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新発売「キヴォトス製励振火薬」
説明:神秘が籠ることで発火する特殊な火薬。
大型の獣を狩るのに適しているだろう。
発売元はいつ企画書が通って発売に至ったのかは不明としている。
「───いつまで、いてくれるんだ?」
「お前がこの病院の敷地から出るまでだ」
トリニティ自治区内の大型病院。
救護騎士団と協力関係にあり、学生、自治区住民を問わず多くの人が訪れる、そんな病院の一室に白洲アズサはいた。
救護騎士団が気を利かせて洗濯を済ませてくれた制服に袖を通す。
その左腕には、決して外す事のない、家族との繋がりである髑髏の描かれた校章を。
2日の療養で完治した翼には、あの日天使から贈られた羽根飾りの花を。
力強い瞳にはアメジストの輝きを。
軽く手櫛をすれば、最近美容品に凝り出した
既に荷物はまとめてある。
だから後はそう、少女は各種サブアームを服の下に仕込んでから、愛銃のチェンバーを確認する。
そんな様子を見守るのは、一人。
今回の列車両断事件で重傷を負った白洲アズサにシャーレ先生
この2日間護衛を続けたヘルメットを被ったその傭兵は、長い脚を組んで備え付きのパイプ椅子に座ったまま口を開いた。
「物々しいな」
「教えられた事だ」
「……そうか」
端的な言葉の応酬。
そこに含まれる意味は余人には知れず。
ただ澄んだ鉄の音だけが白い部屋に響いている。
「行くのか?」
「うん、ヒフミ達が迎えに来てくれてるから」
荷物を背負い、アズサは言う。
友が来た、その一言に女は何も答えない。
だが、アズサはそれを気にした様子もなく、彼女へ今日までの感謝を告げる。
「2日間、ありがとう」
「……ああ、シャーレの先生に頼まれたからな」
数時間の仮眠こそ取れど、ほぼつきっきりの番。
昨日アズサの意識が戻ってから、恐らくその前からも、急いで駆けつけてきたらしい彼女はずっと傍にいた。
そしてそれは彼女の立場を考えれば本来、難しいことだ。
特にこのトリニティ自治区なら、なおさらのこと。
それをシャーレの先生と、彼に頼まれたとある少女
そして、そうであっても本来はまだそんな事は難しい。
だからこその感謝。
信頼できる友も大人も手に入れたアズサだが。
それでも、
「連絡先だ。何かあれば……連絡しろ」
「うん」
やはり怪我や病の時には、家族が傍に居てくれる。
その安心感は代え難い物なのだから。
「息災でな───アズサ」
「ああ、また───
手渡された小さなメモの切れ端をギュッと握って、アズサは病室を後にした。
その後に残ったのは。
「さ、お掃除しましょうか!」
「はい!セリナ先輩!」
「ってあれ?───もう、アズサさんが退院したら、仮眠室とシャワーに食事は用意しますからねってお伝えしたのに……」
一言、『邪魔をした。これまでの食糧と医薬品の提供、感謝する』と書かれたメモと夏風に揺れるカーテンだけだった。
夏空の下。
病院から外へと出たアズサを出迎えたのは暑い陽射しだけではなかった。
声だ。
跳ねるように可憐で、狂おしいほどに愛おしい、甘く、そして澄んだ声。
その声の持ち主と机を並べてから今日までずっと、アズサが聞いてきた声。
アズサが入院中、ずっと心待ちにしていた声だ。
彼女の姿が、アズサから遠く駐車場に見えた。
思い出の戦車に乗っている彼女は手を振ってからこちらへと走ってくる。
思わず、アズサは笑みが溢れた。
「アズサちゃーん!!」
快活に揺れる二つのおさげは、太陽の光を受けていつもより淡い色に染まっている。
走ってるからか僅かに紅潮する健康的な頬。
暖かな、陽だまりを思わせる生き生きとした表情。
優しい光。
白洲アズサが手にした、穏やかな日常。
あの夜、準備不足な中、その身の全霊を賭けて守り抜いた愛しい友人。
「───ヒフミ」
口に出す三文字に、アズサの心が踊る。
一歩踏み出す事に胸の中で愛しさが跳ねる。
次の一歩を踏み出せば彼女との距離が近づき、世界が完成する。
駆け出すように、いや。
足取り軽く、優しい天使の元へとアズサは正しく駆け出していく。
蕾が綻び、花が色づく。
鮮やかな喜びを胸に、両手を広げて。
その距離が後わずかとなって。
それに呼応するようにヒフミもまたその腕を広げて抱きしめる。
互いの温度を確かめ合うように、強く、優しく。
ただただ、その背に腕を回して、その鼓動の高鳴りを正面で分かち合う。
お互いの頬と頬を重ね、その髪が交差する。
息遣いが、胸の弾む音が、距離を零にするようにして混ざり合う。
それを惜しむように、暫く抱き合っていた二人はほんの少しだけ力を緩めて互いの眼を見る。
潤んだシトリンには慈しみの愛が、深いアメジストには万感の喜びが。
目の前の相手の姿と共に想いを映し出している。
そっと、見つめ合い、互いの唇を震わせる。
淡い桜の花弁は、心に想う相手への感謝を口ずさんでいた。
そうしてその言葉を終いにして、そっと労るように。
どちらからともなく、二人の腕に力が篭る。
嗚呼二度と離すものか、そう二人の距離は物語っていた。
ようやく補習授業部全員が揃ったクルセイダーちゃんの中、私はハンドルを握りしめながら鼻歌混じりにこれまでの経緯を説明し終えたところだった。
アズサちゃんが隣にいて、またこうして話す事ができる。
当たり前のそれが、あまりにも幸せで私は端的言って浮かれている。
「それで、この後はどう動くつもりなんだ?」
この数日間の経緯、アズサちゃんが意識を失ったその直後にセイバーさんを召喚してから今まで会った事を聞き終えて、アズサちゃんはそう尋ねた。
軽く小首を傾げながら聞いてくるその姿は親鳥に餌をねだる雛のような愛くるしさがあります*1
「基本的には情報収集、でしょうか?」
「なるほど、敵戦力の分析は重要だな」
ハナコちゃんの答えへ、アズサちゃんの冷静な声が応答する。
二人の話に耳を傾けつつ、私は病院からとある場所へ向かって戦車の運転に注力していました。
「情報収集って言っても、何調べるわけ?……ほらセイバー、さん達のことも聖杯戦争なんてのもトリニティどころかキヴォトスでも今まで聞いた事もなかったのに……」
そんなお二人の頭の上に、
「これまでセイバーさんとお話したり、色んな方から聞いたりした中で感じた事、それから1日目のスカサハ……さんに昨日の夜のランサーさん……」
ポーチの中にある小瓶に入った
昨晩の戦いの後、たまたまランサーさんとセイバーさんが戦っていた場所に落ちていたそれ。
焔を閉じ込めたような色をした、粒子の粗い砂。
何故か気になって拾っておいたそれは、セイバーさん曰く、何かしらの魔術的な品らしい。
持っていると懐炉のようにじわりと熱を伝えるそれにどんな意味があるのか、それはまだ分からないけれど、なんとなく。
小瓶の中で輝くその砂を調べれば、また一つ私は大事な事に近づけるような、そんな予感がした。
「ヒフミちゃんの元に少しずつ情報は集まってきてます、あとは離れ離れになっているそれらを繋ぐ
一息、呼吸を入れてから茶目っ気たっぷりに。
「それが今回大事な事、ですよコハルちゃん♡」
ハナコちゃんはコハルちゃんへと、いえ、皆んなに伝えるようにそう言いました。
そこへ。
「私としてはあの女についてが一番気になる……」
アズサちゃんが苦虫を噛むように言う。
あの女、というのはやはり二日前に私を殺そうとして、そしてアズサちゃんと戦った赤い槍を持った女性、セイバーの言うスカサハ……さんの事だろう。
アズサちゃんが特に気にしているというのも、やはり仕方ないことだ。
私自身、殺されかけたのはあるから気になりはする。
それでもそれ以上に、あの晩、実際に正面からぶつかったアズサちゃんだからこそ、より強く、そして正確に彼女の危険性を理解しているのだと思う。
「『目撃者』を抹殺、それもこの殺人が酷く重いこのキヴォトスでそう命じられた全身紫タイツ*2さんですね……私もかなり気になります」
「それだと私は昨日のランサーさんも」
「む。確か全裸の巨漢だったか?」
「あはは……服は着てましたよ、服は*3」
「えっち!駄目!」
と、そこまで話してからあれ?と言ったふうにコハルちゃんが疑問の声をあげました。
「そういえば昨日の夜、ヒフミはランサーっていうのと戦ったのよね?でも……それおかしくない?」
───初日に襲ってきた全身タイツも槍持ってたんでしょ。ランサーって二人もいるの?
改めてそう言われてみると、もっともな疑問だと私も感じてしまう。
セイバーさん、の剣は見えはしないが一応は剣なのだという。
だから最初、私はスカサハさんの事をランサーだと思い込んでいたが、昨日出会った彼は名乗りはせずともランサーである事を
クラスの重複とかそういうことが起きるのか、そもそも武器とクラスはあまり関係ないのか。
そんな風に考えている私達に、どこからともなく声が振ってくる。
コハルちゃんの疑問への答え、霊体化したセイバーさんからの説明だった。
『いい質問だね、コハル。サーヴァントに用意される
『そしてサーヴァントとは、その
『セイバーだからといって、その生前に剣だけを使っていたわけじゃないように。あくまでクラスに合わせた側面で喚ばれているけれど、だからと言ってクラス通りの武器しか使えない、持ってこれないなんて事はないんだ……勿論、クラスによってはその制限が厳しい物もあるけどね*4』
『特に四騎士と呼ばれる、
暫く、間が空いてからコハルちゃんが自信なさげといった感じで口を開いた。
「……えと、つまり武器が槍だからとかでクラスは決めつけちゃダメってこと?」
合ってるのよね!?と慌ててハナコちゃんやアズサちゃんに助けを求めるコハルちゃんにセイバーさんの微笑ましげな笑い声が贈られる。
『コハルはまとめるのがとても上手だね。大丈夫、その解釈で合っているよ』
『それとこれは僕個人の意見になるけれど、昨晩の彼はランサーで間違いないと思う』
「えと……それはどうしてですか?セイバーさん」
『そうだね、これに関しては直接剣を交わした僕の感覚、或いは直感になってしまうのだけれど……』
一度区切り、思い出すようにセイバーさんは続ける。
その声にはどこか私達とは違う、篤く、力強く、どこか血腥くも晴朗な力が籠っていた。
『あの愚直なまでに護ることへ長けた振る舞いと真っ直ぐな槍……身につけた武練は嘘をつかない。あの彼は恐らく、ランサーである事を言葉で隠す事はあっても武を取り繕う事までしない、そう思うんだ』
なんて僕の推測ではあるけどね、とランサーへ感じた事を伝えてくれました。
あの晩、たった一度の邂逅。
けれど、私の目では追いきれない速さの戦いの中で、きっとセイバーさんとランサーさんは剣と槍とを通してたくさんの語らいをしていたのだと感じた。
「なるほど、そういう事なら私にも理解できる。鍛錬で培った技術を競い合う時、なんとなく通じ合う物や見えてくる相手の心も時にはある……というのは分かる気がする」
『おや、こういうのがアズサもわかる口だね?』
「ふふん、私はアリウスで、あの場所で。大切な家族達と競うように技術を磨いたからな」
『アリウス───?それもまた『ゲヘナ』と同様に自治区や学園の名前なのかな?よければまたゆっくりと教えてほしい……しかし、このキヴォトスという土地は本当に僕の知る土地に馴染みのある言葉が出てくるね』
どこか感嘆するようにそう言いながらアリウスへの興味を示すセイバーさん。
ゲヘナ、という言葉の時もそうでしたがどうやらセイバーさんはキヴォトスの地理にも興味があるようだった。
「そういえばヒフミ、会った時から気になったのだけど……その右手の包帯はやはり一昨日の戦いで負ったものか?」
運転席にいる私の右手の甲を見ながらアズサちゃんから聞かれました。その目線と声から心配と、どことない申し訳なさを感じる。
「あはは……実は全然怪我とかはなくて。ちょっと走ったりしたせいで筋肉痛だから湿布と、それから」
心配しないでと言外に告げつつ、片手を離してなんとか包帯を取って。
「実は変な
そう言って、二重の円とその縁に添えられた小さな羽の模様になっている痣を見せたのですが、その途中でセイバーさんの声が。
『す、すまないヒフミ……大事な事を伝え忘れていた』
そう言うセイバーさんの声はどこか、というかとっても申し訳なさそうな色をしていた。
「れ、令呪。ですか……」
『ああ、説明が遅れて申し訳ない』
ハンドルを握るその右手をちらっと見る。
ただの変な形をした痣か、もしくはマスターになった証程度だと思ってたそれはどうやら重要な物らしい。
「三画のみですが使えばどんな命令でも聞かせられる絶対的な強制権、それがマスターの資格であり特権ですか。なるほど、どんな不利な状況も命令次第で打破できますし……何より、それがあれば持っているだけでも
随分と考えられた物です、とハナコちゃんの呟きが聞こえます。
「(待って……それってもしかしてそういうこと!?あはは……私にはこれがあるから、ね?分かりますよねクイッ……とかしてからくっ!僕はこんな事では屈しないぞ!!とかそういう!!その後はもちろん!!!!……ってそんなの駄目!!!ヒフミにはそんなのまだ早いんだから!!!)」
「(ふむ……絶対的な命令権、使わない形での首輪……か。まるで……いや、やめよう。そんな虚しい過程の話を考えて、だから今あるこの時間に益となるわけではないのだから。む、しかしコハルも何か考え込んでいるな……なるほど。令呪、とやらの効果的な運用方法か、流石正義実現委員会のエースだな)」
三画が刻まれたそれは、一画につき1回、合計3回まで使用できるセイバーさんへのお願いごと券……のような物らしい。
1回だけでも、複数回まとめてでも、そして1つの願いに対して複数画使用する事もできる物……らしい。
セイバーさんへのお願いごと券、ですか。
……なるほど。*6
『ハナコの言う通り、マスターより力の強いサーヴァントという自我を持つ存在を使役する為の首輪であり、持つ事自体がサーヴァントへの抑止になる。勿論、令呪の効果は戦闘でも大いに役立つけれど』
『ヒフミ。そしてアズサ、ハナコ、コハル。君達が、あ、顔が赤いね大丈夫かいコハル「えっちなのは駄目なんだから!!!!」……んんっ、ええっとね』
途中でコハルちゃんに止められつつ、セイバーは落ち着いた声で私たちへの想いを、ゆっくりと語り始める。
『その令呪はヒフミを守る為の物だ。君達が真に私を信用できるその日まで極力使わないで欲しい。勿論令呪が全てなくなったからと言って私が君達を裏切る事は決してない───それは誓おう』
だけどね、そう続けてセイバーさんは、
『それでも何かあった時の為に、ある種の形ある契約としてそれは大事にしてほしい。それが僕から君達に伝えられる精一杯の誠意だ。……勿論、戦闘で必要な時、ヒフミがどうしても必要だと思ったら使っても大丈夫だからね。上手に、そして君が思うように使って欲しい』
言葉を締め括ると同時に私はクルセイダーちゃんを停車した。
目的地に、着いたからだ。
トリニティ総合学園、その長い歴史が培った智の集積所。
トリニティ自治区中央図書館本部『トリニティ総合学園附属古書館』。
そここそが、今回私達みんなが情報収集する場所の名前でした。
静寂の香りは古書に似ていた。
トリニティ総合学園が誇るキヴォトスでも有数の蔵書量はその歴史に裏打ちされた物であり、考古学的検知からの重要度は計り知れない。
故に、その銘は『古書館』。
中央図書館から少し離れた場所に建てられたそこは、トリニティ総合学園に数多くある施設の中でもその歴史、立場共に権威ある物であった。
……その事を知る学生はそう、多くはないが。
閑話休題、ともかくそんなトリニティにとって重要な資料を保管し、時には修復作業を行い、果ては何故か書籍とは全く関係ない物まで修繕作業を宛てがわれる、そんな古書館の主人。
曰く『古書館の魔術師』。
曰く『古き佳き智慧の番人』
曰く『図書館の主人』
曰く『シスターフッドに略奪愛を仕掛けた女』。
曰く『ヒナウイきてる……』
曰く『ウイヒナでしょ?頭ゲヘナですの?』
曰く『は?しばき回しますわよこの(トリニティ風紀的にNG)』
曰く『あ?』
曰く『お?』
……そんな風に影に日向に最近囁かれているのを全く知らない彼女。
世の喧騒を嫌い、書を愛する女学生。
トリニティ総合学園3年生図書委員会委員長『古関ウイ』。
恐らく学園内でも有数の知者であり、同時に最も古書に精通しているとその技術を彼のティーパーティーに評価される彼女は今。
「───ふふっ」
静かな昼下がりを珈琲と共に楽しんでいた。
「……ふぅ」
ため息は疲れからか、それとも穏やか時間に癒されてか。少なくとも急ぎの仕事も片付いてか、暫くは穏やかな時間があるというのもあってウイの心は落ち着いていた。
「あと、ちょっとですね」
のびをする。
吐息はどこか喘ぐような、小さく、くぐもった、疲れを吐き出すような。
珈琲の香りを混じったそれが、誰もいない古書館に溶けて消える。
のびをしてチラリと見える裾の向こうから普段は陽の光にすら見せない白く、眩しい肌。柔らかな深雪は艶としつつどこか草臥れた色香を放つ。
あまり人との関わりを得意としないウイだからこそ、誰もいない、何にも囚われないこの時間でなら少しだらけた姿を見せられる。
今まででは、だが。
「あと、数時間後にはヒナタさんと───」
机の上に置いていたスマートフォンを取り、アプリを起動してモモトークの画面を見る。
ウイの脳裏に、シスターフッドに所属する友人の顔と声が再生される。
『ウイさん、今晩お食事でも如何ですか?』そんな文面が電子の板状に踊っていた。
「ふへ、ふはへへ……」
その笑い方はちょっと、と咎める者もいない。普段はお小言をくれる優秀な後輩であり、恐らく今年入った1年生の中でも最も古書館に立ち寄っている図書委員『円堂シミコ』も、今この場にはいない。
にへらと崩れた笑いをしながら、ウイは数時間後に来る至福の時間を夢見て一人、束の間の休息を楽しんでいた。
そう───。
一人楽しんでいたのだ。
まぁ、たった今ぶち壊されたが。
1じゃんね☆
ウイちゃんがやっとこさ登場じゃんね☆
1はウイちゃん好きじゃんね☆
かわいいじゃんね☆
今回、本作の第五話『初戦』の戦利品アイテム(本編中に出てきた砂)について触れるシーンがあるじゃんね☆
本スレでも安価とダイスのみで描写してたから、1はその事をすっかり忘れてたじゃんね☆
一応六話の前書きにどんな物が少しだけ書いたじゃんね☆
後出しになってしまってごめんなさい……じゃんね☆
本作の内容は
-
①Part6スレまで読んでる
-
②あにまんの過去ログまで読んでる
-
③ハーメルン版のみ読んでる