優しさの塊魂やなぁ
鏡面塗装してあげたい♡
やぁ皆!俺様だ!
愛しのマイシスター舞鶴ちゃんとの登校...生きていてよかったと感じる瞬間だよッ
千鶴「お兄がいつもより気持ち悪い...」
千夏「あらまぁなんて酷い!こんな可愛い可愛いお兄ちゃんに向かって!」
千鶴「お兄のそうゆう所、嫌い」
全くマイシスターはツンデレだな
っと駅に着いてしまった
千鶴「やっとお兄から離れられる」
酷いなぁマイシスターは女性専用車両に乗るなんて
まぁそうゆうとこも好きなんだがね!
いきなりだが皆に質問だ
電車などに乗っている時、暇だろう?
何をして時間を潰す?
そうだよな!ゲームだよな!
てことで私はこの学院女優マスターを...ん?
千夏「どうしたんだいBOY?」
一般男子高校生「声低っ!?」
千夏「さっきからチラチラ見てただろ」
一般男高「いや、見てないですよ」
千夏「嘘つけ絶対見てたゾ」
一般男高「なんで見る必要があるんですか(ブッ)」
千夏「お前さ、さっき乗ってきた時にさ、チラチラ見てたのに中々こっち来なかったよな」
そうだよ(便乗)
一般男高「いっいやそんなこと...」
千夏「見たけりゃ見せてやるよ」
ほら見ろよ見ろよ(ゲーム画面)
よし、じゃあ(ガチャに石を)ぶち込んでやるぜ
ポッチャマ...(最低保証)
あーあ爆死したせいで右側の前髪がとても長くなりました(イメージは妖怪ウォッチの不怪)
千夏「お前のせいです」
一般男高「えっ俺!?」
そうだよ(大正解)
一般男高「俺別に何もしてn」
千夏「あっ駅着いちゃったぁ!まったねー!」
一般男高「えっあっちょっと!」
~駅前~
千夏「おまたせ」
千鶴「別に待ってない」
千夏「またまたぁ」
本当にうちの子はツンデレなんだから
??「千鶴ー!おまたせ!」
千鶴「遅いよ夏海」
夏海「ごめんごめん」
なっ...なにーッ!?
愛しのマイシスターと待ち合わせだと!?
千夏「千鶴お前、いつの間に友達と待ち合わせなんて...」
夏海「千鶴ちゃん、知り合い?」
千鶴「知らない、行こ夏海」
アォンオォン(悲しみ)
お兄ちゃんは1人で登校しろと...酷いなぁマイシスターは
~校門前~
千夏「片側カラフル貞子が通るゾ」
モブA「えっあの子めっちゃ可愛くない?」
モブB「わかるめっちゃ可愛い」
モブC「LINEやってるかな...」
モブA「お前じゃ無理、大人しく諦めろ」
モブC「だよなぁ」
やっべぇめっちゃ注目されてる
こんな事ならカラフル貞子以外のギャグにしとけば良かった
旧石器時代アタックー!打製石器の重みを知れー!とかにするんだった
~教室(3-A組)~
千夏「皆の衆おっはー!」
クラスメイト達「!?」
千夏「今日も元気元気に挨拶!皆のアイドル千夏ちゃんだぜぇ☆」
クラスメイト達「誰ぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!?????」
パロ紹介
学院女優マスター
最石(さいせき)学院に入った主人公が女優の卵をスカウトし、一流まで育てる育成ゲームに見せかけた戦闘アクションゲーム
別の世界線では初星学園のアイドルを育てる育成ゲーム