もしも騎士王に子孫がいたら...そしてこのすば 作:綿棒の棒の10円
でも素材足りなくて昨日やっとレベル100まで出来た。けどアスペンドとスキルのレベルも上げないといけない
はい皆さんお久しぶり。俺は今目の前の出来事に脳のリソース全てを使っても理解できないことが起こってた
人って訳がわからないことに巻き込まれたら脳がフリーズするのって本当だったんだな
さてそんなことは置いておいて今日の昼にダクネスって言う人が面接に来たんだが、まぁ【変態】としか言いようがない人だった。見た目と理想は良いものを持ってるんだがな
あ、後カズマが盗賊の女の子の下着を剥いで振り回してたらしい。何してんだこいつ?
「それでカズマ、どうすんだよこいつ」
変態にあまり関わりたくないのでついあいつ呼びしてしまった。まぁこのドMにはご褒美何だろうが
「はぁん、初対面の奴からこいつ呼びとは///なかなかにくるものがあるな!」
げ、もう手遅れだ
悠太がそんなことを思っていた時、
『緊急クエスト発生!直ちに街の外に集まってください!』
「なぁ緊急クエストって何だ?モンスターでも襲ってくるのか?」
カズマはこう聞いた。するとダクネスが
「この時期はキャベツだろうな」
「は?キャベツ?キャベツという名のモンスターか?」
「カズマ、いくら異世界とは言えそんなバカな話があるか?」
カズマと悠太がこう言うとアクアが
「カズマさんと悠太はここの常識が疎いんだったわね。ここの世界のキャベツはそう簡単に喰われてたまるかとばかりに活きがいいの。そのせいでいろんなところを彷徨ってどこかの地でくたばるの。それなら私たちが美味しく頂こうって寸法よ?」
そんなキャベツいてたまるか
「俺帰って寝てもいいかな?疲れたよ俺...」
まぁ言ってることも理解できなかもないが金が必要な以上やるしかない
「良いじゃないかカズマ。どうせ装備整えるんだったら金は必要だし?ついでにそこのクルセイダーが実力を見せるらしいしさ?」
「はぁ分かったよ。どうせ金がいるし」
・・・・
「納得いかねぇ...どうしてただのキャベツ炒めがこんなに美味しいんだ?」
しかし異世界って結構アグレッシブなんだな...
なんやかんやあり、カズマがキャベツ泥棒なんて言われたり、ダクネスが仲間になったりとカズマの周りは退屈しないな
【あぁ、またこの幸せが・・・・】
っ!まただ。こっちの世界に来てから幻聴が酷くなってきた
【アーサー・・・・また・・・・】
この幻聴のせいで嫌な記憶まで起こしてしまった... このクソみたいな
「悠太?どうしたんだ?何か悩み事でもあるのか?」
カズマが心配して聞いてきた
「ん、あぁちょっと嫌な記憶を思い出してな...まぁ何でもないぞ」
カズマはふーんと流した。詳しく聞いたら後に戻れないような気がした
「ま、何にせよ今日はこれで解散だ。明日は各々好きなようにしてくれ
じゃ!おやすみ」
「あぁおやすみ。さて俺も帰るか...」
寝てる時ぐらいは幸せな夢を見てたいな...
まだfgo1部終わってないので終わったら続きを書きます