なるほど、アーチャーはそういう風に動きましたか。
えぇ、こちらでも確認が終わりました。
あのランサーとライダーも、思ったよりもですね。
……えぇ、まだ少々時間がかかりますからそちらはお願いしますよ。
やれやれ、つくづく聖杯戦争というものは業が深い。
私も貴方も本当に、嫌な役を引き当てたというものです。
『2.古書館へ移動し持っている資料やこれまでの情報から、図書委員の生徒に色々聞いてみる』
Recommend by Bgm〈Shady Girls〉
「今日はヒナタさんとのお約束はないんですね♡お一人で寂しい夜♡を過ごされるようでしたらどうでしょう私おすすめの過ごし方がありまして♡ウイさんならきっと読むだけで⬛︎る事なく⬛︎⬛︎⬛︎を達成されるのではないでしょうか♡これこそまさに⬛︎⬛︎⬛︎ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎というやつですね♡ふふウイさんの全身から汗が流れると共に⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎から⬛︎⬛︎が⬛︎⬛︎落ちて床をしとどと⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎しまうんですね♡嗚呼でもこれでは⬛︎⬛︎を吸った床が⬛︎⬛︎してしまいますね♡」
「あの」
「はい♡」
「普通に帰ってもらえます?」
「まぁ♡」
「あ、はは……」
古関先輩は明らかに胃が痛いとお腹さすりな「つわり!?妊娠?!受精!?エッチなのは駄目!死刑!!」……ええっとさすりながら早々に帰るよう勧めるというか退出しろと言っておられました。
残念ながら当然と言う他ありません。
「え?なんですか?また来たんですか?私にまたオーパーツ修復を頼みにきたんですか?私あれだけシャーレにとかミレニアムに行けって言いましたよね?しかも手土産なしじゃないですかもしも次来る時あったらお菓子とか持ってきたら嬉しいなぁとか期待してたのにその手は空じゃないですかなんで人数だけ増やしたんですかお土産は他校の生徒さんですって馬鹿な話あるわけないじゃないですかってありましたよ!というかうちは古書館なのでそもそも見学とかそういうのお断りなんです私はもう貴女に屈しませんよ!深夜水着徘徊女!!」
は、早いです。
とんでもない早口でお怒りの声が飛んできました。何か手土産でもと思いましたが私達の手荷物にあるのは未調理の葉野菜と根菜とかあとは生の鶏肉とかそういうのばっかりで流石にお土産ですって渡したらウイさんが倒れてしまいます。
何かないかと目配せしてみますが、
「アリス、なんか持ってる?」「アリスのポケットにレトロゲー用に使う乾電池しかありません」「私も、なんにも持ってきてないや……」「さっき近くのコンビニで飲み物買った時についでに会計した『ティーパーティーホストも絶賛!?かみかみ夜戸浦昆布!』*1しかないよ」「コハルは?なんか色々買ってなかっ「わ、わわわわ私は何にも買ってないから!!」*2……ふぅん、へぇぇぇ、そっかぁ」「な、なによ!?疑うわけ!?」「いんやぁ、べっつにぃぃ?」「むぅぅぅ!あほモモイ!」。
あ、全員駄目みたいです。
「ふふっ♡安心してくださいウイさん。今日は古書での調べ物、という話じゃありませんよ♡」
「……じゃあ何の用ですか?前回もお話しましたけど急用でなければ後日でお願いしたいんですけど……」
「実は♡映像資料から分析して欲しい事がありまして♡」
そう言って胸元*3からハナコちゃんが取り出した携帯用の
「……すみません、よく聞こえませんでした……もう一度聞いても良いですか?」
目から輝きが消えた古関先輩がそう聞き返していました。
見れば頬もひくついていますが、そんな事は気にならないと言わんばかりの満面の笑みでハナコちゃんは答えました。
「はい♡このメモリの中にある監視カメラの映像を内密に分析してもらって、それからちょっと気になってる事についても調べてもらって、あとはそうですね───映像の人物になりきってその時の気持ちなんかを考察して頂きたいんです♡」
「なんでっ!さっきっ!聞いたときよりっ!増えるんですかっ!?内容がっ!?!」
古関先輩の悲痛な叫びが古書館に木霊しました。
何にも言えません。
目線があったら間違いなく説明を要求されるわけで、それが嫌な私達6人は明後日の方を見つつ、きょとんとした様子のアリスちゃんと翳りのまったく見えない笑顔のハナコちゃんだけが憤慨するウイさんの方を見ていました。
「此処は古書館だと!古書の管理と調査が主目的である専門機関だと貴女達は理解してるんですか!?」
「ええ、もちろん♡」
「じゃあ!どうして!映像資料の調査を!?頼むんですかッッ!?!?」
「ですがほら、よく現代文でも出題されるじゃないですか。登場人物の気持ちになって答えましょうって♡そんな感じでよろしくお願いします♡」
「できるわけないでしょ!?ぜぇ……はぁ……できるわけないでしょ!?なんの映像かも知らないのに今からそれを見て、解析して、映像内の人物の心境を説明?……できるわけありませんよね!?!?」
「ちなみに映像記録自体は全部で大体1時間程度ですから……これから日が暮れるまでに調べて頂きたいです♡」
「あとっ!日没までっ!3時間っ!しかっ!ないじゃないですかっ!!」
「まぁ!本当ですね♡」
「あぁぁぁああああ!?!」
「うふふ♡ではお願いしますね、ウイ先輩♡」
ついに古関先輩が膝をついてしまいました。
あれだけ大きな声を出されて呼吸が乱れられてしまったのでしょうか。
なんて事でしょう、私も心が痛いです。
でも、古関先輩なら。
ティーパーティーも正義実現委員会も、何よりナギサ様がその修繕技術と数多くの古書を読破し解析してきた知識と経験を高く買っておられる古関ウイ先輩なら。
きっと、私達が持ってきた情報から、何か新しいヒントを見つけてくれると、私は信じているんです!
「あ、の……はぁ……はぁ……前回、言いましたよね?」
「ここ、古書館……っ。古書館なっんですっ!映像記録なんか、専門外も良いとこなのは分かります……よね?」
もう、ごもっともですとしか言いようがありません。
「信じてますよ、古関先輩♡」
「……かんべんして。そこのミレニアム生の方を頼ればいいでしょ、映像解析なんて……」
「いやー、うちゲーム開発部だから……」
言われてみたら確かにミレニアムに持ち帰ってというのも手としてあったとは思いますが、ここまで来たからには引き下がるわけにはいきません。
なんとか、納得してもらわないと───。
がしりと、膝をついて呼吸を整えていたウイさんの手が握られた。
「ウイ先輩!アリス、知りたいです!」
「え?あ?だ、だれぇ????」
思い出すのはここに来る前のアリスちゃん言葉。
確かそう、アリスちゃんは古書館を。
「ウイ先輩はこの大古書館の主人だと聞きました!すごいです!クリア後のやり込みコンテンツエリアを制覇してるだなんて!このトリニティではアリスはまだまだ駆け出し勇者なのでウイ先輩の力を借りたいです!」
そういえば、こんな風に認識しているようだったと今更ながら思い出します。
確かにこんなファンタジー小説や映画に出てきそうな如何にも古書館の管理人、と聞けばアリスちゃんが勘違いしてしまったのもなんとなく頷ける話です。
「ぇ?え?な、なに?なんなのこの子?はぃ?クリア後?勇者?」
「はいっ!アリスは勇者です!ウイ先輩は……「魔術師ですよ、アリスちゃん」ありがとうございますハナコ!これで納得がいきました!ウイ先輩のその如何にも貧弱な身体*4には疑問が浮かんでいましたが魔法と知識特化ビルドと聞けば納得です!アリスの知っているゲヘナの風紀委員長ともまた違うタイプのガチ勢なんですね!」
「え、なに?なんで今彼女の名前を!?はっ!脅し!?私のバックにはゲヘナがついている、そう言いたいんですか!?(そんな脅迫に)負けませんよ、私は!!」
「えっ!ウイ先輩は風紀委員長にも負けないんですか!?やっぱりすごいです!ガチ勢です!触れたら折れちゃいそうなそのじゃこじゃこ
「なああぁぁぁぁ!?」
完全に勢いにやられて項垂れて手を床に着きたいウイさんも、がっちりアリスちゃんの力で手を掴まれているのでこの状況から逃げ出す事もできません。
「な……なんなんですか、この子はぁ……」
もしかしてウイさんとアリスちゃんは中々相性がいいのでは、そう感じてハナコちゃんの方を見れば微笑んでいます。
やっぱり!ハナコちゃんはここまで考えて古書館に来る事を選択したんですね!そうですよね!ハナコちゃん!*7
「ウイ先輩!ウイ先輩!アリスのお願いを聞いて下さい!」
「……ぅ、わ……分かりました、お、お話だけ「ありがとうございます!ウイ先輩!」ひぃぁ……」
無意識に、でも完全に流れを掴んだアリスちゃんは片膝をつきながら古関先輩の手を握りしめて、私達全員のお願いを言ってくれました。
「アリス達は今、非常に困難なミッションを受けています」
目を逸らそうと必死な古関先輩に対して、アリスちゃんの目は曇る事なく真っ直ぐに彼女の瞳を見据えている。
先ほどまでの流れとは打って変わって真剣な表情に、古関先輩も息を呑む。
「ハナコが持っているトリニティの病院とアビドスの監視カメラ映像。それから先生から教えてもらったゴルゴネイオンという謎のオーパーツについて」
ミネ団長と先生。
お二人それぞれのご好意で受け取る事のできた映像と報告書。
誰がマスターなのか、そしてどんなサーヴァントが召喚されているのか。
まだまだ分からないことだらけの聖杯戦争、その全貌を解き明かさなくてはいけません。
「その記録映像にはアリス達も気になってる物があります!ウイ先輩は作者の気持ちを読み解くの『は』上手と聞きました!きっと推理ゲームもお手のものです!それにゴルゴネイオンなる謎のキーワード!古書館は世には出せない無限の叡智があると聞きました!ウイ先輩なら必ず調べられる筈です!」
だからこそ、古関先輩に頼るという選択を私達は選んだんです。
トリニティ切っての知識量を持つ彼女ならば、と。
「ですから、お願いします!」
そんな私たちみんなの思いを乗せて、しっかりと古関先輩の手を握りしめて*8お願いするアリスちゃんに合わせて私達も頭を下げます。
「
その言葉に古関先輩は───。
「ぁああああ……はぁ……分かりました、分かりましたよ……」
項垂れるようにしながら頷いてくれました。
「えぇ、今回も、今回も!……引き受けますとも……はぁぁ……」
言葉は如何にも渋々、という感じですが頭を上げるようにアリスちゃんに促す目はとっても優しいです。
ご無理をさせてしまうのは本当に申し訳ないですが、頼りになる私たちの先輩の姿は溜息を溢しつつもカッコいい物です。
「ただどんなに早回しで見ても1時間かかる映像なんで3時間きっちり、日暮れまでここにいてもらうか。今日は帰って、結果は明日にでも取りにくるか決めて下さい……返事はモモトークでいいです……」
そう言って彼女は肩を落として、ハナコちゃんから受け取ったデータと走り書きのメモを掴んで奥の部屋へと消えていかれました。
「んーどうしよっか?」
「待つのはいいが、何をする?」
「確かマリーちゃんからお誘いあったのは明日の午後でしたね?今日はチャリティーバザーで忙しいとか……」
「今からこの前ナツに教えてもらったお店行ってみる?軽くお茶して帰ってきたら出来てるかも?」
「わっ気になる!味とかどうだったの?」
「……キンチョーシテ、オボエテナイ」
ケーキはトリニティに残るにせよ、ミレニアムに向かうにせよ買いにはいけますし、ウイ先輩に渡すようのお茶菓子は日持ちする物を選べば今日買っても問題ありません。
この後、どうやって過ごしましょうか?
「まったく……また面倒な仕事持ち込んで……」
整然と並んだ書架を抜けて、古書館の奥深くへと古関ウイは進んでいく。
図書委員会の生徒が見ればそれは進むというより潜るという表現が正しい、そう言うだろう。
トリニティ総合学園附属古書館。
トリニティ創立以来、そしてそれ以前の情報も含めてキヴォトス中から収集された多くの古書を保管する大図書館は平屋で収まるはずもなく。
ウイは地下へと足を運び、目当ての棚がある場所へ向かう。
「しかし……ゴルゴネイオン、ですか……」
このキヴォトスの地では既に忘れ去られ喪われた伝承───
遥か遠き神代から語られたソレの、源流に近い情報を調べるというのはこの古書館であっても早々に片付く問題ではない。
それでも数え切るのも馬鹿らしいと感じる量の文献を管理してのける古関ウイであれば、意図するように秘され散らばってしまった神話の残滓を古書から辿り、目当ての情報のその小さな掌に納める事が可能だろう。
「……思ったよりも、面倒な相手かもしれませんね」
とはいえ調べるべき事はそれだけではない。
何せあの厄介ごとばかり運んでくる後輩達は映像記録の精査まで頼んできたのだ。
いくら情報処理の専門家とはいえ、ウイはあくまでも司書。その本分は古書である以上、映像云々というのはまったくの専門外である。
そう、やるべき事は
「───鳥と獣、ですか」
ふいに、ウイの足が止まる。
まだ目当ての書架まで辿り着いたわけではない。
そんな事をしている暇はない。
日暮れまでに終わらせるべき事があるのだから。
待っている人間がいるのだから。
約束は果たさなくてはいけないのだから。
「……ねぇ」
長い前髪がウイの視界を隠す。
古書への影響を与えないように薄暗く設定された室内灯が淡い陰翳を作る。
影が、伸びていく。
「私、これでいいのかな……?」
答えが返ってくる事はなく、その表情は窺い知れず。
ただUSBを握りしめるその手が白く、白く、青白く。
「……馬鹿ですね。もう、誰も答えてくれやしないのに」
そう自嘲して、ウイはまた歩き出す。
深く、深く、奥底へ誘われるように。
夜すら知らない地下の底。
黴の生えるような古い逸話が散りばめられた蔵智の宝物庫へと足を進める。
その足取りはまるで十三の階段を進むように遅く。
その向かう先は今よりずっと濃い影の中で。
その姿は先の見えない夜の闇に呑まれていくようだった。
鋳鉄のような光を返さないペンキで塗られ、奥まった場所に設置される重厚な黒い扉。
反して、その色も相まって鉄格子を思わせる半円柱状にせり出たショーウィンドウ。
そこに飾られているのも大量の古い調理器具に随分古めかしく色褪せたレシピ本達、そして一機だけ置いてあるこれまた古そうなスロットマシーン。
唯一見て、カフェだと分かりそうな看板も黒字に金色でHatchaという文字と兎しか描かれていない。
先日ナツちゃんに教えてもらった穴場だというカフェ『Hatcha』は、変わらずとても洋菓子を扱う店とは思えない様相で建っていた。
「2回目だけど、どう見てもカフェじゃないでしょ。文房具屋とかリサイクルショップとか、それかいいとこ本屋でしょこんなの……」
「えーいいじゃん。ロマンあるよロマン。なんかこう、なんていうか、おもんばかい!」
「それを言うなら面持ち深いでしょ!」
「あはは……多分ですけど、趣深い、ですかね……?」
そう言いつつ、今モモイちゃんとどっちが合ってるか言い合ってるコハルちゃんの言う事はもっともだと感じる。
裏通りというのもあるが誰がどう見たって、カフェには思えない。どちらかと言えばこれは、
「元々かなり古い書店だったらしいですし、この外観はそのまま流用したみたいですね。自治区法の景観維持か何かで変えられなかったのでしょうか?」
トリニティの歴史は本当に長いです。
トリニティ史の授業を選択する子が年々減っているのがティーパーティーでも頭を悩ませているほど、長くて中々単位がもらえない程度には複雑な歴史があります。
当然それは景観なんかもそう。
「私は結構好みかも。なんていうか、the老舗って感じするし」
「む。ミドリも好きか。私もこのスカルマンに似ている佇まいが気に入っているんだ。仲間だな」
「アリスもです!アリスもミドリとアズサの仲間です!この重々しい雰囲気……まるでマジックアイテムを扱っている道具屋さんみたいでアリスは気に入りました!」
歴史ある建物が多く、それを目当てに観光へ来られる他自治区の方も少なくありません。
そしてそうなると、どうしても変える事が難しい。
耐震工事をするのにだってかなり面倒な手続きを踏む必要があると、以前聞いた事があります。
ハナコちゃんの言う通り、そういった事情からやむおえずこのちょっとカフェには見えない佇まいなのかもしれません。
「カフェなのに、重々しいって、だ、大丈夫かなぁ……」
「あはは……でも味はほんとに美味しかったですよ!」
「とりあえず、中に入りましょうか?まだ時間があるとはいえ、あまり遅くなっても夕食に差し支えてしまいますからね。ふふっ♡食べ過ぎたら私達、お腹♡大きくなってしまいますから♡」
「意味深なこと言わない!!エッチなのは駄目なんだから!」
とはいえ、逆にそういう部分に惹かれる方もいますし、味は確かですから人が人を呼んでいけばこのお店も長くトリニティに残ってくれるかもしれませんね。
「あれ?そう言えばきゃすじゃなくて、『ベンジャミン』どうしたの?喋ってないじゃん」
そういえばと声を掛けたモモイちゃんに私も改めてここに来てからキャスターさんこと『ベンジャミン』さんの言葉が少ない事に気づく。
いやここというより、(dice1d3=3 (3) 1.トリニティに来てから、2.救護騎士団本部を出てから、3.気のせい)でしょうか?
『……いや、気にしなくていい。モモイよ、そんな些末な事より早く入らねば遅れを取るぞ』
「んおぉっ!?やばいっ!アリス達先に中入ってるじゃん!ヒフミ行くよ!」
「わわっ、ま、待ってくださいモモイちゃん!」
手を引っ張ってもらいつつ、慌てて走り出す私達。
そうして急いで入った店内にいたのは───。
『何か思うところがあったかい?』
『いや……この地が異邦であるのは理解していても感傷というのは馬鹿にならん』
『……そうか。いいのかい?』
『構わん。元より我が名は知られたところで困る物でもない。』
外装こそ厳しいお店だが、入ってしまえばその中は酷く落ち着いた、もっといえばかなりクラシカルな喫茶店だった。
輸入家具かそれともアンティークなのか。
店主が一つひとつ選んだという調度品は、華やかさこそ欠けるが雅趣な赴きを宿している。
出迎えてくれた店員に案内されて席に着き、ようやく一息といった時だった。
『彼』に、声をかけられたのは。
このキヴォトスで起こっている聖杯戦争の監督役、『黒服』と名乗る大人が。
「クックックッ……皆さんも期間限定パフェを食べに来られたのですか?」
ご機嫌な様子でパフェに舌鼓を打っていました。
1じゃんね☆
ウイちゃん好きじゃんね☆
めちゃめちゃ振り回されてるけど、聖杯戦争期間中はこんな感じじゃんね☆
続きはまた夕方に……じゃんね☆
本作の内容は
-
①Part6スレまで読んでる
-
②あにまんの過去ログまで読んでる
-
③ハーメルン版のみ読んでる