ウマ娘 バーニングフェスッ!! -アルストロメリア・チャレンジ-   作:稚拙

11 / 16
感謝祭1ヶ月前 激斗!熱血模擬戦奮闘記ッ!!
10枠 マックオコメパンチッ!!


 あれから、1ヶ月―――

 

 春の感謝祭の準備は滞り無く進んで、『ハチャメチャGP』の会場もあっという間に完成間近になっているであります。

 街を見ると、商店街の真ん中にも大掛かりな『大障害』のコースセットが組み上げられて、登下校の景色ががらりと変わって、いよいよ本番が近づいてきているなと、改めて緊張するのであります。

 『ハチャメチャGP』の練習や模擬戦も解禁されて、チーム同士が実力を確かめ合いながら、長所や短所を探り合う情報戦も展開されているでありますな。皆、目がマジであります。

 授業中、隣の席のクーリンガー殿のノートがちらりと視界に入ったのでありますが、それはもうモノスゴい分析が……ちょっと……いや、()()()おっとりしてるクーリンガー殿が授業中にあんなノートを密かにまとめるまでに没頭するとは……友人たちの意外な一面も見られて、驚きの毎日であります。

 それと自分―――ディープボンドは、もうすぐ阪神大賞典に出走するのであります。『ハチャメチャGP』も大切でありますが、トゥインクル・シリーズが本分なのであります。教官(トレーナー)殿のカリキュラムをしっかりこなして、体調管理も厳としなければ。

 

「……それなのに『餡餅庵』に行っちゃうんですのねぇ」

「体が勝手に求めてしまうのであります♪」

 

 帰り道、たまたまロータスランド殿と一緒になったのであります。そして自然にあんころもちに引き寄せられるのであります〜♪

 

「おかみさ〜ん♪」

「あらプボちゃんいらっしゃい!今日はお友達もいっしょかい?」

「今度自分と同じチームで『ハチャメチャGP』に出る、ロータスランド殿であります!」

「お初にお目にかかります、ロータスランドでございますわ❤」

「これはご丁寧にありがとね。あたしはモチだよ」

「??え?あの……おモチ??何を仰って……??」

 

 ロータス殿の頭の上に『?』が何個も浮かんでるでありますな。

 確かに自分も最初、よくわからなかったでありますからなぁ……

 

「あはは、期待通りの顔してくれてありがとねぇ。あたし、『モチ』って名前なのさ。珍しいだろ♪」

 

 そう!このお方こそ、『餡餅庵』のおかみさん、その名もモチ殿であります。

 トレセン学園に入学したての頃にふらりとこのお店に()()()()()()()()()親しくなって、今ではすっかり常連になってしまったのであります。

 

「そうだったのですか……失礼いたしましたわ」

「いやいや、餅屋のウマ娘としてこれ以上ハマってる名前はないからね。レースやってた時なんか、実況さんに『モチが伸びる!』とか『モチが粘っている!』なんて言われちゃって、照れくさいやらシャレてるやら……あ、今日はウチで食べてくかい?」

「はい!『ダブルあんころもちセット』、抹茶ラテのミルク濃いめでお願いするであります!」

「では、蓮華も同じものを……」

「あいよ。席は空いてるから、好きなところに座っておくれ。―――あんころダブル、抹茶ラテコイメふたつー!」

「「「は〜い♪」」」

 

 おかみさんの号令と、奥から聞こえる看板娘さんたちの声。これまた期待感を煽るのであります♪

 

「自分から誘っていてアレなんでありますが……よろしいのでありますか?今月末、高松宮記念を控えてるのでは?」

「増やした分は減らせばいい、それだけですわ。この間の京都ウマ娘ステークスを勝ってから調子も良好……今日は景気付けですわ❤」

 

 甘いモノは女の子の原動力、でありますからな。

 ウキウキ気分でお冷をひとくち口に入れたその時、少し離れたテーブル席の4人のウマ娘さんの会話が入ってきたのであります。

 

「……つまり勝手に走りながら攻撃してくれるから、上・下・ジャンプだけのカンタン操作だ。ゲームが苦手なお米でも全クリ出来るぜ?」

「そ、そうなんだ……」

「題して『ゴルシちゃんの大冒険II』!今度サ◯ゲかア◯クに企画持ち込んでみようと思うんだけどどーよ?マックちゃん出資しねぇ?」

「そんな簡単に企画が通るわけありませんでしょうに……それに『Ⅰ』はいつどこでリリースされまして?」

「マ……マジかよマックちゃん『Ⅰ』知らねーの……!?ゴルゴル星で今も大量養殖されてるのによ……!!」

「…………ゲームソフトとは養殖できるものなのですか?」

「お、ブルボン興味あんのか?じゃあ今度ハマチの養殖について大いに―――」

 

 ゴールドシップ殿とメジロマックイーン殿、ライスシャワー殿とミホノブルボン殿でありますな。

 4人とも、切磋琢磨しながらトゥインクル・シリーズで輝かしい成績を残し、さらには長距離走者(ステイヤー)としても超一流の、雲の上のウマ娘でありますな。この先輩殿たちの領域に到れるよう、自分も鍛錬に励んでいるのであります。

 さらにゴルシ殿はマックイーン殿共々、『ハチャメチャGP』への参加を既に表明……つまりライバルなのであります。目標としているウマ娘の方々と同じフィールドで競える、またとない機会……

 『ハチャメチャGP』、最初はうさんくさく思えたでありますが、そう悪いイベントではないかもでありますなぁ。

 ………………ん?ゴルシ殿がいらっしゃる、ということは―――

 

「ロ」

 

 ……ータス殿は魚雷のごとく一直線であります。まるでエ◯゛モンド◯田のスーパー頭突きかベ◯゛のサイコクラッシャーであります……!!

 

「シップ様❤ーーーーーーーーーーーーーーー❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤!!!!!!!!!!!!!!!!!」

↓「あ、1マニー」

 

 ゴルシ殿が椅子の下に潜り込むと、ロータス殿はその上をカッ飛んで行き、ゴルシ殿たちのすぐそばの植え込みに水平に突き刺さってビヨヨヨヨンとその体をしならせたのでありました……

 

「……なんだビニールの切れっぱかよ、ちぇっ。……それでよォ、モロヘイヤのデスソース和えをエルとドトウに―――」

 

 何事も無かったかのように会話を続けるゴルシ殿とそのご学友たち……こ、これがGⅠ級のスルースキル……!

 揺るがぬ心で日常を保とうとするこれぞまさしく……!!

 

「『鋼の意志』でありますか……!!」

「んな不人気スキル持っちゃいねーよ。ミークのトレーナーが推してくるけどよ。つかプボじゃねーか!遠慮すんな座れ座れ!」

「ど、どーもであります……」

 

 促されるがまま先輩殿たちの隣のテーブルにお冷を持ってきて座ったのでありますが、申し訳ないやらなんやら……

 

「……っは!?❤シップ様❤の御姿を目に入れた瞬間、いつの間に植え込みに……?❤」

 

 ハッとするロータス殿でありますが……さっきのアレを覚えてないと……!?つまり無意識!?本能レベルの行動なのでありますか!?

 

「ともあれ❤今日シップ様❤がこのお店で優雅にティータイムを嗜んでいらっしゃるとは❤❤まさに運命❤❤の導きですわ〜〜❤❤❤」

「んぁ?アタシゃマックイーンとライスのいつもの放課後スイーツ八十八ヶ所巡礼の旅についてきただけだぜ。な、ブルボン?」

「はい。本日は私もマスターに許可を頂き、ライスさんに付き添っています」

「88ヶ所も廻りませんわよ!?できれば行きたいですけど……

「立会ウマ娘の方々がいらっしゃるとは❤❤やはり『今日この時に籍を入れよ❤』というガイアからのお導き❤❤ではではシップ様❤❤早速この婚姻届に聖なる御名前を❤❤❤」

「待て待て待て待て、ちょっと待ったコール!!」

 

 ……話には聞いていたでありますが、ロータス殿はゴルシ殿を前にするとキャラが変わってしまうのでありますな……お付き合いを通り越してすぐさま結婚しようとするとは……

 そもそも、ウマ娘同士で結婚できるのでありましょーか?……今度調べておくことにするであります。

 

「嗚呼❤そういえばボールペンを御用意しておりませんでしたわね❤❤今すぐ未使用の新品を―――❤❤」

「いやそーぢゃなくてよ。ゴルシちゃんは色々忙しくて結婚なんかしてるヒマねーの。ぱかチューブとかぱかライブとかケン◯の宣伝とか漫画の原作ネームとか。あとゲームの企画な。寝る間も惜しんでやってんだ」

「お、お仕事、多いんだね……」

「そーだぞコシヒカリ。敏腕宣伝担当のアタシがいなきゃ、『ウマ娘 プリティーダービー』ってコンテンツそのものが成り立たなくなるんだよ。現在進行形で大活躍中のゴルシちゃんがウマ娘界からいきなり寿退社してみろ?アッという間にサ◯ゲの株が大暴落、それが波及して日本経済も破綻、世は『ゴルシちゃん引退不況』という暗黒時代に突入しちまう……だからよ……この先の日本を想うんならよ、ここは退いてはくれねぇか?ほら、今ならS◯itchと『ハチャウマ』の限定版つけるから、な?」

 

 ……ウマ娘はともかく、『プリティーダービー』とは何でありますか??こんてんつ???ゴルシ殿の言葉は時々よくわからなくなるであります……流石のマックイーン殿とライス殿も頭の上に?マークを浮かべていて、ブルボン殿はフリーズしているであります。

 ゴルシ殿はどこからかゲーム機の箱とゲームソフトを出してきたでありますが、ロータス殿にはそれも目に入っていないようでありまして……

 

「蓮華の心にはゲームの入り込む余地は御座いませんわ❤だってシップ様❤がこの世に存在しているのですから❤❤」

「ぐ……」

「蓮華は決心したのです❤シップ様❤と生涯を共にするに相応しい『やべー女❤』になると……❤❤故にいくらシップ様❤からの贈り物でも、たかが金属と可塑性物質(プラスチック)の集合物()()に蓮華を揺るがすことはできませんわ❤❤蓮華が望むモノは唯一つ❤!シップ様❤そのものですわ~~~❤❤❤!!」

「ぅぉわぁ?!マックイーン!!コイツやべー女だ!!!」

 

 ついにゴルシ殿はマジビビリしだしたであります。恐れをなしてマックイーン殿の後ろに回ったのでありますが。

 

「……先程から仰っているではありませんか。『やべー女❤』と。もはや年貢の納め時、いっそご結婚されては?だらけ切った生活を律する良い機会ではありませんこと?」

「オイオイそんなオカンみたいなこと言うなよ……だいたい働き詰めのアタシのドコがだらけ切ってんだ!?」

「ゴールドシップさん、結婚するの……?おめでとう……!」

「式場の手配をしましょうか」

「イ、インディカ米!?何言ってんだ!?あと高性能ウマボーグがブッ壊れたぁ!?チクショウ……このまま人生の墓場に埋葬されるのはゴメンだぜ…………こーなったら…………!」

 

 追い詰められたゴルシ殿は、どうしたものかと目を左右に泳がせると、何かイタズラを思いついたような“悪い顔”でニヤリと笑ったのであります。頭の上に電球が見えるくらいあからさまでありますな。

 

「なぁ()()()()()()……バトルしようぜ!」

 

 どこぞのポ◯モンマスターを目指す少年のように爽やかにそう告げたゴルシ殿は、こう続けるであります。

 

「結婚したくねーアタシと結婚したいオメー……どっちの道理が通るか白黒ハッキリさせるにはバトルしかねぇ!そーだろ()()()()()()()()よぉ!!」

 

 こう問われたロータス殿でありますが、まるでわかっていたかのように。

 

「シップ様❤のコトですから❤そう仰られると思っておりましたわ❤❤さぁ始めましょう❤❤❤愛❤❤❤が全てを決する、神聖なる婚姻決闘(ブライダル❤デュエル)をッ!!!❤❤❤❤」

「そう来なくっちゃなぁ!ちょーどいいことにここは甘味処……そこで、だ!」

「ちょ、ちょっと!?」

「ゴールドシップさん……!?」

 

 ゴルシ殿はがばりと、両隣のマックイーン殿とライス殿を抱き寄せて両手に花状態にしたであります。

 

「この!“メジロの白きブラックホール”と、“黒木御米粒”!ゴルシちゃん軍の誇る“爆食二大巨頭”と大食い勝負をしてもらう!」

「誰がブラックホールですって?!」

「く、“くろきおこめつぶ”って……誰……??」

「この2人のどちらにも勝てなけりゃ、その婚姻届はこの場で即刻八ツ裂き光輪(ウル◯ラスラッ◯ュ)な!ゴルッシ!!」

「承知致しましたわ❤ウ◯トラファイト❤お受け致しますわ❤❤此方が勝ちましたらこの場で婚姻届に御記名頂き❤府中市役所へ直行ですわ!❤❤❤」

 

 いつの間にか大食い勝負することになってるであります……

 しかも相手のお二方はトレセン学園の中でもかなりの健啖家と聞き及んでいるであります。ライス殿はオグリキャップ殿やスペシャルウィーク殿に匹敵する食べっぷりで有名、マックイーン殿はスイーツへのこだわりは学内屈指と……ご本人は否定されてるらしいでありますが。

 こんな伝説級のお二人に、こう言ってはアレでありますがぽっと出のロータス殿が果たして敵うのか疑問に―――

 

「ではシップ様❤こちらはこのディープボンドさんがお相手いたしますわ❤❤」

 

 ………………………………

 ……………………

 …………

 ……

 

 

 ……………………ぷぼ?

 

 

 

「ぷぼ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?!?!?!?!?」

 

 

―――――――――

 

「ねぇねぇ、何の騒ぎ?」

「ウマ娘同士で大食い対決するんだって!」

「マジ!?超面白そうじゃん!行こ行こ!」

 

 放課後のこの時間、静かに白玉食べるのに、この『餡餅庵』は良いお店……

 なんだけど、今日はなんだか騒がしいわね……

 

「先輩、あたし達も行ってみません?」

 

 クニコちゃんが嬉々としてそう言ってくるけど、正直私にはそういうコトに群がる野次ウマ根性はない。

 ただ―――

 

「……そうね。見てみましょうか」

 

 ―――『ウマ娘』絡みなら、今の私に見て見ぬふりは出来ない。

 『あの件』に絡んでいる以上、ウマ娘が起こす騒動に、気を張らざるを得ないから。

 それに―――

 

「ほーらー!早く行きましょうよ!長谷部先輩!」

「……はいはい。……後でもう一つ、白玉食べよっかな」

 

 私が、冷峰学園生徒会副会長・長谷部和美(はせべかずみ)である以上、見届けなければいけない。

 “アイツ”が狙っている、その“本質”というモノを―――




ざっくり未実装ウマ娘紹介

モチ

 トレセン学園近傍の『本命商店街』の一角にある甘味処『餡餅庵』の7代目。
 ざっくばらんとして豪放磊落、学園からの帰りがけに立ち寄るウマ娘たちにとっての姉御的存在。
 トレセン学園のOGでもあり、自身のレース経験からウマ娘たちの相談に乗ることも少なくないという。
 

東地区学生名鑑
~本作におけるくにおくんシリーズキャラ設定(原作設定とは微妙に異なります)~
 
長谷部(はせべ) 和美(かずみ)
初登場:ダウンタウン熱血物語(1989)

 冷峰学園3年生。生徒会副会長。
 頭脳明晰、容姿端麗の謳い文句がよく似合う、しっかり者の少女。
 明るく正義感の強い性格で、皆を引っ張っていくリーダーシップも持ち、男女問わず生徒からの人気は高く、特に下級生の女子生徒からの人気は抜群。彼女を姉のように慕う女子生徒も多い。また学内のみならず他校の女子生徒にも彼女を慕う者は数多い。
 学園内では『頼れるお姉さん』といったキャラで通しているが、実は全国的に名が知れた『伝説のスケバン』で、東地区の女子生徒の中では最強クラスの戦闘能力を持つ。
 生徒派閥も率いているが、他のグループほど人数は多くなく、総数は10人にも満たない。これは『素性のわからない大人数を従える』よりも、『腹を割って話ができ、信頼のおける少数精鋭と肩を並べる』ことを由とする、長谷部自身のスタンスによるものである。
 『悪の気配』に非常に鋭敏で、人間の本質を見抜く能力に優れる。これは別に特殊な能力でもなんでもなく、所謂『女の勘』に近い。
 スイーツが大好物。特にお気に入りは冷峰学園の近所にある甘味処のソフトクリームと、虹ヶ丘商店街の和菓子屋の大福。時折府中市のトレセン学園近傍にも足を延ばすという。
 料理を趣味としており、お菓子を自分で作って食べたりするのも日課。

芦野(あしの) 久仁子(くにこ)
初登場:ダウンタウン熱血べーすぼーる物語(1993)

 熱血高校1年生。女子バレーボール部所属。通称『クニコ』。
 姉は長谷部のライバル関係にあったとあるスケ番で、その縁で長谷部と知り合い、彼女を慕う。
 見た目は無力なギャルに見えるが、姉や長谷部からケンカ殺法を仕込まれており、ひとたび『戦闘モード』に突入すると凄まじい戦闘能力を発揮するかなりの使い手である。
 現在でも長谷部とは定期的に会って情報交換をしており、『東地区不良抗争』についてもかなり詳しい。

―――――――――

つい昨日、『ハチャウマ』のローズ編をクリアしまして、残すはリリィ編のみとなりました。
界隈からは「バーサーカー」という評判が耳に入るスティルインラブに、これから会いに行ってまいります。

『ゴルシちゃん』、あと100mちょっとで20000mまで行けるのにッ……!!
レギュラー装備もほぼ固まりましたな。ブレード・ロケット・レーザー・ドローン2ごう・バリア(バリア以外『+』込み)が今のフェイバリットです。
あ、カミナリそうちは残念ながらクビになりました(無慈悲)
あとはリロードたんしゅくをLv6にさえ出来れば……ッ。
それと稚拙のゴルシちゃんは致命的に鈍足(すばやさ500台)なのですばやさを上げる装備が欲しい……それにタイムイズマネーとウォッチメーカーも……

……ミニゲームにしとくにはもったいない神ゲーですよこいつァ。サ◯ゲさん&ア◯クさん、『Ⅲ』の発売待ってます(早すぎる)

次回、大食いダービー前哨戦勃発。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。