【▼・ᴥ・▼】子犬に転生したのでフリーレンに命の儚さを教えることにする 作:ニヒツ
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フリーレンは子犬を拾った
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「女神の石碑かぁ。懐かしい場所だね」
「んん?以前来たことがあるのか?フリーレン」
勇者一行の旅立ちから7年後。
北側諸国キーノ峠にヒンメルたちはいた。
「そうだね……ちょっと寄りたいところがあるから、道すがら話すよ」
ここは
100年前。
フリーレンはある魔族に敗北した。
今までも大魔族と対峙した経験はあった。
この時は大規模な討伐隊が組まれ、フリーレンは一冒険者としてそこに参加していた。
討伐隊では帝国屈指の魔法使い達も一緒だった。
負けるはずがない。
誰もがそう思っていた。
でも負けた。
今思い出しても身体がすくむ。
一瞬で黄金に変えられた討伐隊の魔法使い達。
眼前のすべてが瞬時に趣味の悪い黄金色に染めあげられた。
魔力が大きい私は辛うじてそれに抵抗し、その場を離脱できた。
それでも黄金と化した右腕は戻らなかった。
私は心が折れてしまった。
黄金を見ると足がすくむ。
大魔族程度に臆していては先生と約束した『魔王をぶっ殺す』目標が達成できない。
でも怖い。怖くなってしまった。
100年かけてようやく黄金化した腕が動くようになってきた。
腕が黄金化している間も大変だった。
黄金に目の眩んだ人間が『黄金の魔女』として、私を付け狙った。
『人間不信』『魔族への恐怖』『黄金へのトラウマ』数々の出来事が100年という短い期間に重なり、何もやる気が起きなくなっていた。
できるだけ遠くに逃げたい。
この地方に居続けたくない。
それでも『黄金の魔女』の噂が国中に広がっており、消えるまでこの森で息を潜めて暮らす必要があった。
だから、あれは何かの気の迷いだったに違いない。
私は『子犬』を拾った。
『
脳裏にフラッシュバックする『万物を
トラウマで身体がすくむ。
ペロ
私が怖がっていることに気付いたのか、腕に抱えた子犬が私の頬を舐める。
ハッと我に返り、私は急いで『隠密魔法』をかけた。
「いないぞ!」
「はぁ、こっちに行ったんじゃないのか?」
「知るか。お前が言ったんだろそれ」
「静かにしろ。どっちにしても子犬がそんな遠くへ行けるわけないだろ。早く探して来い! 『黄金の子犬』なんて『黄金の魔女』絡みに違いねぇ。さっさと金に変えねぇと、呪われちまうぞ」
「チッ、分かったよ。俺はあっち探すからお前らは向こうを見て来い」
3人の男たちは喧嘩しながらも『黄金の子犬』を探して走り去っていった。
「……行ったかな?お前も大変だね。まあ、村の外までは連れて行ってあげるよ」
フリーレンは子犬を抱き抱え、騒がしい村を後にした。
子犬とは村から少し離れた川の向こうで別れた。
念の為『隠密魔法』もかけてやる。
ワン
「……で、結局ここまでついてきたんだね。ここまで結構険しい道のりだったはずなんだけどなぁ」
子犬はフリーレンの家の中にいた。
どうやら、別れた後もこっそり付いて来ていたらしい。
つまり、この子犬はフリーレンがかけた『隠密魔法』をフリーレン自身から隠れるために利用したらしい。
フリーレンはそんなことにも気付けなかった。
彼女は100年で衰えた己の魔法の腕を嘆いた。
ワン
「うーん。この子を追い出すためにもう一度外へ出るのは危ないからなぁ」
ワン
子犬はひと鳴きしてからフリーレンに飛びついて顔中を舐めまわした。
尻尾フリフリ、お耳パタパタ。
どうやらフリーレンに受け入れられたと勘違いしているらしい。
あまりのはしゃぎっぷりにフリーレンは笑うしかなかった。
「ああ、分かったよ。降参だ。降参だよ。居ていいよここに。同じくマハトに負けた身だ。よろしくね」
ワン
フリーレンはなんとか子犬を持ち上げて顔から引き離す。
ワンコは不服そうだ。
「うーん。そうなると名前が必要だなぁ。そういうの考えるのは得意じゃないんだよね……イヌじゃダメ?」
ウゥウゥ
「分かった。分かったから。嫌なんだね。じゃあ、ネコ」
ウゥウゥウゥ
「ダメかぁ。アウラは?」
ウゥウゥウゥウゥ
「これもダメかあ…」
その後もフリーレンはたくさんの名前を提案してみるが、子犬は不服らしい。
100年前までであれば、村や町で文献を漁って候補をいくつか御繕えたのだが、今のフリーレンはあいにく追われる身。
迂闊に他人を頼れない。
「マハトもダメとなるとなぁ……」
子犬は少し唸り疲れたのか、床に転がった本を枕に眠り始めてしまった。
ハァとため息をついたフリーレンは子犬を優しく抱き上げ、余った布で小さな寝床を作ってやる。
そして、先ほど子犬が枕がわりにしていた本を手に取った。
「ああ、これでいいや。先生も笑って許してくれるでしょ」
150年前手に入れた『
あれから数年経った。
元子犬の『フランメ』はスクスク育った。
いつの間にか『狩り』を覚えたようで、1人で森に入って獲物を狩り、フリーレンの食卓は豪華になった。
頭も相当良いようで、フリーレンが魔導書を読んで寝落ちしていたところに布団をかけ、風邪をひかないように身体を寄せて温めてくれた。
また、水浴びしているところへ魚を咥えて見せてきた時には本当に驚いた。
彼は狩猟の天才かもしれない。
しかし、楽しいことばかりではない。
彼の『
子犬の頃は右手だけだった『黄金化』。
それが年々広がり、今では右腕を覆っている。
このままではマズイ。
そう思ったフリーレンは再び『万物を
自分の右腕を直した100年間の検証データから、他人にかけられた『
普通は無理だ。
たとえば、『ハンバーグ』を作れるようになったからと言って、『高級料理のフルコース』も作れるようにはならない。
まったくの別物だろう。
だが、それくらい『自分にかけられた呪いの解除』と『他人にかけられた呪いの解除』は別物だった。
まずサンプルが少な過ぎる。
この森を出てマハトが黄金にしたものたちを集めるのはリスクが高すぎる。
とても今のフリーレンにはできない。
時間が少な過ぎる。
自分にかけられた呪いの解除ですら100年かかったのだ。
もう100年解呪にかかる可能性すらある。
だから、なんとかこれ以上の『黄金化』を止める。
そこに注力して研究を進めた。
フランメは魔法が好きだった。
私が魔法の実験をすると寝ていてもすぐ跳ね起き、尻尾をパタパタさせながらずっと眺めていた。
ワン
フランメは散歩と水浴びが好きだった。
外出を渋るフリーレンを引っ張って散歩し、必ず毎日水浴びをした。
そのせいでフリーレンまで水浴びを毎日する習慣がついてしまった。
ワン
フランメはフリーレンのツインテールが好きだった。
以前、髪の毛が邪魔でたまたまツインテールに束ねたことがあった。
すると何故か激しく尻尾を振り散らかし、目に見えて機嫌が良くなった。
流石に毎日フランメが元気過ぎるとこちらの体力がもたないので、普段はいつものように髪を下ろしている。
しょんぼりした顔も可愛いので撫でる。
ワンワン
フランメは狩りが好きだった。
毎日なにかを森で見つけて拾ってきた。
イノシシやシカはもちろん。
珍しいキノコや『封魔鉱』まで持ってきた。
一番驚いたのは『暗黒龍の角』を拾って来た時だろう。
流石にいくら狩りが得意でもただの犬が魔物を狩れるとは思えない。
どこか近くで大きな戦闘があったのだろう。たぶん。
ワン?
フランメと過ごす日々はとても穏やかだった。
フランメと出会う前まで、100年前の『黄金郷のマハト』との戦いにうなされることが多かった。
しかし、彼が来てからはさっぱりなくなった。
代償として、寝起きにフランメの尻尾攻撃を喰らうようになった。
昼まで寝てたとはいえ、もう少し優しく起こしてほしいものだ。
『
フランメの『黄金化』は以前より緩やかになっている。
ただ、最近のフランメは咳き込むことが多くなり、以前よりも走りずらそうだ。
もしかしたら、『黄金化』が表面よりも内部で広がって来ているのかもしれない。
急がなければ。
クゥン
フランメと出会って9年後。
ついに魔法を『
最近は体の半分が『黄金化』し、大好きな散歩もできなくなったフランメ。
ワン
でも、私が『黄金化』を止める方法を見つけたと報告すると嬉しそうに鳴き、尻尾を振ってくれた。
「お祝いしよう。お前が好きな鹿肉の良いところが残ってる。ちょっと待ってて」
フランメは食通だった。
食べ物にうるさい。
私が適当に食事を作ると怒り、魔法の研究に没頭して食事を忘れると、食べ物を口に押し込もうとして来た。
彼は野菜も好むようで、自然と自分も食事のバランスを気にするようになった。
心なしか以前よりも気分が落ち込みづらくなり、頭もスッキリする。
そんな彼も最近はあまり食欲がないらしい。
『黄金化』が胃袋に影響しているのかもしれない。
早めに解呪の研究へ進まなければ。
クゥン
フランメが亡くなった。
原因は『黄金化』ではない。
『黄金化』はあれから解析が進んでゆっくりと解呪できるようになった。
フランメの冷たい身体ももはや黄金なのは出会った時と同じ右手だけだ。
原因は『
フランメは犬だ。
エルフである私とは流れる時の速さが違う。
彼は幸せだっただろうか?
もっと何か、彼にしてあげられることはなかっただろうか?
もっと遠くへ散歩して、美味しいものを食べて、まだ見せてない魔法を見せて、彼が見たことのない景色をたくさん見せてあげられたんじゃないか?
もっと早く『
フリーレンは冷たくなった彼の頭を撫でる。
そして、なぜか溢れ出す『存在しない記憶』。
フランメと海へ行き、はじめての海にはしゃいだフランメが海の塩辛さに驚いて猛ダッシュで戻ってくる思い出。
フランメと協力して『黄金郷のマハト』にリベンジし、討ち倒した思い出。
フランメが奥さんを見つけて、彼のたくさんの子供たちにもみくちゃにされた思い出。
勇者、僧侶、戦士、犬と共に魔王討伐の旅に出て、魔王をフランメがボコボコにした思い出。
プフッ
あまりにもありえない思い出にフリーレンは思わず笑ってしまう。
でも、なんとなく感じ取った。
これはフランメが見せてくれた記憶だと。
フリーレンの笑う顔が好きで、辛い時はいつも何かして彼女を笑わせようとしていたフランメ。
だから、死んだ後もフリーレンを笑わせるために面白い置き土産を残してくれたのだろう。
「もっと知っておけばよかった。知ろうとしていればよかった。犬の寿命は短いってわかってたのに……」
嬉しいのに悲しい。
フランメのためにも笑っていたいのに、涙が止まらない。
フランメの身体から『黄金化』した部位がなくなる。
完成したのだ。
「『
フリーレンはフランメを埋葬した。
彼が生前好きだった。
『
「フランメ、ありがとう。君がいたから私はもう『黄金』なんて怖くない。どこへだって行ける。次マハトに出会ったら、君の分まで魔法を叩き込んでおくよ」
死んだ者は無に帰る。
この時代においてはまだ主流な死生観だ。
だから、振り返らない。
このお墓にフランメはいない。
彼との思い出は私の中にある。
彼の記憶も私が未来へ連れて行くから。
■ おまけ
著者:ニヒツ
メイン作品『シュラハトくん見逃して』の登場人物。
アウラによって殺され、魂と鎧だけの状態の騎士。
拾ってくれたヒンメルたち勇者パーティといっしょに魔王討伐に燃える。
ヒンメルとフリーレンをくっつかせるために裏で暗躍している。
趣味で『物語』を作っており、魔族の怖さや勇者ヒンメルの記録を後の世に残す活動もしている。
本作はフリーレンから聞いた『物語』を読みやすくまとめた実話?である。
フリーレンがヒンメル生存中に人間へ興味を持つようになるかは、彼の活躍にかかっている。
関連作品:
・『ヒンメルはフリーレンを知らない』:老化でフリーレンを忘れてしまったヒンメルとフリーレンの最後の旅。
・『最弱の七崩賢』:オリジナル七崩賢による芸術と狂気の劇場。
・『エルフに呪われた一族』:フリーレンはマァマと出会う。
・『ふたりはフリーレン』:フリーレンと名前も見た目もまったく同じ人間?のお話。
など。
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