ムーンストーリー   作:タンクローリー松本

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遅れたでごわすね
お仕事が忙しいのです。許してください♡
責任は羽入がとるのですよ〜。にぱー



5話わたしは非常に我儘なんだ

その1おーい上や〜ん

忍野メメ。バランスを取ろうとするつかみどころのない奴。

禁書的には土御門に近い奴。

う〜ん、わたしのこと警戒しすぎじゃない?来た目的とか根掘り葉掘り聞かれたし入国審査みたいだった。

「もう要は済んだじゃろ。従僕それに小僧、此奴を追い出せ。」

え〜ん。そんな酷いこといってくれるなよ〜。

なんか悪いことしたのかな?わたし。ただ適当にあしらっただけなのに。

心の狭い奴だぜ。

それにしても...

「わたし以外に話すときのじゃロリ系だったの!!

属性盛りすぎじゃん!!かっわいい〜!!」

やはりキスショットのロリ形態にしか得られないものはあるな〜

 

その2ところで吸血鬼って?ああ、

「そうだ!!用事あるんだった!!もういくね。楽しかったよ〜。じゃあまた」

そう言うと一瞬忍野に近づき、小声で何かを伝えた。あまりいい内容ではなかったのか、忍野の顔は青ざめていた。

雰囲気が、景色があの学習塾後に戻った。

本当に嵐のような吸血鬼?だった。

「それにしても、あんな煩いのが多いのか?怪異って。」

キスショットが不満げに

「あやつが特殊なだけじゃ。それに自らを吸血鬼と騙る大嘘つきじゃ。そんなもの聞いたこともなかったの〜。信用に値せんよ。吸血鬼なのに無傷で日の光を浴びることができる。そんな吸血鬼、吸血鬼とは言えんじゃろ。」

「そうだね。僕も吸血鬼だったなんて初めて聞いたよ。もっとも彼女が言うには吸血鬼のようなものらしいけどね。」

確かに僕自身日の光を浴びるとどうなるか身をもって体験した。身体が燃え、どんどんと朽ちていく。さらに忍野おキスショット言い回し的には、吸血鬼は差異はあれど基本的に日光を浴びると身体が燃えてしまう。体はあのキスショットの眷属でも、燃えゆく体が塵になる前に再生力で無理やり保ち続けることになる。

最上位と言われる吸血鬼でこうなのだ。ならば彼女は本当の正体はなんなのだろうか?僕はそんなことを考えていた。

 

その3我の青碧

そう思えば忍野ってキスショットの心臓持ってたよね?

だから一様帰る前に、キスショットの心臓いらないならちょ〜だいって言っておいた。顔色悪くなったけど、なんか悪いことしたかな?

早く撤退したのには理由がある。

まず阿良々木君が野球の本について見たのがいつか忘れたからだ。あの後見たんだっけな?それで鉄球の命中率が下がったとかマイナスの要素になってしまいそのままドラマツルギーに負けるのを阻止したい。不確定要素は排除していかないとね。まあ、普通にやったら負けないだろうが。あとね、阿良々木君と羽川のイチャイチャ見たいの。羽川× 阿良々木派なのよ。ガハラさんすまないな。今だけは許してくれ。

"ただ"ブラック羽川が阿良々木君を頃そうとして忍が助けなかったらわたしがころころしようと思ってる。

ゾンビだらけの世界なんて面白みないからね⭐︎

お労しや羽川




好きだけどそれはそれこれはこれ精神でやらせていただいてます。
新しいの描き始めたぞい。でもそれは更新せず単発でおわるかも...
悩み中!!一様書くならこっち優先で書いてるから遅くはならないようにしてるけど、筆が亀なようでして。困ったもんですな。
それでは次回で。

いつもの。余談なんだけど最近からくりサーカス見返したんだよね。面白すぎるよあれ

  • 続く
  • 続いた
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