ブルーアーカイブ──絶望への反抗   作:作刀

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おお……どんどんお気に入りとかが増えていっている

「ハイ!これもこの超イケメンの僕の……」

皆さんありがとうございます。「ハァ☆」これからも頑張るのでどうぞよろしくお願いします「オーーーイ!!」

「誰か忘れちゃ……」では本編どうぞ「ハァ☆」






もうすぐ2年生か、時の流れは早いな

「もう少しで俺達も2年生ですね」

 

「そうだねぇ。来年も誰か来てくれるかな?」

 

「きっと来てくれるよ!少しずつだけど学校の雰囲気?みたいなのも良くなってる気がするから!」

 

「だといいんですけどね」

 

 

もう少しで2年生だがこれまでで少し変わったことがある。それはホシノさんが俺に対して敬語じゃなくなったことだ。ユメ先輩には敬語を使っているが雰囲気が前よりも柔らかくなっている。ユメ先輩は相変わらずですけどね。でもいい意味で変わってないってことですよ。俺は超サイヤ人に変身できるようになってからは更に修行を続けて第4段階にまでなれるようになった。流石に2まではなれなかったが

 

まあそのために数日間超サイヤ人の状態でいなきゃいけなくてそのまま学校に行った時は不良になってしまったのかと2人に驚かれましたけどね……さて、それじゃあさっきからついてきてる子に挨拶しようか

 

 

「さっきから俺達についてきている君、そろそろ姿を見せてくれないかな?」

 

「え!誰かついてきてたの!?」

 

「……!?い、いつから気づいていたんですか……?」

 

「俺がホシノさんたちと合流して学校に向かってたところからだね」

 

「じゃあ最初からじゃないですか……」

 

「トランクス、あの子のこと知ってるの?」

 

「いや?初対面ですね」

 

「まあ、話は中でしましょう。ついておいで」

 

「え?ああ、はい……」

 

 

俺達はついてきた少女を連れて生徒会室に向かった

 

 

 

 

─────

 

 

 

 

「さて、君のことを聞かせてもらおうか。ああ、俺はトランクスだ」

 

「先輩たちのことは、噂で知っています……」

 

「え、私たち噂なんてあったの?」

 

「トランクスならまだしも私たちもあったんですね……」

 

「じゃあ、俺達の自己紹介は飛ばして、君の所属と名前を教えてくれ」

 

「私は、ネフティス中学校所属の十六夜ノノミです。ですがもうすぐ卒業します」

 

「なんで俺達をつけてきたのか聞いてもいいかな?」

 

「アビドスには、借金があるんですよね……だ、だから私が、このカードで……!」

 

「ノノミちゃん。君の気持ちは嬉しいよ。でもそれはダメだ。君は良くても周りが納得しないだろう。俺達も納得できない」

 

「じゃあ、どうやって借金を……」

 

「俺たちで頑張って稼ぐんだ。いつになるかはわからない。俺達が卒業しても払いきれないかもしれない。それでも、未来のアビドスを良くするために俺達が頑張るんだ」

 

 

そうだ。別に俺たちの代で終わりなわけじゃない。未来に繋いでいかなければいけないんだ……

 

 

「そう、なんですね……出直してきます」

 

「うん、またおいで」

 

ノノミちゃんは帰っていった

 

 

「トランクス君……」

 

「ユメ先輩、もしかしたらあの子、うちに引き込めるかもしれませんよ」

 

「ほんとに!?」

 

「どうやって引き込むのかな?ネフティス中学校って言ってたし、あの子はネフティスグループのお嬢様でしょ?」

 

「そうですね。でもあの子は俺たちの学校の借金について考えてくれていた。同情だったのかもしれないけど少しでも俺たちのことを考えてくれてるっていう証じゃないですか。また会った時に俺がスカウトしてみますよ」

 

「じゃあノノミちゃんのことはトランクス君に任せよう!そしたら、仕事を始めようか!」

 

「ハイッ!」

 

 

 

 

 

───────

 

 

 

 

「あ、トランクスさん!」

 

「ノノミちゃん?」

 

「あの時以来ですね」

 

俺が学校に行こうとしていると、ノノミちゃんに出会った。久しぶりだな

 

「久しぶりだね。俺も会いに行こうと思ってたんだけどなかなか行けなくてね」

 

「私にですか?」

 

「ああ、実は君をうちにスカウトしようと思ってたんだ」

 

「……そのことなんですが、実は卒業してネフティスとの協力関係にある学園……ハイランダー鉄道学園に進学することが決まったんです」

 

「そうなのか……それは惜しいけど、決まったのなら仕方ないね……」

 

「……すいません」

 

「いや、そんなに落ち込まなくてもいいよ。決まってしまったものはしょうがないさ」

 

「でもそっか、そういうことならもう会えなくなるかもしれないね」

 

「はい、だから……最後に校舎を見てもいいですか?」

 

「もちろん。それでうちの学校のことを宣伝でもしてくれれば嬉しいな。もしかすれば新入生が来るかもしれないから」

 

「ありがとうございます!」

 

「じゃあ向かおうか」

 

 

俺達は2人で学校に向かう

 

 

「おはようございます」

 

「お、おはようございます……」

 

「あ!ノノミちゃん!また来てくれたんだね!」

 

「もしかしてスカウトに成功したのかなー?」

 

「いや、そのことなんですけど実は、ノノミちゃんハイランダー鉄道学園って所に進学することが決まったらしいんですよ」

 

「そっか、それは惜しいね……」

 

「ならなんでまたうちに来たの?」

 

「最後に校舎を見たかったんだそうです」

 

「そうなんだね!気が済むまで見ていっていいよ!」

 

「はい!」

 

ノノミちゃんは校舎をひと通り見た後に、そのまま帰っていった

 

 

 

 

 




まあノノミさんはアビドスに入るんですけどね

番外編的な感じで助けれない√も書くか

  • 書け
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