思ったより数がいたは。ちょくちょく作ってたし50はいるは。
うーん。じゃあ30はないと残りは10ずつメイジとスカウトにしようかな。
ナイトには先の奴と同じ白世流と生者。メイジには闇魔術と魔法。スカウトには隠密と俊敏っと。
よし、これで戦力アップだね。
せっかく集またし全部回収しておこうかな。
多分そろそろ…。
【町発見。】
じゃあ行くかな町周辺に。
その前に死配のも一つの効果試してみるかな。
一度作ったものはノンタイムで作れるし、作成一とか放出とかもできるし、これも使えるな。
よし試したいものも試せたいし行くかな。
行くついでにスキルレベルでもあげようかな。
俊敏、強化魔法・俊敏、エコーロケーション。
お、多重使用してるのに消費量が思ったより少ない。散々作った消費魔力減少と使っていないスキルが多くなったから怠惰がいい感じに仕事してるのかな。
もう少し消費魔力が減れば回復量が消費量を上回るかな。
まあまだまだ後の話しかな。
それじゃあ行きますか。
思ったより遠いな。全速力で走り続けてるけど、いつまでたっても景色が変わらない。
ずっと発動し続けたおかげか俊敏がlv5に強化魔法はlv3にまで上げっている。
はぁ。後何日かかるかな。
3日がようやく町の近くにある森が見え始めた。
やっとここまで来たか。
MP回復のためにスキルとか使わずに全速力で走ってこれとかマジ遠すぎ。
『スキル俊敏Lv5がLv6になりました。』
『スキル強化魔法Lv3がLv4になりました。』
これはもう一走り頑張れっていうお告げかな。
頑張って走りました。
2日たってようやく町が見えた。
まあ、街には行けないんだけどね。
ここあらへんでスケルトンを放って、この世界の常識とか情報でも学ぼうかな。
とりあえず蝙蝠型とネズミ型量産しようかな。
合計100匹近くのスケルトンを放出した。
ちなみに付与したスキルは新しく作った言語理解と隠密。
言語理解は読んで字のごとく、言語を理解することができるスキル。
これでこの世界の言葉でも理解できるから会話とか盗み聞きぐらいはできるはず。
このあとはどうするかな。
とりあえずスケルトン量産しつつ魔法のスキルレベルでもあげようかな。
そうと決まれば行動あるのみ。
スケルトン作成はすぐできるから置いておいて魔法スキルから行こうかな。
あんまり目立つのはまずいからここは控えめな魔法を発動しよう。
火魔法はあたりを明るくすることができる小さな火を出す。
水魔法は水を出し続ける。作った水はとりあえずアイテムボックスに入れておこう。
風魔法は軽い風を起こす。
土魔法は小さい穴を作って、埋めるのを繰り返す。
雷魔法は思いつかないからパス。
氷魔法はあたりの気温を下げる。
回復魔法はとりあえず自分にかけ続ける。
毒魔法は水魔法と同じく毒を作ってアイテムボックスに入れる。
空間、精神、衰弱魔法は対象が自分だけではどうしようもないからパス。
幻惑魔法は小さい幻惑を作って操る。
強化魔法は処理能力を強化する。
闇魔法はあたりを暗くする。
これ同時に発動すれば並列行動と各魔法、魔力回復と上昇とかのレベルも上がるし、魔法を使う練習にもなる。
それにこれぐらいの魔法なら同時発動してもそこまでの消耗はないし、時々休憩すればすぐにMPは回復する。
余裕があればスケルトンとか作ればいいし、しばらくこうしていようかな。