転生したら死んでました   作:生転

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先週は申し訳ありませんでした。
今後は気を付けます。
お詫びに今週は2話投稿します。
今後ともよろしくお願いします。


下位悪魔オルトロス

そうと決まれば。

やることは一つ。

スキルを増やす。

ってことでやっていこう。

まずは取得経験値を増やすスキルかな。

『スキル「求メル者」をスキル「創造」で作成に成功しました。』

 

求メル者 取得経験値の10%を追加取得できる。

 

よし。次は魔力を上げる奴を。

『スキル「魔力上昇Lv1」をスキル「想造」で作成。魔力が足りないため作成できません。』

だよね。しばらくはおとなしくしとこ。

 

『スキル「魔力上昇Lv1」をスキル「創造」で作成に成功しました。』

 

魔力上昇Lv1 Lvアップ時に魔力アップにプラス補正。

 

こんな感じかな。

よし。早速狩に行こう。

私はエコーロケーションを発動。

マップには一体の敵が表示された。

よし。行くか。

 

私の眼の前には二つの頭がある狼が寝ている。

とりあえず鑑定。

 

オルトロス 下位悪魔

 

お。今回は出た。

これって確率なのかな。

うーん。

よくわからん。

深く考えても意味ないし。

相手が寝てるうちに痛手を負わせたい。

私は音を立てないように気を付けながら。前に進む。

ゆっくりゆっくり。

そうして進んでいると。狼が目を覚ます。

このタイミングでまずい。

私は危険を感じてその場から離れようとしたがそれより早くオルトロスが動いた。

オルトロスは二つある首の一つを空け、炎を放っていた。

炎はまっすぐ私に向かい弾ける。

私は左腕と足を犠牲にして間一髪避ける。

危な。死ぬかっと思った。

こいつ私よりも格上だ。

それでも私は戦う。

もう何も奪われないように。

そう考えているうちにも再生は続き、もうほぼ直っている。

まだやれる。

私は剣を握りしめ。突撃する。単純だが強力な一撃だ。

だがオルトロスは悠々とそれをよけ爪によるカウンターを決めていた。

それを間一髪回避したが体制は崩れたいる。

そこに容赦なく爪の攻撃が飛んでくる。

一撃でも受けたら負けである。

剣を盾に防ごうとするが受け流しできずぶっ飛ばされる。

あばら骨の何本かは折れているし。体中の骨があたりに散らばっている。

そうしている間にも再生は続くがそれを待ってくれる相手ではない。追い打ちをかけるように炎を飛ばしている。

私は骨創造を使い骨の壁を作る。

その壁自体そこまでの耐久性は無いが少しでも時間を稼いでくれればそれでいい。

壁に炎があたり1秒後には壁が弾け飛び炎はまっすぐ進んでくるが。

私はその場からからすでに離れている。

これからどうするか。

剣は爪を受け止めたときに折れてしまっているし魔力もさっきのでほとんど使い切った。

ここからどうするか。

相手の攻撃一撃でも受けてしまうと死は免れない。

近づいても私に攻撃手段がない以上どうしようもない。

どうするべきか。

とりあえず一定の距離を取り相手の出たかを見よう。

そう考えているときも炎は飛んできている。

私はそれをぎりぎりで避けているがじり貧だ。

ダメージは回復しきってはいる。

しかし回復したとしても一撃で受けたらアウトである。

 

 




すぐにもう一話上げますのでそちらもお願いします。
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