迫真空手部!青春(ブルーアーカイブ)の裏技! 作:吉良吉良星☆
野獣は先に会計していったが…?
始まります!
アル「美味しかったわ!...さて会計を...。」
柴大将「ん?払わなくていいぜ?」
アル「...ええ!?」
何故かお代を払わなくて良いいと言われ、困惑するアルたちだったがすぐ理由がわかった。
柴大将「さっきの人からなお前たちの分のお代分ももらってな。」
「だからお前たちは払わなくてもいいぞ。」
木村「先輩...全くお人よしなんですから...。」
三浦「野獣は優しいな〜!」
ムツキ「うわ〜、本当についてるじゃん!?」
????「全く...見ず知らずの人の分まで払うなんて。」
ハルカ「えっと、これは言いこと、ですよね...?」
アル「...。」
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セリカ「それじゃあ、気をつけてね!」
ノノミ「お仕事、うまくいくと良いですね⭐︎」
アル「あははっ!了解!あなたたちも学校の復興、頑張ってね!私も応援してるから!」
「じゃあね!」
そう言いアルたちはそのばを後にして、帰っていった。
それと同時期に...。
野獣「帰ってきたど〜。」
アヤネ「あっ、田所先生!」
シロコ「どこにいってたの?」
野獣「まぁ、買い物ですね...。」
そういって野獣は買い物袋を揺らしていた。
ホシノ「それ、何を買ったの〜?」
野獣「ん、夜になれば...わかりますよ?」
木村「それって...。わかりました...楽しみです...!」
三浦「お〜、久しぶりだな〜。」
セリカ「?」
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アビドス 市街地
アルたちはご飯を済ませ満足して帰路についていたが...。
アル「ふう...良い人たちだったわね。」
????「...。」
ムツキ「.....。」
アホ(直球)は全く野獣たちが今回の襲撃対象と気付かずに素通りしていってしまった。
それを見たコワモテの生徒(カヨコ(めんどくさくなった))は困惑をし、ムツキは楽しそうな顔をしていた。
けど流石にこのままだとまずいのでそろそろ、教えることになった。
カヨコ「社長。.....あの子たちの制服、気づいた?」
アル「えっ?制服?何が?」
ムツキ「アビドスだよ、あいつら。」
アル「...。」
「なななな、なっ、何ですってーーーーーー!!!???」
伝説の言葉をいただきました。本当にありがとうございました。
とりあえず、アルは白目をむきかなり面白い顔をしていた。
ムツキ「あはははは〜!その反応受ける〜!」
カヨコ「はあ...本当に気づいてなかったのか...。」
ハルカ「えっ?そ、それって私たちのターゲットってことですよね?わ、私が始末してきましょうかっ!?」
ムツキ「あははは、遅い、遅い。」
「どうせもうちょっとしたら攻撃を仕掛けるんだし、その時暴れよっ、ハルカちゃん?」
アル(アホ)「う、うそでしょ...(絶望)あの子達が?アビドスだなんて...。」
「う、うう...何という運命のいたずら...。」
ムツキ「何してんのアルちゃん?仕事するよ?」
カヨコ「バイトのみんなが命令を待ってる...。」
アル(アホ)「本当に...?私、今から...あの子たちを...?」
ムツキ「あはは...。心優しいアルちゃんに、この状況はきついね〜...。」
「けど、「情け無用」「お金さえ貰えば何でもやります」がうちのモットーでしょ?」
「今更何を悩んでるの?」
アル「そ、そうだけど...。」
カヨコ(これ、完全に参ってるね...。)
アホ(アル)「こ、このままじゃダメよ、アル!一企業の長として、このままじゃ!」
アルは結構キている自分に発破をかけて、顔を一気に厳しいものにする。
そして。
アル「いくわよ!バイトを集めて!」
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アビドスのどっか
ここでは工事ヘルメットを被った土方の兄ちゃん(60歳)に、似た服装をする傭兵バイトたちがいた。
ここに雇い主の便利屋たちが集まった...。
傭兵バイト1「なんだよ〜、遅かったじゃん。」
アル「少し野暮用よ。準備はできてるわね?」
傭兵バイト1「もちろん。何でも良いけど残業は無しでね。時給も値切られてるし。」
アル「それは今は置いといて!さぁ、行きましょう!アビドスを襲撃するわよ!」
ムツキ「出動〜!」
カヨコ「はぁ...。」
ハルカ「アル様!わっ、私、頑張りますから!」
「1人残らずぶっ潰しちゃいますっ!」
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対策委員会 部室
アヤネ「校舎より南15km地点で大規模な兵力を確認!」
木村「ヘルメット団...!?」
三浦「....いや、この気配はチンピラのそれでは無い!」
野獣「マジすかぁ!?」
シロコ「これは...。」
アヤネ「傭兵です!おそらく日雇いの傭兵かと!」
ホシノ「へぇ〜傭兵かぁ。結構高いはずだけど。」
木村「先輩!すぐ迎撃しましょう!」
シロコ「先生...。」
野獣「しょうがねぇな...じゃけん準備しましょうね〜!」
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アビドス校門前
アヤネ(通信)「前方に傭兵を率いている集団を確認!」
こうして見えてきたのは....。
野獣「ん?こいつら...。」
ノノミ「あれ?ラーメン屋さんの?」
アル「ぐ、ぐぐっ...。」
木村「えっ!?なんで...!?」
三浦「?」
セリカ「誰かと思えばあんたたちだったのね!!」
「ラーメンも特盛にしたし、野獣先生があんたたちののも払ってあげたのに!」
「この恩知らず!!!」
野獣「クゥーン...。」
アル「えぇっ!?あの奢りその人だったの!?」
ムツキ「あははは、その件はありがと。でも、それはそれ、これはこれ。こっちも仕事だし。」
三浦「....。(キュ...キュ...)」
カヨコ「残念だけど、公私はハッキリ区別しないと。受けた仕事はきっちりこなす。」
野獣「まぁ、今はお互いやりたいことをやらないとだしね、しょうがないね?(寛容)」
木村「もっと健全な仕事あるでしょうに...。」
アル「これはれっきとしたビジネスなの!肩書きだってあるんだから!」
「私は社長!あっちが室長で、こっちが課長...!」
カヨコ「はぁ、社長こんなこと言うと余計薄っぺらさが際立つ...。」
三浦「.....。もう良いだろう、やるぞ...!」
アル「えぇ、総員!攻撃!」
810秒後...。
アル「何なのよあなたたち!!??(ボロォ...)」
ムツキ「これは...厳しいね?(ボロ...)」
野獣「えぇ...(困惑)」
木村「確かに良い動きですが...。」
三浦「相手にできる範囲だ....。」
思ったより強い先生たちや生徒に、アルたちはすごい追い込まれていた。
アル「何よ!あの動き!?すごい当たりそうで当たらないのだけど!?」
「それに、空に吹き飛ばされたのもいたし!?」
「それに何で素手あそこまで戦えるの!?」
アルたちはまぁ野獣たちがここまでの強さなことに、結構困惑していた。
ムツキ「バイトたちは全員戦え無いしね〜。」
カヨコ「しかもそのバイトたちもそろそろ定時だから帰るし...。」
ムツキ「どうする?アルちゃん。逃げる?」
アル「あ...うう...。」
「こ、これで終わったと思わないことね!アビドス!!」
「にげ...いや、退却するわよ!!」
アルたちは蜘蛛の子を散らすようにすごい速さで、逃げていった。
木村「あっ...!」
シロコ「ん、捉えられなかった...。」
野獣「かなり速かったすね....。」
ホシノ「うへ〜逃げ足は速いね〜あの子たち。」
三浦「とにかく、追い払えてよかったゾ〜。」
アヤネ(通信)「しかし、困りましたね...妙な便利屋まで狙われるとは、先が思いやられます...。」
野獣「まぁ、アルから芋づる式で情報を引き出すしか無いすね...。」
木村「そうですね...何かがあるかもしれませんし。」
ホシノ「そうだね〜。」
三浦「そうだよ(便乗)」
野獣「あっそうだ(唐突)今日はみんなとキャンプファイヤーしたいんだけど...やらない?」
シロコ「キャンプファイヤー?」
ホシノ「お〜!良いね〜先生!んじゃアビドスの校庭使っても良いからさ、みんなを労って〜?」
ノノミ「きゃ〜⭐︎楽しみです!」
セリカ「まぁみんながいいならいいけど...。」
アヤネ(通信)「えっ?どうして...?」
野獣「まっ、みんなに良い気分になってほしいし多少はね?」
三浦「お〜!野獣、優しいゾ〜!」
木村「確かに...ちょっと楽しそう...。」
野獣「よし(同意)それじゃ準備してイキマスヨ〜イキマスヨヨ〜イクイク!」
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アビドス 校庭
野獣「FOO〜↑やっぱり焚き火はイイネェ!」バチ....バチ...
シロコ「ん、まだ寝るには早いのに眠たい...。」
木村「あ〜わかります...火の揺らぎって安心しますし、眠たくなります...。」
セリカ「...。」こくっ...こくっ...
ノノミ「あら、セリカちゃんはおねむみたいです⭐︎」
セリカ「はっ!?いや、まだ大丈夫だから!?」
アヤネ「フフッ....。」
夜、対策委員会と野獣たちはキャンプファイヤーをして、ゆったりとした時間を過ごしていた。
みんな夢見ごごちのような気分になっていた。
だが...。
セリカ「あれ...?そういえばホシノ先輩は...?」
野獣「ホシノ?あいつならココア持って屋上にいったな。」
木村「三浦先輩もその後に「様子見るゾ〜。」って言って後をつきましたね...。」
セリカ「ふ〜ん...って先生塩釜もういいんじゃ?」
野獣「おっ!ほんとだ...!」
木村「タイの塩釜ですよね...?火力足りてるのでしょうか...?」
野獣「安心しろよ〜イマイチでも後で迫真空手すればいいし!」
木村「....師範が知ったら飽きられますよ...?」
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ホシノ「........(ずずっ)」
ピンクの髪に黄と青の目、そして目を模したヘイローの少女はただ珍しい休暇に1人で過ごしていた。
屋上には後輩たちの楽しそうな声そこに、扉が開く音がした。
バタン...
三浦「お〜い、ホシノ〜!」
ホシノ「ん?」
「うへ〜、三浦先生じゃん?どうしたの?」
三浦「少しホシノの様子を見にきたんだゾ〜?」
ホシノ「いや〜先生は優しいねっ!おじさん感激!」
三浦「そっちいいかゾ?」
ホシノ「うん、いいよ〜。」
そう返すと三浦はホシノの隣に座った。
三浦「お〜星が綺麗だゾ〜!」
ホシノ「でしょ〜!?まぁ、おじさんも結構感動してたんだけどね?」
三浦「.......そういえば(唐突)昔、バッチャマとジッチャマの実家にきた時これとおんなじきれいなのを見たゾ〜。」
ホシノ「うへ〜そうなの〜?」
三浦「そしたらな、トッチャマが、「お父さんの故郷は銀河で例えた言葉で「星の数だけ夢がある」って言っていたんだ。」」
「「星は人のこと、夢は人の可能性をさす言葉なんだ」って言ってたゾ〜!」
ホシノ「.....。」
三浦「ポッチャマと俺にはわかんなかったけど...。」
「多分「自分で決めつけては希望を捨てるからだめだゾ」って意味だったのかな〜?」
「妹は賢いからな〜ちゃんとわかっていたみたいだゾ〜!ホシノ何の意味かわか....?」
ホシノ「...。」
三浦「...ホシノ?」
ホシノ「ん?あぁごめんね〜?おじさんちょっと眠くて〜ふわ〜...。」
三浦「あっ、そっかあ...。ごめんな〜。」
ホシノ「いや〜先生が謝らなくていいよ〜。」
三浦「そうか〜気にして無いならいいゾ〜!んじゃ、ココアも切れたしまたもらうゾ〜!」
ホシノ「お〜!」
かっ...かっ...かっ....
ホシノ「.......。」
「ユメ先輩....。」
あ^〜!(青春が)たまらねぇぜ!
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対策委員会が終わった後の小話のアンケートっす!
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