ブルーアーカイブ──絶望への反抗   作:作刀

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トランクス青年期に転生したやつを過去編アビドスにぶち込んでみました



※少しだけ付け加えました


過去編
転生したらトランクスだった件


みんなは転生とかって信じますか?僕は信じていませんでした。色々な転生する作品を見てきましたが現実で起こるわけないと。ですが今僕にそれが起きているんですよ。何故わかるのかって?そりゃぁ……僕の見た目がドラゴンボールの青年期トランクスになってるからですよ

 

 

「嘘でしょ……?なんでトランクスなんだよ……いや別に嫌いじゃないしむしろ好きな方だけど、もっとこうあったじゃん、悟空とかベジータとか……なんなら悟飯でもよかった」

 

 

とか愚痴っても、現状は変わらないわけで。ていうかここってまさか未来の世界じゃないよね?だったら人造人間とかいて転生ライフとか楽しんでる場合じゃないんですけど

 

気になる僕は調べてみることにした

 

 

 

 

 

───────

 

 

 

 

 

はい。調べてみた結果、この世界なんと、ブルーアーカイブの世界でしたー!!イエーイパチパチ!!………て、ドラゴンボールの未来世界よりはマシだけどこの世界もだいぶ厳しい世界じゃん!前世でネットでたまたま見かけてタイトルと世界観的なのは知ったんだよね。透き通るような世界観だとか。でもそれにしてはちょっと厳しいらしいんだよね。内容とかはよく知らないけど

 

 

「で、僕はアビドスの生徒か……アビドスってどんなところなんだ?なんかヤバそうだな…いやでもトランクスだし案外そうでもなさそう?」

 

 

でも入学には結構あるし……どれだけやれるのか確認しましょうか

 

 

 

ということで、市街地まできました。早速気を使ってみましょう

 

 

「魔閃光!」

 

両手を額より上に上げて気を溜めてから前に突き出す。すると巨大な爆発を起こし大きなクレーターを作った

 

「すごい、凄すぎるんですよ僕は……!」

 

やはりトランクスの肉体であるから、凄まじい力ですね。ですがこれは人に向けて撃ってはいけませんね。きたねぇ花火になってしまいます。もし撃つときはできる限り加減をしましょうか

 

 

「次は超サイヤ人になれるか試そう……ハァァァァァ!!」

 

 

ゴォォォォと気で砂嵐が起こるが、超サイヤ人にはなれなかった

 

 

「超サイヤ人にはなれない頃のトランクスか……」

 

 

まあいいでしょう。なれたらいいなとは思うけど別にトランクスの肉体なら超サイヤ人になれなくてもキヴォトスでやっていけるだろうし。まあこれぐらいで確認は終わりでいいか。じゃあ家に戻りましょう

 

 

 

 

 

──────

 

 

 

 

あれから数日がたち、もう入学する日になった。新入生である僕はアビドス高校に向かっていた。まあ飛んでますけど

 

「と……あれがアビドス高校。さて、僕の他に、新入生は誰がいるかな?」

 

 

僕はブルーアーカイブというタイトルは知っているがキャラとかストーリーとかはよく知らない。だからどんな子がいるのか楽しみと思いながら学校に入るが………教室どこ!

 

 

「いや僕って方向音痴だったっけ?学校で迷ったんだけど」

 

「あの……邪魔なのでそこどいてくれませんか?」

 

 

と、僕が迷っていると後ろから幼……少女に声をかけられた。いやごめん小学生と見間違えるところだった

 

「今何か失礼なこと考えてませんでしたか?」

 

「いえ、そんなことは……」

 

「まあいいです。ていうより早くどいてください」

 

「あなたも新入生ですか?」

 

「……そうですけど」

 

「良かった!実は僕教室の場所が分からなくて迷ってたんですよ!なので教室まで一緒に行ってくれると助かります!」

 

「はい?迷った?……何故迷ったかは知らないですけどそれぐらいならまあ……」

 

よかった!これで教室まで行ける!でもこの人名前なんていうんだ?

 

「あ、僕はトランクスって言います。あなたは?」

 

「私は……小鳥遊ホシノです」

 

これが僕とホシノさんの出会いだった

 

 

 

 

 




青年期トランクスって基本敬語だったと思うので敬語で喋らせます

番外編的な感じで助けれない√も書くか

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