Q.まーたこの作者本筋から離れてませんか?
A.当初の計画では、実ははなこニキの語り前に出す予定だった話。
設定周りで他作者様からokを頂いたので、一気にかき揚げ(意図的な誤字
オカルト方面で借金をする際、『真っ当な銀行で借りれへんやないかい!』なツッコミが。
たぶん、絶対的な魔術による契約があるとは言え、表での書面もないとまずいだろうという。
それに対する、本作での解答です。
199X年。京都にある『凱野銀行』本店。
社長室には京◯っぽい男性とDJサガラがスーツを着た男が珈琲を片手に会話していた。
社長室なだけあって、コーヒーカップは高級品であるが、京◯っぽい男は持参したマイカップであった。
「いやぁ、しんどかったわぁ…。なぁ、サガラ君?」
京◯似の男はテーブルに地図を広げた。そこには『凱野銀行』の支店マップがあった。
赤い点は直営支店、青い点は今は業務委託だが、終末発生までには買収して完全支店化予定である。
「ホンマですよ。とりあえず全国に支店出来たんで、これで表向きは楽になるでしょう。
…バラゴニキ、後何年くらい頭取としていればば良いんですか?
名家のふてぶてしい態度で何遍殴りたくなったか」
「―終末迎えるまでやね。日本円が生きている限りは銀行は潰されへんよ」
京◯似の男こと、バラゴニキは涼しい顔で頭取であるサガラニキに告げる。
サガラニキはため息をつきながら珈琲を一口飲んだ。その味は普段より苦めであった。
「投資ファンドも、終末迎えたら出来なくなりますやん。
…将来先細るんやったら、頭取やって安定しませんか??」
「―買収は重要な業務なのだよ。終末後も人類文明を維持するには?
衣食住の基礎は抑えないといけない、御洒落な方向性の高級ブランドは潰れるだろうけど」
バラゴニキは銭ゲバモードから、標準語の交渉モードに切り替わって重要性を解く。
「"銀行の融資"という名目なら、お上も悪い顔はしないでしょう。
まぁ、政治系俺らの支援もあってこそココが買えたんだけどね」
バラゴニキは珈琲に口をつける。仕草は優雅なので黙っていれば実にイケメンな絵である。
「…関東から北東の買収はセツニキに任せよう。
前世は関東方面の会社は対して買わなかったし」
バラゴニキはそう言って残りの珈琲を飲み干し、過去をふと思い出した。
///
アレは僕が■■■■■だった前世の話。
親父が貿易商やったから、親父が楽しそうに仕事してて、計算は幼稚園から勉強してたわ。
オカンからはげんこつ落とされて、『親父みたいになるんやったら、国語も勉強せぇ』って。
親父も『年間成績で指折り数えれる順位やったら、お小遣い10万円あげたるわ』って言われて、
遊びも程々にしつつ、めっちゃ頑張ったわ。
ただ、親父は『このお小遣いは小学校6年分までの前借りや。もっとほしいんやったら増やせ』って言われた。
お金の貸し借りはダメ言われたし、小学生が鉄火場(パチンコ屋)は追い出される。
いくら考えても出てこうへんかった時、親父が読みかけの経済誌が目に入った。
開いていたページは株式投資のページで、最近儲けていた相場師のインタビュー記事やった。
あの当時は10万円あったら、結構中小企業は1万円で100株(*1)買えた時代。
歴史書を読み漁り、大きい図書館で経済学の本も借りてきて株の仕組みも学んだ。
必要経費と割り切って、最近売られた四季報も大書店で購入して目星をつけ始めた。
糊付き付箋みたいなものはなかったから、折り紙でしおり作って印をつけた。
親父にも話をつけて、親父の名義で株を買うための手はずも整えた。
親父は老婆心ながらも、俺に一つコツを教えた。
『上がる兆候が出たら買い時、下がる兆候が出たら売り時』と。
親父は貿易商だったので、おそらく株を商品とみなしてのアドバイスやと思う。
株を買った後は、朝刊の経済欄を読むことが日課となった。
読み終わった後、宿題をやる片手間で株式市場の自分の所有した株の値動きをノートに記録していた。
帰宅後は株に専念する気でいたが、オカンに『遊び友達も重要やで』とまた怒られて、
遊びは遊びで切り分けるようになった。
小学生卒業する前には元手が売買で10倍となって、投資の面白さに気づいて第3の遊びとしてのめり込んだ。
時代はバブル景気に入る前年。
僕は高校生となり、個人口座もつくり、部活動はやらずに株に専念しようと思った頃だった。
今までは業績が早い段階でわかる大阪や在阪企業をメインに株を買っていたが、
情報的に大きく値が上がると思っていた関東の企業の株を買ったときだった。
値段は日に日に10円ずつ上昇し、1ヶ月たった後に親父あてに会社から手紙が来た。
親父は株主だからということで、手紙は読まずに僕に直接渡した。
僕は手紙を開封して中身を読んだ。要約すると『市場の2割増で買うので株を譲ってほしい』とのこと。
会社の方からわざわざ買い上げというのも珍しいが、僕は返事を出すことはなかった。
株の値段は上がり方からして、今売るよりも持っていたほうがまだ高値がでると憶測を立てた。
手紙が届いてから、3日程過ぎて親父が突然手紙の話を出して、
僕は手紙の内容を喋ったうえで、株を売ることはしないと確固たる意志で喋った。
親父の方は『値段以上にここは売ったほうが得策や。ココで縁をつくって次の投資の手がかりになる』と言われ、
俺は親父の真っ直ぐな眼差しと経験からの助言に従うことにした。
字が達筆ではなかったので、オカンに代筆して合う約束の手紙を送ってもらった。
手紙の返事で合う日時を指定された。株式を持っている会社の本社にある会議室だった。
出会う時間は午前中だったので、病欠を理由に学校事前に休み、東京都内にある会社へ行った。
学生服姿で親父同伴で会社に到着した。
親父が受付嬢に説明をして、俺と親父は会社の重役らしき人とともに会議室に案内された。
会議室には、すでに株を買い取る相手がいた。
片方は親父より少し若く、もう片方は背はシャキッとしているが高齢の男性だった。
相手は僕をつれてきたことで片方は『仕事場にガキをつれてきた』という舐めた目をしていた。
僕はその態度にめちゃくちゃカチンときた。2割では売るわけにはいかへん。
テーブルを挟んで、俺と親父、相手方二人が座った。
「では、お約束どおり株式を2割で買い取らせて…」
「…あの。この会社の業績と将来成長から、2割では安いと思うんですが」
僕は思わず口を挟んでいた。相手方も驚いているが、ちらりと親父も見ると驚いている。
「君は株主では…」
「名前読みましたか? 僕が■■■■■です、これが証明としての学生証です」
僕はテーブルの上に自分の学生書を広げた。会社のほうが確認して「本人です」と一言添えて僕に返した。
「株を持っているのに、未成年という理由で買い叩くようでしたら、
今日の件はなかったことにさせていただきますわ」
僕は恐怖を振り払って相手方を見て強気で発言した。
もともとはそちらの都合で株が欲しいといってきて、相手が未成年で舐めてもらっても困る。
片方の奴は眉を吊り上げて怒りをにじませているが、もう片方の老齢の男性はただ冷徹に僕を見ていた。
「大体、学生がしt」
「静かにしろ。このくらいで腹を立てるようじゃぁ、この先務まらんぞ」
老齢の男性が片方を制して、落ち着かせた。僕はその光景を見て只者ではないと感じた。
「こちらの若いものが失礼した。では、■■■■■君。君はいくらで譲るのかね?」
「僕はこの半年後にはもう千円上がると判断します。4割で買取っていただきたい」
「判断の理由は?」
「この会社は娯楽産業の部品に関わっている会社です。
ましてや、アメリカ文化が大衆に広まりつつあります。需要も伸びると予想します」
僕は相手の老齢の男性にひるまず持論に根拠を持って展開した。
この会社は樹脂系工業製品の会社だが、ボーリングの玉を作っている会社でもあった。
景気が良くなりつつある今、アメリカ娯楽に飛びつく人も多くなる。
ボーリングだって、目新しさから若い人が飛びつくだろう。
「坊主、いい目をしている。良かろう、お前さんの希望通り4割で買ってやる。
お前さんの予想より更に株価が上がったら、儂らの得じゃがな」
老齢の男性はニヤッと笑って僕にそう言った。こりゃ手強い相手や。
僕と親父、相手方二人の署名を入れて株の売買は成立した。
株価は老齢の男性の予想通り、僕の予想を超えて2000円ほど高値をつけた。
僕は後悔することはなかった。予想以上に好景気の力がすごかったということだ。
そして、僕が対峙した高齢の男性は名前を*****と親父から聞かされた。
戦後、一度資産放出で没落し、教え子の活躍により復興した資産家だった。
僕が株は程々に、名門高校をへて官僚コースを進もうとして超一流大学に進学直後、
葉書で軽いやり取りをしていた*****さんが逝去したと知らせが入った。
気持ちの整理をするため、僕は葬式にも出てお別れの挨拶は済ませた。
そういう僕は、株は一旦大学で卒業し経済方面の官僚にはなったが、上が気に入らなかったのか、
外国に左遷された後、日本に戻って経済が冷え込んでいくさまを見て官僚を辞めた。
先にやめていた先輩とともにファンドを立ち上げて、儲けては居たものの、
誰かが嫉妬心から僕を告発してお勤めをする羽目になった。
最終的には実刑は少なくなったぶん、執行猶予が長めになって自宅に軟禁となった。
娘の家にお世話になったが、孫がアニメやゲームのサブカルを勧めてきて、
いわゆる最低限の流行りは抑えたオタク知識は身についた。
アニメとかゲームはあまりやらない方だったが、ロボットや特撮なんかは今更好きになった。
時は令和となって、夏のコミケとやらに参加しようと外出して駅に向かう途中だった。
恨みだが仇とか叫びながら、僕は通り魔らしき人に襲われた。
刺された傷は明らかに動脈を貫通して心臓をかすめ、出血のスピードが早かった。
薄れゆく意識の中、自分は通り魔に何をしたのかわからないまま目を閉じた。
生まれ変わって第二の人生となった僕、
没落した旧華族らしく、前世の記憶を取り戻したのが小学生低学年の時に起こった実家が燃えた後であった。
人の恨みを買わないよう、慎ましくも気高く生きていたが、それでも恨む輩が居たらしい。
僅かな賠償金をもらい、僕は危険すぎるが投資に全額突っ込んだ。
元手を少しずつ大きくし、生活費を親に捻出しつつ、わずか二千円が50倍の十万まで化けた。
負け無しなのは前世知識の
税金対策で真っ当な稲荷神社に賽銭を投げた直後であった。形容しがたい何かがいた気配がした。
宗教には興味がなかったが、改めて電話帳を見ると"メシア教"の文字があった。
僕はようやくこの世界が何なのか気づいた。女神転生の世界やんけ。
迎える終末のためにも、僕は金儲けを目的とした株式投資に勢を出し始めた。
僕以外にも明らかに儲けている人が何人かいるので、偶然ではないと薄々感づいた。
僕は目星をつけて手紙でやり取りをし、ファンドもどきの会社を立ち上げた。
そして、電電公社の株式が公開された当日。僕らは必死になって株を買い漁った。
資金的に脱落していく人が会社でも増え、株式がすべて買われた直後、株式総会となった。
紅一点のごとく、株主の中には御婦人が居たのだが、僕を見るなり手紙を渡された。
「合わせたい方がいらっしゃいますので、その手紙に書かれた場所へ来ていただけませんか?」
御婦人はそういって僕の眼の前から去った。手紙の封筒からしてデートとかの話ではない雰囲気だった。
僕は素直にご婦人の言う通り手紙を確認し、約束の場所へやってきた。
その場所とは、星祭神社であった。前世でも星祭という屋号の神社はなかった。
手紙を神社の受け付けて見せると、騒がしくなり、あのときの御婦人がいつの間にかやってきた。
「ごあんないします、こちらです」
僕はご婦人の手を引かれるまま、お座敷へと案内された。
お座敷にはあぐらをかいて座る一人の少年が居た。少年の姿はどこかのRPGで見たキャラクターと似ていた。
「よぅ、クソガキ。前世は■■■■■だったか?」
少年の発する言い振りは聞き覚えがある。姿違えども*****、いやクソジジィだった。
「手紙でこんなところに呼びつけるなんて、第二の人生謳歌中かいな?」
「お前もずいぶん株で儲けてるじゃねぇか。ファンドなんて作ってな」
「家が没落しまして、お金が入り用なんですわ。ナンボでも金稼がんと生きていけない未来ですので」
「なんだ、お前世界のことを知ってるのか? ゲームとかやらねぇガキっぽいのに」
「僕も孫を持ちまして。孫とのコミュニケーションに、オタク知識はある程度付けました」
「なら話は早い。お前もガイア連合山梨支部の資金方面に一枚噛め」
「エラいトンチキな名前つけますねぇ。安価っちゅうやつかいな?」
「なんて言ったって掲示板のノリだからな、"俺ら"で終末後も楽しくやらねぇか?」
前世*****であっただろう少年は握手の手を差し出す。僕は笑って握手を交わした。
「まぁ、僕もセカンドライフですし、ただ金稼ぐよりは面白いことになりそうですわ」
「なら、この世界はとう言う世界か解っているだろ?」
「弱肉強食でしょう。僕に才能なんてあるんかいな??」
「前世を覚えているのならちったぁ素質アリだ。今日から修行な?」
「修行の前に、この前の株どうします? こういうところにいるってことは幹部でしょう??」
「お前らが持ってる会社の株全部よこせ。色はつけて、日本円で買わせてもらう」
「ほう、エラい気前は良いですね。ほな、このくらいで」
僕は株の買収の話に懐から電卓を出して鍵盤を叩いて少年に見せた。
「
少年は僕に電卓を返した。電卓の出ている値は現在価格の6割も高い値段だった。
「ずいぶん派手に値段つけますね? 潰れませんか??」
「お前さんへの先行投資よ。修行で才能あげたら買収方面でこき使うから覚えとけ」
「へいへい。そら、投資された以上働きますよ。
まぁ、このお金を早速自動売買取引のプログラム組ませてもらいますがね」
僕の言葉に少年は笑った。僕は笑いどころがよくわからなかった。
*****、いや現・セツニキと出会って修行した後。
覚醒したら容姿が更にかっこよくなり、スレ民としてバラゴニキと名乗った。
鏡を見て納得した。京◯◯樹である。
異界に潜って資金と同時に、この容姿で趣味としてやりたいことのためにマッカの荒稼ぎもした。
それが、技術部の一班である魔戒班の設立と、関連する『魔戒騎士の会』を設立だ。
魔戒騎士の鎧は既存では加工が難しいため、一旦保留として、
とりあえずは魔戒剣と各種法術作り上げ、移動手段として魔導馬
乱暴な話、3mのメカホースを作るとなるとこれもまた時間が必要だった。
技術はある。お金とマッカ、更には素材が足りない。
「まぁ、遅れを取ることはないだろうし、技術進歩を信じてボチボチやますか」
ないないづくしの現状に、僕はとりあえずプランに沿った買収工作をこなすことを始めたのであった。
////
【オカルトOK】富豪系俺ら専用スレPart6【銀行出来ました】
425:バラゴニキ
ファンドの名前に困ってね。案をいくつか出すから…安価で決めようか
426:名無しの転生者
ファッ!?
427:名無しの転生者
>>425
でやがったな、汚狂元(*2)。
たくぎん(*3)の件は忘れないぞ…!
428:名無しの転生者
>>425
暗黒騎士さんちっすちっす。
特別融資で助かりました。…死ぬ前までにはなんとか返します
429:名無しの転生者
>>429
神様仏様バラゴニキ様…!
阪神の件(*4)はお世話になりました。メシアンにタイガースは渡せない
430:バラゴニキ
>>427
ちょうどいい銀行はアレしかなかったので。
アレ潰れて、北海道が惨事になったら責任取れる?
メシアンに万が一買われたら、北海道丸ごと損切りしてる。
>>428
マッカ払いなら実質返済額は優遇してますよ。
大変だけど頑張ってな。
>>429
僕、一応前世も関西産まれやからね。あんまり野球には興味ないけど。
…まぁ、ライバル潰すために紐が夜空を―このへんは関係ないなぁ
431:名無しの転生者
おうふ。仕事人が『仕事』してたか…
432:名無しの転生者
警察にも俺らがいるからね。そら操作はガバよ。
…首にひも? 多分首吊やろ(すっとぼけ
433:バラゴニキ
本題入るでー。名前の候補なんだけど、
・ネコソギファンド
・トリリオンゲームズ
・きゅうべい投資会社
の3つのうちのどれかでヨロシク
434:名無しの転生者
おれ1番。ガイア自体暗黒メガコーポだしなw
435:名無しの転生者
忍殺と???となんでまどマギなんだ??
436:名無しの転生者
あぁ、インキュベーターから取って『きゅうべい』なのか
>ちな、経済方面だと起業支援の事業者を指す;インキュベーター
437:名無しの転生者
>>433
トリリオンゲームとはマニアックな。
俺、生前面白くて読んでた
438:名無しの転生者
>>433
トリリオンゲームからか、俺はアニメ見たわー。
ベンチャー立ち上げた若者二人が、二人で100兆円稼ぐ話。
…俺はそれ以上に、アイシールド21の原作者だしな。
それじゃ、2番。
439:名無しの転生者
>>437
俺は薬理(*5)関わっているから読み始めた。
同じ原作者のDr.STONEも好きだけど
俺もに…じゃなくて、3番のきゅうべい推すぜ
440:名無しの転生者
バラゴニキ、買収方面はマジ暗黒騎士だからなぁ。
1番のネコソギで。
441:名無しの転生者
ニキ「僕に買収されて、会社を保護しよう!」
>なお、屋号は変わってしまう模様
…俺は2番
442:名無しの転生者
俺は1番
443:名無しの転生者
何かあったときに偽装できるように俺は2番。
…偽装ついでにゲーム作ってもいいのよ?
444:バラゴニキ
結構時間たったから投票締切る。
こういう時はくじ引きで。34から43番までな。
445:名無しの転生者
投票も何もしてない35引いたらどーすんの?
446:バラゴニキ
そら、会社設立にあたって役員についてもらいます。
名前もおまかせする。
447:名無しの転生者
うわー、そこが暗黒騎士言われんねん…
448:名無しの転生者
さす汚狂。自分の欲望に忠実すぎる…
449:名無しの転生者
いや、でも銀行のマッカ建て社債は、
マッカ払い清算の元手はあれバラゴニキの稼ぎだからなぁ
450:バラゴニキ
これが、手書きのくじ
[画像リンク]
これを会社の粗品くじ引きで使っている箱に入れて…こう!
[画像リンク]
451:名無しの転生者
おー、42番ってことは1番のネコソギファンドか
452:名無しの転生者
名前決まったのは良いけど、そのままネコソギファンドは不味くね?
453:バラゴニキ
流石にネコソギは漢字になおして登録します。
>>435 は凱野銀行大阪支部に来るように。君代表ね
454:名無しの転生者
流石に俺候補投げるわ。
つ根子反技
455:名無しの転生者
おれもー。 つ嶺来削
456:名無しの転生者
私も出しますわ。つ猫曽木
457:バラゴニキ
名前を理由に偽装できそうだから、>>456で決定。
それじゃぁ、改めてよろしくね。435君
458:435の富豪黒札
トホホ。お手柔らかに…orz
・
・
・
476:名無しの転生者
おっ。早速ファンドの記事が出た。黒札限定記事になってる。
つ[ニュースサイトリンク]
477:名無しの転生者
435の顔ってシンゴジの財前幕僚長じゃねぇか!
478:名無しの転生者
いいや、ゴジラFWの小室少佐だろ?
479:名無しの転生者
キル・ビルVol.1の田中組長では?
480:コクリュウニキ
>>477-479
全部俺の役の人じゃないですかやだー。
コテハンこれでヨロシク。トリリオンゲームの"黒龍一真"寄りなので。
…表のプレリリースでは、コテハンにちなんで『国柳和眞』って名乗るけど。
481:名無しの転生者
猫曽木ファンドがますます暗黒に…
482:名無しの転生者
いや、名前元も、コクリュウニキもある意味悪者だし…
483:コクリュウニキ
いきなり会社の評判下げないで!?
サガラニキに良い胃薬教えてもらおう…
ということで、セツニキと縁があるバラゴニキの登場でした。武闘派富豪である。
設定に関して、『最速で出会った俺らのガイア連合活動記録』の著者である、Lilyala様には大感謝。
あと、ちょい役としてサガラニキとコクリュウニキの登場。
サガラニキは鎧武に出ていた、コクリュウニキはゴジラに2作も出ているので。
なお、凱野銀行の就職は黒札限定でゆるい模様。
(黒札でも戦闘向きじゃない人の就職先の受け皿。対終末対策のLv上げで山梨支部出張あり)
流石にローンの取り立てや銀行強盗襲撃に備え、戦闘職も募集している。
…半終末後は、大規模シェルター以外は実店舗を閉鎖。ジュネス内ATMと銀行アプリで存続。
以下、バラゴニキwith取り巻き2人の解説
解説
コテハン:バラゴニキ
本名 :隆咲薙稔(りゅうざきかるね)
詳細 :関西の各支部立ち上げに関わる富豪系黒札。牙狼のバラゴにそっくりなのでバラゴニキ。
一応修羅勢の足元クラスまで鍛えているが、本業は資金調達や企業買収。
黙っていればかっこいいが、金の話になると凄まじく金の亡者。
生前は金持ちのボンで、小学生の頃から株やら投資に手を出す。
高校生の時に株式方面で高齢のセツニキと出会い、縁ができた。
死ぬ前に株のしくじりで起訴され、執行猶予中の謹慎で漫画・アニメ・特撮に触れている。
今世も相変わらず、株に手を出して株の取得でガイア連合の黒札を出し抜く。
株の買い取りで、セツニキと直接あって株を高値で売払い引き下がった。
セツニキとの出合いで、ガイア連合を知って資金が必要なことを知る。
札束でエンジニアを殴って、自動売買システムを作り上げ、自分も覚醒の為籠もった。
修行である程度成長した後、主に関西以南の支部設立の資金稼ぎに奔走。
前世の相場師の経験をフルに使い、元手の10万円を時価総額数百億円まで膨らませた。
ちなみに、東はセツニキに任せ、先に買い取った株を格安で売り払うことも。
呉及び新潟のロボ部も彼の金がなければ、資金的に苦しくなった可能性あり。
顔が顔なので、『魔戒騎士の会』という連合内サークルの相談役。
相談役なのは、トップは牙狼のほうが見栄えがいいということで、相談役にしたらしい。
スキル :ムド系、アギ系、ハマ系、奈落のマスク(※地獄のマスクより進化)、
火炎・呪殺・破魔ギガプロレマ、火炎・呪殺・破魔耐性(※成長可)、
初段の猛速、暗殺者
分身(※銀行設立前後に習得、自分と同じ姿だが顔にバツ印の傷あり)、
その他非戦闘スキル多数
特殊装備:黒炎剣
※暗黒騎士キバが所有していた魔戒剣。閻魔斬光剣の変化は作り直した二代目で実現
暗黒斬
※暗黒騎士キバが所有していた魔戒斧。銀行設立当時は取り回しが悪くて未所持。
鎧が出来上がった際に、初代黒炎剣を溶かして鍛造。
付属するチェーンは実は伸縮可能なうえ、取り外しできる。
必殺の組紐&仕事人の着流し
※一見、赤・青・黄・緑・白・紫の派手なロープサイズの組み紐と、
普段き歩くのにはちょっと派手な赤い差し色が入った着流し。
鎧が出来上がるまでは着流しをを来て悪魔と戦っていた。
組み紐は対人だと"必殺"なのだが、相手の途中覚醒や低レベル覚醒者用にただの紐にあらず。
魔力を込めると色ごとに属性の魔法が発生し、締め上げ時に混ざって万能属性攻撃に変化。
いわばトドメの一撃であり、なんとなく勘で紐を手作りしたら出来たらしい
呀の鎧
※暗黒騎士に変身するための魔戒騎士の鎧。通信機器周りはデモニカをベースとしている。
セキュリティの都合で彼専用。99.9秒の変身制限はないが、奥の手なのであまり使わず。
なお、Lv60を突破後には強化型として牙王牙への二段変身が可能となった。
特殊技能:心身滅獣・呀
※分身限定。分身にも暗黒騎士への変身能力をもたせ、リミッター解除した姿。
本体が居ないと基本変身不可能。高レベル雑魚の蹴散らしや、先行打撃や削り担当。
仲魔 :式神『魔導馬ゴウテン』
※金のパワーと技術革新で本編から2年後に完成。4m近い体長の巨体なのでひき逃げアタック可能。
人化させるつもりはなかったが、器用に尻尾でパソコンを使い始めたのでスキルを与えた。
なお、人化の姿はなぜか色が真逆のゴルシであった。本人がこれが良いと選んだらしい。
秘書としての名前は『金舟(きんしゅう)』を付けている。
余談 :嫁はこの後に出張先で押しかけ?女房が発生する模様。後でお話にします。
余談(裏):きれいなバラゴさん。あと、中の人つながりで組み紐の竜要素も。
コテハン:サガラニキ
本名 :梅津弦太(うめずげんだ)
詳細 :凱野銀行の頭取。ぐっ◯んの中でもDJサガラっぽいのでサガラニキ。
バラゴニキの押しで表の顔として出ている。
元々、あいりん方面で日雇いで食いつないでいたのをバラゴニキが発見。
前世は資産運営で失敗した銀行員。金の縁に嫌気が差して今世は日雇いになる。
ミニカー趣味はあったが、アニメ方面はあまり詳しくない。
名前が名前なだけに、錬金術を始めたら才能があった模様。
スキル :世界樹Lv0
(※D2イグドラシル限定スキル。ただし、HP50%増加効果のみ。Lvが上がると他の効果も得られる)
余談 :名前が名前なので本霊はイグドラシルです。
余談(裏):名前は朝ドラ+特命リサーチの役名
コテハン:コクリュウニキ
本名 :泰辺四季輔(やすべしきぶ)
詳細 :凱野銀行のグループに当たる『猫曽木ファンド』の取締役。
見た目がドラマ版トリリオンゲームの黒龍一真にそっくりなのでコクリュウニキ。
もともと、熊本でそこそこの富豪だったが、
スレで投票しなかったバツ(?)として取締役就任というババを引く羽目に。
前世発覚&覚醒は電電公社が買われた頃であり、当時は30代くらいのフリーター。
早速、肉体労働で稼いでPCを買い、掲示板にアクセスしてガイア連合を知る。
状況を思い出し、地元の優良企業の株を買い漁り、オカルト素材を売るうちに富豪に成り上がる。
なお、取締役就任に伴い、京都へ移住したが、地元熊本への資金支援は少額ながらも行っている。
オタクとしては怪獣系オタク。どちらかと言えばメカ方面が好き。
スキル :銃撃系スキルを最低限取得、
ほか富豪系黒札が最低限取得しているスキル
余談 :本霊不明。巨人とか怪獣の元になったなにかかもしれない
余談(裏):実は執筆中に生えてきたキャラ。
容姿は最初シンゴジの谷口でしたが、特撮出演はシンゴジだけだったので断念。
本名は雲霧仁左衛門の役名から。安倍だと、色々かぶるので読み替えて"やすべ"。