魔法少女ホワイトリリーの敵である地獄創造
今回は彼らがどう言う人物かを見ていきましょう
地獄創造解剖図鑑
Dr.クライにより作られた悪の組織なのだが、
元最強の魔法少女が料理を教わりに来たりしていて本当に悪の組織なのか判定が揺らいでいる
Dr.クライ
地獄創造のボスであり魔法少女の
観察、研究を行っている。見た目はマントを着た
全身が黒い騎士の様な見た目のロボ、
甲冑の様な顔からは目と思われる赤い光が漏れている。
数字付き
Dr.クライが信頼する部下達、それぞれの服に数字が刻まれているか数字に関係している物を装備している。
No.1
暴君のオーガ
ナンバーズの1人で最初の怪人、見た目は筋骨隆々の男で顔に張り付いているツノが付いた鉄仮面と
全身を縛る様な鎖が特徴的、声が出せずいつも呻き声を上げているがその呻き声をNo.8アリスラビットが翻訳して相手に意図を伝えてる。翻訳されると『私』や『皆さん』というとても丁寧な口調で話していたことが明らかになる。他の怪人の呼び方は○○さんなど、
数字は仮面に打刻されていて○○○ー01と書かれている、○○○の部分は意図的に削られて読めない。
No.2
パーフェクトメイドエーデルワイス
ナンバーズの1人で〈自称〉パーフェクトメイド、ベッドメイクや掃除、戦闘面に置いてもかなりの
実力者だが料理が大の苦手、皆んなからは
『もう台所に立つな』と言われる程らしい。その事に関してエーデルワイスも分かっており、
尊敬するDr.クライの手料理をいつも嬉しそうに食べている。他の怪人の呼び方は○○さんもしくは呼び捨て、数字はスカートに刺繍されていて『No.2』と縫われている。
No.3
夢見る羊のスリーピー
ナンバーズの1人で、いつも気がつけば眠っているふわふわモコモコな白髪と頭の左右に生えている黒い巻きツノが特徴的な怪人、
攻撃手段は悪夢を見せる事だがその悪夢の出来は彼女のやる気に左右され、大体は思わず苦笑してしまう落書きの様な簡単に倒せる怪物がしつこく襲いかかってくる悪夢になる。
本気を出せば良いのだが彼女が本気を出そうとしている所を見た人はDr.クライのみである。
他の怪人の呼び方は間延びした呼び捨て、数字は枕に縫われていて『なんばーすりーぷ』と縫われてる。
No.4
死神のデスサイズ
ナンバーズの1人で物静かな死神、武器は死神の鎌だがメインの攻撃は黒いエネルギー弾と召喚する幽霊による物量戦。いつも黒いだぼだぼローブと骸骨を模した仮面と中性的な声の為、メンバーの誰もデスサイズの性別や顔やスタイルについて分からない。ただしDr.クライを除いて。
他の怪人の呼び方はNo.○など、数字は鎌に打刻されていてシンプルに数字の『4』だけ。
No.5
忍法使いのガンドウ
ナンバーズの1人で忍法使いの忍者、
数々の忍法を使い相手を翻弄して攻撃する。
少し前までは忍者装束を着ていなかったが時代劇の影響によりDr.クライに忍者装束をねだって作ってもらった。
最近はとあるサイバーパンクな忍者にハマっている。他の怪人の呼び方は○○殿など、
数字は忍者装束に印刷されており『五』とだけ書かれている。
No.6
悲しみの雨音
ナンバーズの1人で雨を操る、常にレインコートを身に纏いその顔は悲しみに濡れているがただ単に表情を作るのが苦手なだけで中身は非常に愉快、
武器である傘を指揮棒のように振るい雨を操り攻撃する。しかし雨を生み出す事は出来ないので基本的に天気が晴れや雪の時は基地の中で本当に悲しそうな顔をしている。
他の怪人の呼び方は○○氏などで数字はレインコートの背中部分にデカデカと印刷されており、
『雨の雫』と数字の『6』が合わさったおしゃれなデザインである。
No.7
人型スロットマシンのギャンブル
ナンバーズの1人でお調子者、
見た目は古いスロットマシンに鉄で出来た手足が付いている。沈黙が苦手で常に冗談を言わないと気が済まないらしい、
戦闘スタイルは接近戦だがレバーを引いて7が揃えば一撃で相手を倒せるパワーを引き出せる、しかし7を揃える為には時間がかかり、隙も大きい為基本的にはNo.4デスサイズと組んでデスサイズの幽霊が魔法少女の気を引いている間に7を揃えようと必死にレバーを操作している。
他の怪人の呼び方は呼び捨て、
もうリールに『7』があるからという理由で体に数字はない。
No.8
迷宮ウサギのアリスラビット
ナンバーズの1人で人を揶揄うのが大好きな怪人、見た目はウサギの獣人が帽子屋の格好をしている。No.1オーガが何を言っているのか分かり、
常にオーガと一緒に行動して彼の言いたい事を代弁している。
戦闘スタイルは支援タイプで、味方に有利な迷宮を作り出し援護をする。
他の怪人の呼び方はオーガ、シープちゃんなど、
胸ポケットに『♾️』がデザインされた懐中時計を入れている。
No.9
狙撃手のナインエンド
ナンバーズの1人でウェスタン映画に出てくるような格好をした怪人、
格好つけたがりでよく自身のスナイパーとしての命中率を自慢して格好つけようとするが、その時に限って失敗して恥をかく。
戦闘スタイルはもちろん狙撃。自分の名前通りに9発目で仕留めると宣言してくるが、肝心の9発目で何かしら問題が起きてその宣言は叶わない。
No.12とNo.13に煽り散らかされて最近は胃が痛くなってきた。
他の怪人の呼び方は呼び捨て、怖い相手にはさん呼び、
胸元に数字の『9』が書かれた薬莢をネックレスにしている。
No.10
芸術爆弾のザンス
ナンバーズの1人で自分の芸術を追い求める芸術家、
ベレー帽を被った爆弾から伸びる手足と2束のヒゲという見た目、
そこら辺に落ちているゴミでも芸術を見出して絵を描いているが、いつも絵の出来に満足出来ずに爆破させてしまう。
そのせいで彼の部屋は完全防爆と防音を兼ね備えた特注の部屋であり、入る前には必ず連絡を入れてから入らないと彼の爆破を食らってしまう。
戦闘スタイルは絵を実体化させて戦うのだが、
やはり満足出来ない為どちらかというと自爆攻撃が多い。
他の怪人の呼び方は呼び捨て、
数字は赤い絵の具で『10』と彼の体に書かれている。
No.11
虎爪流のタイガー老師
ナンバーズの1人で独学の拳法を繰り出す拳法家、見た目は拳法着を着た虎の怪人で、常に武術の腕を磨き、常に落ち着き、お茶の時間を何より楽しみにしているおじいちゃん。
実は娘がいるらしい。
他の怪人の呼び方は芸術家、賭博機械など、
数字は彼の拳法着に『11』と刺繍されているがガタガタでお世辞にも綺麗とは言えない、しかし彼にとってはとても大切で綺麗なものらしい。
No.12&No.13
道化師姉弟のクイーン&キング
ナンバーズの2人で2人で1人、
女王の格好をしたピエロメイクの姉のクイーンと
王様の格好をしたピエロメイクの弟のキングの
2人、
No.9狙撃手のナインエンドが何かしら失敗するたびに姉弟共に煽り散らかして怒らせている。
戦闘スタイルはトリッキーな連携プレイを得意としており、ここでアリスラビットの迷宮が加わると手がつけられない。
他の怪人の呼び方はナイン、ファイブなどのカタカナ表記の数字。
数字は姉弟の使用する武器がトランプのQueenとKing。
魔法少女解剖図鑑
発売日 未定
値段 未定