色々あって他の転生者たちと便利屋を組むことになった 作:Ryuma in the house
ですので急いでやり始めて頑張ってキャラ崩壊しないように頑張っています。それではどうぞ
プロローグ
退屈だ。
そう思ったことは一度や二度ではない。
そして、今の俺は首を吊って死のうとしている。
別に両親は悲しまないだろう。家を空けて遊びに行くようなヤツらだ。
ふと、転生という言葉が頭をよぎる。
馬鹿馬鹿しい。そんな漫画でしか見たことのないような話が起こるはずがない。
まあ、死のうとしてるし多少の夢は含みながら死ぬとしよう。
バイバイ、つまんない俺の人生
・・・なんだ?
死んでないのか?
明らかに首吊って苦しんで死んだ記憶があるんだけど?
目開けたら、そこは・・・
ルカ「どこ?」
いや、マジでどこ?
意味がわからない。
俺の目に映っていたのはまるでアニメや漫画で見るような大都市だった。
すげえぞ、これは夢なんじゃないのか?
ほっぺをつまんでみる。
ルカ「そこまで痛くないな・・・」
いや本当に痛くない。思いっきり千切る勢いでつまんだつもりだったがガチで痛くない。
ちょっと痛かった気がしたけど、すぐに治るような感覚だった。
もしかしてだけど、俺
ルカ「転生したのか?」
正直言ってめっちゃ嬉しい。
漫画やアニメを見て憧れていたような転生エンジョイライフ。
男子、男性なら間違いなく一度は憧れるようなものだ。
ただ、いざ転生すると・・・
ルカ「何すりゃいいんだ?」
マジで何したらいいかがわからない。とりあえず、この世界の住人とコンタクトをとった方がいいのだろうか?
あまり良くない頭をフルで回して使う。意味のわからないこと言ってる自覚はある。ただ、あまり言ってはいけないことだって色々ある。
大人になる前に死んだけど社会ってこんな感じなのかと思うと大人って苦労してるんだな〜って思う。
正直、大人になる前に死んでよかったのかもしれない。
だって、やりたくもないような仕事やって上司に怒られて徹夜で仕事して帰ったら誰もいないか家族から冷たい目で見られるとか嫌に決まってんじゃん。
とりあえず、その辺をうろちょろしてみる。
こういった場合はネームドと呼ばれるようなキャラがいるはずだ。
ルカ「いや、マジでどこにいんだよ」
これが見つかんない。本当にマジで。
大きな議会のような建物は見つけたが入ったら面倒なことに巻き込まれそうな気がしたので入らなかった。
そして、さっきから気になることがある。
ルカ (めっちゃ見られてる・・・)
なんだかんだで理由はわかっている。
男がいない。
さっきから俺と同じ男は全く見つからない。
だから彼女たちが俺を奇異な目で見つめるのも無理のないことだろう。
正直言って恥ずかしくなってくるから見ないでほしいが無理な話だと思うよチクショウめ。
前世では女子に不気味な何かを見るような目で見られてたから割と変な気分がする。
今の俺ってどんな顔してんだろう?
ルカさん、ちょっと鏡見てみますね。
ルカ「誰だよ。」
いやイケメンすぎるだろ。前世では女子から引かれたような目で見られるような顔をしてたんだぞ?
女子からモテたいとは思わないが見た目が良くて損はないだろうと思うよ。うん。
今の語尾は気にしないでくれ。恥ずかしいから指摘しないでくれ。
と言うか、さっきから騒がしい気がするのは俺の気のせいなのか?
後ろを見るとデケェ車がコッチに突っ込んできてた。
ルカ「死ぬの早くね?」
ガシャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!
ルカです。車が俺にぶつかった瞬間に壊れました。全くもって意味がわかりません。ルカです。
フウカ「また私の車が・・・」
ルカ「そこは真っ先に俺の心配をしてほしかったかな?」
アカリ 「あら〜ごめんなさい。ちょっと余所見してました♪」
ルカ「そうか。それで逃げられる程のバカに見えたのか俺は?」
ジュンコ「ちょっと!なんかキレてるけど!?」
イズミ「ただ、ブートジョロキアパンケーキを食べに行こうとしてただけなのに・・・」
ルカ「すげえ名前の料理だな?」
見た目からしてゲテモノ料理専門のフードファイターだと思う。
いや人を見た目で判断するのは駄目なことだっていうのはわかるのだけど。
ハルナ「あら、申し訳ございません。私たちは美食を求めて車を借りてただけですの。」
ルカ「持ち主が嘆いてるけど?」
フウカ「私の車・・・」
ハルナ「避けなかった貴方にも責任はあると思うのですが?」
ルカ「車って普通はぶつかっただけで壊れないんよ。俺も死ぬかと思ったからね?」
ジュンコ「本当に吹き飛ばされて死ぬかと思ったわよ!」
ルカ「すまない。わざとじゃないんだ。」
ジュンコ「真顔だから本当に思ってるのか、分かんないんだけど・・・」
ルカ「それは前世から変わってないのね?」
ジュンコ「前世?」
アカリ「どうはともあれ避けてほしいのですが〜♪」
ルカ「車の持ち主に謝って修理したらね?」
ハルナ「ですが、これも美食にたどり着くには必要な犠牲なのです。わかっていただけますか?」
ルカ「美食ってそういうものなのか?」
フウカ「そんなわけないでしょ!?」
ルカ「だよね?言い逃れにしては変なこと言うな〜って思ったんだよ。」
フウカ「・・・いや今のは本心から言ったんだと思う。」
ルカ「この世界って危険なヤツらばっかなん?」
フウカ「いやゲヘナはそんなことないと思うけど・・・」
ルカ「この世界・・・違うか。多分だけど地名のことだな。」
ルカ「この辺はゲヘナっていうのね。覚えておくよ。」
フウカ「え?ゲヘナを知らないの?」
ルカ「来たばっかだから・・・」
ジュンコ「でもアンタ翼とか角とか尻尾とかついてるし完全にゲヘナよ?」
ルカ「・・・ちょっと鏡見るわ。」
見てみるとガチで翼が生えていた。いやマジでどういうことなんだ?
おそらくだが言い方からして悪魔のような存在がいると思うから天使みたいな存在もいるだろうし妖怪みたいな存在もいるだろうな。
人間っていないのか?
ルカ「逃げようとすんな。」
ジュンコ「こっち見ないでなんでわかるのよ!?」
ルカ「・・・そういえば今の俺って目が見えてるのか。」
前世では目が見えなかった。
その代わりに他の感覚は鋭かった。耳がいいから人が投げた石は避けることができたし空気の流れでどこに人がいるのかがわかってたから悪意を持ってる人の判別もできた。においに関してはデメリットが聴覚と同じくらいあったから好きではなかったけど。
ジュンコ「さっきからアイツ何考えてんの・・・?」
ルカ「んなことどうでもいいか。お前ら警察に引き渡せばいい話だしね。」
─────
アニ「ここどこ〜・・・」
やあ、みんな俺の名前は白アニ。白って書いてつくもって読む。
なんか駅のホームから落ちて新幹線と衝突したと思ったら知らないところに来てた。本当に何が起こったのかが全くわかってない。
その辺の人に聞いたらここがどこかわかるだろうか・・・?
アニ「すいません・・・」
アズサ「・・・っ!」ヒュッ!
アニ「あぶねえ!?」
アズサ「誰だ!」
アニ「普通攻撃してから聞く!?」
ヒフミ「アズサちゃん何してるんですか!?!?」
アズサ「ヒフミ、急に話しかけてきたから臨戦したんだ。」
ヒフミ「そんなことあります!?」
アニ「マジで死ぬかと思ったよ・・・」
─────
コユキ「・・・あのー」
アラン「・・・・・・」ポチポチ
コユキ「この拘束を解いてもらうことって・・・」
アラン「逃げているヤツを見て無視できる方が無理だよ」
コユキ 「うわーん!!ユウカ先輩助けてください!!」
カリン「・・・こちらコールサイン02対象が何者かに捕縛された」
ユウカ「はあ!?コユキが!?!?」
アラン「(・・・ざっと相手は四人いるか?全員が手練れだと思われる。1人は火薬の匂いがする。遠くにいるヤツは狙撃手だろう。あと気配を隠してるだろうヤツがいる。あと・・・)」
アラン「(なんか目の前にいる意味不明なヤツか・・・)」
トキ「・・・やはりバレているのでしょうか?」
カリン「間違いないと思うが・・・」
─────
こんにちはこんばんは、どうもみなさん。悪七ソロです。こんな名前してるけど前世は薬学と空道に嗜んで友達もそこそこいました。
とりあえずだけど和風な場所といった印象を受ける。マジでどこなんでしょう?
ソロ「というか・・・」
ツクヨ「・・・・・・」
ソロ「(あの人何してるんだ・・・?聞かない方がいいのだろうか?木のコスプレしてるとかイジメられてるのか?)」
ツクヨ「(さっきからこっち見られてる・・・どうしよう!絶対にバレてるよね!?)」
ソロ「あ、はい」
ツクヨ「ひゃあ!?(え?いつの間に後ろに!?でも目の前にいるのもこの人で・・・)」
ツクヨ「(っていない!?残像ってこと!?!?情報が多すぎて脳がパンクしそう・・・)」
ソロ「あ、すいません」
ツクヨ「へぇ!?は、はい!!」
ソロ「お姉さんイジメられてるんですか?それとも痛い格好をしてるんですか?」
ツクヨ「・・・えっと」
ソロ「失礼ですけどご年齢は?」
ツクヨ「あ、15歳・・・」
ソロ「すいませんでした。同級生でした。マジでごめんなさい。」
ツクヨ「(変な話し方する人だな・・・)」
かくしてキヴォトス(エデン条約編後)に転生してきた個性もやってきたこともバラバラな4人はのちに「便利屋89」として名を残すこととなる。
今日は久々にブルアカをやりました。完全に鈍ってました。ショックです。
まあ、気分次第で投稿していくので今後ともよろしくお願いします。
アンケートとかイマイチわかっていません。
高評価くれると嬉しいです。
ここだけナギサにのスレの最初のスレ主なので書こうと思いましたが文才がなさすぎて諦めました。めっちゃ落ち着いたら書いてみたいな〜っては思います。
どのくらいの文章量がいい?
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1000文字くらい
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2000文字は余裕だよね?
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3000文字くらいはいけるよね!
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いいから書け
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つべこべ言わずに書け