姿なんて誰得だよ』なんて言っているがここにはカズマの女装姿を見たい人しか居ないのでその説得は意味がない

 

「大丈夫よカズマ、あんた素体は良いんだからバレないわよ」

 

「ほんとかよ...まぁ家にいる間だけなら大丈夫か」

 

「何言ってるのよあんたは、このチャンスを逃す訳ないじゃない。カズマには女装姿でお使いを頼むわ」

 

こ、こいつ仮面の悪魔みたいなこと言い出したぞ!もし土御門に見られてみろ!あいつのことだから一生いじってくるぞ!それだけは避けたい

 

「なぁ本当に外に行きたくない。てか土御門たちに見つかりたくない」

 

どこかで旗が立った

 

「やぁやぁカズやん、いや女装するからカズちゃんか、この土御門の登場ぜよ」

 

・・・・・・

 

「お前どっから出てきやがったぁ!」

 

「普通に玄関から」

 

「あれ?私閉めたはず...まぁいっか」

 

いや良くない!とツッコミたいが、ツッコんだら負けな気がするのでツッコマない

 

「ま、それはさておきカズちゃん女装するんだって?楽しみだな〜」

 

「おい!何しれっと会話に混ざってんだ!帰れ!」

 

俺の精神衛生上、早く帰って欲しい

 

「ちぇ、カズやんがそう言うなら帰らせてもらいますか。後そこの妹ちゃんは学校での写真に興味はないか?」

 

は?こいつ俺の写真撮ってたのかよ...てかなんであるんだよ!

 

「へぇー、あんたとはいい取引になりそうじゃない。これでどう?」

 

スチャっと財布から3万円を出した。それに土御門は

 

「その金額だとこっちの限定版も買えるけど、どうだ?」

 

な!あれは俺の着替えの写真じゃねーか!

 

「おい土御門!お前いつのまに俺の写真を撮ってるんだよ!そしてその写真で商売をするな!」

 

「あらカズちゃん?あんさんは案外学校では人気だぜ?女子顔負けの料理、裁縫、その他諸々に加えクズマやゲスマと言われてる割には気遣いが出来る、そして金もある、そんな優良物件を青春に飢えてる女子には毒だぜ?」

 

えぇ...後半は聞きたくなかった。そしてこっちでもゲスマやクズマ呼ばわりされるのかよ!

 

「じゃあそれが終わったらはよ帰れ」

 

「はいはい帰りますよー。じゃお邪魔しました!」

 

ふぅ...厄介なのは返したが、まだ本命がある

 

「で、話は戻すけどあんたには拒否権なんてないからね?もし破ったらあんたの親にセクハラしたこと言うから」

 

「カズマ、それは良くないと思うよ?それは置いておいて、早くメイドをやってよ!」

 

「だぁーもう分かったよ!どうせ夏休みが終わるまで暇だから俺を女装するなら食べるなり好きにしろ!」

 

カズマは決して言ってはいけないことを言ってしまった。そう御坂美琴という猛獣に。その言葉のせいで御坂美琴の欲が溢れてしまった

まぁ無理もない。腹ペコライオンに沢山の肉を上げるようなものだ

この後カズマは美琴に食べられた(健全)が、まだまだ欲が止まらないようで、当然その場にいたインデックスも欲に駆られた

 

「さあさあカズマ次はこっちだよ!」

 

「く!私がもうちょい早く生まれていれば...カズマを堕とせたのに!」

 

混沌な空間にいたカズマはなされるがままにいた。そしてこう思った

 

 

 

「くっころー!」

 




やばいですオリジナル回の話が迷走してる...
やっぱ久々に描くとダメですね
今回はこれで終わり。次は原作に戻ります

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