ウルトラワールドの交叉譚   作:おろさん

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ウルトラワールドに登場する用語を解説です。


用語

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ウルトラワールド』

本作の主な舞台。様々なアイテムやショップ、キャラクターなどが存在する『クロスオーバー世界』。

別の世界に移動する技術を持ち合わせており、大抵のウルトラワールド関与者や、管理者(メイドウィン)にそれを譲渡されている。

ボルメテウスみたいに、当たり前のようにデュエマクリーチャーが住んでいる事もあるのだが、気にしてはいけない。

 

『時空』

様々な作品の世界が存在する場所。『別時空』は並行世界(パラレルワールド)と言う扱い。

大体の作品の世界がこの時空には存在しているが、カービィ等、ゲームやアニメ、漫画などのメディア次第で別個体的な扱いになっている場合は、そのうちの1つの軸となる世界線にしか関われず、他は並行世界(パラレルワールド)となり、ウルトラワールドの技術でもほとんど干渉できない。(要するに、例えるとウルトラワールドにおいて『星のカービィ』だとゲーム基準の世界にしか関われない。)

なおここだけの話、この時空には特有の要素があるらしく……?

ちなみに何かしらの外的要因によって滅んだ時空から、作者達は亜空間エネルギーを浴びた遺品や住人を回収している仕事がある。なお、回収された住人は、元来とは全く別の個体になっており、ウルトラワールドで普通に暮らしている。(ただし、いずれ元に戻す必要はあるらしい)

 

『管理者』

世界1つ1つに存在する、神様みたいな者達。メイドウィンとも言う。

作者『おろさん』や八雲紫、ポップンのMZDみたいな特殊な例外もそれなりな数いるが、基本的に管理者は自分の世界の介入が不可能(異世界転生の類とかが例の1つ)。

 

『ナラティブ』

ウルトラワールドにおける思念エネルギーの一種。

人々の認知や自身の想いの強さ等が源で、作用することで、本来とは違った力を使うことが出来るようになる。

(例:きらら作品のキャラクターがきららファンタジアでの能力を使える)

また、何かしらの力でナラティブが『汚染』されると、脈絡のない暴走を引き起こす模様。

今作の敵はこれを狙っているらしいが、詳しい事は現時点では不明。

 

『時空融合現象』

突如として発生している事象。

異なる2つの世界が融合するというもので、今までで100件を超えているらしい。

当初はすぐに解決できるので何ともなかったらしいのだが、プロローグ前に起きた『ご注文はうさぎですか?』と(現時点でははっきりしてないがおそらく)『ハヤテのごとく!』の世界の融合未遂があってから次第に深刻さを増してきているとのこと。

『江戸の街のアリス』では、『銀魂』と『きんいろモザイク』が融合しかけ、それが進むたびに金髪で大暴走する江戸の住人が多くなっていた(そして途中から『粛清』と言う言葉を連呼して、その時の異変を起こした張本人の思想に近くなっていた)。

 

『ロボトミーコーポレーションχ』

元ネタ:ロボトミーコーポレーション

とある滅んだ並行世界(パラレルワールド)から回収されたロボトミーコーポレーション。略称『LCχ』。

LC社であるため幻想体(アブノーマリティ)が収容されているが、クリフォト抑止力が暴走したのか比較的平和(例:レティシアのハートのギフトから小さな魔女の友だちが出ると、それを所持していた人は死亡せず、ただ強いショックを受ける)。エネルギーはそんなに取れないらしいが、頑張れば結構溜まる。尚、幻想体の数割は(某鮫氏の動画ばりに)カオスな事になってる。

なお、アンジェラをはじめとした原作のストーリーに関与する登場人物がおらず、『タケヤ』『エビスザワ』『ワカサ』『ナオキ』達4人の少女が主に管理を行う。

 

 

(順次更新)




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