インターネット老人な男の娘   作:駆逐艦紅桜

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好評なら続くかもね
好評じゃなくても続くかもよ


やばぁ俺可愛すぎかよ

やぁ皆!俺だ!

今誰もがこう思ったろう

誰だテメェ...と

そぉーんなに気になるなら教えてあげよう!

我は舞浜 千夏(マイハマ チカ)

家族構成は父母妹私の4人!

さてと、自己紹介はこれでいいだろう

先日まで健全な中学3年生だったのだが

 

朝起きたら顔が可愛くなっていた

なんなら体も女っぽくなってた

 

なんで?

俺なんもしてない

いやまぁ女の子になりたい欲求はあったけどさ?

男って生き物は誰しも女の子になりたい欲求を持っているもんなんですよ(個人的意見)

ちなみに声はそのままだった

この可愛い見た目からゴリゴリの男声すんの違和感すげぇよ

 

??「ねぇお兄うるさ...誰?」

 

あぁ紹介しよう

この可愛い可愛い可憐な少女は私の愛しのマイシスター

その名も舞浜 千鶴(マイハマ チズル)

皆は千鶴と呼びなさい

舞鶴と呼んでいいのは私だけだ

 

千夏「どうしたんだい愛しのマイシスター舞鶴ちゃん?」

千鶴「お...」

千夏「お?」

 

千鶴「お兄がお兄じゃなくなってる!!!」

 

何を言い出すかと思えば...一体どうしたのだ我が愛しのマイシスターは

 

千鶴「お母さーん!!!お兄がなんか違う!!!」

千夏「廊下は走るでないぞマイシスター舞鶴」

 

そうだここで私の両親も紹介しておこう

父の名は舞浜 三郎(マイハマ サブロウ)

私は鳩サブレと呼んでいる

実は有名会社のお偉いさんなのだよ

つまり金持ち!やったぜHAHAHA!

でも小遣いねだってもくれないのだよ

ケチんぼめ

母の名は舞浜 天照(マイハマ アマテラス)

ゴリゴリのキラキラネームだ

母方の婆ちゃんはどうゆう意図でこの名前にしたんだろうな

ちなみに婆ちゃんは去年、病室でたい焼き食ってから安らかに眠ったよ

お爺ちゃんはまだご存命

最近ゲートボール大会で優勝してた

おっと話が逸れたな

母の事はテラス席と呼んでいる

職業はエビフライを海に放流する人を捕まえている

エビフライを海に放流とは...?

あれもう剥かれて身にされた後に揚げられてるんよ

 

天照「千鶴ったらどうしたの騒がしい」

千鶴「お兄が!お兄が可愛い女の子に!」

千夏「おいおいマイシスター舞鶴よ、私のネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲はご健在だぜ?」

三郎「とりあえず学校の準備をしなさい、遅刻するぞ」

 

そうだった今日は平日ではないか

制服へ着替えて、ご飯食べて、バック持って、弁当持って、行ってきまーす

 

千鶴「ちょ、ちょっと待ってお兄!」

千夏「どうした早くしろマイシスター舞鶴」

千鶴「とりあえず舞鶴呼び辞めてくれない?」

 

なんだいいではないか

もしかして海軍ではなく空軍派だったのか...!?

 

千鶴「またお兄が変なこと考えてる...」

 

全く失礼なシスターだ

だがそんな所も含めて最高に愛しい




次回から語録マシマシチョモランマになります
主人公君の見た目はロングの髪(左側金髪右側桃髪の2色展開)
濁った金色の目をしとります
濁ったのは何かあったとかじゃなく普通に遺伝です
天照なのに目の中は照らせなかったようですなHAHAHAw
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