ダンまち世界で赤血操術を使うのは間違っているだろうか   作:ブラッドラビット

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見てくださりありがとうございます、拙い文ですが楽しんで頂けると嬉しいです。スマホ用ページで見た方が読みやすいかと思います、すいません
追記ーまた修正と追加しました。


ブラッドダンジョン編
第一話~ロキ・ファミリア〜


 

 

 

 

 

 

転生物は今時珍しく無くありふれた事だろう、それが創作物なら気がついたら転生し赤ちゃん生活、見える景色は

全てが転生前とは大きく見えたあれやこれやと時間が過ぎ3歳が過ぎた頃、両親が死んだ。そして此処が何処の

世界かもわかった、3年間の情報を元にここはダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか。

通称ダンまちの世界、

 

神が降臨して優に千年も経つ神時代そして両親は犯罪系ファミリア闇派閥〈イヴィルス〉に殺された、村はもちろん

皆殺し生き残った子供数人に大人数人で逃げ、村とは遠い場所に行き子供含む俺も孤児院に預けられたが孤児院

自体、余り余裕も無く4年で潰れ、皆散り散りに同郷の皆とも別れ、俺は今、迷宮都市オラリオ世界の中心に

来ていた。

 

 

〜ロビーの一室〜

 

「と言うのが俺の人生です」〈転生の話は省いた〉

 

「ひぇー辛い話しさせてもうたな いいで!いいで!うちにおいでやー!」

 

俺は今、ロキ・ファミリアの入団試験を受けていた、まぁはい両親も死に身内も居ない状況で俺が取れる

選択肢は少ない手取り早いのがファミリアに入り神の眷属になるのが一番良い俺は原作知識と言うチート

能力があるこれで親〈神〉ガチャには失敗しない、まぁ原作メンバーに会いたかったって言うのもある。

主神ロキ、フィン・ディムナとリヴェリア・リヨス・アールヴの一神二人との面接中である

 

 

「こらこらロキ 君だけで勝手に決めないでくれよ団長として同じファミリアになるんだ

 主神だけで決められちゃかなはないよ。」

 

「え〜フィン良いやん〜円香きゅん眷属にしようやーなあリヴェリア」

 

「えぇい!ひっつくなロキ!確かに私も入れても良いと思うぞフィンさっさと決めてしまえ」

 

「わかった それじゃアカイ・円香に聞くよ君は何をしにオラリオに来たのかな?」

 

色々あった転生して知らない世界、知らない両親、知らない文字、故郷崩壊にほっんとうにわからない事だらけ、

でも知った事もあるし知っている事もある、この世界は...

 

「出会いを求めて来ました!」

 

出会いが在る、失った物あるけれどそれでも絶望だけじゃないこれからどうなるかはわからないけど

二度目の人生だ好きに生きよう、今度こそ大切なものを無くさないように

 

「合格だ!円香ようこそロキ・ファミリアへ君を歓迎するよ これからよろしく」

 

「やったで!円香きゅん 試験おめっとさん!早速、恩恵刻もや!」

 

「あっはいわかりました 」

 

「硬い硬い!もっとフランクな感じでええて、家族なんやし!にしし」

 

「わかった、これからよろしくロキ」

 

「こっちこそや!よろしくな円香」

 

 

これは一人の転生者の血痕譚の物語

 

 

 

円香の恩恵を刻んでステータスを確認した後ロビーの一室を後にし部屋の案内をしにリヴェリアと共に行った新しいく家族になった子供を愛おしい程見た後、ロキは先程刻んだ恩恵を記した紙を見みて目を細める

 

「こりゃまた ごっついのが発現しとるなぁ〜」

 

写し出されたステータスには

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ステータス

 

アカイ・円香

 

Lv. 1

 

力:I0

 

耐久:I0

 

器用:I0

 

敏捷:I0

 

魔力:I0

 

《発展アビリティ》

 

 

《魔法》

【赤血操術】血液魔法

・詠唱破棄可能

・怪物特攻

詠唱-円環 鉄 真の鼓動

 

《スキル》

血液充填(ブラッドチャージ)

・精神力消費で血液生成可能

 

流血強化(フォルブラッドアップ)

・出血時 全能力の高強化

・発展アビリティ『治力』『精癒』『生力』の発現

・強化値は出血量により上昇 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ロビーに残ったロキとフィンはその異常な魔法とスキルを見て新たにファミリアに向かい入れた

7歳の子供が暗黒期全盛のオラリオに一人できた事に偉業染みたその無謀にも取れる行動を

フィン自身幼い頃から無茶した自覚があるので何とも言えないのがなあと

 

「よかったのかいロキ、円香にそのままのステータスを見せて」

 

「まぁな、円香が復讐に走る子やったら見せへんかったで〜」

 

「復讐に走らないと、アイズの様に暴走するんじゃ無いのかい」

 

フィンの脳裏には未だ復讐の炎でたとえ己を傷つけても解離見ない円香とそう変わらない少女を思う

今はまだ落ち着いているが、いつ爆発するか

 

「フィンかてわかってんやろ、あの子は確かに闇派閥に恨みは持っとる、ただ今すぐ復讐に走らへん

 今やっても仇を打てんのを、わかってんねや今あの子を突き動かしてんのは、復讐じゃあらへん」

 

ロキはあの子の目を見た時、確かに闇派閥への恨みは感じられた、だが自分達を見る目はそう

 

「憧れや出会い、それがあの子を突き動かしてんねや」

 

「憧れか、確かにあの子の目は曇りの一つも無く僕たちを見ていた、う〜ん良いかもしれないな」

 

「なんやどないしたん?」

 

「アイズとあの子を組ましてみよう」

 

勇者フィン・ディムナは自分の勘が疼くのを感じ円香とアイズの出会いに微笑む、ロキはその口を上げ

これから面白くなる予感を感じた、その頃アイズは

 

「くちゅん!だれかウワサしてる?リヴェリア遅い なにしてるの?はやくダンジョンいきたいのに」

 

その事実を今のアイズもとい戦姫は知らない、一方その頃、円は部屋の説明が終わりリヴェリアの課題の山を

前に目を回していた

 

「あっあのもしかしてこれ全部?」

 

「ああ、これら全て覚えなければダンジョンに行くことを禁ずる、まあ上層だけだ2週間もあれば全て

 覚えれる、みっちり教えてやるからな」

 

「ふぁい」

 

「ふふ、さあ席に着けまずはどれ程ダンジョンの知識があるか見てやる」

 

アカンめちゃくちゃやる気上がっとりますがな、えっこの山の様な課題をしなきゃダンジョン行けないの

俺最近やっと共通文字覚えたばっかなんすけど、これを2週間?無理でしょ?

 

 

拝啓、今世の母さん父さん天界で元気にしていますか?アカイ円香です、エルフこわいです、俺は

元気にしていますオラリオに来てロキファミリアにも入れたけど今、地獄のスパルタ

妖精王族教室が始まりそうです大変だけど頑張ってみようと思います、そちらも

天界で見ていてくださいアカイ円香より

 

追伸 

俺の魔法やっぱり赤血操術だよね、なにもしかして穿血とか使えるのやばい早く使いたい

でも課題の山がアババ 早く終わらせよう、うおおお震えるぞペン 刻むぞ脳みそのビート!

 

第一話〜ロキ・ファミリア〜完




ダンまちで赤血操術の話しないなあ ほな!書くか、で出来ました続きは無いです〈今は〉
好評なら続けるかもです、てか赤血使って無いですね 次出ると思います がんばります。

地の文を増やした方が良いかな?

  • 増やした方が良い
  • このままで
  • そんなことよりセリフだるろろ!!
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