ムーンストーリー   作:タンクローリー松本

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まさか感想ももらえるなんて
やったのだわ
極限無双ストック!!
つぎも続くかしら?


3話限りなく詰みに五分

その1夢一杯

やっと1900年代だよ。

長かった。あとつい最近気づいたんだけどこの固有結界人避け機能もあるのね。それのおかげかあれから大物は俺の前に現れることはなかった。

ちょっと悲しいがこれからネームドキャラに目一杯会えるんだ。

こんなに嬉しいことはない。ちょっと早いが日本に行くのもいいね。

その2僕とお話ししよう

待ちました。いゃ〜長かったね。

あれから一年ごとに怪異どもや、人間とオハナシしてキスショットが日本にあたりに行ったか聞いてたから大丈夫なはず。まあ傷物語や化物語序盤が見れなくても俺は一向に構わん。

いや、やっぱちょっと後悔するかも。兎にも角にも日本にワープだ!!

その3テヘ舞い上がっちゃって

学習塾後だ。本物だ。テンション上がってきた!!

よし気分いいから学習塾後そのまま固有結界に入れてあげよう。

登場は派手で大物感がないと意味ないからね。多分。

臥煙さんみたいなポジションになるぞ〜 そーれ飲み込んじゃえ。

その4豊臣秀吉vs伊達政宗

忍野は的外れなくらい気楽そうな調子で言った。

「僕も今日から、ここで寝泊りすることにするから。

よろしくね。というか、元々僕は、この町に来て以来、この場所には目をつけていたんだよね。義を見てせざるは勇なきなりと、ハートアンダーブレードに譲ったけれど、やっぱこの町にここ以上の廃墟はなかったや。とりあえず、どうする?明日からの前途に対して気合を入れるために、円陣でも組んで

みよっか?」

途端場の空気が変わった。別に誰かが怒ったなどそういう空気の変わり方ではない。まるで神聖な場所に急に入ったような感覚。圧倒的違和感。僕は窓の外を見た。そこにはあたり一面に綺麗な花が咲いていて大きい満月が顔を覗かしていた。あまりの変わりようにキスショットは身震いしている。恐怖で震えているのかと心配になってしまう。

「忍野これなんだよ。これもお前の仕業か?」

「いや〜阿良々木君これは僕にとっても予想外な出来事だ。なんでこんな辺境の島国に大御所が集まるんだろうね」

うん?大御所?あいつらとは別のヴァンパイア・ハンターが奇襲しにきたのか?

その疑問に忍野は

「阿良々木君ちがうよ。怪異の方が来たんだ。君も聞いたことぐらいあるだろアルテミットワンって呼び名。まさか実在したとはね〜」

とりあえずやれることはやるよと忍野は部屋を出て行った。

アルテミットワンなんだそれ?そんなマイナーな奴がこんな現象を発生さしてる親玉なのか?

「なあキスショットお前も聞いたこ...と...」

そこに美の化身が立っていた。キスショットと同じかそれ以上の綺麗な金髪の女だ。

「従僕、儂らたった今詰んだ。」

諦めた表情でキスショットはつぶやいた。




戦略図を格ゲーの戦国BASARAで表しました。
ストックあるかな?

続くか?革命分岐

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