もこたん♂に転生した一般人が推しと仲良くしようとしたらなんか周りがヤバくなってた   作:シェリーザ

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…戦闘シーンについてのアンケートを確認中…

作者「さーて…一応あの小説よりかはまともと言いたい戦闘シーン書いてみたが…?んで投稿直前のアンケ結果は…?」

必要:8

不要:1

もこたん♂全身ボロ炭:12

作者「…ブッフォwwwマジで!?ハガレンの最終章のグリードイメージ(お父様に吸収された後)でてきとうに書いただけなのにwwwえぇ!?」

作者「自分で書いておいてだけど…めっちゃビビったわw」

作者「しかし真面目に考えろ…戦闘シーンいらない方もいる…まあ、深秘録と憑依華だけ入れることにするかな」


ついに推しに出会えたが既に周りがヤバくなってた

どうも、前回は散々な目にあった(割とそう)藤原妹紅♂です。今でも金稼ぎしています。既に前の損失分は稼いだが、余裕があった方がいいと言うことで俺は最近働いているのだが…

 

「…ニコニコ」

 

「…えー炭は要りませんかー?」

 

「3個くださーい」

 

「あいよ、合計三文ね」

 

「毎度ありがとうございますー」

 

「炭は売れているようですね」

 

「…なんであんたが居るんだ?」

 

何故か白蓮が俺の近くにいる。命蓮寺に売りに行ったら大体ついて来ている…尚神霊廟だと神子がついて来る。ともかく今の時期はまだ寒いので、火鉢用の炭とかがよく売れる。だいたい竹炭だけど住居が住居なのでコスパ最高で結構低価格で売れる。やっぱこう言う場面では火の術は便利だ。実際結構な利益が出ている(製作費実質0故)。とはいえ夏では炭は冬ほど売れなくなるだろうし別業も考えておくか…焼き鳥屋はミスチーに睨まれるし…ミスチーのところで現代で言うバイトでもやってみるか?

 

「いえいえ、私はただ売れているかが気になっているだけですよ」

 

「…そうですかい」

 

「ふふ♪」

 

ぐぅ…色々やりづらい…助けて…あ!!村紗船長!!

 

「あ、妹紅さん!…って聖様も…」

 

「あら村紗、どうしたの?」

 

「い、いえなんでも…そ、それでは!」

 

あ、帰らないで!?俺この人とめっちゃ居心地悪いから!?だ、誰か助けて!?男女平等主義だけどこんなことで変なことすれば殺される…!クロスボーンの話したかった…!!

 

「あ、不死鳥じゃん」

 

「あ、ぬえ」

 

「あら?ぬえも妹紅さんと?」

 

「まあ、ちょっとあって」

 

蓬莱人になってちょっと後、竹林に移住する前に住んでた都に、鵺の襲撃があったので殴り飛ばしました。一応荷物が残ってたので…ただその後殺し合いが始まったな…勿論何回か死にました。お返しで焼いたりしたけど…

 

「いやー、あの時の殺し合いは楽しかったよ」

 

「俺としては殺し合いというより、荷物潰されたくなかったから殺し合ったんだけど…」

 

「…はあ!?」

 

「うふふ♪」

 

めっちゃ余裕か上機嫌か不機嫌かわからん白蓮…TASUKETE☆ん?ぬえが凄い形相で睨んできてるな…やっぱ理由がダメだったかな…

 

「ただそれだけのために殺し合ったのあんた!?」

 

「おう」

 

「…はぁ、なんだよ…けど、楽しかったから詮索はしないけども…」

 

あ、許してくれた。ありがとう!…さーてどうしようかな…炭も結構売れたし、今日は帰るかな…。

 

「じゃあ今日は帰るか…」

 

「あら、ではまたお願いしますね」

 

…神子と白蓮2人とも毎回怖えんだよ…なんか毎度ついて来てて怖いんですけど…?なんかヤバくなってきてるな(今更)…これは雷鼓だけと仲良くなって雷鼓が輝夜達から集中砲火とか、マジでありそうで怖い…

 

「ん?妹紅さん、何か考えましたか?」

 

「ヴェ!?マリモ!?」

 

なんで心読める人が多いんですかね…全員さとりなんですか?俺をゆっくりさせて欲しいんですよね…

 

〜〜〜〜〜

 

そして…遂にこの日が来た。ある日筍狩に行こうとしたらホリが勝手に動き、俺に攻撃をしてきたのでとりあえず峰打ち感覚で落として、

 

「…遂に輝針城異変か」

 

…今思えば長かったな。突然時代移動したかと思えば、憑依転生だったし(原作とは性転換はしていたが)、推しの1人に転生したことが判明した際は同じ作品のもう1人の推しのために頑張って…長かった。

 

「…さて、此処からがハイライトだ」

 

まずはこの異変で暴走した道具を鎮めるか。とりあえずうちの中全部終わったから永遠亭…分身に見さしたけど大丈夫そ。つーことは、人里か。うっし、行くか…

 

「着いた…って下駄か…ふん!」

 

とりあえず壊したりしない力加減で叩き落としたりして…ソォイ!!って包丁!?

 

「真剣白刃取り!!」

 

ふー…死なないとはいえ危ねえ…どうしたものか…ん?あれは慧音…って箸とかが突貫してる!?

 

「慧音、後ろ!」

 

炎を出して…すまん、持ち主。流石に叩き落とす余裕がない!

 

「っ!ありがとう父さん!」

 

「ああ、けど多いな…『火炎分身』」

 

分身8人出して…こんぐらいいれば足りるか。さてと、俺も流石に色々しなきゃいけないから余裕がないのが…!!分身の作戦指令は暴れている道具を鎮める…ただし破壊はするな…!よし、指令が届いたようだな…!行くか!

 

「すまん慧音、分身と一緒に人里を頼む」

 

「父さんは何処へ!?」

 

「…元凶の所へ、だな」

 

…炎の翼を出して飛翔して…っと!?あれが輝針城…!上下がマジで逆さまじゃねえか…天守閣からの景色は絶景だろうな(遠い目)。俺は高所恐怖症じゃないけど閉所恐怖症なんですよねぇ…少し広いならいいけどダクトとかそう言うのは完全に無理。

 

〜〜〜〜〜

 

…さてとご丁寧に城の天守閣から入ったが…なんで入ったかって?…時間潰しみたいたもんだよ…慧音が頑張ってるんだったら俺も頑張らないと…!

 

「ってか霖之助大丈夫かね…分身4人送るか…」

 

これで分身4人送ったし…まあ一安心か…ならレスキュー開始!

 

「お邪魔しまーす」

 

さてと…障子を蹴り破って…後で請求来た場合はちゃんと直します。そこは最低限の補償だしな。向こうがいらないと言うならやらんが。さてと…なんか経営とかにも使える物でもいくらかパクっ…持っていくか…

 

「これは…微妙だな、こっちは…お、使えそう。風呂敷持って来て正解だったな」

 

こちら、香霖堂印の魔法の風呂敷。制作、開発は霖之助と俺。協力してくれたのは紫さん。非常に素晴らしい物だ、魔理沙には絶対渡さん(永夜抄異変の前に何度か盗みに入られた)。さてと全部積めたし…トンズラでもするか!

 

「さーらば、とーもよ、旅だーちのときー…って簡単には帰らしてくれんか…」

 

さく○の一節を歌ったが…うーん…妖精と道具達が現れた!

 

「んじゃ、此処はメ○ゾ…でもダメ与えれるの単体なので蓬莱『凱風快晴 -フジヤマヴォルケイノ-』!!」

 

こんな狭い場所で使っていいのかって?…正直ぶち抜いて戦場を広げる思考だったから…天守閣の屋根(逆さまなので地面)をぶち抜いてすぐに帰れる準…

 

「ちょっと!?貴方何者!?」

 

あ、やべ。バレた。だが帝王の辞書に挑戦という二文字は…ない!(ただのチキン)退く!媚びる!顧みる!!…自分で言っててなんだけどダサい(おさむ)…弾幕勝負に持ち込んで…?

 

「あ、ただの盗賊なんで何もしてませんよ?」

 

「あ、そうですか。なら…ってならないよ!?」

 

ちっ、引っかかってくれよ…そこはさあ…俺は何もしてないよ?(大嘘)ただ天守閣破壊して、自分が使えそうなものをパク…戴いてただけさぁ!(教祖様)

 

「…私よりもずっと強そう、でも…泥棒なら逃さないよ!」

 

「その小さな勇気、俺は認めよう…その勇気に免じてこの藤原妹紅、我が威信をかけて!」

 

どこぞの拳王様のセリフでも借りてしまったが…まあ、実際自分よりも強いってわかっているのにも関わらず、挑もうとするのは蛮勇…ではあるが、俺はそう言うのは嫌いじゃない。自分の勝ちたいものに勝つために真剣に向き合うのだからな…なら、俺は自分の誇りをかけて対峙するさ。

 

「行くぞ!飛燕○凰○!!」

 

「どこ見てんの…ってええ!?」

 

掛かったな!それは残像だ!本当の俺はすでにお前に接近している!質量を持った残像甘く見るなよ!!

 

「ソォイ!!」

 

「嘘ー!?」

 

…あ、床結構ぶち抜いてるな…穴が小さいから見え辛いが…うーん…どうしよ。勢いと流れとノリに全て任せて蹴り飛ばした…多分勢いが消えるのも時間の問題だろうし…

 

「…帰るか」

 

っと…あ、重い…カチッ…ん?俺今、右手で何に触れた?そこを恐る恐る見れば…なんと明らか罠に見えるスイッチがあるじゃないですか。…分身に風呂敷持たせて帰らせて…よし、覚悟はできた。

 

「来い!来るのはわかっている、なら俺は全力で向かい打ってやろうではないか!!」

 

………ん?来ねえな…てっきり妖精や道具たちが来ると思ったもんだが…なーんだ、警戒して損した…

 

「はあ、ま。とりあえず無事だったことを喜んで帰ろう…」

 

うっし!帰るか!『ガシャン!!』…今、スイッチから手を離した瞬間に起動した…のか?まさか…?…気になって上を見るとあら不思議。そこには燃えている矢の雨霰です。

 

「…フランベする(される)からね、いいかい?」

 

アチチチチチ!?(ピーピーピー!!)警報器が鳴っちゃった。じゃねえ!?熱い!!なんだこの炎、俺でも取り込めねえ!?あ、やべえ全身焼かれてやばいって!?

 

「オ・ノーレェェェェェェ!!」

 

クソゥ…油断した俺も俺だが…反則道具だっけか?この炎どうやって生み出したんだよ…俺にも教えて使えるようにしてくれ…そんな関係ないことを思いながら俺の意識は消えて、落下感を感じ始めた…おのれ鬼人正邪!!許さん!!(自業自得)

 

〜〜〜〜〜

 

「…あぁ…ここは?痛っ!?」

 

「あ!起きた?」

 

…此処はどこだ…誰かの家らしいが…うーん…誰なんでしょうか…全身が痛む…あ、目はまだ復活してないらしい…兎も角誰か聞くか…

 

「貴方よく生きてるわね!全身が炭みたいに焼けてたのに!」

 

「はは…簡単に死ねない体質なんでね…ともかく、助けてくれてありがとう…貴女は?」

 

「私?私は…」

 

「堀川雷鼓、道具の楽園のために今は準備中よ」

 

ふぅん、堀川雷鼓ね………ん?堀川?雷鼓…?………はっ!?マジで!?ちょ、早く目を再生させろ…!

 

「ゴホッ、ゴホッ!!」

 

「ちょっと大丈夫!?」

 

ぐぅ…!目が痛む…どんな特殊な炎出す道具使ってんだあいつ(正邪)!?今回は雷鼓に会えたから見逃すが次変なことしたらしばき回してやるYO!!

 

「…ふぃ、ようやく目が回復したな…」

 

「え!?貴方人間じゃないの!?」

 

まあ…人間に間違われても一応仕方ないか…しかし目がようやく再生した…、………凄く、綺麗だな…輝夜が客観的な美しさとするなら、雷鼓の美しさは…俺と、俺のように雷鼓を愛する者しかわからない。それにどうこう言われる筋合いはない!…それより先名乗ろ…

 

「まあな、それよりこっちも名乗るか。俺は藤原妹紅、ちょいと事故でさっきまで寝ていてな。態々俺を介抱してくれて、感謝する」

 

「いえいえ!私も自分の家の前に倒れている人を見捨てる程非道じゃないからね」

 

…ああ、めっちゃ優しい…俺、もう死んでも良い…死ねないけど…まあとりあえずこの後の動向について聞いてみようか…多分まだ輝針城消えてないと思うが…

 

「この後はどうするつもりだ?」

 

「この後?そうね…まずはとりあえずあの子達の呪法を完璧にするところからかしら」

 

あの子達…ああ、九十九姉妹ね。確か原作でも不完全、って言っていたな…ふむ…手伝ってみるか…ちょっと聞いてみるか

 

「なら、俺も手伝わせてくれないか?」

 

「うーん…嬉しいんだけど…ただの人間に道具の魔力はねぇ…それにまだ身体も治ってないでしょ?」

 

心配してくれて嬉しいが生憎、俺はただの人間じゃないからね。しかし…全身包帯だったか…永遠亭に一回連れて行かれたか?その場合輝夜から殴られそう…とりあえず治ってる感覚あるし、

 

「よいしょっとぉ…」

 

「ちょっと!?まだ治ってないでしょ!?…って傷が…!?」

 

治っている、って驚いて…こいつは!?マジか…

 

「どうやら治ってないらしいな」

 

「呑気すぎるわよ!?」

 

全身焼かれているなあ…しかもリザしても負傷状態は受け継がれてるのかよ…面倒な道具があったもんだ…しかもなんか傷が刺青っぽくなってる…

 

「まあ…無茶じゃなければ動けるから構わない」

 

「…じゃあちょっと手伝ってもらおうかしら」

 

…と言うわけで移動…居間らしき場所に移動したね。でそこには九十九弁々と九十九八橋の姉妹がいた。

 

「あ、雷鼓さん。その人目覚めたんですね!」

 

「って、傷が凄いことになってません!?」

 

「大丈夫だ、気にするな。俺は気にしない」

 

「いや本当は大丈夫じゃないからね!?」

 

無茶をしているわけじゃないけどね…おのれ正邪、なんと言う卑劣な手を使う!許すまじ…はさておき手順でも聞いておこ。道具の魔力受けても多分死ぬかもしれんけど大丈夫やろ。

 

「それで手順は…こうして…こうやって…こうするのよ、わかった?」

 

「OK、了解した」

 

というわけで準備して…俺は弁々の方をやるらしいな。さて、術を開始して…魔力が俺にも流れてくるのか…成程、確かにある程度治ってなかったら術が失敗して、弁々がもしかしたら道具のままでいたかもしれない…

 

「大丈夫ですか…?」

 

「ああ、俺はこう見えて術は何百年ぐらいか嗜んでいるからな。しかしまあ、まさか輝針城での罠で此処まで焼かれるとは思ってなかったがな」

 

「え!?輝針城に行ってたのですか!?あの付喪神を使う巫女達に会いましたか!?」

 

ん?あれ、原作で確か霊夢達が妖器を使うか使わないかで変わる、だったな。じゃあAルートかな。霊夢達にしばかれたのかな…まあ会ってないからちゃんと答えよ。

 

「おう、会ってないぞ」

 

「うーん…じゃあ既に侵入してたのかな?」

 

「まあ、こんな体になったのも泥棒したからだけどね」

 

「ええ…何を盗もうとしたんです?」

 

「日常生活用品とその他使えそうな道具」

 

まあ、ちゃんと荒屋に送っておいといたよ。分身ってやっぱ便利だね。しかしな…面白そうなものから便利そうなものまでいろいろあったからね。

 

「あら?でもそれを入れてるものらしき物はなかったよ?」

 

「分身に自宅に送らせておいたからね」

 

「何それ…凄いというべきか、馬鹿というべきか…」

 

まあ、最近では対西行寺幽々子(ピンクの悪魔)専用技ですからねぇ…俺も幽々子(ピンクの悪魔)の為にこの技の練度が上昇していくとは思わなかったよ…だって会うたびにさ、分身の再現度が超上昇していってるんだぜ?それにバレ辛くなってる。…せめて他の方法で強くなりたかった…日常が日常なせいでな…

 

「…はい、とにかく終了だ」

 

「…凄い、全く違和感がない…!ただの人間がこんなにも上手く術を扱えるなんて…!」

 

「一応言っとくけど俺は巷で竹林の不死鳥言われてるよ」

 

なんか毎度毎度ただの人間って、俺思われてんだよね…髪の色でわからんのかな…ってあ、鏡。…あぁ、そういうこと?俺の髪も焼いてるから黒くなってたりするのか…黒と白が6:4だから間違われるのかな…うーん…。

 

「竹林の不死鳥!?え!?貴方が!?」

 

現に目の前の弁々氏はめっちゃ驚いてる。俺、そんなにやばいやつで通ってるの?悲しいなあ…俺がそんなただの人間に見えるのだなぁ…

 

「へえ…貴方がねえ」

 

「雷鼓さん、私達って凄い人と知り合いになったの?」

 

「ええ、そうね」

 

うーん、俺ってそんな凄いか…?ん?人里の分身?どうした?…人里の鎮圧が完了?わかった、一旦警戒で1人残っててくれ。霖之助の分身の方も終わったらしいな、1人残してこっちに戻ってきてくれ…って早いな。

 

「え!?今妹紅さんが何人か出てきて妹紅さんと…!?」

 

「あぁ、炎になった奴らは分身。俺の家族のとこに何体か出してて、今数体戻したとこ」

 

「…もしかして、1人でライブとか出来るのかしら?」

 

あ、雷鼓さん食いついた?…これは仲良くなれるチャンスワンチャン以上にあるぞ…!此処で決め…られないと思うけど話してみます。

 

「ああ、弦楽器や鍵盤、打楽器その他諸々色々弾けるからできるぞ」

 

「…へぇ、じゃあさ、お願いがあるんだけど…」

 

む?お願い?今の状況だとなんか代わりに戦ってとか言われそうな気がするんだけど…まあ一応聞いとくか。俺も暇だし。

 

「お願い?俺のできる範疇なら構わんが」

 

「…私と一緒に博麗の巫女や魔法使いの相手をして欲しいの!お願いできるかしら?」

 

「…まあ別に構わんが、道具の楽園で俺は用済みにならなければな」

 

「ええ、ちゃんと貴方は私達に協力してくれた良き理解者、恩人と通すわ」

 

…まあここら辺については丁寧な手抜きで霊夢達に勝たせるか…道具の楽園を支持しているってバレたら、紫さんに睨まれかねないし…

 

「そうか、ならわかったが…博麗の巫女は強いぞ?俺でも弾幕ごっこでは勝てるか分からんぞ?」

 

「ええ、生まれたばかりだから正直勝てる算段はないけどね。けど、負けるつもりもないわ」

 

…なんか手抜きし辛くなったな…まあ、とりあえずやるだけやっておくか…期待されてはいるようなので、最低限はやらせていただきます…ふー…

 

〜〜〜〜〜

 

それで輝針城の異変が終わった後に雷鼓達が異変を起こし、霊夢達と戦うことに。結構きついんですがねぇ…それで俺の相手はというと…

 

「な!?竹林の不死鳥!?なんでお前が此処に!?」

 

「っ!妹紅さん…!?」

 

あ、1人で2人相手取るのですね。まあ、霊夢と戦うよりかはまだやり易いが…さぁどうする…しかも妖器使ってるルートだろ?うーん…妖器かぁ…此処はまあ手加減しないとな。

 

「咲夜については予想外だが…魔理沙、お前は前に俺のとこで泥棒しようとしたな、制裁を下す」

 

「げ!?なぜそのことを!?」

 

「結局やったのね…」

 

おぉ、なんの捻りもクソもなく正直に言ってくれたね。なら、遠慮なくしばかせてもらおうかねぇ?咲夜については…すまん、巻き添えになるわ…まあ、許してくれや。

 

「すまんが咲夜、お前もその巻き添えになる」

 

「えぇ…なかなか理不尽すぎますよね…魔理沙、貴女暫く出禁ね」

 

「勘弁してくれぜ!?」

 

…まあ、一応今回は魔理沙が悪いからしゃーない。俺は何もしてないからしゃーない。とりあえず刀を構えて…あ、今回は刀使います。理由?…神子とか椛あたりがいつか使え、ってうるさいから。今いないけど使ってやんよ。

 

「って、刀なのかぜ?」

 

「まあな、俺は一応剣も使えるからな」

 

「へぇ…初めて知りました」

 

「妖夢あたりが喜びそうだぜ」

 

まあね、実際神子と椛と組んでジェ○トス○リー○アタ○ク仕掛けてきたし…『剣術教えてください!』ってなぁ…3人を竹林で撒いて寝てたんだけど3人の帰れない、という悲鳴が竹林に響き渡り仕方ないのでそれぞれの住居へ送り返させた(分身が)。…大変なものだよ。

 

「…そんじゃ、刑務執行の始まりだ…!」

 

「…許しくれないかぜ?」

 

「いいセリフだ、感動的だな。だが無意味だ(^U^)」

 

「…私も抵抗しないとね!」

 

それで結果から申し上げますと、えー、まず手加減したら2人に負けました。分身諸々抜きで一応やってたんだけどさぁ…ダブルスパークで逃げ道塞いで四方八方からナイフって…人の心はないのか!?もちろん刀で全部叩き落としてダブルスパークは量子化ならぬ炎化して回避。その後鬼いちゃんの疾風居合で接近したり、AGE○FXの○ファンネルの如く炎の羽根を飛ばしたりしてた。

 

作者「オイ!?隠れていないぞ!?」

 

…知らないな!…んなことはさておき、全然弾幕当たんねえな…手を抜いているが、やはり自機組だな。やはり強い…一応時間稼ぎ的な部分もあるにはあるが、真面目に戦ってるさ。

 

「ちっ、当たんねえモンだな」

 

「いやいや!?あんな危ない炎とか、斬撃を当てようとしてこないでほしいぜ!?」

 

「私は巻き込まれてただけなんだけど!?」

 

「因みにあの羽根で岩とかを豆腐みたいに切れるよ」

 

「「なおさら当たりたくない!?」」

 

うん、この羽根の原材料は俺の髪や骨などで作ってるからね。○ファンネルの元ネタ通り頑丈にしておく必要があったからね。しかし、やはりというべきか中々に2人は強いな…手強い…因みにこの羽根は身体に装着することも可能なのだ。それから〜…

 

 

 

作者「ここからは殆どもこたん♂の蘊蓄系統の話なのでカット。あと回想時の綿密な戦闘シーンは深秘録と憑依華だけに絞ってるのでカット!」

 

 

 

「…うっし、俺の負けだ。雷鼓も…やられてるな」

 

「はあ…はあ…なんとか勝てたぜ…」

 

「妹紅さんは体術だけかと思いましたが…剣も強いとは…!」

 

俺は一応殴り合いの方が合ってんだよ…二刀流も一応使えるのでね…それはそれとして…勢いとノリでスペルとかやってたけどねぇ…リザレクションとかって確かスペル判定だったよな…まあいいや。そこはさて置き…

 

「ていうかあの鉈やばくないかぜ!?なんで普通に弾幕を打ち消せるんだぜ!?」

 

「そうよね、私のナイフだけならいいけど…魔理沙の魔弾とかも打ち消してたわよね…しかも発火してたわよね」

 

「えぇ?俺の使ってる鉈は竹斬る用なんだけどね…今回については鉈に火をつけて投げただけなんだけどね」

 

バ○バ○ス○プ○レ○スの変形メイス的な感じで投げ回しただけなんだけど…4つ一斉投げして打ち消しつつ、相手にメイスが突撃してるだけっし。まあ、火炎弾ブッパとか、劫火擬きとかも大人気ないからやめたが…

 

「普通の鉈は燃やしたら、燃え尽きるんだぜ!?」

 

「まあそこは火力調整の光物っーわけよ」

 

「確かに妹紅さんは焼いたりする際の火加減は非常に上手でしたからね」

 

褒めてくれて嬉しいである。前世から料理とかも好きだしね…というわけで、とはならんけど。スペカの扱いや火力調整も得意分野なのでね…あ、斬撃波飛ばしとかもやってたよ。

 

「…ま、2人ともお疲れさん。魔理沙、次から霖之助のとこツケを返済することを薦めるよ」

 

「え?どういうことなんだぜ?」

 

ああ、実を言うとねえ…霖之助から『そろそろ魔理沙にツケ返済で何日か働かせようか…』って聞いててね…そりゃあ霖之助はブチギレてて…霖之助を鎮めるために俺と慧音でね、なんとか頑張ったよ。因みに霊夢にも同様のことをさせるらしく、紫さんから聞けば『…まあ、ちょっとは体感させるのも重要よね』って事です()。

 

「…あわわわ!?」

 

「…香霖堂に分身一体置いてるから、そいつに弁明頼め」

 

あ、魔理沙がダッシュで香霖堂の方面へ行ったね。まあいいや、とりあえず戦闘中にゲ○グ○の如くの刀を連結させたものを回収して…っと、ふぅ…疲れた…

 

「また紅魔館にいらっしゃってくださいね、妹様が妹紅さんを弄り回したいって」

 

「絶対に行ってやるものか」

 

咲夜が苦笑いしながら帰ってくれたが…それはさておき、雷鼓の方へ…ってあ、いたいた。やっぱ負けてますか…しゃーないよね。霊夢が相手だもん、実戦だとへカーティアが最強…どうすりゃいいんだ。

 

「よ、雷鼓。負けてしまったか?」

 

「ええ、それは完璧にね」

 

「あら、妹紅じゃない。あんたもこの付喪神を倒しに来たの?」

 

「いや?俺は雷鼓に恩が出来たので、恩返しでね」

 

霊夢さーん…睨まないでちょうだい…後で炭と筍多めに持って行ってあげるからサ…刀と鉈をちゃんと回収…よし、OK。帰ったら手入れ手入れ…

 

「…まあ、いつも通り食料くれたら見逃すわよ」

 

「そりゃ、嬉しいこった」

 

「へえ!その鉈と刀、羽根?、全部貴方に懐いてるわね!」

 

おぉ、羽根は道具として認定してるのか。俺が使う道具は全て耐火性能はピカイチだからね。爆竹とかも常備してるヨ!んで、俺は道具はしっかり大切にする派。まあ関係あるかないか…は関係あり。だって推しが付喪神だよ?道具大切にしないと殺される。

 

「皆大切にされていて…ほんと、羨ましいわね!」

 

「まあな、普段は肉弾戦だけど、刀はたまに剣術とかも使うからな」

 

「へぇ、貴方刀を使うのね。妖夢あたりが喜びそうじゃない?」

 

本日二度目です。そう言われるの本日二度目です。悲しいなあ…んじゃ、今日は帰ろうかな…道具は全て回収し終えたし。

 

「じゃ、俺はここで帰るわ」

 

「ええ、わかったわ」

 

「ありがとうね、妹紅さん!」

 

…さてと竹林に帰って刀磨いて、鉈磨いて、羽根磨いて、…全部研磨でいいや。筍狩とかや他の道具の整理とかもしないとな…あと金銭問題とかもねぇ…あとは最近使ってない大剣…付喪神化した時、一番鎮めるのに時間が掛かったわ…はあ。

 

〜〜〜〜〜

 

数日後、異変解決の宴会に出ようかということで、お酒や肴などを持って出ることに。あ、傷?はちゃんと治ってます。するとそこにね…

 

「あ、正邪」

 

「あ?竹林の不死鳥?」

 

うん、あの時の事を聞こうというわけで今は正邪に逃げられないようにして炎で周り囲んでます。なお能力封じの結界も起動中。だってワープ擬きされたら追いかけるの面倒だし。

 

「…お前…あの炎はどうやって出した!?」

 

「…は?炎?」

 

「うん、あの炎の矢」

 

嘘は言わせないぞ!嘘ついた瞬間にお前を焼き払うからな!二度と外出れない髪にしてやるからな!!この世の全てを燃やしてやるよ!!(そこまでまだ異変進んでない)

 

「逃がしはしないぞ…キ○ケ○ゥ!!」

 

「…あんた、まさか天守閣の罠起動させた?」

 

「うん、そだよ」

 

否定はしません、肯定しかしません。俺は嘘を吐く気はないです。そんな腐った人間じゃないです。

 

「…はあ、あの炎は地底の嫉妬姫の炎で作った炎矢だからさ、それを使えるようになりたいなら地底に行ってきな」

 

「おけ、あざっす」

 

「…お前は私を捕まえないのか?」

 

「面倒だしやらん、結界と炎も解除したからとっとと行け」

 

「んじゃ、お言葉に甘えて」

 

逃がしてもいいのかって?だって俺別にねぇ…俺に直接害があったわけじゃないからね…というわけで宴会へー、レッツゴー!!

 

 

 

した訳なんだけど…うん、白蓮の時にヤバいな…って、思ってたんだけどさ…

 

「…そこの付喪神、あんたはもこたんの何よ」

 

「私?私は…妹紅さんの道具よ♪」

 

「…父さんの…道具!?」

 

…雷鼓さん面白くて言ってるよね?語弊しかない言い方されたなー?…ってかなんで俺が宴会出たら毎回輝夜達は居るんだ…?現在厨房で幽々子(ピンクの悪魔)と戦ってるんだけどさ、戻ったら確実に巻き込まれますよねぇ…どうしたものか…

 

「やっぱり美味しいわ〜、でもちょっと、調子に乗ってる付喪神に灸を据えないとね?」

 

「頼む、やらなくていいから」

 

「すみません、幽々子様が…」

 

「…大丈夫だ、問題ない」

 

…心臓が痛い…なんでこんな事になってんだよ…俺そんなになんもしてねえんだよ…なぜこんなにギクシャクしてんだ…!?

 

「あら?妹紅さん、大丈夫ですか?」

 

「おう、白蓮か。いやー、なんか雷鼓が皆にめっちゃ睨まれてんだけど…なんでか分かるか?」

 

「うーん…私はあまりそういうのに詳しくないのでわかりませんが…」

 

まあ、そりゃあ白蓮に聞いてもダメだよね。だって貴女は尼僧さんで、戒罰とか?でそういうのはダメだったっけ。自分で探るしかなさそう…んで?戒罰?でダメそうなのになんで俺に寄りかかってんの?

 

「そーなのかー」ガブッ

 

「恒例行事、ルーミアに頭噛みつかれる…」

 

「わはー」

 

なんで俺こんなに噛み付かれるのやら…前にも竹林に光の三妖精、サニー、ルナ、スターが来たし…子供にそんな俺懐かれやすいか?前世では確かに懐かれやすかったけど…

 

「新米付喪神が調子に乗っちゃって…!」

 

「私は彼と熱狂するライブを開くのよ!邪魔は許さないわ!」

 

「「ぐぬぬぬぬ!!」」

 

…ぶつかり合わないでちょうだい…俺この場を鎮めるのにも一苦労するからさ…しかもまだ厨房の戦いも終わってないし…

 

「霖之助〜、助けて〜」

 

「だから僕は魔理沙と霊夢の世話で十分だって。あと厨房は一応手伝ってあげるからさ、頑張ってよ父さん」

 

「この親不孝者!!」

 

因みに宴会終了後にレイマリを働かせるらしい。まあ、流石に宴会には行かせてあげたほうが良いよね。うん、そうそう。

 

「「酒をじゃんじゃん持ってこーい!」」

 

「ちょっと待っててください神奈子様!」

 

…酒豪達も元気そうでなにより。俺に酒を飲ませようとすんなよ…?ってか早苗大変そうだな…また今度話に乗ったりするか…料理大変だし、片付けも大変だし…

 

「らーらーらーらららららーらー♪」

 

「!?」

 

ミスチー!?その曲調は…歌いたくなってきた!そう、あの曲…!あの方々の…!!やめられない止まらない!!(かっ○え○せん)

 

「仏には桜の花を奉れ、我が後の世を人とぶらはば、さもあれば惜しからざりしこの命さえ、せめて最後は桜の下」

 

「さーくーらー「さーくーらー」さーくーらーらららーらーらららーらー」

 

「「いぇい!!」」

 

「…!やっぱり、妹紅さんはライブに向いてるわよ!」

 

それは嬉しい事で。ついテンションが上がって歌い始めたけど、ノリと勢いでいけるものだね。雷鼓が完全にライブの話をしているので、それをちゃんと聞きつつ…

 

「それで、この日なんだけど…」

 

「ああ、その日は空いてるから構わない」

 

予定合わせ…って輝夜?どうした…って痛てててて!?ちょっと耳千切れる千切れる千切れる!?

 

「…ちゃんと永遠亭にも来なさいよね?」

 

あ、この目はガチの目だ…どうしよ…まあ、予定が入らん限りは毎回は無理だが行くって伝えておくか…なんか輝夜が少し怖いな…

 

「…たいてい暇だから予定が入らん限りは、毎度は厳しいが行くさ」

 

「…わかったわ、じゃ、そういう事でね!」

 

「お、おう…」

 

なんか機嫌良くして帰ってくれた…助かった…って雷鼓さん?どうして不機嫌なんですか?あと慧音とか幽々子とか皆様…厨房組はなんでかご愁傷様って、目だし…他の方々も強く生きろみたいな目で…オンドゥルギッタンディスカ!?アントオレハナカマジャナカッタンディスカ!?

 

「ちょっと〜、さっきまで私と話してたんだからさ、私を見てくれないと〜?」

 

「あ、それはすまんが…近くないか?」

 

「気のせいよ、気のせい♪」

 

…推しが近くにいて嬉しいんだけど力ちょっと強いな…嫉妬…なのか?ちょっと助けて…厨房の方々と霖之助…頼むよ…助けてクレメンス…紫さんもちゃっかり不機嫌組に入ってるし…オデノカラダハボドボドダ!!




因果論コーナーレッツゴー!

白蓮…ストーカーというわけではなく、愛ゆえの行動らしい。…ん?新米付喪神がもこたん♂の心を掴んでる?…いざ南無三!

神子…白蓮同様。宗教のトップが一個人を気にかけて良いのかという話があるが、良いらしい

村紗…白蓮がいなければクロスボーンの話を出来るらしい。白蓮がいたら圧を掛けられるらしい…

ぬえ…殺し合いが楽しかったらしい。しかし理由のせいで落胆したとかしなかったとか

慧音…やはりお父さんは最高。血の繋がりのない家族なので異性愛となっても問題なしなのがなあ…天敵登場で危うく感じている

霖之助…ついに怒り爆発。結局分身を置いてたのはあまり意味がなかった。

針妙丸…弱い者でも生きていける事を教えてくれたのである種の恩人

雷鼓…ようやく出せたぜ!道具を大事にしてくれるので(勝手に)家族と思っている(ロストワードでも似た設定があったはず…)。が、その勝手な家族愛が変化しました。

八橋…音楽できる事を知ったのでもしかしたら私達のライブできるのでは…?とか考えてるんじゃない?

弁々…うほっ、良い男♪ガチのどストライクのタイプらしい。作中では割と冷静に振る舞っていたが、心の中では心臓バクバクだったらしい
弁々「貴方良い男ね☆」
もこたん♂「え?」

魔理沙…近所のお兄さん感覚、霖之助の怒りを和らげるために手を尽くしたのは、わかってる…それでもこの処置はないよぉ…(約1ヶ月間無賃労働)

咲夜…完全にとばっちり。うーん…ってなってた。

霊夢…霊夢幼少時代からお世話になっていた。こちらも近所のお兄さん感覚。同じく霖之助に処された(約2ヶ月間無賃労働)

正邪…頭いかれてんのかコイツ?

輝夜…一番の我々の天敵が現れた!総員、気をつけろ!(えぇ…?)

幽々子…同じく天敵登場でちょっと頭に血が昇ってる。死に誘ってやろうか考え中。

妖夢…最近謝罪しかしてない気がする…それは兎も角剣術教えてください!

ルーミア…わはー。そーなのかー。皆羨ましいのだー…

三妖精の皆様…優しいお兄さん感覚

ミスチー…歌も歌えて、料理もできるなんて…優秀すぎる人材ね!

藍…出てはいないが不機嫌組にいた。雷鼓に嫉妬中。

紫…マジでちゃっかり不機嫌組にいた。雷鼓に対してかなりの嫉妬をしていたとさ。



この後ですがとりあえず最新の獣王園まで書こうか考え中です。それではまた。

もこたん♂「俺、原作の獣王園で殺すように指示されてんだけど?」

作者「知らんし頑張れ」

…追記。宴会の時に歌ってた歌は凋叶棕様の『幽明境を分つこと』です。

エンドルートの分岐は必要?(例:雷鼓ENDや孤独ENDなど)

  • 必要
  • 不要
  • だから作者はアホなのだ(どっちでもいい)
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