性別確定している部分は線で区切りを入れるので、見たいのだけ見ていただければ。
⚪︎リヴィン、徐倫(成長後)
「リヴィン! 買い物いこ!」
「うん、いいよ」
「リヴィン、あたしこれが欲しんだけど」
「今度買ってくるよ」
「リヴィン〜。あたしここに入ってみたくって……」
「いつなら徐倫は大丈夫なんだい?」
「リヴィンはさぁ、あたしの言うことをなんでも聞いてくれるけど、それで良いの? いっつもあたしの都合に合わせちゃってるっていうか……」
「徐倫の幸せが私の幸せだよ。だから何も気にすることはないんだ」
「リヴィン……。あなたに甘やかされすぎてあたし駄目になりそう」
「えっ!? そ、そんな、私はそういった意図はなく……」
「あーごめんごめん。違うの。頼りすぎちゃってるなって」
「私は頼られて嬉しいんだよ、徐倫。今度私にも徐倫に頼らせてくれ。……服装が、分からなくて」
「もっちろんよ! あたしに任せて!!」
⚪︎リヴィン、仗助 (4部)
「仗助」
「ゲッ。り、リヴィンサン……」
「お金がないって聞いたよ」
「い、いやぁ〜! 間に合ってます!!」
「仗助、私はできる限り君の力になりたいんだ。そう、力にならせてほしいんだ。……分かるかい?」
「承太郎さんと典明さんに怒られるから駄目っス!! リヴィンさんもまた怒られるって!!」
「でも仗助はお金に困っているのだろう……?」
「困ってない、困ってないッ!! お、男仗助、今欲しいものはなし!!」
「……」
「……」
「仗助、いつでも困ったら言ってくれ」
(今まさに困ってるんですけど〜!?)
※リヴィンが1回『あること』をやらかして2人とも怒られています。そのうち書くかもしれない。
ここ重要:ここより下については完全IF
⚪︎花京院、仗助 (※原作通りスタンドがある4部の由花子戦後)
「なんだかすごくリヴィンが……悩んでる? みたいなんだけど知ってるかな」
「あー……康一を監禁したプッツン女の愛について聞いたみたいで、それで悩み始めたみたいっス」
「ああ、あの想いが強い女の子……」
「愛を名目にして康一を色々教育しようとしてたのに、なんか衝撃を受けたみたいで」
「う〜ん、それは確かに悩むだろうなあ。リヴィンにとって愛は優しくて神聖なものに近いから」
「……じゃ、じゃあ、リヴィンさんは父親に対しても悩んでたり……?」
「先に前提として言っておくんだけれど、リヴィンは『自分の父親』が浮気していたことには悩んでいないよ。君に対しても怒っていない。『自分の母親』に不義理を働いたことに怒り狂ったんだ。今は仗助くんを放っておいたことにも怒ってるけどね」
「怒るんですか、あの人」
「リヴィンが怒らないのは平和な証拠だよ」
※『自分の父親』ではなく『ジョセフ』に対して悩み・怒りはした
⚪︎仗助、億泰 ※リヴィン(女)の場合の話 (4部)
「億泰おめーよぉ、女の子から好かれたい〜っていうけどよ、リヴィンさんからは好きだの愛してるだの言われてるじゃあねーか」
「……リヴィンねーちゃんはリヴィンねーちゃんなんだよぉ! それとこれとは全然ちげえんだ!! 俺にとってリヴィンねーちゃんは身内なんだぜ!」
「まー確かに慈しむつーか、そんな感じの言い方だけどよ……。でも、ちょいっと恋愛的な意味で好きだなァ〜って思ったことねーのかよ」
「仗助おめー、保育園の先生のことを好きだあッ! ってなったことねーのかァ? それと同じだぜ?」
「あ〜……言いてえことは分かる」
「それに俺はよぉ、リヴィンねーちゃんが連れてきた男に対して、『ねーちゃんに相応しい男か俺が試してやるッ!』ってのをやりたくてよォ〜」
「それ普通父親が……いや、なんでもねー」
⚪︎仗助、承太郎、花京院(上の続き)
「ってコトがあったんスよぉ〜」
「まぁじじいがご先祖様の代理としてやるだろうな」
「仰々しい演技して試してこようとするのが目に浮かぶなあ……」
「ええ……。そんなコトするんスか」
「じじいがやってもやらなくても俺達もやるぜ。中途半端な野郎にゃリヴィンはやらねー」
「そうだねえ。一途な子だからこそ、変な輩には引っかかってほしくないし」
(この人たちがやったら誰も合格しないんじゃあねーかな……)
※アヴドゥルもポルナレフも参戦します
※男の場合でもやっかい親戚みたいになる
⚪︎リヴィン、仗助 ※リヴィン(男)の場合 (4部)
「リヴィンさんってモテモテっスよねえ……」
「モテ……?」
「外国人だし、美形だし、綺麗だし、ちょっと立ってるだけでも様になってるし……。女子にもすげー人気だし、告白もされてるし、女の人の1人や2人、付き合ったことあるんすよねッ!?」
「ないよ。一度もない」
「エッ!? つ、つまり、ど、ど、童貞?」
「何故当たり前のことを?」
「や、やべーこと聞いちまったぜッ」
「やばいこと? 種の存続の為に性行為をしなければならない切迫した状況でもないのに、何故していないとやばくなるんだい?」
「今度は言ってることの次元がなんかやばいッス……」
「やばいとは??」
※多分仗助が言えたことではない