阿慈谷ヒフミは聖杯戦争に参加するようです   作:1じゃんね☆

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鉄輪の騎士

 

 柘榴は嗤う。

脳漿を飛び散らせながら、その嘲りをいつまでも世界に焼き付けて。

昏く澱んだ笑顔を張り付かせたまま、その顳顬に開いた孔から鮮血を巻き上げて。

にたり、にたり、と嗤い続ける。

よく見ろ、と。

目を背けるな、と。

言葉のないままに私の脳へ幾度も幾度もその風景を刻み込む。

目を、耳を、鼻を、五感を通して今目の前で一人の少女が死んだという事実を脳へと克明に焼き付けられる。

 

飛沫で床を真っ赤に染めて。

まだ未熟な果肉を撒き散らして。

射抜かれた衝撃で踊るように態勢を崩しながら、一回り、二回り。

くるり、くるりと、回りながら。

調子外れの軽い音で頸椎で砕けた事を教えながら。

たった一人、蛍光灯の明かりに照らされた演者は私達以外の観客はいないというのに暗い夜闇を派手な赤で染め上げて。

そうして、鈍い音と共にその幹は腐って伏した。

 

「うっ……っ!」

 

思わず、膝をつく。

喉から迫り上がってくる生理現象に口を手で抑える。

映像が脳裏に焼きついて離れないくれない。

間近で見てしまった、少女の死を───

 

「こっちへ、ヒフミ」

 

声と共に視界が遮られた。

その次に感じたのは薫風。

軽やかな風に自分が包まれたと肌が認識した時には私はもうさっきまでいた場所にはいませんでした。

いつの間にか霊体化を解いたセイバーさん横抱きにされて、連れられるのは駅舎の階段。

遮蔽物のある場所、つまりは狙撃を受けない場所まで連れられる。

 

「大丈夫、落ち着いて。アレはまだ死んではいないよ」

 

───何を言って。

 

「……ぁぇ……ひゅ……って……だだ、って……っ!」

 

だってあんな風に、こめかみを貫かれて。

いくら頑丈なキヴォトスの人間だって、あんな風になってしまったら。

 

「……もう、大丈夫だろうね。よく見てご覧」

 

「……ぇ?」

 

そこにあったはずの真っ赤なソレは。

いつの間にか消えてなくなっていて、ひらりと宙を、人の形をした真紅の紙片(人型)が舞っている。

 

 

 

 

 

 

心配、してくれたんですねぇぇぇぇヒフミちゃん

 

 

 

 

 

 

紙から聞こえてくるのはやはり、シュロちゃんの声。

 

嬉しいなぁ、嬉しいですねぇ。手前、ヒフミちゃんのそういう素直なところがだぁぁぁい好きですよぉ

 

「シュロ……ちゃん……?」

 

 

 

いひっ……忌奇忌奇っっ……ええ、そうですよ。その硝子玉みてぇな澄んだ手前様のお目々でもよぉぉぉく見えてるでしょぉ?その馬の耳みてぇな素敵な手前様のお耳でもよぉぉぉく聞こえているでしょぉ?シュロですよ、手前様のこと好きで好きで仕方がない、しがない手前様のふぁん ───箭吹シュロですよ

 

つまりさっきまで話していたと思っていた、そこにいると思った相手は、実はただのブラフ。

遠隔で話をしていたという事。

 

さて……時間も惜しいですからご説明を。お礼は()()()()()()、ちゃぁんと用意しましたよ』

 

小さな紙の人形は踊るように宙に浮いては二度、三度とその身体を回転させる。

よく見れば消えてなくなったとも思っていた、射抜かれて噴き出た筈の肉片も全て細切れに破けた赤い紙屑になっている。

 

()()()()()()()()()()()……だなんて今時黴の生えた謳い文句を熨斗つけて手紙で送ってやったら……いひひっ、手前さん、血相変えてここまで来てくれましたよ』

 

いやぁ時間通り、流石に優秀というシュロちゃんの声に合わせて人形がその腕と腕とを合わせれば、どころからともなく鈍い柏手が。

そしてぎちりと、奥歯を噛み締める音が隣から聞こえてきた。

 

「下衆が。これの何処が礼と言うか」

 

暗く、冷たい。

なのに火傷のように痛みすら幻視させる、そんな彼の声を聞くのは、初めてだった。

 

『おや伊達男。これはこれはお目に掛かれて恐悦至極……しかしまた嬉しいですねぇ。てっきりヒフミちゃんばかりに話をさせる腰抜けはどんな腑抜けた面かと思えばこうも華やかとは───いいですよぉ、その優男らしかぬ野趣さは手前好みです、亡霊(さぁゔぁんと)

 

()()()()()、娘」

 

『おぉ怖や怖や……イッヒッヒッ……』

 

 寄らば斬る、というのでしょうか。

私の背中を左手で摩りながら、彼のもう片方の手にある見えない剣。

風の束。

それが唸りをあげて威嚇してくれました。

けれどその剣が振るわれるより先に。

 

『さぁてさて、この後はお楽しみのお時間です。あとは焼くなり煮るなりヒフミちゃ───』

 

矢がもう一度、人の形を模った紙を撃ち貫きました。

 

「ひっ……!」

 

その光景に思わず喉の奥から情けない音がまた鳴ってしまう。

 

『あな憎しや。今宵の逢瀬はこ⬛︎までの⬛︎⬛︎ですねぇ。ど⬛︎⬛︎も邪魔だてされちゃい⬛︎⬛︎⬛︎ぁ』

 

水がぱんぱんに詰まった風船に針を刺したように、遠くから放たれた矢によって粉微塵となった人形があった場所からどろり生臭いナニカが溢れていく。

 

『それじゃあヒ⬛︎⬛︎ちゃん。頑張っ⬛︎⬛︎さいねぇ……あは縺ッ縺ッ ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎!』

 

その空間に孔でもあるように、まるで出血でもしているように。

 

『ああ、けれど、けれども最⬛︎⬛︎一つ』

 

重く粘ついたナニカが溢れていく光景を一瞬目にしてしまった次の瞬間には暖かい手のひらが私の視界を覆ってくださって。

 

『手前様の⬛︎⬛︎顔ぉ、見して貰⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎から』

 

後はただシュロちゃんの鈴のような声が響いていて。

そして。

 

『お礼をば』

 

瞬間、掌越しにも分かるほど眩しい光がホームを照らして、一台のモノレールがいつの間にか駅舎にはありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

***

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「気持ちは落ち着いたかい?」

 

背中を摩ってくれる手を止めてもらう。

 

「はい……ご心配おかけしました」

 

「構わないさ……露悪的なやり方だ。こうなると分かった上で、君の反応を見るためだけにわざと僕らと他のサーヴァントを……いや今はこの状況の打破が先決だね」

 

そう、今はシュロちゃんの話をしている暇もまやかしの嫌がらせに頭を悩ませている暇もありません。

あとで心底嫌だったとみんなに話して、夜更かしでモモフレンズのアニメを見て心を洗い流してしまいます。

 

「敵は恐らくアーチャー。こうも誘うように態とらしく魔力を流しているし、何よりこの射抜くような闘気。どうやら相手はこちらを逃すつもりはないようだ」

 

だから。

 

「───戦えるかい?」

 

私は、立ち上がる。

 

「……ええ、行きましょう」

 

「方角的には恐らく西、あの角度での狙撃となるなら敵がいるのは……」

 

モノレールステーション内からは見えません。

というより顔を出せばそれこそ射抜かれる恐れがありますから見たくてもみれませんが、セイバーさんの指差す方角にある高層ビルとなれば。

 

「データセンター、ですかね?」

 

恐らくはそこからの狙撃に間違いないです。

 

「分かりさえしても、この場から逃げ切るのは難しい。正直、あまり気持ちのいい選択ではないけれど、『アレ』使おう」

 

そうここから遮蔽物を活かして逃げようとしても長距離の攻撃に長けたサーヴァントが相手です。

下手に動けば、相手にいいようにされてしまう。

かと言って、ダンマリを決め込んでいたら逃げられてしまいます。

これだけ嫌な思いをしましたから、ここで何も得られないなんて結果はちょっと、いえ、かなり嫌です。

 

「はい、乗り込みましょうっ……!」

 

ミレニアムのモノレール。

シュロちゃんが用意した物。

それに乗り込む。

罠の可能性はあるが、恐らく彼女なら致命的になるような真似はしないはず。

どちらにせよ、私を連れて逃げ切るとなれば、相手がアーチャーなら報告書にあった砲撃の事もある。

時間をかけてしまえばミレニアムへの被害、それこそ私たちがいる駅舎と相手のいるデータセンターのちょうど中間地点。

モモイちゃん達が今いる筈のミレニアムセンターにも被害が出るかもしれないない。

 

ならこのスタディエリアの外縁を周るモノレールで移動した方がいい。

 

『(ヒフミ、僕は狙撃を防ぐのに集中する)』

 

『(お願いします、セイバーさん……!私は、停める事だけを考えます)』

 

ミレニアム内のみを運行しているモノレールは、その中身こそミレニアム製の最新モデルだけど、ハイランダーに運用委託されている。

だから基本的には中央管理で制御されてはいるが、有事の際には運転席での強制起動や緊急停止ができる。

走り出してしまえば、後は停めるだけだ。

私の役目は『それ』です。

既に屋根へと登って、迎撃の姿勢を取っている彼へと、私は出発の合図を送る。

 

『(それじゃあ……行きますっ!)』

 

モノレールは、夜の駅舎から静かに滑り始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sword , or Death

BATTLE 1/3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 深夜、ミレニアム自治区。

科学の光が少しずつ灯した明かりを消していく時間。

生徒達が寝静まるその時刻に今宵の決戦は始まった。

 

 駅舎から走り始めたモノレール。

その屋根の上に男は一人立つ。

己が主人は堅い鉄の内でこの戦いでのセイバーの無事を祈っている。

彼女の心中は如何程か。

セイバーは彼女を案じる。

 

「(また……無理をさせてしまったな)」

 

前回のランサーとの語らいとは違って、今度は直接見守れない役割に、そして位置に今彼女はいる。

恐らくアーチャーがいると思われるデータセンター、その目の前の駅に到着した時に急ブレーキを掛ける。

それが今回の阿慈谷ヒフミの役割であり、その間までにヒフミが乗るモノレールを守り抜くのがセイバーの役割。

 

 故に、減速はギリギリまで許されない。

下手な事をすれば、その瞬間には蜂の巣だろう。

だからこそ、セイバーもヒフミも己が役割に殉ずる。

だが、それは心配性な優しい彼女に見守ることすら許してやれない辛い時間を強いる事。

故にセイバーは『無傷』での突破を己に課す。

彼女を迎えに行く時に、血で汚れていて心配させる。

そんな事がないように、セイバーは固く誓うのだ。

 

「さて」

 

 そしてセイバーは剣を硬く、握り締めた。

 

「───勝負といこうか」

 

 星空の下。

矢が、迫る。

さながらそれは夜空に瞬く流星か。

異様な速度で顎門は迫る。

その数、実に33発の剛矢の軍勢。

 

 驚くべきはその速さ。

セイバーがこの場に立ってまだ30秒と経っていない。

その速さたるや、敵の『敏捷』の高さ、その証左であろう。

サーヴァントの敏捷とは脚力だけではない。

技巧の上手さもまた評価の対象となり得るのだ。

彼が立つのは高速で走るモノレールの上。

だというのにその速度すら凌駕し、計算のうちにいれ、確実にその牙を突き立てんと死は迫る。

正しく神速とはこの事であろう。

 

 セイバーの勝負、いや勝利条件はたった一つ。

遠距離より迫る攻撃から、彼の足元にいるマスターと己が足とするモノレールを守り抜きながらこの夜のミレニアムを駆け抜けてデータセンターに辿り着く事。

 

 避ける事はできない。

逃げる事なぞ以ての外。

だからこそ己が『耐久』を信じて、彼は矢を切り払い、風でいなし、叩き砕き。

後はその身を包む鎧で弾く。

後の世で確立される避弾経始という概念はなくとも、その僅かな丸みと堅固を以ての矢から身を守る。

セイバーの甲冑は、その身と同じ魔力で編まれた一つの幻想。

例え宝具でなくとも、その強固さは並の鋼を凌駕する。

そうして、第一陣。

彼はその全てを破壊し尽くした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BATTLE 2/3

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 速く、重く、そして正確に。

弓兵に必要な技術は様々あるが、こと単純に弓を撃つ場合、望まれるのは究極的にはその三つだ。

その背と腕の筋肉を使い、確実なタイミングに当たるような速さで、その速さを殺す事のないブレる事なき重さを持って、正確に相手の急所を打ち貫く矢。

そんな単純で、だからこそ極める事が限りなく、否。

極めるという言葉すら恐ろしい程に遠い道こそが、弓を放つという事。

そんな幻のように霞んだ遥か彼方にある頂き。

その頂きに手が届くほどに近い至高の技術こそが、今セイバーが相対する相手の放つ剛矢だった。

 

 息つく暇を許さない矢の雨。

だというのにセイバーは、口から漏れる言葉を止められない。

嗚呼───

 

「良い腕だ。どうやら彼らに勝るとも劣らない」

 

 正に至高。

己が朋たる赤毛の騎士、そしてかつて競い合った彼にも並ぶ程。

無意識にも彼らとの比武を望んでしまうのは、かつて槍試合を楽しんでいた騎士の性であろうか。

セイバーは背中をぶるりと震わせるその技量の高さに、不謹慎だと思いながらも『若武者』が如く奮い立つ。

その身の筋肉、全てを稼働させ弾き、砕く。

 

 だが、そうした矢との応酬の最中、堅いナニカがセイバーの鎧へと迫る。

 

「ッ!……驚いたな。マスターの方もだなんて」

 

 弾丸。

その肉へめり込まんと迫る7.62x51mm の殺意である。

驚くべきはその精密性。

次動く位置を分かったように、弾丸を重ねてくる無機質さすら覚えさせる挙動。

だが分かっていようとそこに銃弾を届けられるかと言えば別。

それを可能にするだけの腕前が敵のマスターと思わしき相手にはあるようだ。

 

それ故にセイバーは。

 

 左手を、柄に並べた。

 

「勢───ッ!」

 

 渾身。

あまり激しい相手からの恋文に思わず片手で握っていたが、それをやめる。

脚に力を込めるだけでない。

全身の筋繊維を惜しみなく振り絞り、解放。

 

 刹那、嵐が顕現した。

 

風王結界、その覇型。

指向性のない乱気流が如き暴風を在らん限りの『筋力』で抑え込みながら、最早殴りつけるといった勢いで目の前の空間へと叩き込む。

そうして第二陣を無理矢理にねじ伏せた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BATTLE 3/3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 同時刻、モノレール運転席。

激しく揺れる車体。

ガラスを突き破る弾丸。

加速し続け、恐ろしい金切り声をあげる線路。

その場に、阿慈谷ヒフミはいる。

 

 怖い。

怖くてたまらない。

この揺れだ。

硝子も割れている。

必死にしがみついてスロットルを回しているが、もし仮に振り落とされたら。

キヴォトスの住民であっても最早最高速の状態のモノレールから落下すれば軽傷では決して済まない。

()()()()()すらあり得るのだ。

 

 だが、それでも。

ヒフミは涙目になってもスロットルから手を離さない。

一度でも減速すればそれこそ隙間なく矢で埋め尽くされるかもしれない。

相手の意図は分からない。

知っていたかもしれないが、例えデコイだとしてもシュロの頭を矢で射抜いた相手なのだ。

死への恐怖がヒフミの心を支配していてもおかしくない。

それでも、ヒフミは涙目になりながらも己の勤めを果たす。

 

 あと数分もしないで駅に着く。

そのギリギリで、彼女は急ブレーキを掛けて停車させる。

そんな事をすればいくら踏ん張っても割れた硝子のその先へ、その身が投げ出される事だって大いにあり得る。

大怪我を負うかもしれない。

それでも、その心に大切な友達と。

その背中に背負った大好きなキャラクターを思い描いて恐怖を抑え込み、彼女は念話越しの指示を出す。

 

『(セイバーさんっ!私の事は気にせずスキルをっ!)』

 

 彼女は命じた。

自分の事は気にせずに、そのスキル『魔力放出』を使うようにと。

 

 彼女の覚悟と考えに、セイバーは刹那の逡巡の後、主人同じく覚悟を決めた。

 

「すまないっ、マスターッ!ここで使わせてもらうッ!」

 

 瞬間。

セイバーの魔力が膨れ上がる。

『魔力放出』。

本来ならば武器、ないし自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出する事によって能力を向上させるスキルであり、魔力量さえ担保できれば強化の魔術すら凌駕する効率でそのステータスを向上させる。

 

 ならば、『騎乗』を、器用さを含む『敏捷』を、『魔力放出』を。

全てを使えば成せるのだ。

 

 轟音。

全身を覆う鎧を一時的にモノレールの車両に転写する。

それは遠き冬の街、彼とは異なる騎士の王が成し遂げた物と同一の技術。

かつてモータードと称された。

だが今、発動された『魔力放出』によって車体全体を包み込むように保護しながら加速を続けているのはミレニアム製のモノレール。

一人を運ぶバイクではなく、より巨大な鉄の龍。

ならばその銘はこう云うのはどうであろうか。

そう。

 

 ───オーバード・キュイラッシェ。

 

 全体をより鋭利に、空気を裂いて進む為。

魔力放出によってさながらジェットエンジンを搭載したかのような加速を見せながら、そしてあり得ざる『敏捷』を身につけて、白銀の鎧を纏ったモノレールは少女と騎士に『騎乗』の手綱を預けて、矢も弾丸も置き去りにして。

 

 セイバーの勝利条件である、無傷でデータセンター前の駅までの到着。

それは傷だらけで心許なかった車体に鎧を着せて補強する事でさらなる加速と共に、データセンター前の駅舎にドリフトしながら吶喊し急停車した事で成し遂げられたのだった。





1じゃんね☆
だ、代休ちゃんどこいっちゃったじゃんね……?
というわけで帰ってきてえっちらおっちら大急ぎで書き直したじゃんね☆
(出来上がってすぐ投稿しちゃって一回決して投稿時間設定し直したのは内緒じゃんね☆)

とりあえず明日で5日目はおしまいになるじゃんね☆
アーチャーとも初顔合わせ、1が大好きなサーヴァントだから楽しみじゃんね☆

本作の内容は

  • ①Part6スレまで読んでる
  • ②あにまんの過去ログまで読んでる
  • ③ハーメルン版のみ読んでる
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