もしも騎士王に子孫がいたら...そしてこのすば 作:綿棒の棒の10円
みんなは騎士王と聞いて誰を思い浮かべるだろうか?ちなみに私はアーサーしか知りません。と、それは置いておいてある人はゲームで知った、または歴史などについて調べてたら知った、などの人もいるだろう。そんな騎士王にもし子孫がいて、異世界に行きバカ4人と一緒にバカやる物語である
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ようみんな!元気にしてるか?因みに俺は元気にしてません。おっとまずは俺の名前を知ってもらうか!俺の名前は尼崎悠太だ!ちなみに俺は日本人とロシア人?のハーフらしい。なぜロシアに『?』が付いているかと言うと本人たちもよく分かってないらしい。うけるw 俺がガキの頃は海外で生活してたため日本の名前ではなく海外の名前がある。
それがアーサー・ペンドラゴンだ、ほらよく聞くだろ?F○Oに出てくる
あのキャラ。あれが俺たちの先祖と言っても差し支えない存在だ。まぁ俺も親から聞くまでは半信半疑だったけどな?容姿が金髪に青目身体能力をオリンピック選手を遥かに上回る。それのせいで先祖帰りなんて言われたこともあるくらいだ。そのせいで少し性格が捻くれてしまったがな
さて、そろそろ話を戻してなんで俺が元気にしてないか聞きたくないか?
それはな、俺はどうやら死んだらしいのよ、しかもお供付きで。目の前のクソ女神アクアによるとお供の佐藤カズマはそれはもう情けない死に方をしたらしいのだ。この死因は衝撃が強すぎるので置いておこう
俺の死因は漫画とかでよくある他人を庇って死ぬやつ。あれなんだけど俺の場合は少し違う。前にも言った通りおれは騎士王の血が流れている。
そのせいで厄介ごとに巻き込まれてな、結果的に俺だけ死んで事件は解決したらしい。とまぁ、話はここら辺にしてそろそろ佐藤カズマとアクアの会話に混ざるか
「おい、そろそろ話を進めろよ」
「わ、わるい。で、女神様?異世界に持っていく物だろ?じゃ、あんた」
へぇ、思い切ったな。この女神は力だけは一級品なんだろうな。人の死因さえ笑ってなければ何も気にしないで済んだのにな
「え?待って!無効よ無効!女神を連れて行くなんて反則よ反則!」
「おいおい、馬鹿にしてた相手に持っていかれるってどんな気持ちだ?せいぜい俺を楽させてくれよ!」
「いっやぁー!こんなヒキニートと異世界行きなんて嫌よ!ねぇ無効よね?!」
お、天使みたいな奴が出てきたな...
「では、数多の勇者候補の中からあなたが魔王を討伐することを祈っています!そして魔王を討伐した暁にはなんでも1つだけ願いを叶えてあげましょう!」
「ねぇ!それ私のセリフ!」
カズマよいくらアクアの自業自得でもその笑い方どうにかできんか?もう悪役そのものみたい...
「で、そこのあなたは決められたんですか?」
びっくりしたこいつ急に戻るやん。んーそうだな、じゃ、これにするか
「じゃあこの先祖が使ってた剣で」
てかエクスカリバーって武器の名前かと思ったら攻撃スキルなんだな。
ん?2つあるの?剣とスキルって別かい!
「ん?その剣はもうあなたに帰属されてるので特典ではないですよ?スキルの方ですか?あなたはそんな紛い物がいいだなんて物好きですね」
これって紛い物なんだ...てか帰属されてるのがオリジナルなのか
「じゃあ怪我によって下がってしまった能力を元に戻してくれ」
「そんなことでいいんですね?まぁいいでしょう」
おぉ!天使なだけに回復力がすごいな。リハビリが必要だがな
「では行ってらっしゃいませ!」
こうして騎士王の子孫は異世界に旅立った
最後らへんのまとめめっちゃ苦手です