もこたん♂に転生した一般人が推しと仲良くしようとしたらなんか周りがヤバくなってた   作:シェリーザ

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今回は深秘録のストーリーの都合上異変は2つだけ消化しておきます。

弾幕アマノジャク?知らない子ですねぇ?君には…序盤の喋りで終わってもらおうか。それとニコニコ復活しましたね。

グラハム「あえて言わせてもらおう!」

ウォズ「祝え!!」

…と心の中では荒れに荒れまくってましたwとりあえずMUGENと武力介入できないシリーズ見直して来ますwww

旅行など含めて予定が重なっていたので投稿が遅れました。すみませんでした。


深秘録異変から紺珠伝異変までに会ったキャラがヤバくなってた

どーも皆様、藤原妹紅♂でございます。先日漸く推しの雷鼓と邂逅出来て、非常に喜ばしいです。(輝夜達がすごく不機嫌なのでご機嫌を直してもらいながらも)それで現在、

 

「皆ー!盛り上がってるー!?」

 

『おおー!!』

 

人里にて雷鼓が初ライブを開いており、俺は舞台裏で動いている。事故が起こったりしたら大変だしな。にしても…演奏技術高いな…打楽器だったら多分雷鼓に負けるかもな…

 

「…良い感じだな、雷鼓」

 

そういや正邪は結局、指名手配されており霊夢を始めとした猛者達に追いかけられている。が、彼女は非常に賢いのか、一向に捕まる気配がないらしい。それで前に、俺にも追跡部隊に入らないかと声を掛けられたが、この日と重なってたので分身に行かせた。

 

〜〜〜

 

「ありがとうね、妹紅さん!」

 

「構わないさ、何事もなくライブが完走された方が良いからね」

 

「えへへ〜」

 

ライブをちゃんと完走できた喜びからなのか、雷鼓が擦り寄ってくれるのは嬉しいけど、ここ人里なんですよねー…なのでね、うん。俺が危惧してたことは起こった。

 

「…父さん?」

 

「…俺は何もやってないぞ…」

 

「ふふーん、羨ましいんでしょ〜?」

 

「…よかろう、ならば戦争だ!」

 

…あのー、ここライブ会場。客は全員帰ったけどやめてくれ。ステージが壊れる。だからやめてください、お願いします。これの建設、河童に手伝ってもらったけどさ…俺と河童が大変になるから頼む…

 

「いや、戦うにしてもこのステージを壊したくないから人里の外へ行きましょう?」

 

「…む、確かにそうだな。人里の外で決着を着けようか」

 

…はあ…状況説明係…面倒くせえ…俺働きたくないけど。って人里のおっさんの会話?なになに…耳を澄まして聞いてみる。どーする。

 

「いやー妹紅さん好かれてるねぇ」

 

「誰との婚約を考えてるのやら」

 

「でも、敢えて独身ってのも良いかもしれん」

 

…うん、俺が好かれてるどうこうよりも俺の周りがヤバくなってるだけなんだ…俺自身は特に何もしてない筈なんだ…!そう思いたい、思わせてくれ…!

 

「…分身か、正邪は結局逃げたと…まあ俺には関係ないから別にいいが」

 

とりあえず紫さんに謝っておいてくれ…っと、司令伝達。さてと…とりあえず麦茶でも飲むか…外で弾幕ごっこしている方々には悪いが、ちょっと帰るね。また後で出番あるからさ。

 

〜〜〜〜〜

 

あの後結局逃げたのバレて荒屋に押しかけて来て色々揉みくちゃになりました。やめてくれよぉ…お見合い等の話はいいけどさ、俺は全員まとめて受け入れる程の度胸ないんよ…1人を愛するだけで大変だしな…どこぞの最強女神様に憑依転生したら3人まで受け入れれたけどさ…うん、勘弁して。

 

なんとか帰ってもらった数日後に竹林から不思議なボールが見つかりました。チョ○ボー○かと思いましたが、サイズも違うし、不思議な力を感じたので食うのをやめました(当たり前)。これを食おうとした奴は正気じゃねえ(ブーメラン)。しかもこれ、自分から中々引き剥がせない。厄介な奴だよ、君は!おまけに体がなんか変質している感覚あるしよ…とりあえず拾ったもんは仕方ないの理論で、処分方法を考えてたのだが…

 

「あら、妹紅。そのボールを戴けないかしら?」

 

「よう、霊夢。それは(やる必要も特にないし、面倒だから)出来ない相談だ、却下させてもらおう」

 

「なら…力ずくで戴くまでよ!」

 

博 麗 の 巫 女 の 博 麗 霊 夢 が 現 れ た !

開口一番それかよ…。…まあ戦闘シーンを絞る都合上、カットさせていただくが…とりあえず初手の爆竹と炎の羽根で牽制しまくって近づいて来たところを体術で迎撃の形を取っていた。実際、ゲームと違って入力で配置変更でなく、自分の意思で細かく調整できるので厄介な攻撃が沢山あった。砂煙を立てるなどの手段もある為、非常に手強かったが…やはり、実戦に近い形式なら俺が勝てた。あとなんか前世の都市伝説の隙間女と一緒に居たぞ…それで戦って分かったが、リザレクションしないと攻撃した時に勝手に自傷して、その傷が溜まっていく…体力管理面倒くせえよ。

 

「代わりにお前のボールを戴くぞ」

 

「はあ…負けちゃったわね…」

 

「…む?この気配は…、どこで手に入れた?」

 

「そのボールは黄泉平良坂の物よ」

 

黄泉平良坂の物…やはり、ここら辺は原作通りだな。…しかしこの体になってからは、生と死について少々思考してしまう…元が妹紅だからだろうか…?しかし、原作ではこれを集めたら願いが叶うらしいので、俺も集めてみるとしようか。そうしよう。…今思えばドラゴンボールじゃねえか…

 

〜〜〜

 

「と言うわけで来たからな、始めようか!とんでもねぇ戦争ってやつをよぉ!!」

 

「どっかの幼稚園児の世話でもしておいてくれぜ!?」

 

はい、魔理沙の所へレッツゴーして勝負吹っかけました。なんでぇ、焼○野○ひ○しのモノマネしただけでダメなのかよ…まあ、流石にアルケーはないが…代わりにこいつならある。しかし今の状態で使ったら多分自傷ダメージ馬鹿にならない。使っても良いけどね…家で眠ってたのを久々に引っ張り出して来たのだからさぁ。ちっとは働いてもらおうかぁ!?

 

「んじゃ、行くとするか!」

 

「ちょっと待て、なんだぜその大剣!?あの刀はどうしたぜ!?」

 

「一応あるけど此度の戦いではこっちを使わせてもらおう!」

 

「口調不安定だな!?」

 

やめたまえやめたまえ、そう言うことを言うな。尚これの見た目はGNバスターソード(アルケー)。ただし仕掛けはないので俺が炎を纏わせるぐらい。耐火性能抜群。ミ○ボ○ア○の本気劫火じゃなければ耐えれる。まあそんな大剣は地面に刺しておいて戦闘開始。結論、火力で押してくる魔理沙だが、中途半端な防御では破られると判断し速攻に切り替えて撃破。戦況を見誤っては死に急ぐだけだし。死なないけど。

 

「結局それは使わないのかぜ…」

 

「だって(自傷ダメと火力が)馬鹿にならないし、今回の戦法に合わないからなぁ…とりあえずボールは貰うぞ」

 

「…(危険を察知)生きてて良かったぜ」

 

おう、どうしたそんな死んだ目をして?誰にやられた(元凶)?…まあいいや、とりあえず先に進まねはならぬ。いざ、死地へ…俺死ねないけどね。空気を壊してすまない…あとあの廁で業火出してすまん、突然箒でぶっ飛ばされて扉押さえられたから背中から全開してもうた…多分花子さんよねあれ…顔と上半身に大火傷負ってると思うぞ…まあ、謝りはしないが。

 

「…花子さん!?なんでそんな大火傷負ってんだ!?(妹紅が扉を燃やしてない為気付いてなかった)」

 

「…(まさか燃やされるとは思ってなくて泣いてる)」

 

〜〜〜

 

それでとりあえず妖怪の山へ向かったが…あ!河童だ!見つけたね、なんて言うのかな?(夢の国)御斉唱してください、せーの!

 

「命惜しければそのボールを寄越せ!」

 

「盟友!?なんで神に匹敵する覇気出してるの!?」

 

「知らん!!」

 

「はあ!?」

 

だって本当に知らないもん…前に神奈子の頼みで御柱の製造手伝ったけどさ(金属を溶かす等で)、こう言われたよ。

 

『…なんで溶かして加工するのが難しい金属を、あんたはそんな簡単に加工できるの…?私でも数週間は掛かるよ…?しかもその時の炎は神並、いや下手な神を超えてるんだい…?』

 

俺ただ自分の刀とか製造したけどさ、耐熱、耐火性能はピカイチなだけよ…?あ、あと耐久性。因みにそのあと御柱製作に毎度呼ばれることになりました…俺が何をしたって言うんだ!俺はただ、静かに暮らしたいだけなんだ…!雷鼓と仲良くしながら!!これ重要!!

 

「もしかしてだけど、盟友も…?」

 

「ああ、そうだな」

 

「うーん…だったら負けるわけにはいかないかな!」

 

「それじゃ、こっちも負ける気はないんでな。行こうか…!」

 

…えー漸く自分のオカルトの性質を把握、慣れる事ができたので、試しに怪奇ラスワ切りました。そう、これは知的好奇心だったんですよ…悪気はなかったんですよ…!何が起きたかはラスワ発動後に言わせてもらいますが、結果だけ言うと…バ火力。

 

「*こんな世は燃え尽きてしまえ!*!!」

 

「ちょと待て、なんか青い光が!?」

 

あ、これ温度上げすぎて青白通り越して真っ青になっちまった。やべえ、多分スピカ超えてるわ(一等星の星で、表面温度12,000℃)…。あ、成程、だからお空に同類思われたのかな…俺も困惑してるけどね!皆様、俺、生まれ変わったら星になるかもしれないんだ。…まあ星に還れ言われそうだけどね。それでなんでこんな長ったるい話をしてるかと言えば…

 

「やられ千葉ァ!?」

 

…女性がそんな声出しちゃ、ダメですよ(原因)。俺だってここまで上がるとは思わん訳よ、許してちょ。でもね…敢えて本音を言わせてもらおう!

 

「…すまんにとり、まさかここまで温度が高くなるとは思わなかった」

 

「私も怪奇も泣いてるよ…温度が高すぎてここらの水が全部蒸発したって…」

 

はい、自然発火現象を抑えきれませんでした。楽しくなっちゃうとついつい止めれずにね…燃え尽くすの範囲で収まってないけど、ヨシ!(現場ネコ)因みに木とかも発火してました(笑)…笑い事じゃねえな。環境破壊じゃねえか…環境破壊は気持ちいいZOY☆(反面教師)それは兎も角、ごめんねにとり…住居の九割九分燃えちまったよ…俺は今全勝中でにとりはほぼ全焼…洒落にならないし、止めとこ。今度きゅうりとかいろいろあげるね…

 

〜〜〜

 

それでてきとうに移動してたんだが…大鷲が襲って来たのでとりあえず頭を掴んで地面に叩きつけ…は可哀想なので、止めてあげてとりあえず持ち合わせていた米をあげたら心許してくれたらしく、友人感覚かな?そんな感じで居てくれてる。それで頭撫でててたら…

 

「ちょっと竿打!勝手に突撃しちゃ…!?」

 

するとあら不思議、二次創作では淫乱ピンクとか呼ばれている仙人様が来ました。それで俺を見て固まっている。竿打がそんなに好きかああああ!!(尚作中では竿打はオス)…テラ子安が出てしまった、すまない…それは兎も角瘴気…正気になってもらうおうか…ヴ○ル○ザ○になりかけたぜ…ははっ

 

「…もしもし」

 

「…はっ!?すみません、つい…!」

 

おう、俺がそんなに性格悪いか(まあまあ悪い)。まあまあいい方だって思ってたけど、多分悪いんだろうな…自覚ある分タチ悪いって?ははっ、…そうなんだろうな…まあそれはさておき仙人様…茨木華扇さんはどうやら正気に戻ったらしいです、俺に振り向いて少し顔が赤くなりながら俺に話しかけてくる。

 

「貴方は…?」

 

「俺は藤原妹紅、竹林の不死鳥って呼ばれてるよ」

 

「…成程、貴方が…」

 

って品定めするような目だな…多分前に勇儀と萃香と物理でやり合ったからかな…鬼の血騒がないでくれよー…?あと今火力調整が怪奇のせいで惨事になってるからな…多分手加減したつもりでも勝手に馬鹿火力になってる可能性あるぞ…また今度に…

 

「貴方もオカルトボールを所持していらっしゃるのですよね?」

 

「まあ、それが?」

 

「…あれは危険です、私が代わりに被害を被りましょう」

 

…確か原作でもそんな事言ってたな華扇。まあ、どうでもいいんでさっさとボールください。(悪魔)あと俺、自分が関わってる事案で余程のことがない限り他人が被害被るの嫌いなんだよね。ま、こんな意思届くはずもなく戦闘開始。華扇の使役する動物達が攻撃して来て非常にやりづらかった。動物虐待は好きじゃない…

 

「爆竹投げてもいいけどアレだし…行ってこい羽根」

 

「くっ、なんて正確な…!」

 

まあ霊力?妖力?を通せば通した主の思う通りに操縦できるからね。これが非常に便利なわけだ。物理以外にも霊力を打ち出せるし、補給のために俺のところへ戻らせる最低限まで残して戻ってくるからほんと、ファンネルっぽくて良いね。…しかし、性に合わないので…

 

「はあっ!」

 

「シッ!せいやっ!」

 

結局殴り合いになったんだよねぇ…まあ、こっちの方が楽しいからいいけどサ。遠距離攻撃でちまちまはやっぱ性格に合わんな、レミリア(肝試しの異変)の時もスペカは使ってたけど、やっぱ拳と槍で殴り合った方がねえ…うん、弾幕勝負にあまり介入したくなくなった理由である。殴り合いの方が楽しいからである。…はあ、なんか戦闘狂性質がちょっとこの体になってから強くなってるかな…?

 

「ズェア!たぁっ!」

 

「うっ、力が強い…!けど、怪奇!」

 

「くっ!?」

 

連続蹴りとゴッ○フィ○ガーを繰り返していたらね、奥の手感覚で猿の手?だっけ…怪奇呼び出して手数増やして来たなぁ…痛いねぇ…というわけで俺も自然発火現象で…、炎が青くなったな…だが、加減したら負ける気しかしないからな。やってやんよ!

 

 

 

「…参りました」

 

「…いい殴り合いだった。楽しませてもらったぞ」

 

心行くまで殴り合ってたらいつの間にか翌日になってた件。片目が潰れたり内臓なくなったりしたけど楽しかった。向こうの顔に火傷を負わせたりしてしまったけど…まあ、お互い様ってことでとりあえず一旦華扇の屋敷に移動して華扇のちりょうに。俺の炎って、なんでか細胞とかの再生能力まで焼きやがるんだよなあ…焼き尽くすせいで俺の再生の炎的なものでやらないと回復しないおまけつき。…あれ?じゃあなんで俺パルスィの炎(輝針城の天守閣の罠起動後にて)であの炎使わなかっ…あ、でも俺の炎じゃなかったし多分再生厳しいか。

 

「っ!…痛い…!」

 

「すまん、火力を少し上げすぎたな…」

 

「この傷で火力上げすぎで済ますのですか…」

 

うん、これより上もあるけど流石にこれ使ったら多分山を焼き払う事になりかねんからなあ…。ってか殴り合いが途中からとんでもないことになっていたんだよなぁ…顔面殴り合いや腹パンとか、四肢欠損とかまで発展…俺は一回頭部吹き飛んだけどね。痛かったよ…尚俺は遠慮なく再生速度をガン上げして殴り合いを続けてた。

 

「…ごめんなさいね、途中で頭を吹っ飛ばしたりして…」

 

「いや、俺も腹パンしたりしたからお互い様だ…」

 

「…久々の殴り合いでつい…」

 

まあ、そりゃ鬼ですからね…(遠い目)けど殴り合いが楽しかったからヨシ!治療を進めつつ…あ、動物の皆様、治療薬とか持って来てくれありがとうね。お礼に筍使ったなんか渡すか…筍見ていたかくれんぼー。は置いといてとりあえず処置終了…

 

「…よし、これで治療完了」

 

「ありがとうございます…きゃっ!?」

 

「おっと!?」

 

ちょっ!?立ちあがんな、傷まだ癒えてないんだからさ!?もうちょい寝ておかないと…体力回復させないと、ってなんか手に変な感覚あり………雷鼓、ごめんね(悟り開き)。…あかん、殺される…!(現実見る)だって華扇が顔めっちゃ赤くしてぷるぷる震えてんだもん…!?ってかなんか…封印されてる箱が騒がしいな、炎鳥を放って箱の封印を少し解いて、箱の封を開けた後に即座に俺が自分の意思で解除しない限り燃え続ける炎を放ってから(箱に引火はさせない)そっ閉じして封印しておいた。なんか断末魔聞こえた気がするけど気のせいやろ(鬼畜)。

 

「「………」」

 

「…とりあえず寝かせます」

 

「…私は…大丈夫です…」

 

………マジで気まずい…また今度、俺の貯めた財産消し飛んだかもな…(確か華扇は大食いな為)。待って、ワンチャン今後の幽々子の襲撃に加えて華扇の襲来も増えんの?…俺の食糧庫と財産は守られるか…!?とりあえず全力土下座かまして謝罪の品渡して、ボールの力を発揮させて決戦の地に向かった。

 

〜〜〜

 

「此処が外の世界か…どうやら俺が転生する前よりも発展してるな…」

 

なるほど、なら3DSの幻想入りの原因が分かった。恐らく2024年は軽く過ぎている。俺がいた世界で最先端のゲーム機の仲間のSwitchは恐らくこの世界の時代では古いゲーム機として残っており、3DSは多分過去の遺産として忘れ去られたから、幻想入りしたのだろう。光陰矢の如し、時の流れは残酷か…

 

「とりあえず甘味類でもいただきたいが…先客か」

 

「へえ、幻想郷には男もいるんだねぇ?」

 

…出たよ、超能力女子高生。正直パイロキネシスごと焼き払いそうなんですけど…(満更でもない)どうすればいいですか?俺、火加減今回調子悪すぎるんですけど…なんか今回水に関する怪異(花子さん、ネッシー)に対して大ダメージ与えちゃってるんだよねー…俺は…何も守れなかった…!守る気がなかった…(笑)!でも正直家族と大事な人、物以外正直言ってどうでもいいんですよね(開き直り)。

 

「どうもお嬢さん、何の用かな?何用もなければ帰っていただきたいが…?」

 

「そう言って帰るとでも?」

 

「だろうな」

 

電柱とか正直見てみたいかもしれん…どこの電柱だろう、と言う知的好奇心を止めれない…!もはや誰にも止められぬ!…は、さておき。流石に殴り合いは気が引けるなぁ…だから行って大人気なく火炎弾と火球ブッパも微妙だし、なんで戦闘思考かって?…どうせ逃げれなさそうだし今のうちにね?戦法考えておくのが良いんだよ。

 

「…今の俺は外の世界への興味が止まらない状態でね(進歩故に)、俺をどうにかするんだったらまずは…俺を倒してみな!」

 

「随分と舐めているかのような言い方ね…いいでしょう、最強種族人間の女子高生の力を見せてあげるわ!」

 

っと、開幕トランプ投げかよ…華麗なバックステッポゥ!を決めて、回避。お返しに爆竹投げてっと…一応閃光タイプも3つ投げて…発光!グラサンも貫通するこの光を見よ!…あ、今回対策してない…では皆さん、本日二度目の御斉唱お願いします。せーの、

 

「「目がぁ…目がああああああ!!?」」

 

やった本人もやられた人も皆目潰し喰らってて草。しかし俺にはファンn…羽根がある!こう言う遠隔操作武器って強いよね。色々と役に立つ。

 

「行ってこい、炎翼羽根!」

 

今回持ってこれたのは羽根20、刀二振りと多種多様の札大量と爆竹のみ。しかし爆竹もそんな数があるわけじゃないからあんまり投げれないなぁ…とりあえず今回は分身を騙し(電光戦記のム○ク○感覚)で出して攻撃と撹乱を行うだけ… 流石に分身量産はね、神子は年長者で、実力者だからいいけど(良くもない)目の前の女子高生宇佐見菫子は転生して年取った分含めても力を得てはしゃぐ子供みたいな感じではあるからね、流石に大人気ないので戦法は絞っている。…まあ正直言うとAGE○FX的な戦いしたい(羽根から炎の刃形成してクソゲーお手玉コンボ)わ…あ、このコンボを知りたい方は『エクバ AGE-FX コンボ』って調べたら出ると思う(不確定)よ。

 

「…今私にクソゲー仕掛けようとした?」

 

「いや、気のせいだろ」

 

なんで皆こんなにさとりみたいに思考を読めるの…おかしいヨォ…!慧音とか輝夜もさぁ、最近はハイライトオフにして迫って来たりするから怖いんだよ…!俺は、ただ平和に暮らしたいだけなんだ…!!そう考えたら手加減してられなくなって来た、やってやる!やってやるぞ!!

 

「やめろおおおおお!!(種割れ音がするだけ)」

 

「いや、私の方がやめてほしいのだけど!?こんな量の炎と羽根と札を捌くなんて冗談じゃないわよ!?」

 

「あんたは俺が討つんだ!!今日、ここで!!」

 

「くっ、テレキネシス!」

 

うおっ、鉄塔。なるほど、日本の鉄塔だ(ほぼ当たり前)。ってから炎とかも結構掻き消しおったな…パルマフィオキーナ感覚で超高火力の火を掌に纏う感覚的な感じでやって、鉄塔を破壊して…あ、背中からちゃんと炎を出しているよ。デ○テ○ニーなら負けない!…なんだけど、それをやると菫子が地獄を見る可能性があるので止めた。

 

「掌で電柱を一点破壊ね…!まるで、どこかのロボットみたいね…!」

 

「さあな、そのロボットは運命を切り拓く為の物なんじゃねえか!?」

 

実際分身とか俺出せるからやろうと思えばやれるんだよなぁ…んで、マズイ事を言わせてもらうと…火の温度が急上昇して来ました。どう止めればいいでしょう、教えてください松○修○先生。後数十秒でまたスピカの表面温度超えるんですが?

 

『もっと、熱くなれよ!!』

 

…って、言われた気がしたのでもっと上げるか!(狂気の沙汰)宇宙の果てまで届け、不死の焔!…あ、ってか漸くリミッターの存在に気づきました。えっと温度は…10000℃だな!(アホ)

 

「もっとォ、熱くなれよ!!」

 

「ちょっ、熱すぎ…!?私が死ぬ…!?」

 

あれ?あげ過ぎか。じゃあ3000℃までに下げるか(漸く正気に戻る)。…あ、やべ。引火性と発火性系統の札全部燃えちまった…爆竹も暴発…何やってんだ俺?(知らんがな)しかしまだなんとか…

 

「ちょっと…これ以上は私が持たないから…決めさせもらうわよ…!」

 

「へぇ、じゃあそれに応えてやるよ!」

 

こうして俺と菫子はこの戦いに終止符を打たんと最後のぶつかり合いが始まったのだった…!!

 

〜〜〜

 

…それで結論から言います。俺が勝ちました。異世界の狂気を見せられましたがお返しで燃え尽きてしまえって叫んだら火力のリミッターが勝手に外れて狂気を見事燃やし尽くしました。蒼き清浄なる世界のために、敬礼。…とふざけているが菫子はしっかり生きている。当たり前だ、一応弾幕ごっこだからな(一応)。それで菫子とオタク話に花を咲かせた後に別れを告げ幻想郷に帰還。竹林に帰って来てちょうど良さげな岩の上で寝転がってたら…

 

「…もこたん?数日間どこにいたのかしら…?」

 

…ブチギレ輝夜がいました。竹取物語、完。冗談はさておき異変に巻き込まれてたことを説明したよ、ちゃんと、一言一句違えずに。その甲斐あってか、

 

「…とりあえず異変に巻き込まれたから元凶と戦ってた…ね。…分かったわ。許してあげる」

 

許してもらえたが代わりに数日間お泊まりしろとのオーダーが入りました。…はあ、大変だよ…同様の説明のために幻想郷中回ることになった…慧音には頭突きされて何時間か気絶してた。雷鼓には雷落とされた。聖と神子には説法を聞かされて、幽々子は白玉楼に数日間強制幽閉(言い方は悪いがあながち間違ってない)、果てに俺が周り終えて荒屋に帰ったら幽々子と華扇がいる始末…あ、もちろん食糧庫と財産は吹っ飛びました。…ミスチーのとこのバイトとかガチで考えよう。紅魔館勤務とかも考えるか…ワンチャン博打…もいいけどあんま得意じゃないし。真面目に働くことにした。

 

〜〜〜〜〜

 

後日談。

 

「女将さん、ここで働かせてくんねえか?」

 

「別にいいですけど…どうしたんですか妹紅さん?お金ならだいぶ元を取り戻したと思うのですが…?」

 

「…ピンクの悪魔が2人に増えた」

 

「…(完全把握)一応出せる限りの高めの給料で出しますね」

 

「すまん…」

 

「あ、妹紅さん?」

 

「ヴェッ菫子!?」

 

「オンドゥル語ェ…」

 

「いらっしゃいませー」

 

〜〜〜〜〜

 

んで異変の後日にミスチーのとこのバイトは認めてもらえたのでヨシ、だったがまさかの菫子との邂逅。結構早めかな?まあいいや、竹林とかも案内してた。途中輝夜たちと出会い輝夜たちから睨まれて泣きかけてた菫子だったが俺が身を張って制止させてなんとか帰っていただいた。…俺、そんな何かやらかしてんのかな…

 

それでさっき言ったいざこざの間に、紺珠伝異変が既に終わってたらしく。ある日人里へ行ったら…

 

「へぇ、貴方死なないのね。面白そう!」

 

…最強の女神様に会ってしまった。正直言って会いたくなかった。じゃあ戦ってなんとか勝って、こっちの要望通せって?…死なないとは言えど、全力でやってぇ、勝てるわきゃねえだろおおおお!!(御大将)抵抗する気も失せたのでされるがままにされたら…

 

「きゃー、お似合いよん!」

 

「…(死んだ魚の目)」

 

どっかに連れて行かれて変Tの着せ替え人形にされました…Tシャツの文字…『well come hell♡』以外にも『働いたら負けかなって思ってる』とか、『オレァクサムヲムッコロス!』など、色々あった。だせぇ、、クソだせえ。けど本音を言うと一度は着てみたかったものもあるし、悔しいけどちょっと面白かったので許す!ってかガ○ダ○関連の何着か欲しい!

 

「…これらは買えないか?『俺がガンダムだ!』とか、『この気持ち、まさしく愛だ!』とか、『モウヤメルンダッ!!』とか」

 

「欲しいの!?いいわよん、欲しいもの全部あげちゃうわ!」

 

めっちゃ太っ腹やん。なんかこれでは凄く申し訳ないので今度髪飾りとか作るべきか。硝子細工に手を出す時が来たか…!今までは寄木細工や折り紙とかしか作ってなかったが、これは流石に心を込めて返さなければ…!

 

「ご主人様ー!戻って来ましたー!」

 

「へカーティア、帰って来たわよ」

 

…あ、やべ。今すぐどっかに隠れたりしないと殺され…ワンチャンマネキンの真似すりゃ騙せんじゃね?咄嗟の頭の判断の方向性が狂った?…君のような勘のいい人は嫌いだよ…けど正直打つ手あんまないのでこうしよ。

 

「…へカーティア、その男…」

 

「彼?面白い人間だったから連れて来ちゃった☆」

 

…まあバレるよね。バレない方がおかしい。バレなかったらその人の目は節穴だよ。わりぃ、やっぱ俺死んだわ。どうしようもないな…諦めるか!はさておき、誤魔化し方そうだな…あ。確か永琳からもらった薬があったな。そういや必ず効果を報告してって、言われたけど飲むのが怖くてやめてたやつ。これの可能性に賭けます。水なくても飲めるんだな。…確か即効性って、言ってたような気がする。なんでって?視点が急に低くなったもん。つまり大体予想がつく。

 

「永琳…俺で何をしようとした…」

 

「永琳?…あの医者何を考えてたのよん…」

 

「さっきの男性が子供になっちゃった!?」

 

あ、ありのままに今起こったことを話すぜ!突然視点が低くなったと思ったら、どうやら子供になってたらしい!髪も短くなってた!なんとも恐ろしいものの、鱗片を味わったぜ…!何を言ってるかわからないだろうが、俺もわからない…!…なんで子供ボディなのかなぁ?でもこれはこれで便利でもあれば不便だな…炎は一応出せる、不死の力もちゃんと残ってる、身長と髪の長さが持ってかれただけ…って純狐氏?

 

「あのー…大丈夫ですか?」

 

「ちょっと純狐、大丈夫?」

 

「ご友人様…?」

 

…なんか凄え俯いてるけど…大丈夫かな?それと同時に俺の勘が今すぐ逃げろって、叫んでる。…ここは従った方がいいな…抜き足差し足忍足…ってぐえっ!?

 

「…!やはり、お前は私の息子か!この暖かさ、この抱きしめ心地!今日からお前は伯封だ!」

 

「んなポケモン感覚で言われても!?」

 

「育てると言っても、薬でこうなってるのだから無理があるわよ純狐!?」

 

え?そこなの?そこはどうでもいいんだから助けてくれん?

 

「わわわ…ご友人様!?その人話してあげないと腕力で窒息するんじゃ!?」

 

力強すぎるだろ…!?母は強し、って今聞くと冗談に聞こえねえんだが!?助けてへカーティア!同情はいらんぞ!?同情するなら救いをくれ!?頼む!?

 

「…貴方の名前聞いてないけど、強く生きなさい…!」

 

「助けてえーりん!!後俺遅れたけど藤原妹紅!」

 

「いいや、お前は藤原伯封だ!」

 

「訳がわからないよ」

 

クラウンピース、見捨てないでくれ。頼む、へカーティア助けて。こんな究極のショタコン俺にどうしようもないから。解毒剤的なもの誰かちょうだい…!!ってダメだ、空気を取り込めない…!?………ゴフッ!!

 

〜〜〜〜〜

 

…あの後結局へカーティアがちゃんと荒屋に帰してくれたらしく、俺はそれの礼と服の礼としての硝子細工の簪(もちろん硝子以外も使用している)と羽根飾り3人前をあげて。あ、ちゃんと地球…?の奴の邪魔にならないようなものにしていたが…

 

「こ、これを私に!?」

 

「あ、ああ…いいが…へカーティアに似合うように作ったからな…」

 

「…ありがとうね!!」

 

ちなみに純狐はちゃんと反省してるらしいです。それで簪、羽根飾りはちゃんとそれぞれのへカーティアに合わせて色をちゃんと変えて作った。クラウンピースには鯛焼きとかをあげました。花より団子論。簪と羽根飾りは余程気に入ってくれたらしく、人里で再びあった際はしっかりつけてくれてた。似合うように作ったからね。俺はこう言う美術、芸術系は得意だからな。再度会った際は甘味処で一緒に団子を食べたりしてたよ。美味しかった。

 

「〜♪」

 

(楽しそうで何よりだ、へカーティア)

 

…しかしまあ人里なので、悲しきかな、もちろんあの人たちもいる…

 

「…父さんがまた新しく女を…しかも今度は女神様と来た…」

 

「まあまあ♪私は太鼓になって演奏させてもらうとかできるから気にしないから♪」

 

「お前ができても私が出来んから意味がない!!」

 

「そう怒らずにね?」

 

…泣きてえ…なんで俺こんなことなってんだ…?雷鼓が俺を友人…?として見てくれてるのはいいけど、どうして喧嘩を周りに売るんですかねぇ…頼む、俺の胃が死ぬ。胃のためにリザレクションは不名誉すぎる。

 

ちなみに宴会には行きそびれた。まあ別にいいか、毎回宴会で締めくk

 

「それ以上はダメよん、禁止事項だもの」

 

「ま、そうだな。コレについては不問にしておく」

 

…今回は俺が悪いけどなんでみんな心読めるのかねぇ…?俺の雷鼓と仲良くする平穏な暮らしは一体どこへ行ったのやら…悲しいなあ。




戦闘シーンはそれぞれに散りばめておきました。ほぼ書いてないって?…許しておくれ。ストーリー通りには書いたから…因果論行きます

雷鼓:警備員も、主催者もできるなんて!やっぱりライブには必要な人材よ!!

慧音:↑ナニイッテンダ!フジャケルナ!!ヒトヲオチョクッテルトブッドバズゾ!!

紫:明らか追う気がないのはわかっていたが理由とかは把握できてたので見逃し。一応酒の席に付き合ってもらったりしたので埋め合わせてもらっていた。

正邪:追う気がないなら帰れや

霊夢:純粋な弾幕ごっこなら勝てたのに…あと隙間女って紫に似てるわね…

魔理沙:ごめんね花子さん。まさかこうなるとは思わなかったんだぜ。

にとり:盟友の炎熱すぎないかねぇ…まあ、その炎で金属の加工で助かる場面があるからいいけどさぁ…この仕打ちはないよぉ…

神奈子:神の作った金属(と言う独自解釈を許して)を溶かしていとも簡単に加工するのやばくない?

華扇:我が世の春が来たあああああ!!!実に馴染むぞその腕!!(流石に後に恥じていた)

茨木童子の腕:やめろおおお!!?(ガチ)全然消えないんだがこの炎!?

菫子:よくよく見たらイケメン…あともこたんと話が合ったけどその内容が誰かに似てた気がする…

輝夜「誰に許可もらってそう呼んでだこの若造!」

幽々子:心配かけた罰として白玉楼にしばらくいて頂戴な♪

ミスチー:ちょっと…不憫ですね…給料多めにしとこ

ヘカ:不老不死だけじゃなくて手先が器用でこんなものまで作ってくれるなんて…嬉しいわ!

純狐:嫦娥よ見ているか!伯封の生まれ変わり(共通点体温と抱き心地のみ)が現れたぞ!見ているな!?…ごめんなさい(元に戻ったあと)

クラウンピース:近所の優しくて親切なお兄さん

純狐さんって、どうしても最強のショタコン判定してしまうんですよね…なんでだろ。あとこのもこたん♂でもヘカーティアと戦う際はガチで殺し合って良くて引き分け(なおもこたん♂は五体不満足)、悪くて存在の消滅ですからね。やはり最強の存在…修正が必要だ(ナインボール=セラフ)

エンドルートの分岐は必要?(例:雷鼓ENDや孤独ENDなど)

  • 必要
  • 不要
  • だから作者はアホなのだ(どっちでもいい)
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