転生したら死んでました   作:生転

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一難去ってまた一難。
これからも頑張っていこうと思います。
新作です。


前進

う・・・。

私何してたんでっけ。

えっと。

確かやばい奴から逃げて、Lvを上げるために・・・。

あ・・・⁉

そうだ。

オルトロスと戦って。

足のの関節に剣を刺したところまではよかったけどそこから吹っ飛ばされて。

じゃあなんで私生きてるんだ。

『スケルトンエリートのレベルが5になりました。』

『魔力上昇Lv1がLv2になりました。』

『並列行動Lv3がLv4になりました。』

『並列行動Lv4がLv5になりました。』

『骨創造Lv3がLv4になりました。』

『危機察知Lv2がLv3になりました。』

『条件を満たしました。スキル「白世流」を獲得しました。』

『剣術Lv3がスキル「白世流」に統合されます。』

何か勝ってる。

なんでだ。

近くにオルトロスはいないし。

もしかしてスキル死体でどうにか生き残って誰かがオルトロス倒したからLvが上がった。

うん。

そういうことにしておこう・・・・。

考えたら負けた気がする・・・・。

さあ。きお取り直してレッツレベル上げ。

あっそうだ。

新スキルの鑑定。

 

白世流 それは白き世界からの一撃。終わりの始まり。すべての力を出し切れていない

    不完全な武技。使用可能武技、白炎、白水、白風、白土、白雷。

白炎 相手に高速で近づき突く。また近づいてから違う技に帰ることができる。

白水 自分に降りかかるすべての害を切り裂く。しかしその場から動くことができない。

白風 斬撃を飛ばすことができる。

白土 剣を振動させ攻撃力を上げる。

白雷 高速の居合。

 

何かわからないけど、白世流…?が使用できるみたい。

何か体にしっくりくる。

確認も終わった事だし進むか。

 

レベルが上がった影響か前よりエコーロケーションを長時間使うことができて敵を探すのが楽になった。

そして・・・・。

「白世流・白炎」

右手を挙げて足ってきたスケルトンに高速で近づき首に一突き。

顔は真っ二つに割れ、スケルトンは活動を停止した。

この白世流、どうもMP消費が無いらしい。その代わりスタミナを多く減らすみたいだ。

だけど私はスケルトン。スタミナという物は無い。

実質無限に技が打てる。

ただうまく扱えないと意味がない。

難しいはずなのに使える。

私武術やってなかったはずなんだけど。

ただ、なぜかは分からないけどまだ本当の力を出せていない・・・・気がする。

まあ、その武術とエコーロケーションのスキルのおかげで、Lvが6に上がった。

ついでと言わんばかりにエコーロケーションがLv3になり。消費MPが減り範囲が広がったためより狩りがはかどる。

でも今じゃそこらにいるスケルトンではレベルが上がりにくくなっている。

ここらで一気に稼ぎたい。

ダンジョンとかないものか。

おっと。

言ってるそばからスケルトンだ。

塵も積もればなんとやらだ。

やっていこう。

 




次回も読んでくれると嬉しいです。
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