ドン!ホロックスみーてぃんぐ!   作:ぴりもに

36 / 44

少し遅れました。実は親族の葬式があって、そのゴタゴタで遅れました。言い訳みたいになりますが、申し訳ありません。




ドン36話「まちはまちだ」

 

戦いが終わって1週間……ソウゴ達は平和な時間を過ごしていた。変わったことといえばホロックスがホロライブの仲間入りを果たし、アイドルとしての仕事を全うしていた。

 

「ふい〜っ、今日も疲れた〜」

「この後配信あるし、軽くご飯たべよっか。」

 

今日もダンスレッスンやら何やらを終え、アジトでくつろいでいた。

 

「クロヱ、疲れてないか?」

「ううん、大丈夫だよ。ありがとう♪」

 

ソウゴは冷やしておいたペットボトルの水をクロヱに手渡した。クロヱはそれを笑顔で受け取った。そのやり取りを見て、ラプラスは怪訝そうな顔をしていた。

 

「……なんか、距離近くね?」

 

あの戦い以来、ソウゴとクロヱの距離は目に見えて近かった。ソファに座る時も必ず隣り合って座り、どこか行く時も必ず2人きりで行こうとするなど……

2人は指摘されて恥ずかしかったのか否定し始めた。

 

「そ、そんなことないって!」

「ああ、なんのことやら。」

 

そう言った2人だが、離れようとしなかった。それを見たラプラスは追求することはなく、ただただため息を吐いた。

その時、ルイのスマホに着信が入った。

 

「はい、もしもし。あ、マネージャーさん!はい……えっ?男の人?誰か呼んでほしいって?わかりました……」

 

通話を終えると、ルイは皆の方を向いた。

 

「みんな、近い内にオーディションするから撮影所に来てほしいって。」

「オーディション?撮影ってなんの?」

「なんか、ゲームの実写化で……映画撮るんだって。それで、知り合いに男の人いたら、2人ぐらい紹介してほしいって。」

「2人……」

 

知り合いの男性と聞き、その場にいた全員は一斉にソウゴの方を見た。

 

「……俺?」

 

────────────────────────

 

数日後、

 

「ふわぁ〜……ねむっ……」

 

撮影所にはホロックスの5人とソウゴ、グリムの7人が来ていた。

 

「なんで俺まで……今日はちょこ先のとこ行こうと思ってたのに……」

「俺に聞くな。俺も無理やり連れてこられたようなもんだ。」

 

2人がぶつぶつと話していると、撮影所の部屋にホロックスのマネージャーが入ってきた。

 

「みなさんお待たせしましたー!これよりオーディションを始めさせていただきます!」

「マネージャーさん、ゲームの実写化と聞いたでござるが……どんなゲームでござるか?」

「はい!『The Second World』というゲームです!」

 

マネージャーの一言に、皆は首を傾げた。なぜならそんなタイトルのゲームは聞いたことがないからだ。

その時、部屋に2人の人物が入ってきた。1人は赤髪に赤い海賊のような服を着た女性、もう1人はヒゲを生やした中年の男だった。

 

「ご紹介します!こちら『The Second World』原作者の……」

「あっ!この人知ってる!宝鍾マリン船長だ〜!!」

『本当だ〜!!』

 

赤髪の女性を見て、ホロックスの5人は興奮したように声を上げた。

 

「知り合いか?」

「ホロライブ3期生だよ!つまりクロヱ達の先輩!」

「マリンた〜ん!AHOY(アホーイ)!」

 

こよりはマリンの目の前でファンしか知らない挨拶を繰り出した……が、当のマリンは死んだ魚のような目になり、無言だった。

 

「あ、あれ?ア、アホーイ!」

「だ、大丈夫ですかマリン船長?」

 

皆に心配そうに声をかけられた瞬間、マリンはハッと我に帰った。

 

「はっ……!き、気絶してた……あ…あほ〜い……!ホロライブ3期生、『The Second World』原作者の宝鍾マリンです〜……!」

 

マリンはファンの前でする挨拶をどこか苦しそうな顔で言うと、すぐに項垂れた。

 

「……なんで、」

「え?」

「なんでマリンの黒歴史が実写化するんですか!?しかもアニメ化とか漫画化すっとばして実写化て!!よりにもよって当たり外れ激しいジャンルとか……拷問ッスよー!!いやだぁぁぁぁぁ!!」

 

マリンは両目から滝のような涙を垂れ流しながらギャンギャン泣き喚いた。

 

「な、なんだ!?」

「す、すいません……宝鍾さんはいつも明るくてかわいい人なんですけど、セカワーのこと話すとこうなっちゃって……」

「セカワーって略すのか……」

「びぇぇぇぇ!!」

 

マリンが子どものように泣いている間に、マネージャーは隣の中年男の方の紹介を始めた。

 

「こちらは映画監督のカーン・徳田さん。これまでに『半裸監督』、『理由が如く』、『百円の錦鯉』などの作品を撮った方です!」

「なんだそのラインナップ……」

「マリンさんが作ったセカワーの良さを活かした上で、より良い作品にするつもりです!」

「そういう発言で良くなった映画ってあんまないような……」

 

徳田の発言に首を傾げながらも、オーディションが始まった。まずは配役から……

 

「えー、まずは配役のオーディションですね。登場するキャラですが……まず男キャラからですね。主人公のセフォー。」

 

マネージャーはキャラ設定とイラストが書かれた資料をソウゴとグリムに手渡した。

 

「えーっと、記憶喪失でポエマー……お前にピッタリじゃん。」

「殺すぞ。」

「では、セフォーのセリフ読んでもらっていいですか?」

『は?』

 

徳田にいきなり言われて2人は思わず声を上げた。

資料をよく見てみると、下の方にそのキャラのセリフが書いてあった。

 

「これ読めって?つーか俺らシロートだぜ!?演技なんて……」

「というかこういうのって演技力がある俳優陣にオーディションを促すもんじゃないのか?」

「まぁ、細かいことは置いといて……」

『置くなよ!!』

 

ツッコミを入れる2人をよそに、徳田はセリフを読むことを促した。仕方なく2人は交代交代でセリフを読むことに。

 

「……ゴホン!『目を開くとそこは……街のようだった。街?街って……?一瞬記憶が錯乱するが、街は街だ。それ以上でもそれ以下でもない』……え?」

「首傾げんなぁっ!!!」

 

ソウゴがセリフを読み終わり、声を上げたところでマリンが大声を上げた。

 

「街は街ってどういうことだ?ちょっと文法が……」

「どういうことって言わないで!!街は街なのぉ!!」

 

また泣いてしまったところで、徳田が声を上げた。

 

「ソウゴさん合格!」

「えっ!?」

「ミステリアスな雰囲気がセフォーにピッタリです!あなたが主人公に決定!」

「い、いや、こういうのはもっとちゃんと審査しなきゃいけないんじゃ……」

 

こんなに速く役が決まることに動揺を隠せないソウゴ。グリムはまだセリフを読んでいない上に、セリフを読んだだけで演技をまだしていないことにソウゴは戸惑っていた。

 

「じゃ、次いきましょう!」

「聞けよ!」

「はい、次は兄貴分のディザレベン。『ディザ』と呼ばれていますね。」

 

マネージャーは次に筋肉質な体格をした男の資料を渡した。

 

「じゃあ、今度は俺から読むか……『急だしセフォーの部屋も出来てないんだろ?この、マッチョダブリュなディザさんが部屋を用意しといてやるぜ!』……は?」

 

セリフを読み終え、ソウゴと同じような反応を見せた。

 

「あの〜、マリン…さん。この『マッチョダブリュ』ってなんだ?」

「指摘すんなぁっ!!」

 

マリンが泣き喚いたところで、また徳田が声を上げた。

 

「よし、合格!グリムさんはディザレベン役に決定です!」

「いやだから速いって!本当にオーディションだよなこれ!?」

「さぁ、次行きますよー!」

「だからなんで無視!?」

 

それから最早流れ作業の如く配役が決まっていった。

決まった役は以下の通りだった。

 

メインヒロインの聖女ナリリシャをいろは、11歳の大道芸人の女の子ティーナをこより、謎の美少年グアットをラプラス、お嬢様キャラのリアンナをクロヱ、リアンナの兄であるトールをルイが演じることになった。

 

「なんかスゴイ勢いで決まったな……」

「オーディションとはなんだったのか……」

 

─────────────────────────

 

その後、7人は外へ移動し、さらにバスに乗って撮影に使われている採掘場に移動した。

 

「ではまずアクションシーンを撮りたいと思います。まずグリムさんといろはさん、お願いします。」

「動くのは得意だ!任せな!」

「拙者もやるでござるよ!」

 

グリムは拳を鳴らし、いろははフンスッと鼻息を鳴らし、少し小高い丘へと上がった。すると、スタントマンらしき男4人が2人をを取り囲んだ。

 

「アクションの適正を図りますので、その4人と立ち回ってください。」

「おう、いくぜ!」

 

グリムはさっそく目の前にいるスタントマンに殴りかかる素振りを見せる。

スタントマンの顔面に拳が当たりそうになった瞬間、すぐそばでボカーンッと爆発が起きた。

 

『……えっ?』

 

その爆発にグリム達はおろか、スタントマン達まで目を丸くしていた。

 

「あのー……なんで爆発が?」

「何言ってんですか?アクションシーンといえば爆発でしょう!」

「いやだから!これリハーサルみたいなもんだろ!なんでリハで爆発起きてんだよ!!」

 

グリムが大声を上げた次の瞬間、すぐそばでまた爆発が起きた。

 

『わーっ!?』

 

その爆発に皆が驚き声を上げると、その声に合わせてドカンッ!ドカンッ!次々と爆発が起こる。

 

「ひーっ!?」

「に、逃げろーっ!!」

 

皆、爆発に驚き戸惑いながらも逃げ惑う。その度に爆発が起こり、カオスな状態になっていく。

そのカオスな状況をただ1人…徳田だけは楽しそうに見ていた。

 

「これこれ!これですよ!爆発が起きる中での派手なアクションシーン!!」

「誰もアクションしてねーよ!!」

「待て!大声を出すな!大声を出したら……」

 

ボカーンッ!!

次の瞬間、爆発が起こりソウゴとグリムは吹き飛んだ。

 

『ぎえぇぇぇぇぇぇ!!?』

「ソウくーーん!!」

「あ、バカ……!」

 

ドッカーン!!

今度はクロヱとラプラスのところで爆発が起き、2人は吹き飛んでいく。

 

『ギャーーース!!』

「最高だ……!これこそエンターテイメント〜〜〜!!」

「マ、マリンの原作台無しじゃ〜〜〜ん!!?セカワーにこんな爆発シーンないし〜〜〜!!」

 

爆発を見て喜ぶ徳田と、愛する原作を改変されて泣き叫ぶマリン……大声を出すと爆発が起きてしまうので、ソウゴ達は太刀打ちできずにいた……

すると、そんな時……

 

「ちょっと待ったーーー!!」

 

どこからか声が響いてきた。声が聞こえた方に顔を向けると……なんとそこには徳田の姿があった。

 

「と、徳田が……2人!?」

「そこにいるのは私の偽物です!私が本物のカーン・徳田です!」

 

その言葉に皆が驚き、偽物だと言われた方を見た。すると、偽物の方は笑いながら肩を揺らす。

 

「チッ、バレちゃあしょうがねぇ……俺の本当の名前はハーン・則田(そくだ)!」

(テキトーくせぇ名前……)

 

名付け親が5秒で考えたような名前に呆れていると、則田は続けていった。

 

「俺は映画や特撮の爆発が好きだ!それを生で見たくなったか……だから監督になりすましてホロライブに近づいたのさ!」

「なんつー動機だ……」

「もっと爆発を……!もっと爆発を見るんだァァァァァァ!!」

 

その瞬間、則田の身体が光に包まれ、青と赤の薬品が入ったフラスコにビーカーと顕微鏡が合体したような鬼「科学鬼」に変貌を遂げた。

 

「鬼!」

「久々に出たね。」

「来い、ムラサメ!」

 

久々に現れた鬼に慌てることなく、ソウゴはニンジャークソードを呼び出し、グリムもベルトを腰に巻いた。

 

《What's up!?》

「アバターチェンジ!!」

《standing by...》

「変身!!」

 

ソウゴはニンジャークソードのギアを回転させ、グリムはガラケーをベルトに装填して横に倒した。

 

《ドンムラサメ!切り捨てソーリー!》

《Complete.》

 

ソウゴはドンムラサメ、グリムはファイズへと変身を遂げた。

 

「よーしお前ら!名乗るぞ!」

『おー!』

 

ラプラスの言葉に皆従い、横に等間隔で並び始めた。

 

「そこに跪け!吾輩はラプラス・ダークネス!!」

 

ラプラスが叫んだ瞬間、背後に黒色の爆発が起きた。

 

「吐いて捨てるような現実を!沙花叉クロヱ!」

 

続けてクロヱが叫び、灰色の爆発が起こる。

 

「一刀両断叩き斬る!風真いろは!!」

 

続けていろはの叫びとともに水色の爆発が、

 

「終わりなき輪廻に迷いし子らよ!博衣こより!!」

 

さらに、こよりの叫びと同時にピンク色の爆発が、

 

「漆黒の翼で誘おう!鷹嶺ルイ!!」

 

ルイの叫びと同時に赤色の爆発、

 

「さぁ、深い闇にひれ伏せ!ドンムラサメ!!」

 

そしてムラサメの叫びとともに紫色の爆発が起きた。

 

「我ら、エデンの星を統べる者……」

『秘密結社!ホロックス!!』

 

最後に全員での叫びで、巨大な爆発が起きた。

 

「そしてご存知……仮面ライダーファイズ!!」

 

さらにファイズが名乗り上げ、戦いの準備は万端。すると、科学鬼はプルプル震えていた。

 

「さ、最高〜〜〜!!これが見たかったんだ〜〜〜!!」

 

科学鬼は望んでいた大爆発を見られて感動していた。しかし、まだ満足できないのか、何かの薬品が入ったフラスコを取り出した。

 

「もっと爆発を見せろ〜〜〜!!」

「来るか!」

「じゃ、後は任せた!」

『えっ』

 

ムラサメとファイズが構えるのを横目に、ラプラス達は足早にその場から離れていった。

 

「あの野郎!こっちに丸投げしやがって……!」

「ボヤくな!」

 

ムラサメは一歩前に出て剣を構えた。

科学鬼は手に持ったフラスコを2人に向かって投げた。対し、ムラサメは飛んできたフラスコを剣で斬り裂いた。

その瞬間、フラスコから漏れた液体が爆発を起こした。

 

「爆発物か……厄介だな……!」

「ほれほれほれ!!」

 

科学鬼は次々とフラスコを投げてくる。中に入っているのが爆発物だと分かり、2人はむやみに攻撃できなかった。

すると、ファイズは左腕につけた「ファイズアクセル」からメモリを抜き、ベルトに装着した。

 

《Complete.》

 

ファイズの胸の装甲が開き、アクセルフォームへと姿を変えた。

 

「何する気だー!?くらえー!!」

 

科学鬼は続けて大量のフラスコを投げつけた。その瞬間、ファイズはファイズアクセルのボタンを押した。

 

《Start up.》

 

次の瞬間、10秒のファイズ以外のスピードが遅くなりスローモーションになっていく。

10秒の間にファイズは投げられたフラスコを回収し、

 

「ゴミはゴミ箱に……と。」

 

それを科学鬼の足元に置いていく。

 

《Time out.》

「……あれ?」

 

時間切れとともに、科学鬼は声を上げた。次の瞬間、巨大な爆発が起き科学鬼は空高く吹き飛んだ。

 

「おんぎゃあぁぁぁぁぁぁぁ!!」

「トドメといくか……!」

 

ムラサメは吹き飛んだ科学鬼を睨みながら、剣のギアを4回転させた。

 

四鮫(よんシャーク)流鏑鮫(ヤブサメ)!》

鮫牙大刀(こうがだいとう)鳴噛(なるかみ)!!」

 

雄たけびとともに紫色の鮫のオーラが現れ、そのオーラとともに突進し、鮫の噛みつきと同時にムラサメは剣で一刀両断した。

 

「ば……爆発最高〜〜〜!!」

 

科学鬼は爆発と同時に元の姿に戻り、地面に倒れた。

 

「爆発に塗れる夢でも見てろ!」

 

 

─────────────────────

 

その後、則田は警察に逮捕された。

 

「徳田さんはホロックスのプロモーションビデオを撮る依頼があったんだって。」

「それでお前らが呼ばれたわけか……」

 

今回の騒動の後始末があるため、PVについては先送りになるとマネージャーの方から連絡があった。

それを聞き、皆は脱力感を覚えた。

 

「なんかどっと疲れたなぁ……」

「みんなでなんか食べよっか?ちょうど近くにマイゼリヤの新規店がオープンしたんだって!」

「マジで!?俺まだ行ったことないんだよ!めっちゃ安いんだろ!?」

「俺もまだ行ったことがないな……」

「じゃあ行こう!!」

 

クロヱの言葉に皆一斉に『オーッ!』と言おうとしたその瞬間、どこからかパンッ!!という音が響き、皆、ビクッと肩を震わせた。

恐る恐る音が聞こえた方を見ると……

 

「あっちゃ〜、タイヤパンクしちゃったよぉ……」

 

車のタイヤがパンクしただけのようだった。

それを見て、ソウゴ達はホッと息を吐いた。

 

「しばらく爆発はこりごりだな……」

『同意……』

 

 

 





おまけ「エロよりかわいい」

マリン「宝鍾マリン、ですぅ〜♡出港〜〜♡」
ソウゴ「グリム、マリンのことはどう思ってるんだ?年上で巨乳……お前の好きな要素あるぞ。」
グリム「うーん……確かにおっぱいデカいし、年上だけどよ……なんかエロいとは思わねぇんだよな……どちらかといえばカワイイ方だろ。」
ソウゴ「複雑だな、お前の基準。」

───────────────────────

マスター「じかーいじかい。まさか、そのスイッチを押したのか……!?来るぞ、ドンキラーキラーキラーが……!!ホロックスの運命は決まってしまった……!!ドン37話『たなからボタンぽち ふたたび』というお話し……」

──────────────────────

某イラスト投稿サイトだと船長のエロ絵いっぱいあるけど、船長は不思議とエロいと思わないんだよなぁ……私だけ?カワイイとは思ってるんですが……

マリン船長はエロい?それともカワイイ?

  • 船長はエロいだろ!
  • 船長はエロよりカワイイが勝つ!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。