それじゃあ私は帰るから。
もしも、他に気になることがあったらまた連絡ちょうだい。
……あの人には、頼れないんでしょう?
……そう、やっぱりね。
考えたくもない話だけど、私も逆の立場ならそうするわ。
このキヴォトスでそういう事をするのなら、真っ先にあの人の干渉を防ぐ。
それはあの人に助けてもらって、一緒に過ごしてきた人間なら誰だってそうせざるを得ない。
だけど忘れないで。
───シャーレの先生はいつだって私達の味方だから。
空崎先輩との話し合いを終えた私達はひとまずという形でミレニアムへと戻りました。
帰り際にはお忙しいというナギサ様から伝言と茶葉を包んで頂き、つつがなく拠点へと辿り着いたら次は慌ただしく夕食を用意*1。
忙しいのには訳がありました。
飛鳥馬トキさんとの会談。
晩餐への招待をお受けするという事になったからです。
『そういえば、だ。こんな物を用意してみた。』
済ませるべき事は今のうちにという事で。
いつものように通信経由でユウカちゃんへ物資のお願いを、それからキャスターさんと拠点強化案を話し合っていた時でした*2*3。
『無論、お前達は携帯通信端末を持っている事は承知済みだ。そして今はヘルタースケルターだけでなく高性能のアイギス7号もある』
そう言ってキャスターさんが渡してくださったのは一眼レフ。
『だが、自分達の手で映像を記録するのも重要だ。これは好きに使え』
今は私の首にかけたそれをしげしげと眺めながらこの後の予定を考える。
モモイちゃんが言うにはトキさんに会うのは1時間半後。移動にはミレニアムから貸し出してくれるヘリで大体30分ぐらいだから出発まで少しぐらいですが余裕があります。
今回の晩餐に向かうメンバーのみなさんもおにぎりとかの簡単な軽食は済ませました。
拠点で留守番を担当してくれるのはアズサちゃん、コハルちゃん、アリスちゃん、ミドリちゃんの四人とキャスターさん。それから何かあればエンジニア部の三人も協力を申し出てくれています。
昨晩の事もあるから戦闘に慣れているアズサちゃんや訓練をしているコハルちゃん、そして火力のあるアリスちゃんに司令塔役のミドリちゃんもいてくれる。キャスターもいるしきっと大丈夫だと、そう思いながら私はキッチンを見回す。
帰ってきたらハナコちゃんやユズちゃん達と簡単な朝ごはんの仕込みは済ませてしまった。ムニエルは……明日に回さなきゃですね。
「あー!負けたじゃーん!貴女達のせいだよー!」
「ふふん!まぁ私はエリートだからね!ゲームだってこんなもんよ!」
「はい!はい!アリス、次はスマシス*4したいです!アズサ、いいですか?」
「うん、勿論。前に聞いた時からスカルマンを操作してみたかったんだ」
モモイちゃん達はゲーム中です。
「ひぅぅ……な、なんで私、拠点でも書類仕事……」
『仕方ないでしょ。明日期限の申請書類、貴女達すっかり出し忘れてたんだから』
「うふふ♡時間はたっぷり♡ありますし必要なら私も手伝いますから頑張りましょうね、ユズちゃん、ミドリちゃん」
『そうやって甘やかさないのハナコ。この子達のせいなんだから』
「あらあら♡モニターに顔出し♡してるユウカさんに、ケツ持ち♡しようとしたら怒られちゃいました♡」
ハナコちゃん達は通信越しのユウカさんと書類仕事。
キャスターさんはもう第二ブロックで頼んだお仕事を、セイバーさんは拠点外でアイギス7号さんやヘルタースケルターさん17機と一緒に警備中。
これからの1時間、少しだけゆっくり過ごせます。私も遊んだり書類のお仕事を手伝ってもいいかもしれませんけど、誰かお一人とお話しするなんていうのもいいかもしれません。
一体どうやって過ごしましょうか?
キッチンの流し台に立って、思案します。
実は少し、気になる事がありました。
ヒナさんとセイバーさんとの会話、そしてキャスターさんの思うところがあるという発言。
私達の知る七騎のサーヴァントとは恐らく違うヒナさんが倒したという四騎のサーヴァント。
明らかにおかしい、
これからトキさんと話すというのなら、一度セイバーさん達と私達で考えなきゃいけな───。
『君の考えて⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎、⬛︎⬛︎⬛︎は自ずと知る事になるから気にしなくて大丈夫。これからの物語は⬛︎⬛︎⬛︎を探す事に専念するといい』
「……っ」
頭の中でざりりと音が鳴る。
直感がする。
何かが私の中で警鐘を鳴らしている。
『もし君が理屈や理由を⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎に求めるのなら……そうだね君達は⬛︎⬛︎⬛︎を変えるべきだ』
以前聞いた、マーリンさんの話。
結局セイバーさんとそれについてしっかりお話し出来ないまま今日も夜となってしまった。
その話が、今更になって鈍い痛みのように私の頭の中で響いた。
「……み?……ふみ!ねぇ!ヒフミ!」
「……ぁえ、こは、るちゃん?」
「顔、真っ青だけど……本当に大丈夫?」
気がつけばゲームをしていたコハルちゃんがキッチン側まで来て私の顔を心配そうに覗き込んでいました。
目が彷徨ってしまう。
焦ってしまう。
数瞬前に何を考えて、今どうなったのかを説明しようとして、ばらばらと思い通りにならない思考のまま、結局私は曖昧に笑った。
「あはは……大丈夫ですよ」
「ほんとに?どこか具合とか悪いの?」
「ぜーんぜん、元気一杯ですっ」
むんっと力瘤を作ってみせる。
実際体調は悪くありません。
さっきまであった変な感覚も消えています。
そうだから。
モモイちゃんと作戦会議をしなきゃいけないと考えていたのも思い出して。
「モモイちゃん、少しお時間頂けますか?」
「んーいいよー」
ソファにもたれかかるようにゲームをしていた彼女に声をかけて、私はその場を離れました。
「今日の話、トキと何話そっか」
第二ブロックへ向かう途中、モモイちゃんは振り向かずにそう言いました。
蒸気もあって蒸し暑い、これっぽっちも華やかさのない工業的なその通り道に二人分の靴音が鳴る。
「やっぱり戦うなーとかさ、令呪よこせーとか、そういう話になりそうじゃない?だったら私達、どんな風に話そっか?」
「そう、ですね……でもやっぱりトキさんがそんな風に思う理由を知る事が大切かなって」
そう、知らなきゃ何も出来ません。
知らないまま、相手の想いを分かった気になったり、相手がこちらの事を分かってくれないと決めつけたり、そんな風にすれ違うんじゃ駄目なんだと、ナギサ様と話をして気づいたから。
だから私はトキさんが何を思ってるのか、それを聞くべきだとモモイちゃんに伝えて。
「でもそれさ、しんどくない?」
自然と吐き出すように前を向いたままモモイちゃんはそう言いました。
「え……?」
「あ、違うの、ヒフミのやり方は間違ってるとそんな事言いたいんじゃないんだ」
その返事が意外な言葉で思わず漏らしてしまった疑問符に彼女は慌てて補足してくれる。
「いやさ、ヒフミも私もハッピーエンド目指すわけだし、その為に皆の願いを聞くのは逃げちゃいけない事だよ、だけどさ」
一度区切ってから振り向いて、彼女は私を見る。
「だけど願いの中には、もしかしたらだけどさ。聞いたヒフミにとって辛い物があるかもしれない」
静かな目線の奥に、こちらを労わるような心配するような物がありました。
「願いとかってさ、多分譲れないなんだよ。私達ゲーム開発部もちょっと前に廃部になりたくない、TSCで入賞したい……アリスを取り戻したい。そんな風な願いがあって、それは私達にとって紛れもなく譲れない物だった」
それは少し前、彼女達が食事の時に話をしてくれた冒険譚。
先生と一緒にこの廃墟を探索してアリスちゃんと出会って、ゲームを作って、それからアリスちゃんを取り戻そうとした。
そんな光に溢れた勇気と友情のお話。
「私達がしてるのは、なんていかこんな事言いたくないけどさ……やっぱり殺し合いなんだよ。ゲームの中の出来事なんかじゃない、本当は他の子に知られたら偶然巻き込まれたなんて言い訳を通用しないぐらい白い目で見られる物」
「それは……」
「だからユウカもずっと表立っては私達を助けられないし、大体こういうのって黒幕とかいる物だしさ!……だから他の子も本当は巻き込めない」
寂しそうに、でも仕方ないと諦めるようにモモイちゃんは言います。
その気持ちはすごく分かるんです。
だって私達は同じ立場で、だから。
「その中にあっても譲れない物って、お金とか個人的な事とか……
モモイちゃんはその譲れない物が、願いが、重くて大きくて、どんな物よりも大切なのだと、そんな風に話していた。
これから会うトキさんにもきっとそれはあるからこそ、緊張と重責で私の手に力が籠ってしまう。
そんな私の内心を知るように、モモイちゃんはそっと私の右手を両手で包み込んで言いました。
「そんな願いを知って、背負って、それでも皆んなが笑っていられるようにって……そんな風に頑張ったらヒフミが辛い思いする気がしてさ。だから私は、ヒフミがそれを聞いてしんどくなるのやだなって」
「モモイちゃん……」
「───なんてねっ!」
「へ?」
くるりと向きを変えた彼女は左手で私の右手を引っ張って歩き出す。
「ちょっと暗い話になっちゃったけどさ!ヒフミは優しいから、これから色んな話とか聞く中でしんどい気持ちになるかもしれないでしょ?」
「それは……」
「だからさ」
にっと笑って彼女は私の手を引いて先導してくれる。
それはまるで道案内をしてくれているようでした。
「『辛い時』『困った時』『悩みや知ってしまった事』」
「それを一人で抱え込むんじゃなくて、私にも共有させてよ」
「一人ならしんどくても二人なら……ううん、皆んなでならきっと抱え込んだ重さに潰れず歩いていけるから」
太陽のように明るい言葉と笑顔で彼女は私にそう言ってくれました。
「キャスターさん、今お時間大丈夫ですか?」
結局、モモイちゃんと手を繋いだまま私はずっと第二ブロックまで歩き続けて、ようやくキャスターさん達が籠って作業しているヘルタースケルターさん達の製造ラインがある場所まで来ました。
「む、暫し待て……よし、コトリよ。残るここの作業はお前に託す」
「お任せ下さい!」
コトリちゃんとそんな風に作業を託されてから、キャスターさんは私達の方を向き直る。
私が留守番をお願いした皆さんの分のお夕飯を作ってる時間も、帰ってからずっと作業に専念されていたんでしょう。
彼の鎧にはいつもより煤や油汚れがついていました。
「どうした?ヒフミ、モモイ。何用か?」
「少し、お話しがあります……今日の夕方に話していたサーヴァントの件について」
「……ふむ。確かにトキと話す前に知っておく事も必要か」
セイバーも交えて上で話すぞと彼は言われます。
それにモモイちゃんはパッと私の手を離していたずらっ子のように笑う。
「よぉっし!それじゃっ、おっさきー!」
可愛らしくアレンジやカスタムした突撃銃を細い肩に引っ掛けたまま彼女は軽い足取りで先に行ってしまう。
その快活な仕草に肩の力もしっかり抜けて思わず頬が綻ぶのを自覚します。
「まったくいつでも騒がしい娘よ……すまんな、ヒフミよ。何度も言って聞かせてはいるがどうにも騒がしくて構わん」
「あはは……でもそれがモモイちゃんの良いところですから!」
「……うむ」
キャスターは照れるように蒸気を一噴かししてから歩き出して、私もそれに倣う。
少し前を歩くモモイちゃんの後ろ姿を見てから、私は隣にいる彼の事を考えた。
思えばこんな風にキャスターさんと二人きりで歩くというのは初めてかもしれない。
「(なんだか……ちょっと照れくさいですね)」
もうすっかり馴染みの顔で、毎食、食卓を一緒に囲む仲ですから照れる必要なんてないのかもしれませんけど。
それでも改めて考えると珍しいシチュエーションにむず痒さを感じてしまった。
「ヒフミよ」
そんな風に考えていると、キャスターさんから声がかかった。
「良い機会だ。お前に一つ、話をしたい」
隣にいる彼を見上げる。
鎧越しに見える赤くぼんやりと灯った彼の眼は、とても優しく見えた。
彼は歩いていく。
その歩幅はとてもおおきくて、けれどすごくゆっくりでした。
「よいか、ヒフミよ。我はサーヴァントだ───どれだけ願ってもいつかは消える」
小さな子にそう言い聞かせるように彼は話し始める。
なんとなく私はそれを邪魔してはいけないと感じて、遮りそうになった声を喉の奥に仕舞った。
「そしてそれは我らだけに限った話ではない。どれだけ望もうと望まないと、『そういう物』だと受け入れざる得ない時が来る。限りある命を持った人の生涯には必ず別れがあるのだ。それは死者である我らであるなら尚更だ」
別れがあったのだと彼は言います。
その言葉の奥にどんな想いがあるのか私には分からない。
チャールズ・バベッジという人がどんな風に生きてきたのか、そしてどんな風に人生を駆け抜けたのか。
私は目の前にいる理知的でいつだって穏やかで、それでいて私達を娘のように可愛がって見守る彼の姿しか知らないのだから。
「故にヒフミよ、セイバーのマスターにしてモモイの友よ」
そんな彼は足を止めて、私の方を見つめてから一言。
「───限りある『今』を謳歌せよ」
そう告げて、また歩き出す。
「例え如何な苦境であっても微笑みを絶やさず、友を見失わず、歩いていけ」
その言葉には重みがありました。
それはきっと歩き切った先人の、先輩としての言葉でした。
友を見失なうな、と彼は言う。
どこかそれはエールのようにも、それでいて懇願するような響きすらある気がする。
「そして願わくば、その道のりで隣にモモイを置いてやってほしい。あの娘はいたく騒々しいが、だがその実誰よりも繊細な娘だ。その隣にお前のような心優しい友がいてほしい……そう、我は思うのだ」
「……はい、必ず」
「……そうか」
それっきり、私達の間で会話はなくなった。
「二人ともおっそすぎ!」
「やあ、ヒフミ。それからキャスターも。話はモモイから聞いたよ、少し話したい事があるんだって?」
「オソイ、オソイ。ケイビ、ケイビ」
キャスターさんと外に出ると、もう既にセイバーさんのところにはモモイちゃんが到着して待ってくれていた。
「あはは……ごめんなさい、お二人とも」
「ふっふーん!ゆるしてしんぜよー」
「あはは……ありがたきしあわせー」
なんて、モモイちゃんとくだらないやり取りをしてからセイバーさんの方を向き直る。
「夕方のヒナさんとのお話。そこであったサーヴァントについて、もしかしたらセイバーさん達は気づいている事があるんじゃないかって」
「そうだね、一応の心当たりはあるよ」
セイバーさんもまた私達の方を見ながら、真剣な眼差しでそう告げた。
「恐らくヒナの話にあったのは『シャドウサーヴァント』と呼ばれる存在だ」
座るようにとどこから用意したのか、というよりセミナーがいつ準備してくれたのかアウトドアベンチを彼は出してくれた。
それに私達は座りながらセイバーさんの話を聞く。
「シャドウサーヴァントと呼ばれる存在は言ってしまえばサーヴァントのなり損ないだ。その発生要因は様々だし霊基不全やそもそもの召喚が失敗している者もいて実態としても数多くある。ただ一様に彼らの霊基は『不完全』だ」
彼は自分の影を指差しながらそう説明してくれる。
「その名の通り影のように朧げな彼らは通常のサーヴァントのように宝具を使用したり意思疎通を取る事が出来ない事が基本だ。霊基自体が不完全、なのが理由だね」
「その不完全な霊基をどうやって維持しているか、推測にはなるが路地裏の怪人の『噂』の元となったのならば恐らくは生徒を襲ってその血肉や神秘で補強していたのだろう」
あまり聞いていて気持ちの良い話ではありませんでした。
ウイさんも言っていた『噂』という『多層化された情報』。
いくつもの情報が重なった下にそんな存在がいただなんて、私は少なくとも思いもしなかった。
「今回発生したシャドウサーヴァントがどういった理由で、どんな風に生まれたのかは定かじゃない。ただ、トリニティでもミレニアムでもそういった話はこれまでなかったはずだ」
そしてセイバーさんはトリニティでもミレニアムでもそんな話はなかったという。
それはつまり、現場はゲヘナでのみ確認されているモノだけということで。
「アルさんが……ライダーの陣営が関与してる可能性があるって事ですか?」
「それははっきりとは分からない。ゲヘナの地に拠点を置く彼女達が何かを知っている可能性がある」
思い出すのはあのオートマタの姿。
ああいった物を作れるぐらいなら、やはり何か関係があるのでしょうか。
「捨て置くべき話ではない。だが、急ぎこの件を調べるにはゲヘナにでも赴かねば分かるまい……そしてそれを最優先に動くべきかは今の状態では判断材料に乏しい」
「君達も気になるかもしれないけど、今はトキとの話し合いや、他の陣営についてしっかり向き合う事を優先してほしいかな」
そうセイバーさんが締めくくった時、遠くで空をはためく音が聞こえた。
迎えの、ヘリが来たんです。
『お前達に選択を与えよう』
私は、選んだ。
『再び覆されたこの物語のジャンルは最早学園と青春ではなく絶望に彩られた』
私は、決めた。
『屈折し歪曲し互いの尾を喰らい合う交差点或いは』
世界を生かそう。
『己を生かす為に他者を殺す生存競争』
この星にもう一度輝きを与えよう。
『その物語に抗う立場と権利、それを得る機会を私は提供しよう』
混乱と破滅を生むしかない物語に秩序を示そう。
『私はお前でなくても構わない』
かつてそうした貴方のように。
『七番目、最後の生贄』
かつてそれを選ぼうとした貴女のように。
『その選択が偶然ではなく介入したという結果を観測できさえ残れば私は誰でもいいのだ』
かつてそうであった貴方のように。
『さあ───誰が贄の仔羊となるか』
今度は私が、私を殺して。
「───告げる」
世界を、このキヴォトスを救おう。
「汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に」
「聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ」
「誓いを此処に。汝、楽園の言霊を纏う七天」
『聖杯戦争』の完遂を以て、元の秩序を取り戻す。
それが私の、最後の仕事だ。
「交わる道より来たれ、天秤の守り手よ───!」
嗚呼でも、その時は。
立派だったと、貴女は褒めて下さるのでしょうか。
1じゃんね☆
今年も残すところあと少し。
この年末年始で駆け抜けて爆発四散したPart6スレの内容にまで踏み込みたいとこじゃんね☆
その為にも投稿もだし本編の内容もスピードUP、じゃんね☆
1話ごとの文字数で望ましいのは?
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3000文字〜4000文字
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4000文字〜5000文字
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6000文字〜7000文字
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8000文字〜90000文字
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9000文字〜10000文字
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10000文字〜12000文字
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12000文字〜15000文字
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15000文字以上