もこたん♂に転生した一般人が推しと仲良くしようとしたらなんか周りがヤバくなってた   作:シェリーザ

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エンドルートは思いついてると言ったな?…嘘ではないけど、ヤンデレルートが書きやすいことに気づいたこの日。時系列は紺珠伝の前です。


【番外編】なんかファッションショーをする事になっていた

どもみなさんこんちは、藤原妹紅♂であります。今日は香霖堂前にて…

 

「なあ霖之助…俺の女装って、必要かな?」

 

「一定層に必要なんだろう」

 

…なんか俺の女装ショーが開かれた。んで今バニースーツ着せられてる。…本当になんで?

 

〜〜〜〜〜

 

事の始まりはとある日の朝、俺が霖之助に整理整頓を手伝って欲しいと言われたので香霖堂に来ていたのだが…因みに内容はそろそろ道具の整頓をしておきたいと言う事で、分身ができる俺が手伝うことになったのだ。

 

「…なんで家の体積より、道具の量の方が多い?」

 

「それは僕の整頓術の賜物だね」

 

それはただ捨てれなかっただけだろ…まあ確かにまだ使えるもの、使えそうなものは捨てる訳にはいかないもんね、仕方ない…な訳あるか。流石に整理しろ!壊れてても直して使えそうなら修理するならさっさと修理しろ!!…って、ん?

 

「…ってこれは…外の世界の服か?」

 

「そうだね、それは『スーツ』という服の一種だ。使用用途は社交辞令などの公の場や仕事で着るもの、だそうだ」

 

ほへー、スーツかぁ…外の世界から流れて来たと見たが…割と新品っぽいな。…あ、そうだ。

 

「霖之助、それ一回着てみて良いか?」

 

「まあ構わないけど…」

 

よし、持ち主から許可取れたので香霖堂内で着替えて…よし、一回霖之助に見てもらうか。他者の意見は必要なんだよ、こういうのは大体ね。さーてご開帳〜。

 

「どうだ霖之助、感想は?」

 

「ふむ、そうだね…まず予想以上に似合っているね。父さんはいつも白赤が多かったけど、こういう白黒もよく似合う。…というか緑や黄、紫以外なら大体合うんじゃないかな?」

 

というのが霖之助の感想&意見。流石商人、自分の率直な意見や客に合わせた助言を即座に思いついて客に話す能力は非常に高い。…ただそれを普段からやれば、もう少し繁盛すると思うよ。とか考えているうちに…

 

「!?もこたん…その格好って…!?」

 

「あ、輝夜。珍しいな外出してるなんて」

 

実際珍しいと思うんだよね、確か前に輝夜が外出したのを見たのは…肝試しぐらいじゃね…?…ま、それはさておきどんな用で来たんだい?

 

「え、ええ偶々外出する気分になってね…それでもこたんは何しに此処に?」

 

「霖之助の手伝いに」

 

「人手がいる仕事は父さんがいればすぐ済むからね」

 

「確かにもこたんがいればすぐ済むわよね、良いわねー」

 

とは言え、まさか外の世界の服を着る事になるとは思わなかったがな…スーツか…前回の紅魔館での執事服に似てるなあ…そういや服ってどう調達してんだあいつら…?

 

「霖之助と…む、輝夜と父さんか…その服はどうしたんだ?」

 

「あら、寺子屋の教師さん」

 

「よっ、慧音。霖之助の家を漁ったら出てきたから着させてもらってる」

 

「いらっしゃい」

 

今回はびっくりいつもの4人が勢揃いだねえ…そういやさ、外の世界の服が大量に置かれてたんだよなあ…あ、良いこと思いついた。

 

「なあ霖之助、此処でちょっとしたファッションショーしようぜ」

 

「別に構わないけど…まあ、今日発掘した物は商品にする予定はないから今回は特別に許すけどさ」

 

「だってよ!!参加したい奴はドンドン参加してけー!!「待て、話が違う。僕はあの2人に限って許可を…!」うるせぇ!!」

 

「じゃあ私も参加させてもらうねー!」

 

急遽開催されたファッションショーにまさかの雷鼓が参入。マジかよ、こりゃあ俺もびっくりだぜ。そしてその反響があったのか…

 

「では私もやらせてもらいましょうか!「帰れよ烏」当たり強いですね!?」

 

「私も気になるのでお願いします!「良いよー」軽っ!?」

 

「あら、面白そうな事してるじゃない?私も混ぜてもらいましょうか…「ようこそいらっしゃいました、風見様」「私との扱いの差!?」…ふふ、ちゃんと評価しなかったら…殺してあげるわ…」

 

解せぬ。人の心と他人の痛みがわからないと言うのかあああ!!!まあとりあえず参加者が慧音、輝夜、雷鼓、烏、さなーえ、幽香か。…結構珍しい組み合わせじゃね?とりあえず破損してる衣服の修復もできる様に針とか構えておいてやろう。さあさあ皆どの様な姿を見せてくれるだろうか…

 

因みに4人の参加理由を聞くと、雷鼓は俺に会いに、文は飛んでたら俺の声が聞こえ、早苗と幽香はたまたま通りかかったかららしい。

 

〜〜〜〜〜

 

「という訳で、第一回香霖堂ファッションショーのお時間です。実況・解説はこの私、藤原妹紅と森近霖之助でやっていきます」

 

「…はあ」

 

「とりあえず2時間は待ったので着替え終えてると信じて…とりあえず出れるやつから出てきてくれー」

 

そんなちゃんとした実況解説するつもりねーしな。…香霖堂がデカい更衣室になってるけど、構わんか。それで最初に来たのはー…?

 

「どうも皆さんこんにちは!外の世界の化学を引き連れてやってきた、東風谷早苗です!」

 

えー、まずぱっと見は…ん?これ、ロスワの学園衣装では…?…まあ、本人が嬉しそうなら気にすることは特にはせんが。それはそうと…感想はそうだな…

 

「自分の持ち味に合わせた可愛さがしっかり出ていて良いな、ちゃんと自分が外の世界出身である事に着目してコーディネイト出来ていると思うぞ」

 

「僕もだいたい父さんと同意見だね。あぁ、気に入ってもらえた様ならそのまま持って帰ってくれても構わないよ」

 

「本当ですか!?ありがとうございます!」

 

いやー可愛いな、美しいものというのは結局何をしようが可愛く、美しいのである。俺が雷鼓ともこたんに向ける感情と同一の物だよ。…輝夜はガチの客観的な美しさだがな。んで、次は誰だー…?

 

「私ですよ、妹紅さん!霖之助さん!」

 

「…そうだな…腹立つけど少々かっこよく見えるな。…いや、なんかやっぱ腹立ってきたからノーコメで」

 

「そこはしっかり評価しようしよ父さん…僕の感想だが、忍とかのそう言う風貌を感じさせる服装になってるね。それをしっかり落とし込めているのも良い」

 

「私の扱いやっぱり雑じゃありません!?」

 

知らん知らん、さて残り4人だが…どうなるって、また1人登場だね。今度はだーれだ?

 

「えっへん、私もしっかり褒めて褒めてー!」

 

と出てきたのはらいこっこ。…着ていたのは法被みたいなものを羽織って、捻り鉢巻的なのを背中に装備してthe和装演者って感じでコレまた別の良さと味があるね。素直に感想を言わせてもらおう!…後サラシ巻いてるけど、すご…いや、やめておくか。

 

「お、雷鼓か…感想はまさに和太鼓を叩く演奏者ってのがすぐに伝わってきてすごく良い。力強さと可憐さを同時に表してて非常に良いな」

 

「僕も大人の女性としてのクールさと麗しさを同時に表現出来ていて見事の一言だ。そちらも是非、気に入ってもらえたのであれば持ち帰ってくれていい」

 

「ええ、そうさせてもらうわ!」

 

可愛いなあ…やっぱり最高だぜ雷鼓。他の幻想郷の皆様も可愛いが、やはりもこたんと雷鼓が至高である。…まあ、そのもこたんに俺はなった訳なんだけどね。ハハ。…って、ふざけてたら次の方が来…

 

「…何か言いなさいよ」

 

…おーっと、幽香さんが来るのは意外。…それはそれとしてこりゃあたまげたもんだ。まさかのメイド服…ロングスカートを選んでも顔を真っ赤にしてるのを見ると多少の羞恥心はあるんだな、って思わされるこの頃。それはそれとして普通にお似合いだよ。今俺執事服に着替えてるから(分身にやらせた後に本体をそっちに移した)全然違和感ないよ。

 

「…そうだな。まず第一印象はとても紳士的な従者、だな。表情を上手く作れれば完全に良き従者になる。それに…幽香の本性を知っている前提で言うが、それはそれとして花で上手く飾っているからその恐怖より先に優しい雰囲気を漂わせている感じだな。俺がこんな従者いたら全財産積んでても雇うかな」

 

なおコレは本心である。幽香も幽香で、花や弱者に対しては超紳士的だしそう言う面も知ってる俺から見れば、全然従者になって欲しいものである。…雇う条件に従者に勝たないとならないが。リスクも何かもがありすぎるけどね。

 

「僕の感想だが…父さんと似てしまうな。…それはさておき君がその系統の服を着ると、ガラリと印象が変わるね。普段もすごく良い佇まいだが、今のメイド服だけで第一印象が全て変わるね。花の飾り方もよく、花が好きな人というのがひしひし伝わってくる。其方は…必要であれば無償で持って帰ってくれて構わない」

 

幽香相手には流石に『気に入ったら持って帰って良いよ!』とは言わない霖之助。そんなこと言ったら普通に殺されっからなあ。…そこら辺しっかりわかっておられてるよ、霖之助は。

 

「思ってたよりちゃんと言うじゃない…あ、ありがとう…」

 

「僕も商人としての立場から物言わせてもらっただけだからね」

 

「いえいえ、どうって事はない…だから後ろの烏しばいて良いよ」

 

ついでに文に飛び火させておく。お前にはいつも死の運命が待ち構えているんだよ…ザマァないぜ!!

 

「あやや!?ちょっと妹紅さん!?」

 

「…そこの烏」

 

「はいっ!!」

 

「…また死にましょうか♪」

 

「………私の魂は!!ジャーナリズムと共にありぃぃぃぃぃ!!!」

 

…とまあ射命丸が死んだところで「死んでませんよ!!」次のお方、いらっしゃーい。お、慧音か。一体どんな服で…

 

「…どう…だ…?」

 

…なるほど、これは確か…魂温泉さんの時の衣装に似ているな。青白と水色が基調になって、いつもの帽子ではなくリボンに変わっている…ってかよくそんなの見つけたな!?霖之助もそうなんだけどさ、どうしていつも目を離した隙になんか技能とか成長してんの!?

 

「…感想だが、非常に良い。普段の格好でも普通に可愛いし良いが、その格好だと今度は高貴な家の娘だと言う印象に変わるな。俺は好きだよ、そう言うのも。普段とはまた別の良さを見出してくれるから、今回のファッションショーやって良かったと思うぜ」

 

「僕もそうだね…悔しいけど父さんの同意見だね。普段固定されていたその人物の特徴が、見た目や第一印象が変わるだけでここまで変化するとは驚いたものだね。其方も、気に入ってもらえたのなら持って帰ってくれて構わないよ」

 

「そ、そうか…なら遠慮なくもらうおうか」

 

といって慧音がこちら側に。今出てきたのは…早苗と雷鼓と幽香、慧音と死んだ文「だから死んでませんって!!」か…ありゃ?輝夜は何をしてんだ今…?って扉開いて出てきたな………!?

 

「…ど、どう…もこたん…?」

 

…何がどうした、輝夜!?なんで…なんでバニースーツなんだ!?露出多過ぎるな…隠れてんの本当に胴体とか脚とかそれぐらいだよ…?ええ…感想のつけようがねえけど、輝夜が顔真っ赤にしてめっちゃ恥ずかしがってるから早めに感想言ってやるか…

 

「ええ…そうだな…輝夜が月の姫ではなく、たまには月の兎…玉兎の立場に立ってる感じで…うん…まあとりあえず、俺が普通の人間だったら普通にやばかったな」

 

「う、うん…そうだね…僕も似た感想だね…でも1つ言っておくと、父さんの気を引かせたいならもっと質素な服とかで自身の持ち味をさらに活かす事をお勧めするよ。そちらも必要なのであれば、持って帰ってくれて構わない」

 

「…え、ええ…一応貰っておくわね…」

 

…そんな羞恥心があるならそれ着なかったら良いのに…とりあえず輝夜に俺の着ていた執事服の上着を着させて隠します。ただの人間には殺人級の兵器になるからな…。…あと霖之助、なんで俺の話が出るんだ…?…そういや早苗が俺のことをさっきからマジマジ見つめてるけど…どうした?

 

「ん?どうした早苗、俺の方を見て」

 

「いえ、少し気になったのですが…妹紅さんって髪長いですよね?」

 

「イエス」

 

「…なら…輝夜さんの彼氏さんとして!此処は…女装しませんか!?」

 

…なんでえ、俺がそんなのしなきゃダメなんだよ。俺の女装なんて需要…

 

「射命丸、絶対に女装した父さんの写真を撮れ」

 

「ねえ記者さん、もこたんの女装写真をお願いね!」

 

「…烏、あの不死鳥の女装写真を撮りなさい。特別料金にしても構わないから」

 

「ねえそこの文屋さん?もこたんの女装写真絶対に撮ってね♪」

 

「は、はいぃ…」

 

…そこ、今何を話し合った…?うん?幽香と雷鼓氏?なんで俺の両腕を掴んで香霖堂に連れ込んでるんですか!?霖之助、私を助けてくれ!!

 

「あ、もこたん助けたら貴方との取引は手を打つからね!」

 

「どうぞ、父さんを好きに使ってください」

 

この裏切り者!!アンタが裏切ったらするから!?いやだ、俺はやりたくない!?…もう良いや、意識シャットアウトしよ…

 

〜〜〜

 

初めましてかな、僕は森近霖之助、父さん…藤原妹紅の義理の息子で、今は香霖堂の店主だ。それで今父さんの無茶振りから僕の香霖堂でファッションショー(父さんが言うにはモデルという人々が様々な服を着て色々と評価したりするらしい)をしていたのだが…父さんの女装会が始まってしまった。本人は望んでないが、女性陣が強すぎて拒否権がないも同然で目が今死んでいる。…少しいい気味だね。

 

「という訳で!まずはシンプルに女子学生の制服からです!」

 

「…(死んだ目)」

 

「ふむ…普段は髪を結って短く見せてる父さんだけど、髪を伸ばして女性らしく結べば元の顔も相まって完全に女性に見えるね。少し言葉が幼稚にはなるが下手な女性よりも女性だね」

 

「もこたん、私の為に女装してくれてありがとうね!」

 

「凄く凛々しくて、可愛らしいわね!」

 

「と、父さん…!?いや、母さんか…!?」

 

「あら、意外と似合うじゃない」

 

「おお〜!『パシャパシャパシャ!』」

 

…父さんには多少の恨みがあるから今回はその恨みをぶつけさせてもらおうか。父さんの目は死んだも同然、なら心内ではおそらく思考放棄している事だろう。…ふっ、やっぱりいい気味だ。

 

「お次はもんぺを着てもらいました!」

 

「ふむ、違和感がないな」

 

「生まれ生まれ生まれ生まれた始めに暗く、死に死に死に死の終わりに冥し」

 

「もこたん、何を言ってるかわからないわ♪」

 

「父さんの精神が凄い事になってるな…(他人事)」

 

「ふふ、こういうのを待っていたのよ…♪貴方だけが楽しむなんて、以ての外だからね♪」

 

「やっぱりもこたん何着ても似合うわね!」

 

「これも連写しておきましょう!『パシャパシャパシャ!』」

 

…まだだ、父さんにもっと恥を欠いてもらわないと…!香霖堂を何度も燃やされた恨みを今此処で(ある程度)清算してやろうじゃないか…!!

 

〜〜〜

 

それで、かれこれ数十種類の女性用服を着させられて着せ替え人形になっている父さん。表情も目も死んでいて、実に滑稽で愉快なものだよ。これで幾らかは清々したよ。お、どうやら最後らしいね。

 

「それで最後は…輝夜さんとお揃いのバニー衣装です!」

 

「月まで燃やせ、不死の焔…」

 

「…父さんは化粧なしでも中性よりの見た目だったが、女性らしく化粧を入れると完全に女性に見えるね。僕だったら普通に男性だとは気づかないだろうね」

 

「態々私とお揃いにしてくれたのね!ありがとうもこたん!」

 

「えー狡い!?私もお揃いにしてよー早苗ちゃん!」「はは、すみませんね…」

 

「浴衣姿も、ドレス姿も、何もかもが似合っているな父さん…!?」

 

「あはっ、あはははは!!良いわ、すごく良いものが見れたわ!!暫くこれで彼を弄り倒せるわね!!本当に最高よ、現人神さん!!」

 

「これは号外を組んでも良いレベルの面白さですねぇ!!『パシャパシャパシャ!』」

 

そんな感じで女性陣も大満足な、父さんの着せ替え人形ショーが終了した。女性陣がそれぞれ元の姿に着替えてから帰宅後、ようやく意識を取り戻したか…

 

「なあ霖之助…俺の女装って、必要かな?」

 

と聞かれたので、確か父さんはいろんな勢力に目をつけられているな…という事を思い出したのでとりあえず一言、

 

「一定層に必要なんだろう」

 

と答えておいた。その時の父さんは実に苦い顔で、父さんが着替え終えて帰宅後柄にもなく家の方で腹を抱えて笑ってしまった…w

 

その後日、射命丸の出す新聞の『文々。新聞』の号外が父さんの女装集で出された。…因みに種族や勢力問わず、かなりの者達がその号外を買い求めていたんだとか…まあ、僕には関係ないからいつも通り読書させてもらいますか…

 

「霖之助ェ…平和に終われると思ったら…大間違いだァ…!!」

 

「な!?父さん!?一体何を…!?」

 

「決まってんだろ…これが不死鳥の炎…!!」

 

ま、待て!?話し合えばわかる!話し合えば分かり合えるから、その炎を…!!?

 

「『カイザーフェニックス』!!!」

 

…その日、報復として僕の大事な店、香霖堂は数十回目の炎上(物理)を起こした。




もけたん♂は超中性よりな見た目なのでね、被害にあったんだってさ。可哀想にね(他人事)。

獣王園まで書いた方がいいですか?

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  • 書かなくていい
  • 雷鼓とのEND考えとけ
  • もこたん♂の胃に穴開けようぜ!(物理)
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