ブルーアーカイブ──絶望への反抗   作:作刀

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トランクス!お前の力でヘルメット団など消し去ってしまえー!


ヘルメット団、お前達を血祭りにあげてやる

「いやぁ、トランクスは相変わらずだね〜」

 

「もちろん、俺はアビドスを守るために戦いますから」

 

「たまにボケるのをなんとかしてほしいけどね」

 

「あはは……少し遅れちゃいましたけど、改めてご挨拶します。先生。私たちはアビドス対策委員会です」

 

「私は委員会で書記とオペレーターを担当している1年のアヤネ、同じくこちらは1年のセリカ」

 

「どうも」

 

「2年のノノミ先輩とシロコ先輩」

 

「よろしくお願いします、先生〜」

 

「さっき道端で最初にあったのが私……あ、別にマウントを取ってるわけじゃない」

 

「道端で……?」

 

俺はシロコちゃんの言葉につい言葉を発してしまった

 

“実は私がアビドスに来た時に迷ってしまってね。遭難してたらシロコが助けてくれたんだ”

 

「遭難って……よく無事でしたね」

 

“いやぁ、危ないところだった”

 

「気をつけてくださいね……あ、話を戻していいよ」

 

「はい、そしてこちらの2人が委員長の3年のホシノ先輩と副委員長でありアビドス最強のトランクス先輩です」

 

「よろしくね〜先生」

 

「ハイッ!俺が伝説の超美青年最強戦士(イケメンクス)です、よろしくお願いします!」

 

伝説の超美青年最強戦士(イケメンクス)……?”

 

「ああもう!いちいちボケんな!先生困ってんじゃん!」

 

「ごめん、俺が悪かったから、足蹴らないでほしい。痛い、痛いから」

 

ごめん、でもやりたくなっちゃうんだよね。俺がトランクスである限りこれはやめられないと思う

 

「あはは……とまあ、この通り私たちはアビドス復興のために日々頑張っています。なので、ぜひ「シャーレ」からの支援をよろしくお願いします」

 

“任せて”

 

「ヘハハ!さすが先生と褒めてやりたいところだぁ」

 

“はは、ありがとう”

 

「セリカちゃん、これはいいの〜?」

 

「いやもう、なんか疲れたわ……」

 

「所詮下級戦士、無様なもんだ」

 

「はぁ!?上等じゃない、やってやるわよ!」

 

「ん、落ち着いてセリカ。トランクス先輩も煽っちゃ、め」

 

「う、ごめんなさい……」

 

「ハイッ!」

 

うん、後輩に良く親が子どもにやるようなめってやつをされてしまった。ま、そんなことはとうでもいいさ

 

「トランクス先輩は変わりませんね☆」

 

「ですが、私たちの雰囲気を良くしてくれるムードメーカーでもありますから」

 

“アビドスにはトランクスが必要ってことだね”

 

「そういうことだね〜」

 

「それで、さっきのヘルメット団のことだけど、奴らに力を見せつけたけどこれで止まると思うかい?」

 

「ん、止まらないと思う」

 

「確かに、しつこいもんね、あいつら」

 

「こんな消耗戦を、いつまで続けないといけないのでしょうか……ヘルメット団以外にもたくさん問題を抱えているのに……」

 

「よし、ヘルメット団潰そうか。後輩たちにこんな思いをさせている奴らは血祭りにあげてやる

 

俺がそう言うとゴゴゴゴゴと校舎が揺れ出す。まずいな、気を抑えきれない

 

「わあぁ!気持ちは嬉しいけど抑えて!気が漏れ出して校舎が揺れちゃってるから!」

 

「……ああ、すまない」

 

“思ってたんだけど、トランクスはちょっと色々おかし過ぎはしないかい?言動はまあ置いておくとして、その戦闘能力は何だい?それに気というのは……いや、生徒にこんな事を言うものじゃないね、忘れて欲しい”

 

「いえ、大丈夫ですよ。俺の強さについてはまたいずれ教えますから今はヘルメット団について考えましょう。まあ俺の考えは潰すこと以外ありませんけど」

 

「おじさんも賛成かな〜。実は私も同じ事を言おうと思ってたんだけどトランクスに先を越されちゃったなー」

 

「ん、じゃあ奴らの基地に攻め込もう」

 

「い、今からですか!?」

 

「そうだよ〜、今なら先生もいて補給とか面倒なことも解決できるし、そもそもトランクスがいるから勝ちは確定してるんだよね〜」

 

「圧倒的信頼、俺嬉しくなっちゃいます」

 

「まあ、トランクスの強さは私が1番良くわかってるからね〜」

 

「ん、それじゃあ今からヘルメット団を征伐しに出かける、後に続いて」

 

「ハイッ!」

 

「よーし、やっちゃうぞ〜」

 

「頑張ります☆」

 

「ボコボコにしてやるんだから!」

 

“指揮なら任せて”

 

「皆さん、がんばってください!」

 

 

 

 

 

───────

 

 

 

 

 

俺達は今ヘルメット団の基地の前に来ている。そして俺が気弾で扉を吹き飛ばした

 

「な、なんだ!?」

 

「ヘルメット団、お前達を血祭りにあげてやる」

 

「ひ、ひぃ!」

 

「怯むな!相手はたかが6人だ!一気にやっちまえ!」

 

どんどん近づけ、ヘルメット団。ここがお前達の墓場だ

 

「はあっ!」

 

俺は気弾でヘルメット団達を吹き飛ばす。手加減はしているため気絶だけで済んでいる。ホシノさん達も、上手くやってるみたいだ。さて、それじゃあ一気に終わらせようか

 

俺は剣を抜いて周りのヘルメット団達を一瞬で斬り伏せた。大半を気絶させたから後はみんなに任せよう

 

 

「いやぁ、トランクスが半分ぐらい倒してくれたから楽だったよ〜」

 

「この程度の奴らなら俺がいなくてもよかったかもしれませんね」

 

「ま、いたほうが早く終わるし。いなくてもよかったなんてことはないんじゃない?」

 

「お、いつもは厳しいのに今日は素直に伝えてくれたね。好感度が上がったかな?」

 

「調子のんな!」

 

「ハァッ☆」

 

蹴られてしまった。でも俺は見たぞ、顔が少し赤くなっているのを!!

 

“みんなお疲れ様”

 

『先生もお疲れさまです。では皆さん、帰りも気をつけてくださいね』

 

「ハイッ!」

 

俺達は学校へ帰る

 

 

 

 

 




この世界のホシノさんはトランクス君の活躍により大人への不信感とかが原作よりもかなりなくなっています。
そして、ツンデレ&ツッコミ担当のセリカちゃん、彼女はこれからもトランクスやその他諸々のボケに対して頑張ってくれると思います

ヒロイン決定戦

  • ホシノッッ!!
  • アビドスのみんな
  • 各学園に一人ずつぐらい
  • もう皆の脳を焼け
  • 大穴でユメ先輩
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