もこたん♂に転生した一般人が推しと仲良くしようとしたらなんか周りがヤバくなってた   作:シェリーザ

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とりあえずアンケートを見て獣王園まで書くことは確定しました。一応アンケは締め切ります(もこたんの胃に穴開けるのは確定です☆)

しかし今回は少々書きづらいのだァ!絶対に許さん!!おのれもこたあああああん!!

…それはさておき新作投稿しました。あちらで言った通り、こちらの更新がメインです。

因みに全くどうでもいいけど仮面ライダーギーツに出る仮面ライダーバッファがクソ好みなデザインであることに気づいた作者である。そして投稿遅れてすみませんでした…(燃焼中)


憑依華異変で会ったキャラがヤバくなってた

どうも皆様、こんにちは。こんばんは。初めましての方は初めまして。私、藤原妹紅♂でございます。まあこんな堅っ苦しいことは置いといてですねぇ…本日の昼ご飯用の何かを買う予定で人里に来たらまたへカーティアに拉致られて、現在…

 

「…帰ってもいいですか?」

 

「貴方が帰りたいなら帰っていいけど…」

 

「純狐、彼かなり面白い人よ。前のこと含めて仲良くなっておいた方が良いわよん?」

 

…純狐氏と面談させられてます。地獄すぎません?前の事って多分永琳の薬の一件だと思うけど…それ含めてもさ、俺から見ても彼方から見ても地獄なんですよ。下手したら殺されるルート確定なんですよ?前世考察とか見ると生き返れない可能性あるんですよ?とは言え…へカーティアのやりたいことは大雑把になんとなく分かるけど、本人に伝えられてるのか…?

 

「…この面談について、へカーティアさんから聞きました?」

 

「…いや、私も今思い知らされたわ」

 

「純狐には他の男性とも仲良くしてほしくてね、急すぎるけどこの場を設けたわ☆」

 

…おのれへカーティアァァァ!確かに、あんたのやろうとする事に別に異論とかはない!けどなあ、今日は硝子細工の微調整をやる作業だったんだぞ!色彩調整とか、色々する予定をなぁ!!俺の炎なら夜でもできるけど、明るいうちにやっておきたいんだよ!!

 

「…俺、今家に硝子細工の微調整を行うための道具とか色々用意してるんだが」

 

「え?…硝子細工って…この簪とかのこと?」

 

「…今日は櫛を作ってるから(デザインはパ○ドラ)とりあえず握り飯だけ買いに来たら…」

 

「へカーティアに攫われた…ね」

 

理解が早くて助かります純狐さん。俺、一生貴女の事信じます。だがへカーティア、アンタだけは信じにくい。気まぐれすぎるんだよ!せめて前触れとかってのを教えてくれ!

 

「…とりあえずお茶淹れてきます」

 

「やだ、私とした事がうっかりしてた…!」

 

「へカーティア、その男を帰してやったらどうなんだ…今日は忙しいらしいぞ?」

 

「…確かにこの簪とか、くれた時一週間ぐらい会わなかったし…分かったわ、今日は帰すわ」

 

あ、あざっす。お茶淹れたので2人に渡して、っと。さーて…今日は家帰って櫛の製作作業を進めよう…誰に渡そうかな…確かへカーティアが付けてたのを見て慧音と雷鼓と輝夜が作って欲しいって、言ってたね…3つ作ってるからそれぞれ青と赤と…輝夜は何色が良いかな?うーん、ピンクか控えめの金色とかかな…?純狐は黄色系とか黒色だろうね。確実に。

 

「…そういえば妹紅と言ったか、そのへカーティアの付けてる簪はお前が作ったのか?」

 

「うん?ああ、そうだが」

 

「…見事な造形だ、お前はこう言う小物を作るのが趣味か?」

 

「まあ、趣味ではある」

 

因みに前に寄木細工の要領でちょっとした洒落た竹の箱を作ったのでそれを輝夜にやらせてみたところ、輝夜は最初箱をじっくり観察して、触れたり、動かしたりして開けようと意気揚々だったが…段々と開けれなくて物理的に開けようとしてたが開けられず。最終的には…

 

『これどうやって開けるのもこたん!?』

 

…と助けを求められたので、俺がちょいと何も道具も使わずに仕掛けと細工を動かしてスッと開けた。因みに輝夜はまあまあ惜しいところまで来ていた。変形とか開ける時の見栄えを考えて今回はかなり簡単な作りにしていたが…それを伝えると輝夜は…

 

『じゃあもこたん!永琳にこれと、もう一個難しいのを作って開けさせてみない?』

 

と言われたので。面白そうだった為最初の簡単な箱と追加で、今度はガチでむずい仕掛けと細工の造りの寄木細工の竹の箱を即席で作って(頑丈性はそこそこ保証)永琳に渡したら、最初簡単なのはすぐに開けてくれたけど、もう一個の方は…

 

『…これは、かなり難しい造りをしていますね』

 

『ふふーん!どう、これ凄い暇つぶしになるでしょう!?』

 

輝夜、あんた物理的に開けようとしたよねぇ…?暇つぶしにするならちゃんと考えようや。あとスペカに新難題『不死鳥の寄木細工箱』とか作るなよ…?…自慢げに話してるけど全部俺が作ったからね…まあ、こう言うふうに使って?くれてるのは嬉しいけど。作った甲斐がある、ってやつ。

 

『…これを八雲紫に渡してみませんか?それにもっと簡単な造りにすれば知育道具としても売れそうですね』

 

『あ!確かに面白そうね!』

 

『…その発想は無かったな。少し考えておくか』

 

正直働く事以外考えてなかったから、そう言う商売系は全然思いつかなかったわ。炭売りとかは考えてたけど、確かにその手もありだな。あと俺知恵の輪とかも作れるし。…因みに紫さんに渡したら簡単な方はすぐ開けた。難しい方は約数刻掛かって開けてくれた。凄えな紫さん、あと1時間ぐらい早かったら永琳よりも早く開けてたよ。

 

それでやってみた結果、結構売れた。予想としてはまあまあじゃね?って思っていたが、どうやらそれを優に超えていた。永琳の言葉に従って良かったZOY。そんな回想を思い浮かべながら荒屋へ帰って来た。うぇい。扉を開けて、道具は用意してるが、握り飯買い忘れたけどまあええや…櫛製作開始。

 

〜〜〜〜〜

 

櫛の製作が終了して寝ていた翌日…目覚めたら何故か視点が違う。この視点は…狸達が見ている…?ま、まさか…と思ってその視点の主に話しかけれるかやってみる。

 

『えっと…あのう?』

 

「む!?お主は…」

 

あ、聞こえてたんだ。それでこの声…まさか!?あの人か!!

 

『貴女は…!?』

 

「藤原の坊主か!?」

 

『マミゾウさんですか!?』

 

…確か、憑依華のストーリーでは妹紅はマミゾウと組んでいたな…それで…察してはいたが自然発火現象の力が戻って来た、あえて言わせてもらおう。帰ってくれ。うん、本当にいらねえ、ガチで帰れ。火力調整がボロクソになるから帰れ。使いにくい。

 

「それで坊主はどうして…?」

 

『目が覚めたら貴女の目から見える情景が見えて…』

 

「…なるほど、これはもしや今起こっている憑依の異変の影響かもしれんのお」

 

やはりそこまで勘づくか…流石マミゾウさん。憑依か…体の主導権とかどうなって…ってあ。

 

「…すまん、なんか主導権をとってしまったようだ」

 

『ほっほっほ、別に構わんよ。後で返してくれるならのぉ」

 

ありがとうマミゾウさん…!やっぱ優しいぜこの人…!頼れる!踊れる!エ○リ○ル!…は置いといて、さーて…マミゾウさんに主導権返して話すことに。

 

「それでどうする坊主?お主はこの異変に介入するか?」

 

『…傍観でも良いとは思うが、俺がやらなければならない事は全て済ましているし、暇だからな…そうだな(ニタァ)…』

 

「…ほう、お主もそうか。なら…(ニタァ)」

 

「『介入するとしようか(するかのぉ)!!』」

 

…こうして老害組の異変介入が始まった!(一応俺達千年ぐらいは生きてるし…)まあ最初の被害者はね…

 

〜〜〜

 

「と言うわけで」

 

「俺らの暇つぶしに付き合え、魔理沙」

 

「…私はあの時以降に、香霖の親父さんになんかしたかぜ?」

 

主導権を入れ替えながら喋って魔理沙に喧嘩を吹っ掛けます。あの時のことが頭に浮かんだか、魔理沙の目は死んでいます。清々しいほどに死んでいます(笑)。さあ…祭りの時間だ。

 

「まあ、儂等も暇なのでの。悪く思わないでおくれ」

 

「…香霖の親父さんが相手の時点で無理だって…!」

 

おばあちゃんが言ってた、諦めたら試合はそこで終了だって。だから俺は諦めるつもりはないよ。俺は全力を尽くして戦わせてもらう!!

 

「こんなの老害共の暇つぶしだぜ!?」

 

「実際間違ってないんだよなあ…」

 

そういえば憑依時の攻撃諸々は慣れたかって?うん、移動中で練習してたらめっちゃ慣れた。お陰で自然発火現象のせいで木々が燃えてるけど気にしてない。うん。気にしたら負けだと思うんだよね。ええ。

 

「ふぉっふぉっ、若者は元気が一番ぞ?」

 

「あんたらのせいでもう元気じゃないんだぜ…(ストレスメーター高め)」

 

「それじゃ、儂等の準備運動に付き合っておくれ」

 

…それで準備運動(という名の準無理ゲー)に付き合った魔理沙は生きてる実感を再び感じたという。無理もない、マミゾウは原作では中距離戦を得意としていたのだ。そこに中、遠距離戦の手札を手に入れ、更に元から近接戦がバカ強い俺が憑依している。その為全てのレンジにおいて死角が少なくなりすぎた俺達、どうしろってんだ。しかも羽根は俺が憑依してなくても操作できるらしく、マミゾウさんへの攻撃を羽根へ肩代わりさせたり突撃させたり弾幕を放つ事が出来るので…魔理沙視点ではほぼ無理ゲーだったらしい(後日談)。でも普通に遠距離攻撃強かったんだよね…

 

「…その羽根、あの時も思ったけどインチキすぎるぜ」

 

「使えるもんは全部使う主義なんでね」

 

『お主も悪のよぉ』

 

悪そびれもなくマミゾウさんだけど…あんたもあんたで火の車出さんで良いからね…しかも俺の炎で…因みに魔理沙のとこに花子さんは戻ってきてるらしいが戦闘中使ってなかった。なんでだろうね(深秘録の事を忘れるな)?まあとりあえず準備運動は済んだので次に行ってみよー!

 

〜〜〜

 

マミゾウさんに異変への介入理由を改めて聞くと、簡潔に纏めるとどうやら憑依の原因を追求する為らしい。まあ、確かに何故そのような事態が起きたかの究明は転生前の現代社会でも大切だしな。そこ等辺は外の世界と変わってないようだ…

 

「それはそれとして、お主は憑依に慣れるのが早いのぉ」

 

『まあな、こうやって主導権を取ったり」返却したり』

 

「お主が味方で良かったぞい」

 

まあ、接近戦とかならあの天子にも負けない自信はある。不死鳥舐めんな…だけどこれは関係ない…悲しいね。さてと…とりあえずマミゾウさんはどうやらもう少し慣らしたいらしく、命蓮寺へ行くことに。そうするとねぇ…あの尼僧さんがいるわけなんですよ。お分かりですよね?はい、あの方です。

 

「あら、マミゾウさん?どうかしましたか?」

 

「おぉ、聖か。ちょっとすまぬが、儂等の練習相手になってくれんかのぉ?」

 

「貴女も異変の調査をしてるんですね、わかりました。それで…貴女は誰と組んでいらっしゃるのですか?」

 

「俺だ」

 

…俺が出た瞬間に白蓮が黙って笑顔で拳を握っている…怖いぞぉ!!と思ったら一輪に変わる。よく主導権取れたね…その心意気や、良しとする!

 

「妹紅さん、全力で戦ってください!じゃないと…!」

 

どうした!?ってところで白蓮に切り替わる。あ、多分この後一輪出てこないねこれ…南無阿弥陀仏…それはそれとして…ガチで戦わないとマミゾウと俺が色んな意味で殺されるんだろうね…やってやるよ!…でもなんでかなりの住人は俺がいたらこんなスイッチ入るってか、切り替わるんだ…?

 

「…お主も罪作りな奴だのぉ」

 

『俺は特に何もやってないがな』

 

「自覚があるか、ないのかわからん奴だのぉ…」

 

マミゾウさんに貶された気がする…悲しいなぁ。それはさておき戦闘開始。俺の予想通り一輪は完全に出番がなくなり、白蓮が鉄拳制裁とバイク乗り回しでの大暴れが始まりました。やべえな(原因)、マミゾウさんが殺されそうな勢いなので俺が主導権握って回避や受け流しをずっとやっていた。ってかあのバイクおかしいだろ…なんで俺がガソリンを自然発火させて爆破してんのに次々に新しいの出てくるんですが…白蓮はガ○ダ○だったか。…CV中村悠一の白蓮とか嫌すぎるわ。せめてもうちょいマシな配役を…

 

「はぁっ!!」

 

「うぉっと!?」

 

おい!なんで波動弾的ななんか使えんだよ!?…いやいや、落ち着け俺。白蓮は平和(?)な住職さんだ、見た目だけがガチめの弾幕の可能性もあるしまあ大丈

 

『因みにお主の後ろの一帯が吹き飛んでおるぞ』

 

………前言撤回、殴り合いやった方が被害を抑えれると判明。拝啓命蓮さん、貴方のお姉さん凄い人ですね(死んだ目)。しかしなぁ…白蓮相手に殴り合いってどうすれば良いんですか(すっとぼけ)?だってさ…華扇の時でも頭吹っ飛んだんだぜ?白蓮(おそらくハイパーモード)だったら多分心臓いかれる可能性あるぞ…だが此処では退かぬ!俺の辞書に撤退という二文字は…ある!が、今の状況では許されないので真面目に殴り合います。

 

「せいっ!それ南無三!」

 

「ぐっ!?(格闘判定えぐすぎだろ!?)けどよ、まだ諦めねえよ!」

 

…再び華扇のように、ではないがあくまでこの体はマミゾウさんの体だし、それの配慮の結果半日ずっと殴り合ってた。…配慮してないって?俺はちゃんと配慮したよ?殴り合いの途中で白蓮を弾き飛ばした瞬間に火柱で追撃、連撃してたのは喋らない約束。…そうでもしないとマミゾウさんが持たなかったんです…!

 

「やはり、妹紅さんは強いですね」

 

「白蓮も、手強かったかからな。戦い甲斐があったぞ」

 

「それは嬉しいですね♪」

 

微笑むかのような笑みを見せてくれる白蓮だけど、普通に怖えよ…これが圧力…マミゾウさんには本当に申し訳ない…許しておくれ…。

 

『…坊主、そろそろ…』

 

「『…わかってる』それじゃ、俺達はこの辺で…」

 

「また命蓮寺へ来てくださいね♪」

 

「…時間が出来たらな…」

 

…まあ、炭売りぐらいは行くぞ。それ以外ではなんか嫌な予感するから行かないが。…せめて船長ぐらいには会いに行くか…さて、次のところ行くか…

 

〜〜〜

 

さっきの戦いでマミゾウさんの体がやばいことに気づいた俺は永遠亭へ直行して…

 

『痛つつ…すまぬのぉ、坊主。治療も任せてしまって』

 

「いや、俺が蒔いた種ではあるからな。気にするな」

 

『助かるのぉ』

 

現在憑依先のマミゾウさんの体の治療しています。…俺が代わりに戦ってたとはいえ傷が結構やばいからな…簡単な治療しかできないが、せめてこれぐらいはしておかなければ申し訳ないしな。…なら最初から無茶すんな、って話だけどね…それでも人にはやらなねばならぬ戦いがある!が、負けては元も子もないので時には退く必要もあるが。

 

『さてと…じゃあ儂等も行動を再開するかのぉ』

 

「…そうしたかったが…お前もだろ、鈴仙?」

 

「あちゃー…バレてましたか…」

 

尚この包帯とかについてはちゃんと金を払って買っている。俺は何処ぞの餓鬼大将でも、貧乏巫……やっぱなんでもない、とにかくそう言う人ではないからな。それはさておき、妹紅とマミゾウのストーリー中では鈴仙も出てきている。片手にはメガホンのような銃…だったけ、を持っているからバレバレである。と考えてたら鈴仙が消えている。…なるほど、確か鈴仙はあいつと組んでたな…足元を見るとそこには怒りと驚きを含む顔の…

 

「ってあ!!あんたはあの時の!!」

 

「っよ、小さな姫さん」

 

『坊主、お主この小娘になにをしたんじゃ?』

 

少名針妙丸である。前世ではユーザー辞書等に登録しないと苗字の変換が一発で出ない。…それは他のキャラにも言えることだが。向こうはどうやら俺の泥棒騒ぎを覚えてたらしい。マミゾウさん、俺はなにもやってないよ。あんた等からパク…借りた道具は大切に使わせてもらっているぞ。

 

「ちょっと、私のあの城の道具返しなさいよ!!」

 

「悪いが、奪ったやつ全部便利なもの故に手放せないので、代わりに日本人形製作時の練習で作った着物をやる」

 

『強盗紛いの事態を起こしたのは認めるんじゃな…』

 

まあ、一応正当な理由があるらしいので戦うか…ただ深秘録の時も言ったけどこれはゲームじゃなくて現実、だから固定された行動だけじゃなくて本人等が考えた行動も起こる。それを踏まえると…能力的には俺は相性悪めなんだよね…針妙丸はまだしも、鈴仙がキツすぎる。俺精神攻撃耐性高くないし。だから割と某畜生界の鬼傑組組長さんの能力も刺さるんですよねぇ…分身あるだろって?分身にも感情あるからなぁ…精神攻撃への耐性つけようにも慧音や輝夜達の突撃のせいで、鈴仙に色々と頼めない事が多かったし…そのツケが今来た。なんなら向こうはでかいアドバンテージ持ってるからな!?

 

『じゃあお主はあの兎が出てない時に戦えば良いじゃないか?』

 

『それはそうだな…鈴仙の時に頼めますかマミゾウさん』

 

『任せてくれても構わんよ』

 

まあ向こうが狂わせてくるなら、こっちは(マミゾウさんが)化かしてやるよ!やってやろうじゃねえか!!というわけで戦闘開始。どうやら向こうは針妙丸から仕掛けてくるらしい。向こうは小さいから体術とかが当たりにくいな…ならこっちは…

 

「真っ黒に燃やしてやるよ!」

 

「ちょっと!?」

 

火炎弾と爆竹とお札、羽根を飛ばして攻撃していく。火炎弾に炸裂系のものも混ぜているので、しれっと攻撃範囲を増やしている。

 

「攻撃範囲広すぎ!これじゃあ小さくても変わんない…頼むよ妖怪兎!」

 

「ちょっとぉ!?」

 

えぇ…不利と判断して強制的に変わったが…あんた一応被弾判定小さいよな?…あとそこが超偶々弾幕が密集してるってのは黙っとくか。あ、数発被弾したな、まあまあ体力持っていけそうだしこのまま戦うか?でもワンチャン狙いで負けたくないし、ここは着実に詰めていくとするか。すぐに詰んでやろう…(某キ○ラ○ン○の王)

 

「マミゾウさん、頼んだ」

 

「任せよい」

 

ここでマミゾウさんにチェンジ。羽根の操作を開始。…熱波と脳波操られないように制御しますか…

 

〜〜〜

 

結局この戦い、マミゾウさんにチェンジしたら鈴仙が針妙丸にチェンジ。俺がチェンジして踊り出れば針妙丸が俺を討たんと意気揚々と突撃する。がそうはさせんと俺が密度高めの弾幕を出せば、鈴仙にチェンジして、鈴仙は針妙丸にチェンジして、なんか2人が被弾したくないやらで喧嘩…の繰り返しでうざったくなったので、とりあえずフジヤマヴォルケイノかまして1発(直殴りと弾幕、衝撃波)で沈めて終了。2人同時に沈めてやれば喧嘩なんてなくなるんだよ(脳筋)。

 

『坊主もなかなかやるのぉ…』

 

「ま、ああいうのには一撃で叩き割るのが主流だからね」

 

『ま、それもそうじゃな。彼奴等を放っておいたらもっと時間がかかっていただろう』

 

それでワンチャンで戦況ひっくり返されたらたまったもんじゃないしな…と言うわけでマミゾウさんが異変の原因について軽く察しが付いたらしいので人里へ。気難しい話が来る気がするのでマミゾウさんにチェンジ。そしてそこで待ち構えたのは…

 

「あら、化け狸と…妹紅さん」

 

『…ああ、チェンジして正解だった』

 

「やはりお主か、八雲紫」

 

はい、みんな大好き永遠の17歳八雲紫さん。俺としては紫さんのデザイン好きだけどね。ドレスでも道士服もいいと思う。ただ胡散臭さについては否定する気はない。…それはさておき確かこの異変って紫さんが憑依の噂を流したからうんたらかんたら。確かある2人を特定する為、って言ってた気がする。…しかしなあ…そこの話を聞いてたらなんか…

 

「…坊主を狙ってた口か、お主も落ちたのぅ」

 

「…黙りなさい化け狸、貴女には関係ない話よ」

 

「そうはいかん、坊主は儂の重要な読書仲間なのでな。やらせはせん、って奴じゃよ」

 

か、かっこいいぜマミゾウ…!そこに痺れる、憧れるゥ!!マミゾウがまとも枠で良かったと思える今日この頃。びっくりだぜ。因みにマミゾウさんの視界から情報が入ってくるんだけどね、慧音がこっち観てんだ…俺出たくねえなぁ…だって戦闘終了後に確実に来るじゃん…

 

「…そうね、じゃあ少しお仕置きと行こうかしら?」

 

「気を引き締めよ坊主、此奴は強いからな」

 

…あ、あれ?なんか戦うことになってません?…う、嘘だよね?嘘だと言ってよバ○ニ○…!俺だって本当は戦いたくないんだ…!対話による平和は認められなさそうなので諦めて戦闘スイッチ起動。うーん…紫の原作性能なんだったっけ…やべえ、覚えてねえや。前世で憑依華やった時は(スレイブなしで)妹紅一択だったから…スレイブズルすぎやしませんかねぇ…まあ藍とか橙が出るんでしょどうせ、なら全力で迎え撃つ!

 

『なあ、慧音がいるけどどうすりゃいい』

 

「普通に戦えば良かろう」

 

『………そうだな!』

 

よし、もうこの際もうなんでも良い!兎に角勝つ事だけ考えるぜ!それで戦闘開始。それでやっぱ睨んだ通り…

 

「はぁ…何回目の出撃だろう…」

 

「貴方達を勝たせるわけにはいかないです!」

 

藍と橙が出てきちゃった。まあとりあえず鮭と煮干しと油揚げを羽根に乗せて…そーら行ってこーい。あ、見事に釣られた。よしこのまま引き離しちゃえ。とりあえず休憩がてらにお茶も出しとこ。

 

「えぇ〜…ちょっと藍〜?」

 

「お主の式結構疲れてたようだぞ」

 

案外簡単に釣れるんだな…って、藍と橙を釣り上げるので夢中になってたから忘れてたけど、マミゾウと紫さんの戦いが熾烈すぎる…!よく隙間からの攻撃とか避けれるな…俺だったら相打ち上等道連れなのに…ってかあの傘、緋想天とかでずっと思ってたんだけどどうなってんだよ…どこぞの傘使いの侍よりかはマシだけどさ…

 

「くっ、妙な加速をする時が起こりおる…!」

 

「ふふっ、貴女に見切れるかしら?」

 

マミゾウが少し焦ってるな…ここは落ち着かせるためにもスレイブさせてもらうか…その前に本人に許可取ろっと。

 

『マミゾウ、無理だったら交代するぞ』

 

「心配いらん…と言いたいが少々きついかもしれんな、…そうじゃな、少し不甲斐ないが頼もうか」

 

「よし、任された!」

 

出てきた記念として爆竹と札をプレゼント。1発モロに入ったな、OK!隙間の中でひっくり返ってるんだろうな…あとやっぱ足出てこねえな?まあ分かってはいたけど。けどすぐさま体勢立て直すあたりやはり実力者だな…普段も胡散臭さ消して、こんな威厳とか出せば良いのに…(某歴史教科書ロボット)まあ自分の役回り的にきついんだろうけど…

 

「痛たた…酷いわ妹紅さん〜」

 

「また今度一緒に酒飲んでやるからさ…」

 

とりあえず殴り合いを望んではいないっぽいので弾幕張りつつ原作でもあった炎の爪攻撃を今初めて使った。…正直言ってこれ使うより、直接殴りに行った方が早かったから…ただ紫さん相手なら使って良いかなあのクソコンボ…やってみるか。

 

「フルセイバァァァァァ!!」

 

「えっ!?ちょっと!?」

 

焼かない程度の温度で炎の刃を形成して、紫さんに突撃。まあ…大声上げながら突撃したら避けられるよね。後隙カバーの羽根出して…おけおけ、防衛成功。…クソコンはダメらしいので普通にオカルト発動。人里が燃え始めたら俺は知らん。

 

『もう少し上空で戦ったほうが被害を抑えれるぞ』

 

「そうだな、ちょいと高度を上げるか」

 

マミゾウ'sアドバイスで高度を上げることに。確か高度上げるごとに温度下がるらしいけど俺関係ねえや。紫さんの行動が少し鈍くなってるな…多分寒いんか。

 

「ほら、ここら一体暖かくしたぞ」

 

「…助かったわ」

 

あ、やはり寒かったのか…まあ妖怪の山より高度高いから当然か…さてと…決着をつけるための戦いを始める…!

 

〜〜〜

 

なんとなんと。今回は温度のたがが外れずに戦えた。その為いつも通りに戦うことができて(自傷ダメージはリザで回収)勝つことが出来た。やったぜ!炸裂火炎弾連打が一番強いというのが証明された。しかし紫さんは明らか手を抜いてる…ように見えたのでおそらく本気を出されたら勝てないかもしれなかったので、この勝利の喜びはここまで。

 

「ちょっと熱いわ…でもこれで焼けてないのが不思議ね…」

 

「そりゃ紫さんを焼くわけないですよ。正直温度のリミッター外れないようにしないといけないから、ビビりながら戦ってましたからね」

 

これらについては本当だ、自然発火現象が漸く身についた感じだし。こんなオカルト付けられても困るもんだよ…原作妹紅もこんな気持ちだったのか…?(お前だけだよby作者)…とりあえずいつの間にか紫さんは消えてるし地上に降りるか…

 

〜〜〜

 

さてと地上に降りて…うん?少々騒がしいな…?あぁ、そういや雷鼓とプリズムリバー姉妹のライブがあったな…霖之助には羽根を飛ばして俺の代役任せてたが、上手く行ってて良かったゼ。

 

「さーて、観客から金を巻き上げるわよ!」

 

「女苑、本当に稼げるの…?」

 

「これだけ居るんだからいけるわよ!」

 

「…マミゾウ、ここは任す」

 

『わかったぞ』

 

…はーい、お兄さんとお姉さんは聞きましたよー?職質の如くちょ〜っと、お話を聞かせてもらおうかな?すぐに白状してくれれば解放してあげるよ。相手は多分疫病神と貧乏神。最凶最悪の名は伊達じゃない!まあそんなことはどうでもいいので、

 

「ほい、そこの主ら」

 

マミゾウにいい感じに白状させようか。どういう流れになるかわからんが、それが人生だ。どっかの病人は流れに身を任せれば良い…そう言ってた…(尚流れに任せた結果が現在)俺が変に言って先制攻撃受けたりするよりかは大分マシだと思う。

 

「んー?何よ、私達に何か用かしら?」

 

「主ら、八雲紫に捜索やらなんやらされておらんか?」

 

「げ、バレてるよ女苑」

 

「どこからバレたか知らないけど…ちょっと寝ててもらおうかしらね!」

 

うん、なんでバレたか考えてるだろうけど思いっきりさっきの話聞こえてたからね。金を巻き上げてやるとか、何とか。最近は所得税というものがありまして…(屑)っていきなり殴りかかって来んじゃねえ!…なんか観客の目線こっちに向き始めましたねぇ…成程、娯楽として見てるのか…?あ、雷鼓とプリズムリバー姉妹が演奏曲変えたな…これは…今宵は飄逸なエゴイスト…!テーマパークに来たみたいだ、テンション上がるな〜!

 

「どうやらあの疫病神、接近戦が得意そうじゃ。任せて良いか?」

 

『OK、任せてくれ』

 

というわけでチェンジ。向こうの疫病神が驚いてたけどそのまま殴りに来た…ならこっちは…!最低限の動きで躱して、その後に殴りに来ていた腕を掴んで…!

 

「せいやっ!」

 

「なっ!?」

 

これぞ俗に言うコマンド投げ。某餓狼伝説のあの方の猿真似だが…とりあえず背負い投げで反撃…からのグーパン1発で結構持ってったはず。…流石に腹にはやってないよ?俺もそこまで鬼じゃない…と思う。で、倒れ込む。ありゃ?体力ちと低すぎないか…?ってあ。拳に着火してた…成程、なら威力上がるわ。

 

「ゲホッ、ゲホッ!よくもやってくれたわね…!」

 

「ちょっと女苑、大丈夫!?」

 

「大丈夫よ、姉さん…ちょっと早いけどあれ行くわよ!」

 

「うん、わかった!」

 

さあ美しい姉妹愛が見せるのは破滅を呼ぶ技か。それとも何だろうか。まあ何であろうが叩き潰すのが俺だが。…あれ、確かあの姉妹の第二形態に入る前の技って…原作通りだと…

 

「「憑依交換『アブソリュートルーザー(絶対的敗者)』!!」

 

絶対的敗者かぁ…って考えてる場合じゃねえや。憑依交換されたって事は…

 

「げっ!?あんたが憑依してたの!?」

 

『ああ、そうだが』

 

「…いや、これはチャンスよ、あの化け狸を叩き潰せるわ!」

 

まあそうなるよね。一瞬嫌そうな顔見えたけど…気にしない。…うん?ちょっと待て、なんか温度が上昇し始めたぞ?リミッターつけてたよな…?

 

『あれ、おかしいな』

 

「何よ急に」

 

『温度の調整が効かない』

 

「…はあ!?」

 

…まさかこのオカルト…俺が憑依する時は憑依先の変更の度に温度調整しないとダメって事?え、ダル。だるすぎるのだが…この場ではまあそれを逆手に取るか。

 

『すまん、温度調整効かんからこのままだと自爆になるぞ』

 

「ちょっとちょっとちょっと!?さっきまでの戦い振りはどこ行ったの!?」

 

『休暇を取りに行った』

 

ええ、確かに。休暇を取りに行ってそのまま…ね?亡くなられました…惜しい戦力をなくした…ってかこのオカルトさっさと外れてほしいわ…うん、そろそろ許容限界温度まで来たな…大変だ!もこたんは温度調整機構がやられた!これではきっと爆発してしまうよ!それでは御唱和ください名(迷?)台詞を!!

 

『自爆するしかねえ!!』

 

「もう嫌よおおおお!!?」

 

数秒後、世界は不死の炎に包まれた!…まではやってねえな、流石に人里だし…精々被害が出たのは女苑だけ。どんまい。燃え上がれ女苑。…そういやこれ俺どうすりゃいいんだ?スレイブして治療するにも女苑は気絶、肉体はボロボロ。何もできねえ思ってたら羽根という手を思い出したのでマミゾウ等に羽根で地面に文字書いて伝えて…女苑が永遠亭に運ばれて今回の異変は終了。数日後憑依は全員解除されてめでたし。爆発オチなんてサイテー!!(原因)

 

〜〜〜〜〜

 

それで後日談。一応その後の宴会には行ったが、比那名居天子と⑨の馬鹿筆頭がやらかして血祭りに挙げられてそれに何人か巻き込まれてたので、俺は無言で霖之助と慧音を連れて帰って3人…のつもりがヘカが純狐連れて(多分無理矢理)乱入して夜雀亭で飲むことに。ミスティアの心労がやばそうだったので今日は分身出して俺も(一応)働く事に。

 

「静かに飲みたかった…」

 

「まあまあ…父さん落ち着いて」

 

娘に嗜められる父親の図。おのれ天人、確かにあの場にいたら酒で昏睡させられる可能性高かったからそれに面して今回は見逃してやる。妖精もいただろって?…⑨は諦めてるよ。一応学習するにはするが、すぐに忘れるから…って霖之助とへカーティア話してる…

 

「ふーん、じゃあ一度貴方の店に一度行ってみるわね」

 

「それはありがたい」

 

お、商売相手が増えてるね。それは良き事。俺が知る限りまともな客は輝夜と慧音と咲夜と菫子ぐらいだったが増えそうな気がして嬉しいぜ。俺?俺は…炭の売買以外での来店は緊急時以外出禁にされてるから…自業自得とは言え悲しい。

 

「…貴方はそこの半妖2人の父親なの?」

 

「あ、ああ。とは言っても義理だが」

 

今まで黙ってた純狐が急に俺に話しかけてきたから驚いてしまった。…話すのは良いけど、俺としては地雷踏み抜きたくないんだよなぁ…地雷原でタップダンスかます程馬鹿じゃねえし…そんなことした暁にはヘカに消されるからな。

 

「…母親代わりの人は…」

 

「いないな。俺が2人を育てた」

 

「…そう」

 

それだけ言って再び飲み始めた。…まあこれ以上変に話さず、そのまま静かにして…

 

「お、霖の字に寺子屋の教師に竹林の不死鳥に…神霊とヘカーティア様…ですか」

 

あ、小野…じゃなくて小野塚小町だ。今日もサボってきたな多分。まあ不問にしておくが…だって俺関係ないし…小町が締められようが俺に被害は出ないし。多分。

 

「小町じゃないか、どうしたんだい?」

 

「一杯飲もうか考えてたけど…今日は帰ろうかねぇ」

 

と言ってすぐに姿を消した。危機察知能力高いなあ…ヘカーティアがつまんなそうな顔してるが…あんたの機嫌次第で世界終わるからそりゃそうだ…ちなみに俺は神やら宗教やらは誰も信仰していない。前に早苗に勧誘されたけどバッサリ切り捨て…は神奈子辺りと戦争になる気がしたから菓子折り渡して帰した。これが一番よ。それで横見たらいつの間にかさ、ヘカーティアが居てビビった。ビビってたら…

 

「ちなみに純狐ったら、貴方のこと…」

 

って囁きかけてきたけど純狐が後頭部ぶん殴って気絶させてヘカと自身の分の会計分を置いて帰ってしまった。まあそりゃ男2人いるんだから、ストレスでしかないよね…

 

「…ああ、またか」

 

どうした慧音、そんなため息吐いて?霖之助も苦笑いしないでくれ…あ、とりあえずミスティアは心労で倒れかけてたから休ませた。それでとりあえず屋台を移動させて、色々話した後3人それぞれの家路に着いて帰ってたとさ。今回は珍しく生き残れたわ…




因果論書き書き〜

ヘカ様…面白いから絡みまくる。尚芸術品作りにての天敵にされてる。

純狐…おや?純狐の様子が…!?

ぐーや…出番が少ないと感じているこの頃。一応雷鼓差し置いて貴女主役の回作ってるからね?

永琳…(もこたん♂は知らないが)竹箱を月に送った所、苦労して開けられた痕跡ありで返ってきた。

ゆかりん…頭良すぎない?あと賢者の威厳諸々は…ってなってる所。

マミゾウ…敵でなくて本当に良かったと考えている。まあそりゃそうだ

魔理沙…老害組の被害者。今回に関しては本当にとばっちりである。

白蓮…超人超えて魔人になってた(何がとは言わない)

一輪&雲山…出番が完全消滅して泣いてた。

鈴仙…被弾したくなかった(焼き兎になりたくなかった)故に喧嘩してたら1発で沈められた…

針妙丸…泥棒退治だったが弾幕密度がイカれてるので兎に受けさせようと喧嘩してたら1発で沈められた。

雷鼓…今回はバックを飾る人として登場。なお宴会の最中はもこたん♂と演奏してた。なお天子⑨血祭り事件では避難してた。

プリズムリバー姉妹…雷鼓同様。天子⑨血祭り事件では見事に3人巻き込まれた。

紫苑…女苑の心配をしてくれたからいい人とは考えてる。

女苑…散々な目に遭わされた被害者。

慧音…純狐の歴史を覗いたのでライバル増えたな…となってる

霖之助…お得意様が増えそうで心の中では大喜び

ミスティア…錚々たるメンバーで倒れてた

小町…大物3人相手に酒飲むのは流石に気が引けたらしい

後数話ぐらいで完結予定です。

エンドルートの分岐は必要?(例:雷鼓ENDや孤独ENDなど)

  • 必要
  • 不要
  • だから作者はアホなのだ(どっちでもいい)
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