シロコ*テラーガチャを引いていたら〜♪♪
臨戦ホシノが出てきたよ〜〜♪♪
シロコ*テラーは天井交換〜〜♪♪
チックショー!!
正直シロコ*テラーは推しなので2天井目までガチャ引いて固有3まであげるのは"アリ"
でもなぁ、今までの無料100連基本良くないからなぁ……
まあ最悪リアル大人のカード使うか………
・簡易報告書
キヴォトスセンセイモドキについて
キヴォトスセンセイモドキは名前の通りキヴォトスの男先生(学名は主にシャーレセンセイ、キヴォトスオンナタラシ、キヴォトスセンセイオンナタラシ。此処ではキヴォトスオンナタラシと呼称します)に非常によく似た姿をしています。
黒い髪、黒い眼鏡、成長すれば「私が天に立つ」と言いそうな、妙に裏切りそうな、胡散臭い感じの顔をしています。
しかし相違点もあり、キヴォトスセンセイモドキにはなんとヘイローが存在します。耐久力はキヴォトス全体で見ても最上位に位置するほど硬く、装備品が盾である為生半可な攻撃ではキヴォトスセンセイモドキにダメージを与える事は出来ません。しかも、センセイモドキは銃を用いた遠距離戦を得意としていない為か専ら盾で距離を詰めて
捕獲するのであれば気づかれないほどの超遠距離からのヘッドショットが1番効果的です。
外見年齢は16歳から18歳の高校生程です。
それでは、最後にキヴォトスセンセイモドキとキヴォトスオンナタラシの共通点と相違点をまとめて、簡易報告を終了とします
・共通点
顔立ち
性別
装飾品
・相違点
ヘイローの有無
戦闘能力
年齢
余談になりますが、
キヴォトスセンセイモドキの外見が非常にキヴォトスオンナタラシとよく似ている事、ヘイローがある事、性別が同じな事など様々な要因からキヴォトスオンナタラシは様々生徒から言い寄られる事が増加しているらしいです。
あの後の話をしよう
転移された場所が分からず途方に暮れていた俺だったが、そのまま立ち尽くしていても状況は好転しないと考え周囲の探索を行う事にした
わかった事は3つ
1つ、現在地はトリニティに近いブラックマーケットである事
2つ、トリニティでドッペルゲンガーの噂がかなりの勢いで広まっている事
3つ、他の奴らもこのキヴォトスにいる事
「………いや分かったこと少なくないか?」
「?どうしたのカナタ。お腹減った?」
「いや、何でもない。少し考え事していて、独り言が漏れてしまっただけだ」
「そっか、何もないなら良かった」
そう言って柔らかく微笑む少女、ドッペルゲンガーの噂の正体である
そも、俺ことカナタとアズサの出会いは約5年ほど前
学校から帰ってきてゲームを少しして眠たくなったから寝た後、目を覚ましたら彼女の顔面がドアップだった
「あっ、起きた」
「?!?!?!?!?!?」
当時の混乱は今でも思い出せる
リアルではお目にかかれない程の美少女である事、
やっていたゲーム「ブルーアーカイブ」のキャラクターである白洲アズサが(実装されている姿より幾分か幼い姿で)鼻がくっつきそうな距離にいた事、
一応初対面である事を踏まえて、
焦りながら跳ね起きなかった自分を褒めてやりたい
本当に目と鼻の先にいたから起きようとしたら互いに頭をぶつける不幸な事故が起きるところだった
そうして穏便に降りてもらって適切な距離感を保ちつつ冷静になって周囲を見るが、手掛かりになりそうなものは何も無かった
本当に2人きりだった
まだこの時は健全な男子高校生として美少女にアホほど緊張しながらも、少々下世話な妄想がワンチャンあるのではないかとテンションが上がっていたのだが、よくよぬ見ているとアズサの容姿に少し違和感を感じた
記憶にある姿よりも幼い事もそうだが、着ている服装が補習授業部で見たような制服では無く黒いボロ布一枚だけ
極め付けには1対2枚の綺麗な翼が1枚しかなかった
よくよく見ればボロ布から覗く肌も傷だらけだった
先程まで考えていた下世話な思考が吹き飛ぶ音がした
とても、とても申し訳ない気持ちになると同時に何故この状態の女の子を男子高校生と何の指示もなく2人きりにしたのか?という疑問が湧き出てくる
今も此方に警戒する様子は(素人目で)見られず、周囲を軽く探索しながらこれでは罠を仕掛けても直ぐにバレてしまうと落ち込んでいるアズサを見る
少したりとも悲観した様子は見られず、此方に友好的に接してくれる少女
何故有効的なのか、何故その状態なのか
他にも聞きたい事は沢山あるが今は飲み込む。
力で耐久力で劣っていても、何か起こったら年下の少女の盾位にはなれるように頑張りたいな
軽く決意して少女に話しかけた
アズサと情報交換をした
「私はトリニティの教室の中にいた。机もあったし黒板に補習った書かれてて机の上に勉強道具も置いてあったから、勉強するための部屋だと思う。もうちょっと周囲の探索をしたかったけど現地住民が2人教室に来たから面倒ごとになる前に走って逃げた。でも、まさか噂になってて
「(成程、補習授業部の教室だな。トリニティで補習する所なんてそこくらいだろ)噂に関してはしゃーない。多分だがこの世界にも白洲アズサがいるんだろうな。現地住民がピンポイントでこっちのアズサと知り合いだったか、色々な意味で有名人だったんだろ。人の口に戸はたてられない。俺たちじゃ防ぎ用は無かったさ」
「うん……でも少し悔しくて。私が咄嗟の状況にもっと素早く情報処理できていれば、こうはならなかったと思うと……」
「それについては何もかんもあのクソ上司が悪いで俺は終わらせてるから、アズサもそれで終わらせときな。
それよりも、今後の動き方について相談しようぜ」
「それは……そうだね、うん、ありがとう。」
俺たち(他のメンバーと俺を合わせても5人しかいないが……)の今後について考える
まず前提として今回飛ばされたのは休暇の為という名目がある
イコールで休暇ぎ終われば戻されると言う事だ。具体的に何日ほど休暇なのか、仕事が急に入る事はあるのか、懸念事項が割とある。長期的に何かをする、野菜を育てるとかそう言うのでは無く、テーマパークに行くとかなどの日帰りで遊べるものの方が望ましいだろう
そもそも、他のメンバーが具体的に何処にいるのかを俺もアズサもまだ把握できていないので、この計画も取らぬ狸の皮算用なのだが……
ざっくりと気配を探ってみたところ
1人目は砂漠、アビドス砂漠にいる事がわかっているが広すぎで探し出すのは難しい。俺たちの中で一番強く、一番理不尽な力を持っているから怪我は絶対にない。むしろやり過ぎて相手を再起不能にしてないかだけが心配だ。
2人目はアズサと同じくトリニティにいると思っていたのだが、それにしては音沙汰が無いので別のところ、この場合は人との関わりが薄いところにあるのかも知れない。3人目と同じく戦闘能力はそこまで高くないが、頭は一番いいので敵対すると面倒なのは彼女だろう。情報収集能力も高いので多分放置していても勝手に見つかるが、それはそれとしてちゃんと探しておきたい。
3人目は3大校かDUシラトリ区などの大きな地区で探し回っていたら、ひょっこり顔を出すだろう。彼女の戦闘能力は俺たちの中でダントツに低い。ブラックマーケットにいる程度の不良なら大丈夫だが、逆にいえばそれ以外には怪しい。それをよく理解している彼女は助けをすぐに求められる環境にいる筈だ。そも音をよく観る彼女が面倒ごとに自分から巻き込まれに行く事はないだろうけども……
「と、なると、うん。やっぱり他のメンバー探した方がいいな。各々やりたい事をしてるかも知れないが所在は把握しときたいし」
「私も同じ意見だ。それに多分みんな探している筈だしな。目を離すとカナタは面倒ごとに首を突っ込んでいるから、きっと気になって夜も眠れないかも知れない。」
「……そんなに?」
「ふふっ冗談だ。夜も眠れない、なんて事は無い。ふとした瞬間そういえば大丈夫かな?ってなるだけだ」
「あぁ面倒事に首を突っ込んでるのは確定なのね……」
そうして俺とアズサは他のメンバーを探し始めた
・キヴォトスセンセイモドキ
名前 : ▫️▫️ カナタ
性別 : 男
年齢 : 18
ヘイロー : シャーレのマークっぽい形
主な生息地 : 不明(現在はブラックマーケット)
元
耐久力が高くカチカチなので主にタンクをしている
基本、アズサと行動している
・アリウスカタヨクテンシ
名前 : 白洲 アズサ
性別 : 女
年齢 : 16
主な生息地 : 不明(主にカナタの隣、可愛い物があるところ)
例え体が欠けようと、心は少しも欠けやしない
彼女の