迫真空手部!青春(ブルーアーカイブ)の裏技!   作:吉良吉良星☆

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前回のうらすじ、ヘルメット団のバックや便利や69(大嘘)に関する何かがあるかもしれないため、ブラックマーケットに行くことになった。

少し置いただけで、せっかく書いた小説くんが消え去ったんですけど(怒り)

始まります!


空手部 闇市に行く!

アビドス郊外 ブラックマーケット

 

木村「ここがブラックマーケット」

 

セリカ「かなりデカいわね...。」

 

野獣「うっ...ちょっと...イヤっすね...これ(柔拒絶)」

 

三浦「あっそっかぁ... (超速理解)野獣海外合宿の時に、髪が全損したんだったな〜?」

 

セリカ「えっ何それ(ド困惑)」

 

野獣たちは、少し前のセリカの誘拐事件のヘルメット団が、持っているはずが無い兵器や、便利屋襲撃事件などのバックなどに関係がありそうな、ブラックマーケットに調査に来ていた、ここで証拠を...掴もうね!(急な自我)

 

シロコ「それにしてもかなり大きいね、小さな市場を想像してたけど、街一個分はありそう。」

「連邦生徒会の手が及ばない地域が、ここまで巨大になってるなんて思わなかったな。」

 

シロコの言うとうり、ブラックマーケットはかなり大きく、人も生徒や普通の生徒も多くいた。

 

ホシノ「うへ〜普段私たちアビドスばっかりいるからね〜。学区外は変な場所が多いんだよ〜。」

 

木村「そういえば、ホシノはここに関してはどれくらい知ってるの?」

 

ホシノ「いやぜんぜ〜ん?でも他の学区はへんちくりんな物が多いんでしょ〜?」

「ちょ〜デカい水族館もあるんでしょ?アクアリウムっていうの〜!」

 

木村「そうですね、行ってみたいんですか?」

 

ホシノ「うん、行きたいな〜うへ〜魚...お刺身...。」

 

木村「えぇ...(困惑)何で食べる必要があるんですか...(正論)」

 

セリカ「やっぱり違うわよね...。」

 

アヤネ(通信)「皆さん油断しないでください。先生たちがいても、そこは違法な物が取引されてる場所です。」

「何が起こるかわからないんですよ。」

 

野獣「ん、そうですね...。」

 

アヤネ(通信)「何かあったら...!?田所先生!後ろ!?」

 

野獣「ん?」くる...

 

ダダダダダッ!

 

シロコ「銃声...!?」

 

木村「ちょ!?誰か来てますよ先輩!?」

 

タタタタタタタタタタ!

 

???「わわわっ!そこどいてくださいー!!」

 

 

ドーーンッ!!

 

 

みんながせっかく野獣に危ないと言っていたがこのステハゲは、走ってきた人にぶつかってしまい、倒れぶつけた人は尻餅をついた。

 

野獣「ンアーーーーッ!?」

 

セリカ「先生!?」

 

木村「先輩?!」

 

???「イタタ...ご、ごめんなさ...。」

 

野獣「アー逝キソ逝キソ...。」ピクピク...

 

???「わ、わわっ!?だ、大丈夫ですか!?」

 

先ほどぶつかったの人は生徒だった、ツインテールの麦色の髪に服の胸に大きなリボン、左肩にアサルト、右にはマスコットの鳥?のバックを背負ったヘイローには小さい翼があった。

 

木村「すみませんこのアホは大丈夫ですので、心配しないでください...。」

 

???「えっ?あ、はい!」

 

三浦「所で、どうしてあんなに走っていたんだゾ?何かに追われてるのかゾ?」

 

???「そ、それが....。」

 

そう理由を生徒から聞こうとすると...。

 

ざっ...

 

チンピラ1「ああ!?なんだお前ら!どけよ、あたしたちはあそこのトリニティ生に用があるんだよ!」

 

ヒフミ「あ、あうう...。」

 

木村「と、トリニティ!?」

 

アヤネ「.....!!」

 

三浦「なんだ木村、アヤネちゃんもそんな驚いて?」

 

木村「先輩!トリニティってキヴォトスでトップクラスに大きい学校、しかもかなりの財産を持ってるマンモス校です!」

 

チンピラ2「そう!つまり私たちはそこのお嬢様を拉致って、身代金をたんまり貰うんだよ!」

 

チンピラ1「どうだ?中々にいい案だろ?そこの汚い大人とお前らも計画に協力したら、身代金を分けてやるよ!くくくくっ!」

 

そうチンピラが言い終えた所で...。

 

野獣「(むくっ)ふ、ふざけんな!!(声だけ迫真)困ってる生徒を先生が裏切れるわけがないろ!いい加減にしろ!!(大人の責任)」

 

チンピラ1「....おい、こいつ「先生」って言ったぞ?」

 

チンピラ2「うわ!?まじ!?本当だったらこのままじゃ不利じゃん!?」

 

TNPRコンビ「「逃げろ!!(警戒心○)」」

 

ビューン!!

 

???「えっ?」

 

野獣「ゑ??」

 

________________

チンピラたちがなんか勝手に逃げた後、野獣たちは自分たちの名前と、生徒の名前を聞いた、どうやらヒフミと言うらしい。

 

 

ヒフミ「あ、ありがとうございました。あのままだったら学園に迷惑を...。」

「それにこっそり抜け出してもいたので、問題を起こしたら...あうう...想像するだけでも...。」

 

野獣「いや〜特になにもやってないんすけどね...。」

 

ホシノ「いや〜すごいね〜先生「先生」の肩書きだけでしりぞかせちゃうなんて!」

「ヒーローみたいでおじさん、痺れちゃったよ〜。」

 

木村「何で抜け出すんですか...。」

 

三浦「それにしても、どうしてこんな危ない場所にヒフミちゃんは来たんだゾ?」

 

ヒフミ「あはは...それが探し物があって。」

「もう販売もされてないんですけど、ここだと売られてるらしくて...。」

 

シロコ「ん、もしかして戦車?」

 

ホシノ「違法な火器?」

 

ノノミ「化学兵器とかですか?」

 

野獣「114514番の「ヤメチクリウム」すかね?(博識)」

 

ヒフミ「えっと違います!ペロロ様の限定グッズです!」(ヤメチクリウムって何だろう?)

 

セリカ「ペロロ?」

 

シロコ「限定グッズ?」

 

木村「何ですか、それ?」

 

みんなが疑問そうに言うとヒフミは何かをバックから取り出した。

 

ヒフミ「これです!ペロロ様とあるアイス屋さんがコラボした、限定ぬいぐるみ!」

 

しかしそのマスコットのぬいぐるみは、なんかこわい物だった。

アイスを口に突っ込まれて、目が逝っていた。

 

野獣「えっ、なにこれは(恐怖)」

 

シロコ「....。」

 

ヒフミ「限定生産で100体までしか作られてないんですよ。」

「可愛いですよね?」

 

木村「あ、その...。」

 

ノノミ「わぁ⭐︎モモフレンズですね!私もペロロちゃん好きですよ!」

 

三浦「お〜妹が好きそうなキャラだゾ〜!」

 

ヒフミ「三浦先生そうなんですよ!」(ぺちゃぺちゃ)

 

どうやらノノミと三浦はヒフミと談義を初めてしまったようだ。

 

ホシノ「いや〜おじさんにはさっぱりだな〜...。」

 

セリカ「ホシノ先輩、こうゆうファンシー系は興味ないしね。」

 

野獣「あの目はナニ?命取られてるかと思った。」

 

ホシノ「うむ、最近はブームにも追いつけなくなったの...。」

 

木村「それはおじいちゃんですよ...。」

 

ヒフミ「と言うわけで、グッズを買いに来たのですが、先ほどの人たちに絡まれて...。」

「皆さんがいなかったらどうなってたか...。」

 

野獣「いやいいっすよぜんぜん(謙遜)」

 

ヒフミ「所でどうしてアビドスの皆さんは、なぜこちらへ?」

 

木村「実は僕たちも探し物があるんです。」

 

シロコ「そう、今は生産はされてないけど...。」

 

ホシノ「ここなら手に入れられるって話を聞いてさ。」

 

野獣「まっ、似たような感じ...。」

 

アヤネ(通信)「皆さん、大変です!四方から武装した集団が向かってきています!」

 

野獣「ファ!?」

 

チンピラ1「こいつらだ!」

 

チンピラ3「みんなで戦れば「先生」でもいけるはずだ!」

 

アヤネの通信から敵が来たとの連絡が入ったが、正体はさっきの敵前逃亡チンピラの仲間どもだった。

 

野獣「何で何すかね...逃げたんじゃないんですかね...?」

 

チンピラ2「あれは計画的撤退だ!!!」

 

アヤネ(通信)「か、完全に敵対されてます!」

 

シロコ「ん、望むところ...!」

 

セリカ「ったく、何であんな奴らばっかり絡んでくるの!?」

 

野獣「ままっ、ぱぱっとやって探しましょうよ?」

 

木村「少しこいつらはおいたが過ぎますからね...!!」

 

三浦「お前ら、危なくなったらすぐに下がれ。」

 

ヒフミ「えっ、えっ?三浦先生?戦うんですか!?」

 

ホシノ「あ〜心配しなくていいよ〜先生たち強いからね〜。」

 

時間はもう夕暮れ時茜色の日の中、大胆なドンパチが始まった。

 

________________

 

ダダダダダダッ!!

 

ドン!!

 

野獣「行きますよ〜行く行く!」ビュオン!!

 

チンピラ1「な、ど、どこだ!?」

 

野獣「ヌッ!」べちん!

 

チンピラ1「うげっ!」バタっ...

 

ヒフミ「えっ?」

 

三浦「フゥン!!」ブンっ!!!

 

ビュオオオオオン!!!

 

チンピラども「グエエエエッ!?」ビューン!

 

ヒフミ「えっ!?」タタタタッ!!

 

シロコ「ん、強いねヒフミ。」

 

ヒフミ「お、おかしいですよ!?何ですかあの動き!あの風!?」

 

戦闘が始まってヒフミが見たのは野獣たちの異様な強さだった、野獣は何かポーズをとったかと思えば、手刀で気絶させ、三浦は足を一振りしたと思ったら、風が出てチンピラを一掃してしまったのだ。

 

ホシノ「おかしいって言ってもね〜あれが当たり前なんだから...。」

 

木村「おう、どうした射ってこないのか?」サングラスキラン!!

 

チンピラ3「な、舐めんじゃあねぇ!!」バラララララッ!

 

木村「舐めてんじゃねぇーぞ!!」カキキキキキン!

 

チンピラ3「あっ...!?」

 

ノノミ「お仕置きですよ〜⭐︎」バララララッ!!

 

チンピラ3「」チーン

 

ヒフミ「...すごい。」

 

そうヒフミが感嘆していると、アヤネから通信が入った。

 

アヤネ「敵、後退しています!」

「ですがこのままでは...。」

 

シロコ「仲間を呼ぶつもり?」

 

木村「おう、どうした俺らはここままいけるぞ?」

 

ヒフミ「ま、待ってください!これ以上は....。」

 

三浦「!、お前ら構えろぉ!!」

 

ヒューーーーン

 

 

ドーーーンっ!!!

 

野獣「ファ!?」

 

ホシノ「!?」

 

ばららら...

 

何かが落ちてきて来る、落ちた衝撃で地面が割れ砂埃が舞う、そしてそれが晴れると...。

 

???の集団「.....」ガチャ

 

?「.......」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?「ダルビッシュ...。」ポポポポポ!




感想、ここ好き、評価、お気に入りありがとナス!!

対策委員会が終わった後の小話のアンケートっす!

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