新刊です。
目でスケルトンが認識できるぐらいの所まで来た。
まあ、目ないんだけど。
「白世流・白風」
飛ぶ斬撃を放ちスケルトンを首と胴体に分ける。
「白世流・白炎」
高速で移動しその勢いのままスケルトンの頭を貫く。
『ハイスケルトンのレベルが7になりました。』
お、上がった。
再びエコーロケーションを使用しスケルトンを探そうとしたところ。
『エコーロケーションLv3がLv4になりました。』
こっちも上がった。順調順調。
またもや範囲が広がり消費MPが減った。
MPが自動で回復できるスキルはないんかな。
HP自動回復があるならあってもいいと思うんだけど。
『スキル「MP自動回復Lv1」をスキル「創造」で作成に成功しました。』
あ、やったー。
これでもっと楽になるはず。
そう思っていた時にエコーロケーションがあるものを捉えた。
そこには大量の魔物が存在していることが分かるが。
一向にそこから出ようとしない。
危険だと思ったが確認しにそこに向かった。
そこは洞窟になっていた。
今もなおあの洞窟の中にでモンスターがうごめいている。
これはあれか。
ダンジョンって言うやつなのか…?
ふざけるのはここら辺にして、どうしたもんか。
ダンジョンにはモンスターが大量に存在している。
レベルを上げるのにこれほどの場所は無い。
ただその分危険が付きまとう。
どうしたものか。
―行け。
何か聞こえたような。
何か行かないといけない気がする。
そうと決まればレッツダンジョン。
中に入るとそこには光源がなく真っ暗。
種族のおかげ?かは分からにけど、普通にあたりを見ることができる。
エコーロケーションを使って敵を捜索している。
『エコーロケーションをLv4がLv5になりました。』
を、上がった。
そろそろ敵の反応が出始めている。
少し進むと開けた場所に出た。
そこには数体の緑の何かが群れたいた。
鑑定。
ゴブリン 各々は弱いが数が多く武器を扱う。
あの有名なゴブリンさんでしたか。
弱いみたいだしエコーロケーションであたりを確認してもここにいる5体のゴブリン以外近くには何もいない。
やって見るか。
まずは小手調べとして…。
「白世流・白風」
斬撃を飛ばした。
斬撃はそのままゴブリンの所に飛んでいき、2体のゴブリンを真っ二つにした。
あれ…?
こんなに弱いの…?
なら…
「白世流・白炎」
一瞬で残りのゴブリンのうちの1体の近くに移動し急所を貫く。
その勢いのまま回転切りをし、ほかのゴブリンを牽制する。
「白世流・白風」
他の奴らには斬撃を飛ばし真っ二つに。
それでも残った奴は普通の斬撃で切り飛ばす。
この分なら大丈夫だな。
再び移動を開始する。
ここは難易度が低いダンジョン何だろうか?
まあ、この分には負けることは無いだろうしレベル上げに励みますか。
次回もお楽しみに。