ダンまち世界で赤血操術を使うのは間違っているだろうか 作:ブラッドラビット
ちょっとチート過ぎるかな主人公の性格むずいです、スキルを少し変更しました
追記ーステータスアップの言い方を修正しました
ロキファミリア入団後地獄の妖精王族教室から一週間で全て暗記をした円香は次はフィン・ディムナにボコられ
ゴホン稽古をつけてもらっていた
「くっ はっ!せい!」
「あはは!良いね円香 恩恵によるズレが少ない何か武術でもやってたのかな?」
「いや特には ただ自分が思った通りに動くから驚いてます!おりゃ!」
組み手基本の模擬戦、円香がただ攻撃してフィンがいなしかわしでの口頭で指摘リヴェリアの勉強会よりマシだと
円香は思いながらあまり身長の変わらい団長に恩恵で得た力を存分に使いイメージ通りの攻撃をしていく
「おっと!うん良い足技だ僕も少しヒヤッときたよ」
「涼しい顔で何言ってんだかヒヤッと要素どこあるんすか!おっと」
ツッコミに気を取られ、滑って 血が出てくる
「大丈夫かい もうやめるかい?」
「どこが!まだまだ行けます!うおおりゃああ」
さっきの足技よりも早く拳がフィンの顎を狙いにいく
バシシイ!
「ほう良いパンチだね今までで一番威力があった よし!今日はここまでにしよう」
そして軽く受け止めてられる
「え〜まだそんなに戦っていませんよ団長!」
「いやもう2時間は経っているよ円香」
「えっ」
存外時間は早く過ぎて 精神時間的にはそこまでの時間は経っていなように感じれたが、やはり強い、
歯が立たないワザとコケた振りをしてスキルを発動させてみたが
あまり意味なし、けど手ごたえあり恩恵もすごいな、Lv.1でもここまで動きやすいや
その後、傷の手当てをして今日の組み手は終わった
ロビーの一室
夜の一室光が一つ主神ロキとフィン、リヴェリアそして今日はガレスも入れての
幹部会議が開かれていた、そして最後の議題に
「それでえ〜フィン円香きゅんの調子は〜どうなん?」
「いや驚いたよ強くなるよ彼それこそ僕たちに並ぶぐらい」
全員が目を見開き驚愕に染まる、確かに将来的には強くなるだろうだが
フィンが太鼓判を押し並ぶと
「うっはっはっは!そんなにかフィン!その小僧は!」
「ああ 僕にワザとコケてスキルを発動させて攻撃してきたんだけど
危うく攻撃を喰らうところだったよ」
「そうかそうか!狡猾さも持ちえリヴェリアの鬼畜課題も一週間でクリアするか!
良い若手もとい良い子供が入ってきたなぁ!」
「ええい!五月蝿いぞガレス 夜もふけているのだ少しは声量を落とせ馬鹿者!
それと私の課題は別に鬼畜でもなんでも無い!!」
リヴェリアが息を荒げながら否定をし貴様の方がうるさいわい!とさらにガレスが笑う
ロキも話を続ける
「まあリヴェリアの課題が鬼畜なんはそうやけど フィンにそれほど言わせるとはなあ
良いんとちゃん?そろそろダンジョンに連れってても」
「ロキ貴様もか!はぁそうだなテストも問題無く逆にアイズの方が怪しいくらだ」
「うん明日、朝にギルドの方に冒険者登録に行ってくれ アイズとの対面はまだだったね」
ガレスが悩み皺を寄せて疑問を発言する
「大丈夫なのか?アイズのやつ特に最近ステータスの伸びが悪くて機嫌が悪いが?」
「うーんまあ 円香の方が大変だろうけど分かってくれると思うよ彼なら」
フィンは微笑み返し、円香の存在はアイズにいい影響を与えると確信を持って
ロキは吊り目を上げ薄く笑う リヴェリアはため息混じりに頭を抑え ガレスはまた始まったと笑い
本人達の預かるところ知らずに決定した
翌日〜黄昏の館〜
「だれこの人 リヴェリア早くダンジョン行きたい 早く」
「少し待て!その前に挨拶をしないかアイズ!」
「あはは」
初対面は失敗していた
「お前はもう少し常識と言うものをだな!お前も少し早いが先輩になったのだぞ!」
「知らない そんな事よりダンジョン行かせて!」
「まあまあ」
なんで俺一人で先輩と先輩の仲裁やってんのかなあー いや俺もダンジョン行きたいですよ
リヴェリアさん頼むよーそこ張りうとこちゃうてっ 此処で一日終わるよ
てか幼少期アイズはすごいななんと言うかキレたナイフ感
「アイズお前は今日から円香と一緒にダンジョンに潜ってもらう」
「いや!なんで 足手纏いと一緒に行かなきゃ行けないの!わたしは早く強くならなきゃっ!?」
ゴチンッ!
「馬鹿者!仲間無しでダンジョンを探索など出来るか!たわけ!」
リヴェリアさんのオカン愛の拳が火を吹いた 恐ええ〜そして俺足手纏いポロロ
俺の心にもギズが
「そして!円香は貴様には無い魔法を使える!」
「!?うそ」
アイズが信じられない物を見た様に固まる、そうなにぃショックかな!
「え〜まーはい 多分使えますよ」
まだ使った事ないことを除けば
「これで分かったかアイズお前一人で強くなれるのは限界がある この意味が分かるか」
やっと俺の顔を見てリヴェリアさんに怯えながらかなり遅い自己紹介をし始めた
「うっうん さっきはごめんなさい わたしアイズ・ヴァレンシュタインよろしく」
「よろしくお願いしますアイズ先輩!アカイ円香です」
「!?!?うんっ!よっよろしくね」
その時アイズに電流走る、初めての先輩呼びはアイズに取っての初めての経験だった
ナイス円香、その言葉はアイズにクリティカルに入った 見るからに機嫌が良くなって
いる
「まかせて リヴェリア早く行こ わたし冒険者登録したから教えてあげるよ」
「はぁー調子のいい事だ そもそもお前は名前と年齢を書いただけだろう」
「リヴェリアさんもよろしくお願いします」
「ああ よろしく頼むアイズ事を頼んだ」
リヴェリアとアイズそして円香の初のパーティーはそうして紆余曲折ありながら
冒険者ギルドの方角に向かっていった
ダンジョン1階層
冒険者登録を終わらせ、さあやるぞとダンジョンに入り気合いを入れたが、物凄い速さで悲しいくらい
モンスターが目の前で消えていった その原因は
「アイズ!お前が一人で全て倒したら意味がないだろう 今回は円香の魔法とどの程度ダンジョンで
動けるかを確認する事だと言っただろう!」
「うっだっだって!リヴェリア言ってた!後輩をサポートするのが先輩だって」
「サポートの意味が違う!張り切るのは良いが今 円香に必要なサポートはなんだアイズ」
「見守ること...」
「そうだな よし!円香すまないな 魔法を使って見せてくれ」
話も終わり、周りに警戒しながらも詠唱を始める
「円環 鉄 真の鼓動 【赤血操術】!」
身体全体に意識がいき、不思議な感覚を覚える、まるで肉体の隅々までに熱が通う様な
ビシリと音を立てて落ちてくるモンスターも不思議とスローに見える コボルト人型の狼
意識を変え、手に意識を集め
「モンスター!円香危ない!」
「苅祓ッ!」
ザンッ!
チャクラム型の血が高速回転しながらコボルトの胴を見事に切断した様子にリヴェリアとアイズは驚愕していた
いや実際はコボルトの胴体を切った投げわなの様なものがダンジョンの壁すら切っていることだった
円香自身は自分が好きなキャラクターの能力を使えて嬉しいそうだが
「どうでしたリヴェリアさん俺の魔法!」
「ああ凄まじい威力だった 血の方は大丈夫か」
「はい!スキルが勝手に血を補給してくれてるみたいですね」
「精神力の方どうだ」
あそこまで高威力の魔法だ スキルの血での補給でも精神力を使うんだ効率は悪いだろと思っていた
リヴェリアだっだが
「問題無さそうです! 疲れは特に逆に調子良いですね!血は一定量出した方が発展アビリティの効果が
あって効率良さそかな? まだ使いたい技とかあるんですけど良いですかね」
「ああ、無理をしない様にな」
リヴェリアの予想を上回る魔法の威力、反則級の魔法効率とスキルの合わせ技そして円香自身の
抜群の魔法センスと発想力は凄まじい、今も横に逸れたモンスターを壁に張った血で道を塞ぎ
一直線にまとめて血の刃で一掃していた
「うーん怪物特攻の効果を試す前に倒しちゃうなあ?」
「ならもっと下に行こう 下の方が強いモンスターがいっぱい居る」
アイズも早く自分も戦いたくなり下の方に歩き出す
「待て!アイズ 一人で行動するな!パーティーと言うものを何も分かっていないな!」
リヴェリアも円香とアイズには一階層のモンスターでは訓練にならない事は分かっているが
単独行動の恐ろしさを教えて行く 円香もそれに続き下の階層まで降りて行く
こうして初のダンジョン攻略は幕を下ろしていった
夜〜黄昏の館〜
ロビーの一室
「そんでそんで!どないなんやったんやリヴェリア〜アイズたんと円香きゅんの初ダンジョンは!」
「ええいうるさい!だから何度も言っているだろうが!今回は6階層まで行ったっ!
凄まじいかった 確かに円香の魔法はだが」
リヴェリアを囲みロキファミリア幹部2人とロキによる情報共有がなされていた説明したのは円香の血液魔法と
言うまさに自身の血を操るとゆうものその凄まじさ
「リヴェリアが言うには スキルの効果で血を出せば出すほど能力が上がっていったんだね?」
「ああ 疲れ知らずとはあの事だ アイズの方が参っていた 発展アビリティの効果もあるだろう」
「ふえ〜チート的やなあ 血液魔法って事で自分の血を使わな行かんけどそれをスキルで補って
そんで自傷魔法やし威力も高いそんで詠唱破棄に〜モンスター特攻までついてんね
知ってたけどヤバ〜いなぁ」
珍しく冷や汗を掻きながら、今回のステータス更新終わらせた紙をみる
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ステータス
アカイ・円香
Lv. 1
力:I32
耐久:H100
器用:I63
敏捷:I39
魔力:H129
《発展アビリティ》
《魔法》
【赤血操術】血液魔法
・詠唱破棄可能
・怪物特攻
詠唱-円環 鉄 真の鼓動
《スキル》
【
・精神力消費で血液生成可能
【
・出血時 全能力の高強化
・発展アビリティ『治力』『精癒』『生力』の発現
・強化値は出血量により上昇
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全能力値熟練度、上昇値トータル400オーバーを初ダンジョンアタックで叩き出した円香に皆驚きを隠せていなかった
「魔力と耐久は血液魔法やろなあ 魔法を使えば自傷するでもすぐ回復するを繰り返して
ステータス上昇値量がやばいほど上がりよる」
「痛みはなくともダメージ自体は受けているからかなるほど モンスター特攻の方はどうだったんだい」
「こちらも凄まじい 血を浴びせられたモンスターは身体が溶ける 逆に体内に入れば立ち待ち苦しみ出した」
リヴェリアは思い出すと頭を振って記憶を飛ばす
「アイズたんはどないな感じなん?リヴェリア」
「ああ 最初は揉めたが円香の方がアイズに好かれているな」
「マジで!確かにアイズたんご機嫌やったもんなあ〜」
「アイズの方が先輩なのだがな円香の方が先輩の様だ」
アイズを上手くフォローしながら自分にも気を使う円香を思い微笑む
良い兆しになっている
「それじゃ次はワシがアイズ達の面倒を見るかのお!新入りの強さもみておきたいしのお!」
「ああ頼むよ ガレス次は9階層までならギリギリ行っておいで」
「ああ頼まれた」
そして夜も更けてきた 明日の準備に向けて皆それぞれ部屋を出ていった
第二話〜先輩の戦姫〜完
読んでいただきありがとうございます♪好評なら続き書きます がんばります
アンケートをしてみました皆様の意見お待ちしています
アイズをヒロインにしますか?
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するしか無い!
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ベルくんのヒロインを取るな!
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90歳独身エルフが良い!