迫真空手部!青春(ブルーアーカイブ)の裏技!   作:吉良吉良星☆

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初期先生きもいけど好きだよ(大胆な告白)
遅れてすいません!始まります!


空手部 理解の裏技!

アビドス住宅街 45ブロック地区

 

野獣「おっ?」

 

セリカ「うっ....な、何っ....!?」

 

三浦「おはようだゾ〜!」

 

木村「おはようございます。」

 

セリカ「な、何が「おはよう」よ!馴れ馴れしくしないでくれる?」

「私まだ先生達のこと認めてないから!」

「全く、朝っぱらからのんびりうろついちゃって。いいご身分だこと。」

 

野獣(うーん、やっぱり俺たちのことは信じられないみたいですね...。)

 

昨日の借金に関する問題を野獣たちは対策委員会のみんなに聞かされていたが、セリカは「大人」である野獣たちに問題を干渉させるのを嫌っていた。

だから....あの禁句が出た

 

セリカ「それにこんな、くさそうなやつなんて信じられないわ!」

 

野獣「は?(威圧)」

(ま、まぁ男の匂いは濃いしね?獣の要素があるセリカには(きついのは)しょうがないね?)

 

セリカ「それに少し髪が薄そうだし!」

 

野獣「..........。」

「ふざけんな!(迫真)(俺の名誉の髪をバカにするなんて)頭に来ますよ!?」

 

セリカ「!?」

 

木村「セリカちゃん...謝った方がいいですよ?こうなった先輩面倒臭いので...。」

 

野獣「それに俺は一般ハゲとは違うんだよ!ステハゲなんだよ!」

 

三浦「?でも野獣の禿げ方と同じハゲかたの人はいっぱいいるゾ?」

 

野獣「はぁ!?俺の禿げ方は少なくともあのクソきったねぇものとは違うんっだよ!!??」

「臭いのもよ〜!?遠野を魅了するための策なんだよ!!」

 

三浦「.....そうだったのかゾ?」

 

野獣「そ う だ よ !」

 

セリカ「......じゃあね、バイバイ。」

 

ピュオーン!

 

セリカは野獣達の口論()の間に砂埃を巻き上げるほど走って行ってしまった。

 

木村「あっ....。行っちゃった...。」

 

野獣「アアァァァ.....アアァァァ.....。」

________________

 

セリカ「.....ひゃあっ!?な、なんでついてくるの!?」

 

野獣「いやーね?ついていけばどこ行くのかわかんかな〜って。」

 

セリカ「何!?怒ってんの!?ストーカーじゃないの!!」

 

野獣「(もう気にしては)ないです。」

 

セリカ「そ、そう。」

「....いやそれでも追ってくるんでしょ!?」

 

三浦「そうだよ(皇帝)」

 

木村「......。」

 

セリカ「わかった!わかったってば!行き先を教えればいいでしょ?」

「バイトよ!バイト!」

「あ、あんたらみたいにのんびりしてられないのよ、こっちは。少しでも稼がなきゃ!」

「もういいでしょ!ついてこないで!!」

 

________________

 

セリカ「うう....しつこい。」

 

野獣「たのんぜ〜どこか教えてくれよ〜。」

 

三浦「危ないことはしてないかゾ?」

 

セリカ「ああもう!意味わかんない!あっち行ってよ!ダメ大人達!!ぶっ殺すわよ!?」

 

ビューン!

 

三浦「あっ...。」

 

また砂埃を上げながらセリカは走って行った。

 

木村「やっぱりおかしいですよね....。」

 

________________

柴関ラーメン

 

セリカ「いらしゃいませ!柴関ラーメンです!」

「何名様ですか?空いてるご席にご案内いたしますね!」

「少々お待ち下さい!3番テーブル、替え玉追加です!」

 

ここはとあるラーメン店、湯切りの音、客の声、そしてセリカの接客。

とても心地いい空間だが....。

 

ガララッ

 

セリカ「いらしゃいませ!柴関ラーメンで...。」

「....わわっ!?」

 

ノノミ「あの〜⭐︎7人なんですけど〜!」

 

アヤネ「あ、あはは......セリカちゃん、お疲れ.....。」

 

シロコ「お疲れ。」

 

セリカ「み、みんな......どうしてここを.....!」

 

ホシノ「うへ〜やっぱここだと思った。」

 

野獣「オッ〜ス!FOO↑ラーメンすよ〜!」

 

三浦「どうもだゾ〜!」

 

木村「いや〜すみません....。」

 

対策委員会と野獣達だった。

 

セリカ「せ、先生達まで......やっぱストーカー!?」

 

ホシノ「うへ〜先生は悪くないよー。セリカちゃんのバイト先といえば、やっぱここしかないじゃん?」

「だから来てみたの。」

 

セリカ「ホシノ先輩かっ......!!ううっ.......!」

 

柴大将「アビドスの生徒さんか。セリカちゃん、おしゃべりはそれぐらいにして、注文受けてくれよな。」

 

野獣「あ、そうだ。俺は個別席でいいすか〜?」

 

柴大将「あっ、そうかい?悪いね?」

 

野獣「いや俺も柴大将の腕も見たいしな〜俺もな〜。」

 

セリカ「.....それでは、広い席にご案内します......こちらへどうぞ.....。」

 

三浦達はセリカの案内でテーブルの席についた。

 

ノノミ「はい、木村先生はこちらへ!私の隣、空いてます!」

 

木村「うん、ありがとうノノミちゃん。」

 

ストン

 

ホシノ「三浦先生ーこっち空いてるよ〜?」

 

三浦「おっ、イイゾ〜。」

 

ストン

 

ノノミ「セリカちゃん。バイトのユニフォーム、とってもカワイイです⭐︎」

 

ホシノ「いやぁー、セリカちゃんってそっち系か〜。ユニフォームでバイト決めちゃうタイプ?」

 

セリカ「ち、ち、ち、違うって!関係ないし!こ、ここは行きつけのお店だったし.....。」

 

ホシノ「ユニフォーム姿のセリカちゃん、写真撮っておけば一儲けできそうだねー。」

「どう?一枚買わない、三浦先生?」

 

アヤネ「変な副業はやめてください、先輩....。」

 

シロコ「バイトはいつから始めたの?」

 

セリカ「い、一週間ぐらい前から.....。」

 

ノノミ「そうだったんですね⭐︎時々姿を消していたのは、バイトだったということですか!」

 

セリカ「も、もういいでしょ!ご注文はっ!?」

 

ホシノ「「ご注文はお決まりですか」でしょ〜?セリカちゃ〜ん、お客様には笑顔で親切に接客しなくちゃ〜?」

 

セリカ「あうう......ご、ご注文は、お決まりですか....。」

 

三浦「そうだな〜豚骨!」

 

木村「僕は醤油チャーシューで...。」

 

ノノミ「私は、チャーシューメンで!」

 

シロコ「私は塩。」

 

アヤネ「えっと....私は味噌で....。」

 

ホシノ「私はね〜、特製味噌ラーメン!炙りチャーシュートッピングで!」

「先生期待しててね〜!この店めちゃくちゃ美味しんだよ〜!アビドス名物、柴関ラーメン!」

 

三浦「あっ、そうだ(唐突)お金は俺が奢るゾ〜!」

 

ホシノ「うへ〜!さすが先生!」

 

ノノミ「......。」

 

ゴソ....。

 

ノノミ「(ボソッ)先生、これでこっそり支払ってください。」

 

三浦「いや、イイゾ〜。」

 

ノノミ「えっ、でも.....。」

 

野獣「やっぱ先輩すごいっスね〜...。」ずず....

 

________________

 

ホシノ「いやぁ〜!ごちでした〜、先生!」

 

ノノミ「ご馳走様でした。」

 

シロコ「うんおかげさまでお腹いっぱい。」

 

三浦「嘘だよ....。」

 

野獣「しょうがねぇ〜な....。」

 

木村「あはは.....。」

 

セリカ「早く帰って!二度とこないで!仕事の邪魔だから!」

 

野獣「けどよ〜あそこのラーメンうまい...うまくない....?」

 

三浦「そうだよ(便乗)」

 

木村「確かにそうでしたね、また行きたくなります...。」

 

ホシノ「やっぱり気に入りましたか〜!!」

 

アヤネ「あ、あはは.....セリカちゃん、また明日ね......。」

 

セリカ「ホント嫌い!!みんな死んじゃえー!!」

 

ホシノ「あはは、元気そうで何よりだー。」

 

こうして野獣達は帰路についた....。




感想、ここ好き、評価お待ちしてナス!

対策委員会が終わった後の小話のアンケートっす!

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