迫真空手部!青春(ブルーアーカイブ)の裏技!   作:吉良吉良星☆

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少し遅れたので初投稿です。

前回は野獣が提案(意味深)をしました。


空手部 強盗の裏技

メタリックガード「TARGET…」ポポポポポ!

 

ビィーー!!

 

アル「危ない!?」ガバッ!

 

チュドーン!!

 

バダダダダダダダッ!!

 

ホシノ「シロコちゃん!木村先生と挟み撃ちにして!」

 

シロコ「わかった!」しゅば!

 

木村「シロコちゃん!助かります!」ドゴンッ!

 

アル「ねぇこれ勝てるの!?すごい数なんだけど!?」

 

野獣「大丈夫だって〜、みんなで協力すれば乗り越えてられるってそれ一!」

 

アル「そ、そうね!貴方たちと力を合わせれば…!」

 

カヨコ「はぁ…どうしてこうなったんだろ…。」

 

発端は少し前に遡る…。

______________________________

ブラックマーケット 闇銀行前

 

銀行に入ってしまった集金の記録書類をどう取るか悩んでいた空手部たち、だが野獣はある案があると言い始めた…。

 

野獣「それで方法はな…銀行なら「アレ」だよなぁ?シロコ?」

 

シロコ「……!先生…いいの?」

 

セリカ「待ってまさか先生、「アレ」じゃあ無いわよね…。」

 

木村「奇遇ですね…僕も「アレ」が…。」ダラ…

 

ホシノ「あーあれかぁ〜…。」

 

ヒフミ「え、え?」

 

何故か野獣がシロコの方に視線を送ると、シロコはあからさまにウキウキしだし、木村とセリカは冷や汗が滲み出る…。

 

ノノミ「あ…!そうですあの方法なら…!」

 

三浦「そうだよ(最善の一手)」

 

木村「ほ、本気ですか先輩!?」

 

野獣「ん、まぁそうですね…。」

 

木村「やめてくれよ…(切実)」

 

ヒフミ「あ、あの…話が全く見えて来ませんが「アレ」って何ですか…?」

 

シロコ「ん、」スッ

 

ヒフミが「アレ」が何なのか聞くと、シロコはおもむろに「2」と額に貼られてある青い覆面を被りそして…。

 

 

 

 

「銀行を襲う。」バァァァァン!!

 

ヒフミ「はいっ!!??」

 

三浦「当たり前だよなぁ?」

 

ホシノ「まぁそう言うことだね〜。」スッ

 

ヒフミ「」

 

ノノミ「わあ☆これから悪い銀行をやっつけるんですね!楽しみです!」スッ

 

ヒフミ「はっ!!ちょ、ちょっと待って下さい!!??」

 

セリカ「つぅーーーーはぁーーーーーー……(クソデカ溜め息)」

「マジなんだよね…これ?なら…。」スッ

「とことんやるしか無いか!」

 

野獣「FOO↑!!よく言った!それこそキヴォトスの生徒や!」

 

ヒフミ「う…あ、あわわ…?!」

 

木村「……あぁ!良いよ!!やってやるよぉ!!?(豹変)」

 

アヤネ(通信)「……。」

 

野獣「ほらアヤネも覚悟決めちゃってホラホラホラ!」

 

三浦「そうだよ(便乗)」

 

アヤネ(通信)「はぁ、わかりました。こうなってしまったらもうやり切るしかありませんね…。」

「どうにかなる…はず。」

 

ヒフミ「……。」

 

次々と強盗をしようと準備する空手部たちに呆気を取られていると…。

 

三浦「あっそうだ(唐突)ヒフミちゃんと俺たちの覆面はどうするんだゾ、野獣?」

 

シロコ「確かに、人数が足りないね…。」

 

木村「しれっとあんたらはヒフミちゃんを強盗に加えるなよ…!?」

「え、えーと覆面……」

 

野獣「そうですね〜……(ガサ…)おっ?」

 

木村「?、どうしました、田所先輩?」

 

野獣が視線を止めた先、それは少し前に食べ終わったたい焼きの袋……

…を持ったヒフミだった。

 

野獣「おっ!いいのあんじゃーん!!」

 

ノノミ「あら☆ヒフミちゃん良いチョイスです!」

 

野獣「早速被せてみようぜ!」

 

ガサガサッ

 

ヒフミ「ま、待って下さい……。」

「あぁ……あうう……。」

「……。」

 

野獣「あ^〜良い!あ良いよ良いよ良いよ^〜!」

 

ノノミ「きゃ〜☆素敵です!!」

 

ヒフミが静止を掛けるも虚しく、どんどんいい感じに加工されたたい焼きの袋を被せられ……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

覆面の強盗 5番「阿慈谷ヒフミ」バァァァァン!!!

 

野獣「良いねぇ^~!!」

 

シロコ「ん、完璧。」

 

ノノミ「番号も割り振っておきました!ヒフミちゃんは5番です!」

 

三浦「いいゾ〜これ!他と違う覆面なのがリーダー感出てかっこいいゾ〜!!」

 

ホシノ「そうだね〜ラスボスって感じで親分だよ〜。」

 

野獣「んじゃまぁ俺たちも被ろーぜ!」

 

木村「えぇ、お楽しみはこれからだぞ……(ふっきれ)」

 

ガサガサ…

 

空手部たちも袋の覆面を被り…数字を加えて、準備が整った。

三浦は6、木村は7、野獣は8だった。

 

野獣「よし!(適当)」

 

シロコ「ん、決まっているよ先生。」

 

野獣「そっすか〜?(照れ)」

 

ホシノ「おー三浦先生も良いね〜。」

 

三浦「嬉しいゾ〜これ!」

 

ノノミ「木村先生も決まってます☆」

 

木村「いやそんな…(複雑)」

 

ヒフミ「うう…私、もう生徒会に合わせる顔がありません…。」

 

セリカ「いや、問題ないわ!あいつらの方が悪いから!だから襲うの!」

 

シロコ「それじゃあ野獣先生、例の言葉を。」

 

野獣「何だじゃあ俺が言ってやるか!」

 

 

「……じゃけん強盗しましょうね!!」

 

ノノミ「いきましょ〜う!」

 

ヒフミ「うう…。」

 

アヤネ(通信)「…では。」すぽ…

 

野獣「迫真覆面団行きましょうね〜!!」

 

セリカ「……何これ…。」

________________________

銀行 ホール

 

アル「……。」プルプル…

 

銀行員「あの、まずは堅実な職に就いてみてはいかがですか?日雇いや期間工など手っ取り早い方法もありますよ。」

 

時同じく、銀行で作戦費用の融資を受けようとして、受付にいた便利屋68、しかし中々上手くいっておらず苦しいことになっていた。

さらに便利屋を相手にしていた銀行員も中々で、結構なんか嫌な感じだった。

それに、他の便利屋もかなり厄介扱いされて寝ていたところを、粗雑な起こし方をされた。

まぁそんな体たらくをアルは許せなかったが…。

 

アル(あぁ、もう!かなりムカつくわね。いっそ銀行の金奪っちゃおうかしら?)

(…いやダメね持ち出せたとしても、マーケットガードの数が多すぎるわ…。)

(いやでも私たちなら全員叩きのめしていけるかも…)

(…やっぱりムリ!さすがにブラックマーケットを敵には回せないわ!)

 

少し危ない考えを検討するほどこの銀行に鬱憤が溜まっていたが、仮にマーケットで幅を効かせるだけはあり、便利屋でも相当な不利になってしまうだろう…。

もちろんそれがアルの自尊心を削る。

 

アル(…何よこのザマ、キヴォトス1のアウトローなるって決めたのに…。)

(こんなつまらないことで…。)

(私が望むのは何にも縛られない、ハードボイルドなアウトロー…。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、その時です!

 

?「オラァ!!全員伏せろぉ!!!」

 

ガシャーン!!!

 

キャー!? な、なんだ?! 強盗!?

 

銀行員「な、なんだ!?」

 

アルガチ勢たち「!?」

 

アル「んえぇ!!??」

 

パチ!

 

お、おい!なんだ!? 停電!? こんな時に!?

 

マーケットガード1「お、おい!早く復旧を(ガシ!)…!?」

 

??「爆砕…(ぐぐっ)かけますね!!」ブンッ!!

 

マーケットガード1「うおおお!!?」ドガーン!

 

アル「ば、爆発!?」

 

バダダダダダダダッ!!

 

マーケットガード2「ウオォ!?」

 

マーケットガード3「ふぐぅ!」

 

アル「じ、銃声まで!?」

 

マーケットガードが次々倒れる音を聞いて動揺が広がる銀行内、そして!

 

パッ!

 

う、嘘!? 就いて無さすぎる!! 

 

覆面を被った少女と青年たち、そうです!!

 

 

 

 

強盗団がやって来たのです!!(ドドン!!)

 

シロコ「全員武器を捨てて伏せて!!」

 

木村「従わないならこいつらみてぇになるぞ!!!」

 

ノノミ「そうですよ☆痛い目に遭っちゃいます!」

 

ヒフミ「み、みなさん。あまりケガをさせたく無いので伏せて下さい…。」

 

アル「ご、強盗!?」

 

銀行員(に、逃げ…!)たたたっ

 

野獣「あ、待ってくださいよ〜。」チュウ‼︎

 

銀行員「うわあああ!?」

 

野獣が銀行員に向かってひょっとこ顔をしたと思えば、くちびるが伸び銀行員を吸い付けて元の場所に戻してしまった。

 

セリカ「うわ気持ち悪い!!??何あれ!?」

 

ノノミ「唇が…伸びましたね。」

 

三浦「野獣は体が柔らかいからな〜。」

 

ヒフミ「か、体が柔らかいで片付けていいのでしょうか…?」

 

銀行員「き、緊急…「おい」ヒィ!?」

 

木村「変なことすんなよ、お前?」

 

三浦「そのままなら何もしないでやるゾ。」

 

銀行員「は、はい!わかりました!どうか命は容赦を…!!」ガタガタ…

 

ヒフミ「あ、あはは…みなさん、あまりやりすぎないようにして下さいね…。」

 

ホシノ「よ〜し!とりあえずここまでは良いかな?ビーストさん!」

 

野獣「ん、そうですね…次はリーダーファウスト!指示を頼んよ〜。」

 

ヒフミ「えっ、ファウスト!?それって私ですか!?」

 

三浦「当たり前だよなぁ?(当然)」

 

ノノミ「そうです!ちなみに私は…迫真覆面団の「クリスティーナ」だお♤」

 

三浦「俺はポッチャマだゾ〜!」

 

木村「僕はカクセイです。」

 

セリカ「ちょっと!ツッコミがいないんだけど!?」

 

野獣「ファウストさんに逆らうと、二度と日の光を拝め無いかもしれないぜ〜?」

「考えただけでもイキソ…イクッ(恐怖)」

 

三浦「ポッチャマ…(トラウマ)」

 

ヒフミ「うぅ…すみません、ティーパーティのみなさん…。」

 

突然嵐のようにやって来た迫真覆面団、そんな中便利屋は…。

 

ムツキ「ねぇ、あいつらって。」

 

カヨコ「アビドス…?なんでこんなこと、しかも先生まで…。」

 

ムツキ「あと知らない娘もいるね?」

 

ハルカ「ね、狙いは私たちでしょうか?」

 

カヨコ「…いやそういうことじゃ無いみたい…。」

 

カヨコたちは冷静なのであ覆面団がアビドスと先生たちとわかっていた、しかし…。

 

ムツキ「所でアルちゃんは?」

 

シロコ「私たちはここの警備や構造は頭に入っている、だから無駄な抵抗はしないで。」

 

木村「それと書類が要ります、ですのでこのバックに…。」

 

銀行員「わ、わわわ、わかりました!!金でも書類でも金塊でもなんでも持っていって下さい!!」

 

そう言いどんどん色々詰めていく半泣きの銀行員。

 

木村「い、いや僕たちが欲しいのは…。」

 

銀行員「金もありったけ詰めますので!!どうか……。」

 

木村「……。」

 

完全にパニックで全然言うことを聞いていない、木村はドンドン苛立って…。

 

木村「おいテメェ!!!」

 

銀行員「ヒィ!?」

 

木村「耳腐ってんのか!?さっさと集金記録を詰めろ!!」

 

銀行員「は、はははは、はい!(号泣)」

 

野獣「木む…カクセイ怖すぎぃ!?」

 

シロコ「ちょっとカクセイさんあまり脅さないでね?」

 

木村「…すみませんブルーさん、気をつけます。」

 

アル「………。」

「か、カッコイイ!!」ペカー!!

「この人たちすごい!ブラックマーケットの銀行を襲うなんて!」

「こんな大胆なまさにアウトローが、いるなんて!!」

「スタイリッシュでプロフェッショナル!このためにいるみたい!!」

「涙出て来そう!!」

 

ものの5分で銀行を完全に制圧してしまった、迫真覆面団にまるで魔法少女映画のクライマックスシーンのように、アルは歓喜していた。

 

カヨコ「全然気づいて無いね…。」

 

ハルカ「あ、あの私たちは?」

 

ムツキ「まぁアルちゃんがあんな状態だし、どこか隠れてよ?」

 

ハルカ「は、はい…。」

 

野獣「FOO↑!!上手くイキましたねぇ!!」

 

シロコ「うん、目当てのものは手に入ったし、そろそろかな。」

 

三浦「よーし!撤収するゾ〜!」

 

ノノミ「アディオ〜ス♤」

 

ヒフミ「す、すみませんでした!さようなら!」

 

タタタタタタタッ!!

 

銀行員「」

 

アル「あっ!待って!?」とととととととっ

 

_______________

アビドス郊外

 

三浦「…よし。脱いでいいゾ〜!!」

 

すぼっ

 

セリカ「はぁ〜暑苦しかった!」

 

ヒフミ「まだ追っ手が来るかもしれません…いそぎましょう。」

 

ノノミ「逃走に関してはご心配なく☆万全に準備しましたから。」

 

シロコ「……。」

 

木村「ど、どうしたんですか…?シロコちゃん?」

 

ホシノ「うへー多分相当天職だったんじゃ無い?もはや魂の一部になって馴染んでるとか。」

 

野獣「シロコさぁ…アビドスじゃなきゃ、シャレにならないことしてたんじゃ無いんですかね…?」

 

シロコ「そ、そうかな…?」すぼっ

 

アヤネ(通信)「!!?」すぼっ

 

____________

ととととととっ…

 

アヤネ(通信)「封鎖地点突破…この先は安全です。」

 

野獣「ぬわぁぁぁぁん疲れたもおおおおおおん…。」

 

木村「まぁ、心労はすごいですね…。」

 

セリカ「けどやったじゃ無い!大成功よ!」

 

野獣「以外と簡単で笑っちゃうんすよね。」

 

アヤネ(通信)「ふぅ…本当にブラックマーケットの銀行を襲うなんて…。」

 

色々とツッコミどころさんがありつつも、だ〜れも怪我せずに完遂できたのは成功の以外の言いようがないため、各々労いの言葉をかけていた。

 

野獣「FOO!ともかく早く戻ってラーメン「待ってください!」ファ!?」

 

木村「アヤネちゃん?どうしたんですか?」

 

アヤネ(通信)「何者かがこちらに来ています!!」

 

シロコ「新手…!?」

 

アヤネ(通信)「いえ、敵意は無いようです…。」

「あれは…便利屋のアルさん!?」

 

野獣「みんな一応覆面つけとけよ〜?」

 

______________________

アル「ま、待って!?」

 

シロコ「ん、誰?」

 

アル「わ、私?」

「私は陸八魔アル、さっきの襲撃とても…すごかったわ!!」

「たったの5分であの銀行を攻略するなんて!2回も言うけど凄いわ!本当に!」

「誰も逆らえなかったのに堂々とやるなんて、破天荒で今もこんな人がいるんだなーって!」

「わ、私も頑張るわ!貴方たちみたいな何事にも縛られないアウトローに!」

 

迫真覆面団に追いついたアル、まるで一番好きなグループに特別に一回限りのお話しをするような、そんな興奮具合だった。

 

野獣(なんかさっきのがだいぶこいつに刺さってたみたいっすね…。)

 

セリカ(いや、どう言うこと?)

 

三浦(おー俺たち人気者だゾ〜。)

 

木村(今んとこ1人なんですけど…。)

 

ヒフミ(えっとお友達…ですか?)

 

ホシノ(うん、まあねー。)

 

アル「そ、そう言うことだから……名前を…教えて!!」

 

シロコ(名前!?)

 

野獣「しょうがねぇな!(寛容)」

 

ノノミ「その気持ち答えましょう!!」

 

セリカ・木村((野獣)ノノミ先輩!?)

 

野獣「俺たちは「迫真覆面団」」

 

アル「は、迫真覆面団!カッコイイ!!」

 

ノノミ「普段は「迫真水着部」と言うチームで色々と自治区を見てるんですけど、そこに巣食う悪を倒す為に迫真覆面団に変身するんです!」

 

セリカ(妙な設定付け足してる!?)

 

ホシノ「「目には目を、歯には歯を、無慈悲に、孤高に我が道如く魔鏡を行く。」これが私たちのモットー!!」

 

アル「なんですってー!!」キラキラ…

 

カヨコ「何してるの?あの人たち…。」

 

ムツキ「アルちゃん、特撮の舞台に連れてってもらえた子供の顔してるね〜。」

 

その後も設定を詰めて行き、アルにドンドンキラキラがまとわれていった。

 

アル「そ、それでカクセイの話は…。」

 

木村(先輩…よくそんな設定が出てくるな…。)

 

野獣「聞きたいだろ〜?しょうがねぇな…。」

 

しかし…。

 

ヒューーーん…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドカーーーン!!!

 

アル「きゃあ!!??」

 

野獣「ファウーン!?」

 

三浦「!」

 

木村「こ、これは…!!」

 

三浦「構えろ!!」

 

ブゥーーーン…

 

メタリックガード「Target…」ポポポポポ!

 

アル「な、何あれ!?」

 

木村「先輩!あれは少し前の!?」

 

空手部たちに現れた機械、それはヒフミと不良を撃退した時にマーケットガードを率いて現れた、例のメタリックガードだった。

 

野獣「ちぃなんだってこいつがここまで来るんだ!?頭にきますよ!!?(憤怒)」

 

ヒフミ「こ、ここはブラックマーケットじゃ無いのに…!?」

 

タタタタタっ

 

カヨコ「社長!!」

 

アル「か、カヨコ!」

 

ムツキ「何あれ…凄いガタイがいいじゃん…?」

 

ハルカ「あ、アル様…あれはいかがいたしましょう…?」

 

野獣「アル?あいつ俺らのこと攻撃する気満々だぜ?どうする?」

 

アル「……決まってるじゃ無い。」

 

アルはメタリックな彼に向けてSRを向ける…そして。

 

アル「貴方たちと一緒に戦うわ!!」

 

野獣「よく言った!それでこそアウトローや!」

 

ムツキ「ま、アルちゃんが言うならいいよ〜?」

 

カヨコ「まぁ…。」

 

マーケットガード「動くな!!」

 

カヨコ「やるしか無いか…。」

 

ハルカ「アル様に刃向かう奴は全員やる…。」ブツブツ…

 

こうして最初に見た場面になるのだった…。




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