俺(僕)たちのブルーアーカイブ   作:Raitoning storm

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この前、仮面ライダーガッチャードの夏映画を見てきました。
内容については語れませんが、とりあえずデイブレイクがかっこいいのと、宝りんは神ということを報告しておきます。
僕もガッチャードのような爽やかな話を書きたいなと思いました。
初投稿ですが楽しんでいただけると幸いです。


プロローグ1

とあるD.U地区の一角にある一軒家。

そこにはキヴォトスに珍しい男子生徒たちが暮らしている。

 

雀尾カノンの朝は早い。

共に生活している男子たちを起こす役目があるからだ。

朝はいつも5:00起床、起きたらアラームを止め、顔を洗い、

アドビス高等学校の制服に着替える。

その後、朝食の用意をしていると、続々と男子が起きてくる。

 

ザキ「‥‥おはよう」

カノン「あっ、おはよー」

ザキ「今日も早いな‥」

カノン「まぁね〜」

ザキ「みんなは?」

カノン「まだ寝てるよー」

ザキ「そうか‥」

カノン「顔洗ってきなー」

ザキ「ああ‥」

 

 

今起きた彼は虎狛ザキ、SRT特殊学園の生徒会長3年生。

日夜厳しい訓練に励み、戦闘の技術を磨いている。

 

 

サク「お、おはよう」

カノン ザキ「「おはよう」」

サク「ふ、二人とも早いね」

カノン「サクはあんまり寝られなかった?」

サク「う、うん。昨日の業務が長引いちゃったんだけど

   深夜になっても目が覚めたままで」

ザキ「業務に励むのはいいことだがそれで日々の生活が疎かになる

   のはよくないな」

カノン「まあまあ でも体調には気をつけてね」

サク「わ、わかった」

 

 

彼は夢見サク、連邦生徒会所属の1年生である。

日夜おびただしい量の仕事に忙殺され、社畜の技術を磨いている。

サク「しゃ、社畜の技術ではないと思うけど‥」

カノン「ん?どうした?」

サク「う、ううん。なんでもない」

 

 

ヒキ「みんなおはよ」

みんな「「「おはよう」」」

ヒキ「あれ、ニイまだ起きてないの?」

カノン「あ、うん。どうかした?」

ヒキ「いや、あいつ今日予定あるから早起きするって言ってた気が

「うわー!!寝坊したー!!」うるさい!!」

ニイ「あ!カノンごめん!!今日朝飯いいや!!」

カノン「気をつけてねー」

ニイ「はーい!!」

 

彼は鹿野ニイ、ゲヘナ学園所属の3年生。

 

ヒキ「僕もそろそろ行くかな」

カノン「え、ご飯いいの?」

ヒキ「うん、姉が食べにこいってうるさいから」

カノン「わかった。いってらっしゃーい」

ヒキ「行ってきまーす」

 

彼は百合園ヒキ、ティーパーティー所属の姉を持つ、トリニティ学園所属の1年生である。

 

カノン「ヨウはまだ起きてないか…誰か起こしてくれる?」

ザキ「わかった、行ってこよう」

カノン「よろしくー「うわぁぁぁ」どしたー?」

ヨウ「びっくりしたー。寝起きにザキの顔は怖いって」

ザキ「す、すまない」

 

彼は盧拓ヨウ、ミレニアムサイエンススクール一年生。

夜遅くまで実験をして、昼夜逆転しかけている生活を送っている。

 

カノン「ご飯できたよー」

みんな「「「はーい」」」

カノン「せーの」

みんな「「「「いただきまーす」」」」

 

男子昼食中…

 

ザキ「ご馳走様でした」

カノン「お粗末さまでした」

ザキ「そろそろ行ってくる」

ヨウ「あっ俺も行くー」

サク「ぼ、僕も行く」

カノン「みんないってらっしゃい〜」

 

カノン「さて、僕もいくか」

カノン「ん?電話か」

カノン「もしもし?」

ホシノ『カノン君まだ〜?おじさんもう駅着いちゃったよ〜』

カノン「ごめんごめん、今から家でるよ。」

ホシノ『早くしてねー。おじさんくたびれちゃうよー』

カノン「はいはい」

 

カノン「よし」

    

 

       「行ってきまーす!!」

 

この小説の書き方について

  • このままでいい
  • もっと話を早めてもいい
  • もっとゆっくりがいい
  • 第三者視点が欲しい
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