しかもめちゃくちゃ忙しい
助けて〜
あと傷物語読み返したよ〜
さすが面白いし安定の読みやすさ尊敬しちゃう
その1カオス降臨
アルテミットワン、究極の1。これを聞いた人間はとても強大で偉大な存在を考えてしまうだろう。
「やだ〜可愛い
もしかしてわたしをお出迎えする気満々だったの?
愛らしくてベリーグッドね。」
「はなせ!!イカれ女!!我が従僕も見ていないで助けろ!!」
現状、外の風景を一瞬にして神秘的なものに変えた仮定アルテミットワンは幼女を捕らえ一心不乱に愛でていた。
「なあ、お前がアルテミットワン?だよな?」
頭から湯気が出るまで撫でまくっていた手が止まり不思議そうにだれ?それ?と答えた。
「ぬしのことだ!!変態女!!!!」
その2アホと地雷
「わたしの二つ名だったのそれ。わたしももっとかっこいい鉄血にして熱血にして冷血の吸血鬼みたいなのが良かった」
この言動からしてアホそうなのがほんとにあの忍野に危機感を持たせるやつなのだろうか?
「自己紹介が遅れたね。わたしアルクェイド・ブリュンスタッド。一様分類的には吸血鬼のような存在、気軽にアルちゃんって呼んでね♡」
「アルちゃん!?ノリが軽すぎるだろ!!そんな某錬金術師の弟みたいなあだ名でいいのかよ。」
「いいのいいの。わたし怪異随一の優しさの持ち主だから大丈夫。」
どっかの怪異の王とは第一印象は全然違う。本当に危惧すべき存在なのだろうか?
「じゃあ、アルちゃ「気安く、それも変なあだ名つけるなよガキが!!アルク"さん"だろ?」
「全然優しくなかった!!」
閑話休題
「アルク。ここに来た目的は?もしかしてキスショットの仲間なのか?」
彼女はそういう風に見えたのかと不思議に思っているのが顔に出ている。
キスショットもそれだけは絶対にないと叫んだ。
「だって出会って2回目だよ?しかも1回目は会うなり直ぐに逃げちゃうし...」
逃げるだと?貴様あれほどのことをして...儂がどれほど苦労したと思っておる!!」
キスショットの反応を見るにファーストコンタクトはかなり酷かったらしい。
「適当にあしらっただけじゃない。それにハートアンダーブレードならあの程度で傷つくはずないじゃない。」
「嫌味か貴様。侮辱されたのは初めてじゃ」
キスショットの敵意に満ちた表情を前に呑気におべっかだと笑いまたキスショットを愛で始めた彼女は鈍感なだけか感情を持ち合わせていないのか、どちらにしろ図太く一筋縄では行かないのを一連の流れで僕は感じ取った。
そうこうしているうちにまた一人このカオスな空間に足を踏み入る影が一つ。
「君たち元気いいねぇ。メンツもハートアンダーブレードとその従僕、それに最強と名高いアルテミットワン。やれやれ何かいいことでもあったのかい?」
牛歩だね〜
お休み欲しいな
いつもの続くかどうかアンケート
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まだ終わらんよ
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パワーダウンだと!?