もしも騎士王に子孫がいたら...そしてこのすば   作:綿棒の棒の10円

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幼馴染のやつのネタが思い浮かびません


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「へー、ここが異世界か」

 

隣でカズマとアクアがなんか喧嘩をしてるがまぁほっといてもいいだろう

確か漫画ではギルド的なものがあるらしいしな。後説明し忘れてたが俺の血縁の保証は神どもが確認したらしいからこれは嘘ではないはず

 

「じゃ、俺はここでおさらばするよ」

 

悠太はカズマたちにさよならを告げた時頭に頭が走り出しそのまま倒れた

 

「な!おいアクア!お前これ直せるか?」

 

「任せなさい!私は水の女神アクア様よ!こんなものへっちゃらよ!」

 

騒がしい声とともに意識がシャットアウトした

 

『あん?なんだここ?』

 

気がつくと俺は奇妙な空間に居座っていた

 

『やぁ気がついたかい?先に自己紹介させてもらうけど僕はアーサーだ』

 

な!思ったよりの大物が出てきやがった...

 

『へぇそれで?俺はどうしてここにいる?』

 

気になりすぎる方が多すぎやがる

 

『ここは君の意識空間だね。ただもうこれないけどね』

 

来れない?どういう事だ?

 

『来れないと言うのはね、ここは契約によって作られた場所であり、僕という存在も作られた者だからね』

 

『作られた空間に存在だと?ならますます怪しいじゃねえか』

 

悠太が怪しいと言った瞬間、アーサーが待ってましたと言わんばかりに身を乗り出してきた

 

『契約の内容は契約によって言えないけど、君にとって悪いものではないさ。契約したものは2つあり、全て君に関することだ』

 

『俺に関することぉ?この訳わからん剣や能力のことか?』

 

正直いってこれぐらいしか思いつかない

 

『へぇ、君ってば案外察しがいいんだね。まず君の祖先に関することなんだけどこれらはこの世界における【魔王】という存在を魂の輪廻に返すことを前提に契約したもの、要するに魔王を討伐したら教えてやるって言ってるのと同じさ』

 

せ、性格わっる。そしてめんど

 

『まぁ魔王討伐は君が達成してしまったら不味いんだけどね』

 

『まずい?どう言うとこだ?』

 

すると体が沈んでいくような感覚に襲われた

 

『あれ、もう時間か。まぁしょうがないけど君の横にいるカズマと言うものと旅を同行したら自然に魔王を討伐する事になるから彼と組むと良いよ』

 

ちっ!また肝心なことを聞けなかった。まぁいい

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「また知らん天井かよ...」

 

頭を抱えていたらカズマに声をかけられた

 

「なぁ大丈夫か?いきなり倒れた時はどうしようと思ったけど大丈夫そうだな」

 

へぇこいつは心配性なのか、で俺はどんぐらい寝てたんだ?

 

「カズマ君よ?俺は一体いつぐらい寝てたか?」

 

「2日ぐらい寝てたぞ。どんぐらい疲れてたんだよ」

 

ふ、2日?!あれだけの会話で2日だと!はぁーだる

 

「あ、ユウタも冒険者登録したらどうだ?金なら出せるからさ、まだ登録もしてないだろ?あ、金は返さなくていいからな」

 

あぁ、仮が出来てしまったな

 

「あぁこの仮はいつか返すわ。取り敢えずギルドと言う場所に連れってってくれ」

 

悠太はこう言うとカズマが若干驚ろきながら、声を掛けてきた

 

「ユウタは漫画は読んだことあるのか?」

 

「あぁ?いや全然読んだことないな。剣道で忙しかったし、家の務めで疲れてるからな」

 

にしてもどうしてこんなこと聞くんだ?そろそろ立ち上がるか

 

「いや異世界の定番を知らないのはあんまし居ないからさ珍しいなと思って。後家の勤めって何してるんだ?そのなりからしての貴族だったり?」

 

「元な。今は普通の家庭だ」

 

「へ、へぇーまあいい。早くギルドに行こうぜ!」

 

「はいはい」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

俺はあの会話の後冒険者登録を済ませたが、色んなことがあった。まずはおれのステータスが強すぎてカズマとアクアに妬まれたぐらいだ。いやアクアは妬んだらおかしいだろ。後は貴方様は王族か?と聞かれたこともあったが面倒なのでスルーしておいた

まぁそのおかげでカズマとパーティー組めたし、カズマが持ってきたクエストを無事?クリアすること出来たしもう寝ることする。帰る時アクアがパーティー募集すると言っていたがあの知力がどう頑張っても無理だろう

まぁ精々頑張れ

 

ーーー翌日ーーー

 

「一人も来ないわね...」

 

あの後本当に募集を掛けたらしい、条件が上級職のみって駆け出しの街にいる訳ないだろ

 

「そらなあの募集で来る訳ないだろ。しかも上級職なんて駆け出しの街にいる訳がない。それにカズマの肩が狭くなるぞ」

 

「なぁ条件下げようぜ」

 

「だって...だって私はアークプリーストよ?そんなものが募集を掛ければすぐに集まるって思ったんだもん!」

 

はぁこいつは底なしの馬鹿だな。後でカズマがだいぶ苦労しそうだな、その時は優しくしてやろう

 

「募集の張り紙を見せてもらいました」

 

「どの張り紙だ?」

 

「上級職限定のものです」

 

「それじゃあ俺たちだ」

 

あれで入りたいと思うなんて変な奴だな。あ、俺はソードマスターだ

 

「我が名はめぐみん!アークウィザードを生業とし、最強の魔法爆裂魔法を操りし者!」

 

厨二病か、俺にもあったな。確かあれは...

 

「冷やかしか?」

「ち、違わい!」

 

まぁなんやかんやあって昨日のクエストの続きをやってるんだが、

 

「爆裂魔法は最強の魔法です。そのため発動時間がかかります。そのため時間稼ぎをお願いします」

 

「お、おうわかった」

 

「あ、カズマ。今回は俺見てるだけだからやばくなったら言えよ」

 

「え、まじ?!なんでだ?」

 

「何故って言われても...あとカエルは2匹で終わりだしめぐみんの実力を見るためだろ?どうしても危なくなったら助けるが期待はするなよ?」

 

お前ただでさえ弱いのに楽をするなよ

 

「ちぇ分かったよ。めぐみーん奥の蛙に打ってくれ!」

 

「行きますよカズマ!これが人類最強の爆裂魔法、エクスプロージョン!」

 

すげぇ威力だなこれがあれば基本的にはなんでも良いんじゃないか?

あれなんか倒れてるんだけど

 

「なぁめぐみんなぜ倒れてるんだ?」

 

「面倒なので省略しますが人をこえる魔法を使ったので魔力切れで動けません。近くからカエルがわくとか予想外です食われます助け...クパ」

 

あ、アクアも食われてやがる。しゃあねぇか

 

「手貸すぞ」

「助かる!俺はめぐみんをやるからアクアをやってくれ!」

「あいよ」

 

久々に剣なんて触るな。よっと

 

「げ、アクアは粘液塗れかよ助けてやるけど俺には近づくなよ?」

 

「ひぐっ...ひっぐ...ありがとうね助けてくれて...」

 

うわくせぇ

 

「じゃ帰るぞー」

 

その後めぐみんがパーティーに加わったのだが、めぐみんが使えないことが発覚した。まぁ何故か爆裂魔法一筋だし他の魔法を覚えたくないと来た

その後カズマがめぐみんと別れようとしたがめぐみんの予想外の抵抗によりカズマが変態になった。あ、噂でよ?俺はあの後注意したが他者を巻き込むことは変わらないらしい。ちなみに巻き込まれた俺は変態扱いされなかったがな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ネタがマジでない
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