それでもよろしければ適当にどうぞ
私は焼き饅頭を食べながら歩く川内と酒で上機嫌な隼鷹をつれて紅魔館に一度戻っている。
隼鷹「そういやさ、何か聞きかけてたけど何だったの?」
長月「彼女なら帰り方について何か解らないかと思ってな」
川内「聞けばよかったのに」
長月「時間だけはある。急ぎはしないさ」
焦っても仕方ない
美鈴「お帰りなさい、仲間を回収できたようで何よりです。」
門で美鈴が迎えてくれる
長月「次は地底に行こうかと思っている」
美鈴「あそこですか・・・ウチが言えたことではありませんがあまりオススメできない場所ですね」
川内「私はまだ行ったことはないし地底の妖怪と会ったこともないからわかんないなあ」
美鈴「悪い感じの妖怪からただ能力が恐ろしい妖怪まで嫌われ者が勢揃いですね」
長月「ただのごろつき街とかではないんだな」
美鈴「実際には霊夢さんか魔方の森に住む白黒の魔法使いが行ったことがあるので聞いてみたらいいと思いますよ」
白黒魔法使いは見たことはないが霊夢か・・・
長月「ありがとう、一度神社にも行ってみるよ。」
川内「それじゃあまた後でねー」
我々は門を通る
隼鷹「いや〜立派な館だねえ私が寺にいた間長月と川内はこんなとこにいたんだ」
川内「衣食住保証、ただし基本年中無休、お嬢様の気まぐれでパーティーがたまに行われる職場よ。」
隼鷹「比べて、うちの鎮守府は潜水艦はブラック、提督の浪費で食の質が下がったり、提督の一存で休日になるいい加減な職場だったねえ・・・」改めてみてもうちはひどいものだな・・・
長月「帰ったら提督をしばいてでも鎮守府をたてなおすぞ。上司だろうがもう知ったことか。」
川内「長月も結構鬱憤溜まってるね…。」
隼鷹「秘書艦だったからな〜、人間なら胃に穴は空いてるね、間違いない」
咲夜「お帰りなさい、仲間を回収できてよかったわね。」
館に入ると咲夜と会う。
長月「ああ、そして次に地底へ行くことにした。」
咲夜「あっちこっちと忙しいわね、ただあなた達には問題あること知ってる?」
長月「なんだ?」
咲夜「地底へは繋がる穴があるからそこから下へ落ちていくのよ、でもあなた達飛べないでしょう?」
長月「あ・・・」
隼鷹「あたしの艦積機使えないの?」
川内「それ基本真っ直ぐにしか飛べないから減速間違えたら地面とキスするんじゃない?」
隼鷹「だーいじょうぶだって。そこらへんはちゃんと妖精さんが何とかしてくれるくれる」
長月「いや、さすがに怖いな。」
咲夜「自分達で何とかしようとするのもいいけどあなた達誰かに頼ったら?」
川内「美鈴は?」
咲夜「あなたが美鈴の分まで働くならいいわよ」
川内「飛べるし力もあるしいいと思ったんだけどなー」
霊夢は我々を運べる程の力はありそうにない、そもそも力のありそうな奴に会っていない
長月「どうしたものか」
隼鷹「とりあえず神社に行ってみない?あそこ色々妖怪が来るらしいし、ひょっとしたら誰か手伝ってくれるかもよ」
川内「それだね」
咲夜「決まったようね、その前に補給だけはしていきなさいよ」
長月「わかっている」
さて、神社に行けばどうにかなってくれるだろうか