迫真空手部!青春(ブルーアーカイブ)の裏技!   作:吉良吉良星☆

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前回メタリックガードとの戦いが始まりました。

投稿者やめなって!一カ月の空き期間は許されないんだよ!?

あっそうだ(唐突)新シリーズを始めたいと思っているため投稿頻度を二週間(目標)にします。

それでは御覧ください!


空手部 突きの裏技

バダダダダッ!

 

メタリックガード「…」

 

ガギギギギギギンッ!

 

セリカ「あーもう!片腕でもなんでそんなに弾けんの!?」

 

シロコ「けど、あれだけ撃ち込めば…!」

 

メタリックガード「……」

 

ガギギギギギギ……

 

シュタ

 

野獣「ちょっと手刃()ぁ当たんよぉ〜!(不意打ち)」

 

カァン(謎の金属音)

 

野獣「いやほんと…コイツ硬すぎ…(手刀の通り)3点!」

 

木村「どこか弱点が無いとまともに通らなそうですね」

 

ビーーッ!!

 

野獣「オッブェ!?」チュドーン!

 

数々の弾の雨に気を取られている間野獣はガードの後ろを取り手刀を振ったが、しかし謎の金属音しか鳴らなかった…。

 

三浦「せいっ!」

 

ガギィ!

 

メタリックガード「……」

 

シュ!

 

三浦「……!」

「コイツ…」

 

しかし、突破口は見つかった

 

シュタ

 

アル「?、どうしたの?」

 

三浦「あいつの銅の中に赤い鉱物があった…!」

「あいつ、それを庇うように動いていたからそれが弱点かもしれない!」

 

ムツキ「へぇ〜すごいじゃん、どうしてわかったの?」

 

三浦「さっき落ちた腕の関節部分の穴からわずかにな…」

 

アヤネ(通信)「と言うことはあそこから叩けば…」

 

シロコ「あれを倒せるかも…」

 

野獣「けど、どうすんすか?俺らでもイッパイイッパイで(拳が通ら)ないです(限界)」

 

三浦が見つけたこの戦いの突破口、しかし弱点を一部ではあるが曝け出して相手が庇わないのは絶対にない、どうにかして隙を突いていかなければいけないのだ…。

 

木村「…考えがあります。」

 

野獣「え!まじ!?」

 

_______________

 

メタリックガード「…」

 

すた…

 

三浦「すまない、待たせたな」

 

メタリックガード「bodysensor…」

 

ポポポポポ…

 

三浦「ここはもう俺以外は野獣と木村しかいないぞ…」

 

野獣「カクセイしっかりたのんぜ〜?」

 

木村「任せてください、先輩」

 

メタリックガード「……?」

 

メタリックガードは分からなかったなぜ生徒たちを逃したのか、逃してしまっては自分達が負けることはわかっているはずなのに。

…だがそんなことは些細なこと、減ったら減ったで好都合だ。

 

 

ギィーーーーン!!!

 

野獣「おお(感嘆)」

 

木村「剣の等身が伸びた…」

 

三浦「ここで終わらせるつもりか…!」

 

メタリックガード「………」

 

ここが「ゴミ捨て場」になる。

_______________

3.64364分後…

 

三浦「オオオオオオオオッ!!!」

 

メタリックガード「…!」ブゥン!

 

ガギィ!

 

三浦「くっ!」シュッ

 

シュタ

 

戦いが始まって少し…戦況は絶望的だ…ガードのセンサーで確実に位置を割り出され、10mはあろう頭身の剣で薙ぎ払われ、距離を取ろうと腕で浮いた野獣はビームで撃ち落とされてしまった…。

 

野獣「アアァァァァ……アアッ…(満身創痍)」シュ〜…

 

木村「ック…」ふら…

 

三浦「……」ぽた…ぽた…

 

メタリックガード「…」ポポポポポ!

 

確信、メタリックガードは確信していた。所詮3人なら部位すらも破壊できない…

勝ちは約束されている。あの生徒共も消えた、ここで葬らない手はない。

 

三浦「……」ぽた…

 

メタリックガード「…」ガチャ…ガチャ…

 

激戦の汗が三浦の頬を伝う、そしてその汗が落ちるごとにガードは距離を詰めていくが、三浦は距離を取らない…。

 

メタリックガード「…」ブゥン!!

 

そしてガードはトドメを刺さんとソードの出力を変え、ビームの刀身はナイフほどにまで圧縮された。

あれで急所に刺されば即死…。

 

ガード「…」ガチャ…ガチャ…

 

三浦「……」

 

射程に入った、後は……。

 

メタリックガード「……!」ポポポポポ!

 

ブゥン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガギィン!!

 

メタリックガード「?!」

 

三浦「かかったなっ!!!」

 

 

ガードの負けだ。

 

 

「やれッ!!陸八魔ー!!!」

 

 

 

突然に現れたバリアによって攻撃が弾かれたガード、何が起きたのか分からず困惑しているだろう、その隙によって晒された中の弱点(勝利)を…。

 

 

ダァン!!!

 

 

メタリックガード「……!!!」

 

 

 

ギュンッ

 

ドォォォン!!

 

_______________

 

 

アル「ふふっ!!命中よ!!」

 

ムツキ「くふふ、アルちゃんやる〜!」

「それに〜メガネっ娘もアシストさんきゅ!」

 

アヤネ(通信)「だから…!……ありがとうございます…」

 

ホシノ「いや〜距離とって正解だったね〜」

 

カヨコ「ほんと…気が付かないでよかった…」

 

ガードの弱点を貫いた狙撃、それは陸八魔アルのものだった、さっき木村が野獣やアルたちに提案した作戦、その内容は生徒はひとまず前線から抜け、そして少し遠いビルの屋上でSRが獲物のアルが弱点を抜く、空手部はガードの油断を誘い、アルが確実に狙撃を成功させるために、あんなギリギリまでバリアは使わなかったのだ。

 

ノノミ「それにしても先生はあんな高性能なバリアを持ってたんですね…」

 

セリカ「ほんとなんでもありね…」

 

シロコ「ん…」ピコピコっ

 

ホシノ「シロコちゃん、悪用しちゃダメ」

 

シロコ「ん…↓」シオ…

 

_______________

 

メタリックガード「¿!☆%¥÷♪〒×=&@-^!!?」

 

野獣「FOO↑アルやりますねぇ!!」

 

木村「上手く…行って良かったです…それと先輩」ふらっ

 

三浦「感謝だアロナ、おかげで上手く行った」

 

アロナ「次からこんな無茶しないでくださいね!!」

 

三浦「ははっわかった気をつけるよ…それじゃあ」

 

じっ…

 

メタリックガード「!!」

 

ガヂャ…!

 

 

 

三浦「逃げんなよ!!」ガシィ

 

 

 

メタリックガード「♪¥→☆・☆-×♢☀︎✖︎!!!」ブンッブン

 

三浦から逃れようとしてボロボロの状態で逃げようとしたが、その三浦に捕まってしまった。

ガードは焦って抵抗するが無意味だ(無常)

 

野獣「さんざんソードで打つはビームで撃ち落とすはで頭に来ますよ!!」

「やっちゃいましょうよ!三浦はん!(方便)」

 

木村「もう抵抗しても無駄だぞ…(バチギレ)」

 

それに空手部はガードにさっきまでボコされていたのだ、もはやガードはこれまで。バチギレの空手部に大人しく負けるしかないのだ。

 

野獣「ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!!!ウ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ!!!!!」

 

シュタタタタタ!

 

ドゴォン!

 

一番に動いたのは野獣、大咆哮を上げながら全速力で走りガードに強烈なアッパーを喰らわせる。

 

木村「蹴りは…ナオキです(バチギレ)」

 

べキィ!

 

メタリックガード「♪☆£≠*…$←!!」ズガガガガッ

 

木村はそんなガードに追撃の形で蹴りを入れ、道路と勢いよくぶつかり擦れる。

そしてトドメには…。

 

シュタ

 

スッ…

 

 

三浦「迫真空手…『壊の型』」

 

メタリックガード「!」ポポポポポ!

 

ブンブンブンブン!

 

目の前に立つ三浦、ガードは見逃してくれと言わんばかりに首を振るがもう遅い。

 

三浦「悪いが、それはできないな。」

 

手の指を人差し指と中指以外握り、そして開いた指同士を組む三浦、三浦の後ろにはまるで激流をつける鳥の姿が見えた…そしてその指を突き出した。

 

 

 

 

 

「「歩着魔(ポッチャマ)」!!!」

 

 

ディクシ!

 

 

コア「」パリーン

 

 

メタリックガード「~~~~~~~~~!!!」バチバチバチ!

 

バチバチと電流が流れるガード、重要な部位のコアを破壊されてはしょうがない、ガードは少し足りなかったのだ、そう性能(頭)と容赦の無さが…。

こうして核を破壊されたガードは小さな爆発も起こしながら…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メタリックガード「アーイキソ…」

 

バタ…

 

呆気ない最後を迎えた…。

 

_______________

45分45秒後…

 

ホシノ「いや〜!お疲れみんな〜!」

 

野獣「ぬわあああああんつかれたもおおおお!!」

 

三浦「チカレタ…」

 

シロコ「ん、すごい戦いだった…!はいこれ、水分。」

 

野獣「おっ!気ぃ効きますねぇ!」

 

三浦「やったゾ〜すっかりのどカラカラだったから嬉しいゾ〜これ!」

 

セリカ「いやーほんっとヒヤヒヤしたわ!」

 

ノノミ「けど上手く行って良かったですね!」

 

木村「」ゴクゴクゴク…

 

ヒフミ「カクセイさん夢中で水飲んでる…」

 

三浦「(プハー)あっそうだ(唐突)狙撃すごかったゾ〜アルちゃん!あんな技術あるなん…て?」

 

アル「………????????????」

 

三浦「ど、どうしたんだゾ?」

 

カヨコ「…あなたのさっきからのあまりもの変貌ぶりに困惑したんだよ…。」

 

三浦「あっそっかぁ(理解)確かにやじゅ…ビースト言ってなかったな〜」

 

木村「いやそうですよ…なんも説明なしにあの状態からあれになれば驚きますよ…」

 

ムツキ「あっカクセイだっけ?案外早かったね〜」

 

木村「はいお礼言わなきゃいけないですから、便利屋の皆さんありがとうございます…」

 

ムツキ「はいはーい大丈夫だよ〜それと!アルちゃんが一番貢献しているからそれはアルちゃんに言ってねー」

 

カヨコ「そうだね、けどあなた達にも感謝したい、多分あのままだったら全員倒れてただろうから」

 

ハルカ「そ、そうです!私なんて真っ先にぶちのめされて…」ブツブツ…

 

アル「……(ハッ!)だ、大丈夫よ!私はアウトローよ!(?)」

「こんなこと朝飯前よ!」

 

ヒフミ(アウトローは関係あるのでしょうか…)

 




感想、ここ好き、評価、お気に入りありがとナス!

対策委員会が終わった後の小話のアンケートっす!

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