金曜忙しくて投稿できませんでした。
新作です。
スキル隠密。
これで少しはマシになるはず。
そして体制を立て直そうとした瞬間にはオオグモが後ろにいた。
ダークミストはまだ発動しているはず……なんでここがわかったんだ!?
…そんなことはどうでもいい。
こうなってしまえばどうしようもない。
ならここは反撃して倒しきるしかないか。
なら。やるしかない。
「白世流・白炎」
オオグモに高速で近づき、続けざまに
「白世流・白土」
高威力の剣技で決める。
長期戦は不利。
なら一瞬で決めればいい。
そう思っての選択したのだが…。
オオグモに確かに剣は届いた。
ただ何か柔らかいものにさえさえぎられて攻撃することができなかった。
糸か。
弾力性が強い糸で剣を受け止められた。
まずい。
剣を手放してももう手遅れ、私はなされるがままにその大きな口によってかみ砕かれた。
……………………………………………………………まあ偽物なんだけど。
そう私は奴が現れるほんの数秒前に残り全部の魔力を使って自分の体を作った。
本体はダークミストが濃いところに身を潜め偽物の方を操っていた。
まああっちから見つけられたのは予定外だけど。
まあいまあいつは私の偽物をせんべいみたいにバリバリ食ってるから油断しまくってる。
これなら。
「白世流・白炎」
まあいつも通りに行くか。
ただやっぱり本体の方が動かしやすいな。
この偽物作戦で使ったのは骨創造と体操作。
骨創造は自身の体を自由な形で作り出せる。
そして体操作は自分の体を操ることができる。
これを併用することでう偽物を作った。
ただこの偽物には視力といったものがない。
多分スケルトンは魂?か、何かを使って視力を確保している。
だから頭蓋骨をつくったとしてもそこに魂は無いため視界が無い。
まあラジコンを何も見ずに操るのと似ている。
まあこれは置いといて、油断しているオオグモの後ろに近づくことができたから、
「白世流・白土」
白土を使用してオオグモを真っ二つにして終わり。
『ハイスケルトンLv6がレベル8になりました。』
『闇魔法Lv1がレベルが2になりました。』
『並列思考Lv6がレベル7がになりました。』
『骨創造Lv4がレベル5になりました。』
『俊敏Lv2がレベル3になりました。』
『MP自動回復Lv1がレベル2になりました。』
『条件を満たしました。スキル「死霊魔法Lv1」を獲得しました。』
新スキルだ。説明表示っと。
死霊魔法 死体に魔力を与えることでアンデッドを作成できる。ただこの魔法で使役した
アンデッドは自然発生したものと違いゴーレムと同じ魔力生命体と同じ分類に
なる。
うーん。微妙。
使い方次第かな。
要検証ということで。
とりあえず休むか。